田島尚輝/Ondrej STYLERペアがジュニア男子ダブルス決勝進出で錦織以来の優勝を狙う!そして日本は全仏で6つのタイトルを獲得する可能性(ナンダコレ、日本クソ強い)

田島尚輝/Ondrej STYLER組がジュニア男子ダブルス決勝進出

2018 French Open (Grand Slam)
Boys’ Doubles Semifinal
N. Tajima/O. Styler def. S.Baez/T.Seyboth Wild [1], 6-2,6-1

個人的に非常に応援しているジュニアの田島尚輝くんが全仏ジュニア男子ダブルスの決勝に進出しました!!
優勝すれば2006年に優勝した錦織に並びます!!
いや〜、これはすごいことです。

準決勝は第1シードのBaez/Seyboth Wildペアに6-2,6-1で完勝。
対戦相手のBaezはシングルスも第1シードで決勝進出中。
しかも準決勝の相手はペアのSeyboth Wildでした。
ということで最強ペアです。
また、田島君はシングルスでは2回戦でファイナルの末、Baezに敗れています。
ファイナルセットの最初のゲームで3BPがあったらしく、それを取れていれば・・・という惜敗だったようです。
しかし勝ったことのない相手に最も勝てそうだった試合だったとのこと。
手応えを感じてのダブルスの対戦でした。

ふたを開けてみればペアのプレーも良く、1時間かからず圧倒。
現地に行かれている、なおパパさんによるとWild君はシングルスで完敗したことでモティべーション下がっていたかも?という感じもあったようですが、基本的には田島/Stylerペアがきっちり良いプレーをして勝ちきったとのこと。
田島君はフォアを軸としますがサーブも速く、ボレーも上手いオールラウンドタイプ。ダブルス適性もありますね。
ジュニアラストイヤーに最大の勲章を獲得して、シニアツアーに殴り込みをかけて欲しい!!

さすがに今日はWOWOWオンデマンドでやってくれますよね・・・?
やってくれないと困る。

ダブルスと車いすで日本勢が大活躍

そしてなんと、昨日は残っていた日本勢がことごとく勝ち上がってしまいました。
(国枝のダブルスのみスーパータイブレ11-13で敗れた。惜しい。)

なんと、以下の選手・ペアが決勝進出です。

女子ダブルス 穂積/二宮
ジュニア男子ダブルス 田島/Styler
ジュニア女子ダブルス 内藤/佐藤
車いす男子シングルス 国枝
車いす女子シングルス 上地
車いす女子ダブルス 上地

特に女子ダブルスの穂積/二宮は全仏史上初の女子ダブルス決勝進出。
優勝すれば2003年の杉山/クライシュテルスのウィンブルドン以来15年ぶりのGSタイトル。
通算でも5つ目ですね。(下団さん、ありがとうございます)

1975ウィンブルドン 沢松和子/アン清村
2000全米 杉山愛/ジュリー・アラール=デキュジ
2003全仏 杉山愛/キム・クライシュテルス
2003ウィンブルドン 杉山愛/キム/クライシュテルス

ところで「まこえり」なんでしょうか? 「えりまこ」なんでしょうか? 誰かフェデラーに聞いてきて下さい。

公式サイトもSFに日本人だらけで凄いことになっています。

しかし、可能性あるタイトルが6つですよ、6つ・・・。テニス王国、ダブルス王国と呼びたくなります。すごいですね。
「ナンダコレ、日本クソ強い」です。

59 件のコメント

  • 杉山/アラールで全米
    杉山/クライシュテルスで全仏、全英
    杉山さんは、女子ダブルスで3度優勝です。
    全豪だけ優勝出来なかった😢
    全仏での優勝時は、妊娠中だったアラールさんが応援に駆け付けていたそうです😆

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  • 団長さま
    流石に今日は記事書いてくださるだろうと確信しておりました!!
    今年の全仏は日本にとって歴史的な大会になると期待感満載です。

    ここ連日私の観戦モードは家人がヒクほどです。テレビとiPadでオンデマンド、そしてスマホでライスコ観戦。
    今日も頑張って応援します!

    今日はこちらにまとめて日本人選手のOOP記載!
    現地時間11am開始(日本時間18pm)
    コート1
    第3試合
    ジュニア男子ダブルス決勝
    田島選手/Styler選手(Cze)

    Ho選手/Tseng選手(Tpe)
    第4試合
    ジュニア女子ダブルス決勝
    内藤選手/佐藤(南)選手

    McNally選手(Usa)/Swiatek選手(Pol)

    コート7
    第1試合
    男子車椅子シングルス決勝
    国枝選手対Fernandez選手(Arg)
    第2試合
    女子車椅子シングルス決勝
    上地選手対De Groot選手(Ned)
    第4試合
    女子車椅子ダブルス決勝
    上地選手/Buis選手(Ned)

    De Groot選手/Van Koot (Ned)

    コート1はWOWOWオンデマンドピックアップコートC
    コート7 はWOWOWオンデマンドピックアップコートD
    にてそれぞれライブ配信予定のようです。

    穂積選手、二宮選手の女子ダブルス決勝は明日です。

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  • 二宮さんのスピンロブ凄いですね‼️
    プロのダブルスであんなスピンロブでエースとってるの初めて見ました。

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  • 今日は。
    団長さま
    記事立て有難うございます! お待ち申し上げておりました(笑) 今日は日本テニス界にとってエポック・メーキングな日になりそうで大興奮。ただしリアルライブ観戦ができないので不幸です。なので思いっ切り、しかし準決勝と決勝に特化したコメントをさせて頂きます(苦笑)

    ROMさま
    OOP有難うございます。実に壮観ですね。私は車いすテニスには疎いので、決勝の対戦相手情報等宜しくお願いいたします。

    さてBOYS。
    まずは田島尚輝選手、ダブルス決勝進出おめでとうございます。
    因縁の相手、目の上のたんこぶ、現ランク1位のセバスチャン・バエズ選手にダブルスSFでリベンジしての決勝進出。半分嬉しく半分未達成感。

    と申しますのもシングルス、バエズ選手に対してはRG前哨戦カンピオナート国際SFで6-7、1-6。イタリア国際SFで2-6、2-6。そしてRG2Rで6-3、2-6、2-6。どうしても錦織選手に対するジョコビッチ選手と重なります。
    しかもイタリア国際で彼に決勝進出を阻まれたことにより、RGのシード入りまで阻止されました。ただし17番目なので超迷惑ノーシードと化したのですが(苦笑)
    シングルスの借りはシングルスで返してほしい。WB前哨戦やWBジュニアの上位ラウンドで必ず再戦希望です。

    そのバエズ選手。
    彼はアルゼンチン。今回のRGはデルポトロ選手といいシュワルツマン選手といいARG勢大活躍。やはりARGもテニス大国、次々と新星が現れます。バエズ選手がデ杯チームに招聘される日も近いな、と。

    ダブルス相方さんのオンドレイ・スタイラー選手。
    彼はチェコですが、南米開催の大会では大抵バエズ選手とダブルスを組む相方さん。今回は手の内把握の上、田島選手にも伝授してくれたかな、と。

    さて決勝の相手。
    台湾ペアは第5シード。そしてペアの1人ツェン選手はバエズ選手、もう1人のセバスチャン、コルダ選手(IMG所属で錦織選手の時々ヒッティング・パートナー)に次ぐ、現ランク3位の強豪です。

    田島選手、思いっきりプレイしてください。そして是非ともタイトルを獲得してくださいね。

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  • 無い物ねだりですが、田島君はもう少し身長があればいいんですけれど、まだ成長期なんで伸びるかも知れませんね

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  • 先ほどはつい興奮して(苦笑)、ダダダーッとコメントした感じになって申し訳ありません。
    ちなみにBOYSシングルスの決勝は、そのバエズ選手とツェン選手というカード。セイボス-ワイルド選手がシングルスのSF後だったのでモチベ低下?との情報が記事にありましたが、そのシングルスSFはダブルス相方対決だったというテニス・ツアーあるある。

    さてGIRLS。
    佐藤南帆選手/内藤祐希選手組[3]、決勝進出おめでとうございます。
    SFの対戦相手モリナーロ選手/トーソン選手組[1]は、現ランク9位&8位の強豪。実はこのペアにもRG前哨戦イタリア国際SFで5-7、2-6で敗れたのですが、今回見事リベンジ。
    ダブルスの借りはダブルスで、をGIRLSが実行してくれましたので、田島選手にはシングルスでリベンジしてほしいと思うワケです。
    しかも内藤選手はイタリア国際でシングルス優勝、その決勝対戦相手がモリナーロ選手(苦笑) エレオノラにとっては内藤選手が目の上のたんこぶです。

    そして決勝相手、マクナリー選手/スウィアテク選手組。
    彼女たちも今回、シングルスではSFで対決しマクナリー選手が決勝進出というツアーあるある。
    また佐藤選手/内藤選手組はイタリア国際ダブルス優勝、その決勝相手が別の選手と組んでいたマクナリー選手(苦笑) 一方のスウィアテク選手は今回、シングルスQFで内藤選手を破ってSF進出しました。

    以上GIRLSは、ほとんど解読不可能なリベンジ合戦の思考ラビリンス。相次ぐシードダウン(=群雄割拠)が招いたカオスと化しており、RGジュニアや前哨戦大会のドローをじっくり眺めても容易に理解できません(苦笑)

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  • テニス観戦歴が浅く、ジュニアや車椅子テニスの動向はよく分からないでおりましたので、とても興味深く拝見しました。

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  • スピンロブ?!というものなのですね。何度もコーナーに決まってましたねー。そのたんびに、すげー❗と発してました。穂積選手と二宮選手、のキャラとテニスのプレーのギャップが、凄いなって、俄ファンの私は、感じます。(親しみを感じる、カンジの良いお二人と言う意味です)
    優勝して、欲しいです。

    田島選手、も、錦織君以来の優勝❗となったら、凄いことなんですね。是非とも、優勝カップを、手にしてください。

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  • ↑↑↑
    すみません。イタリア国際のGIRLSダブルスSF、佐藤選手/内藤選手がモリナーロ選手/トーソン選手組に勝利ですので、リベンジ成功ではなくって連勝。モリナーロ選手にとってリベンジ失敗でした。
    失礼致しました。

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  • WOWOWオンデマンドで観戦できた穂積/二宮ペアの試合が衝撃でした。
    両選手の映像を見るのは初めてだったのですが、スピンロブもすごいし、特に穂積選手のアドサイドのレシーブでのバックハンドに魅入ってしまいました。
    穂積選手はちょっとだけ昨年のオスタペンコ選手を思わせて、シングルスでもいいところにいけるんじゃないかと思ったら、ランキングがエントリには届かないのか(ことしの全米はもう狙えない?)。

    観る側にはボーナスが飛び込んできた感じで、今日と明日は、デ杯とフェドカップを応援するような気分です。

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  • そういえば、WOWOWオンデマンドでひとつ気付いたことがあって、突然PCでの視聴で映像が出なくなったと思ったら、新しく付け足した2個目のモニタをVGAで繋いでいたのが原因でした。
    モニタの接続にHDCPという規格の対応が必須になっているからですね(VGA接続はNG、HDMI、DVI、DP等の接続はOK)。
    VGA接続のモニタを外して、HDMI接続だけにしたら写るようになりました。
    ノートPCからテレビに繋げるときもケーブル(接続)の規格に注意が必要です。

    WOWOWオンデマンド視聴で映像が出ないトラブルにあったときの参考までに。

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  • 団長さん、記事立てありがとうございました(⌒▽⌒)
    私は観戦歴が浅く、特にダブルスの試合はあまりTVでもやらないので、見る機会は多くありませんでしたが、面白いもんだなとは思っていました。
    2人のコンビネーションが興味深く、片方の選手の動きに合わせて素早く縦横無尽に動いている姿が素晴らしいです!ショットも鋭いですねえ!(◎_◎;)
    体格のいい選手にも全然力負けしていなくてびっくりです!
    今日の決勝戦楽しみです。
    また、ジュニアの選手達がこんなに活躍するということは、テニスファンや日本のテニス界には非常に朗報ですね。これから注目して成長していく過程を一緒に応援していきたいです♪( ´▽`)

    ROMさん
    今日の目の回るような試合スケジュール(うれしい悲鳴!)をコンパクトに
    まとめてくださってありがとうございますm(__)m
    よくわからないまま右往左往するところでした(笑)
    日本の選手の試合なら、どの応援もこちらでいいのかな?
    女子シングルスの決勝はフォーラムですね(^ー^)ノ
    私もTVでWOWOW、PCでオンデマンド、タブレットでこちらのブログ、スマホで
    ライスコ……(@_@)てなバタバタぶりです(笑)
    端から見たら、かな〜り怪しい姿ですよね(^◇^;)

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  • 嬉しい記事立て、ありがとうございます。本当に素晴らしい日の丸の乱立!!!

    二宮選手と穂積選手のシングルス戦は、去年有明で熱烈応援してきました。
    残念ながら、穂積選手は、チャンスで少し弱気が出るように思え、
    二宮選手は、スピード感と強気な攻めは素晴らしいけど、ちょっと単調かな?
    なんて、生意気ながら思えた敗戦だったのですが、
    準々決勝では、弱点を補い、強みを足し算じゃなくって掛け算したみたいな素晴らしさ!
    動きの連動性は、サッカーの日本代表選手たちに少し分けてあげて~~~、って感じ。
    準決勝は自信に満ち溢れていて、磐石でしたね、明日が楽しみです。

    その他の試合も楽しみですが、NORICHANさんご紹介の田島選手の対戦相手の台湾のツェン選手、
    台北CHの本選ににWCで出場していて、高橋悠介選手と戦ったのをライストで見る機会があったのですが、負けはしたものの、上背もあり、冷静で素晴らしいテニスを展開して、高橋選手を苦しめました。
    16歳という年齢を見てびっくりした選手です。

    さて、テニス観戦初心者の私がこんなにもここで語れるのも、フォーラムのお陰です。
    前スレでまた少し議論がありましたが、もっとフォーラムを活用して欲しいです。
    情報通の方々による少しマニアックな話には口は挟めませんが、読むだけで視野が広がります。
    私は、表舞台はまだ遠いけれど、頑張っている日本人情報などを読むのが、特に好きです。
    ハレまでの時間が寂しい方は、そちらも是非、御活用ください。

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  • 団長さん、心躍るテーマの記事立てありがとうございます。
    ツイッターのつぶやきも楽しく読ませていただきました。

    昨日は日本勢にとって嬉しい1日でしたね。6つのタイトルが獲れる可能性があるとは……期待せずにはいられません。決勝が行われる今日と明日、さらに実り多い、歴史的な日になることを願っています。私は食事会や遊びの誘いもすべて断り、応援に集中する覚悟です(ROMさん、OOPありがとうございます)。

    下団さん、そういえば杉山選手はGSのうち全豪だけが準優勝なんでしたっけ。クライシュテルスさんと組んでウィンブルドンで優勝した時(2003年)のことは覚えています。あれが現在、日本人のグランドスラム最後の優勝なんですよね。さあ、その歴史が今週末、塗り替えられるか。

    あっ、おばっちさんの穂積選手、二宮選手のプレーに対する感想(足りないところを補い合いつつ進化している)に激しく同意します。準決勝では二人が躍動していました。決勝でも笑顔で、固くならずにのぞんでほしいです。

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  • ここ四半世紀の日本人選手のGSタイトル獲得
    1997年 全仏 平木/ブパシ  混合ダブルス
    1999年 全米 杉山/ブパシ  混合ダブルス
    *1999年頃は、テニス仲間と「ブパシ様~」と崇めてました(/・ω・)/
    2000年 全米 杉山/アラール 女子ダブルス
    2003年 全仏 杉山/クライシュテルス 女子ダブルス
    2003年 全英 杉山/クライシュテルス 女子ダブルス

    だいあん さん、そう(T_T)全豪でも1度決勝進出(2009年)しているのですが、ウィリアムス姉妹に負けました(T_T)
    日本人同士のペアでのGS初優勝(オープン化後で)なるか(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

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  • 記事立てありがとうございます。
    女子ダブルス、昨日も快勝でしたね。二宮選手の強気のボレーやライン際に吸い込まれるロブも、穂積選手のDTLもスカッとします。
    日本女子はダブルス巧者が多くて、誰と組んでも上位が望めるって凄いことですね。優勝してほしい!
    そして、ジュニアも揃って決勝進出とは!
    日本の未来は明るいです。
    車イステニスは、国枝選手はコーチを代えてから、また一段と攻撃的になったような気がします。強いです。
    上地選手も車イスが良くも悪くも軽いと言ってたと思いますが、大会連覇に向けて頑張ってほしいです。
    観たい試合が重なり過ぎて、しかもスマホは先々のことも考えてデータ通信量とにらめっこしています。
    今日は女子シングルス決勝もあり、私はハレプ選手推しなのでこちらも見逃せません。
    全体の試合数は少なくなっているはずなのに、嬉しい悲鳴です。

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  • 団長さま、記事立てありがとうございます。
    国枝選手、今大会見る限り、とても調子が良いようです。
    決勝の相手のフェルナンデス選手はパワープレイが持ち味ですが、それを打たせる前に一歩踏み込んでの展開の早いテニスで試合を進め、勝ってくれるのではと予想してます。
    上地選手の相手のデグルート選手もパワーショットを得意とする選手ですが、真ん中攻撃でコースを狙いにくくする。後はサービスの確率を高くする。バリエーションの多いショットで翻弄して欲しいですね。
    と書いてる間に国枝選手の試合始まってました。
    国枝選手、上地選手、頑張れ~~!!

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  • 国枝選手引き締まったいい表情(⌒▽⌒)
    ブレイクの後のナイスキープ♪

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  • 国枝選手、フォーラムでも応援しています。5-5まで追いつかれた。

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  • 国枝選手、ストレートで勝利。優勝しました。全豪とはまた違った満足気なガッツポーズ。王者が戻ってきましたよ。怪我して戦線離脱したけれど、進化して戻ってきた国枝選手がまた見れて本当に嬉しいです。おめでとうございます。

    続いて、上地選手の試合が始まります。

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  • 5‐2から相手の驚異的な粘りで追い付かれ、永遠に続くかのようなデュース沼から脱し、7‐6で1stセットをもぎ取ったことが全てでした。
    国枝選手、全仏優勝、世界1位返り咲き、おめでとうございます!!!
    進化して舞い戻った絶対王者の国枝選手、お帰りなさい!!!

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  • 国枝選手、上地選手、優勝おめでとうございます💛
    祝・全仏 車椅子アベック優勝(アベック優勝って、すっごく古い表現だけど)。
    さあて、今回日本勢が獲れる可能性のある6つのタイトルのうち、まず最初の2つは獲ったぞ。

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  • 上地選手、優勝しました~~♪逆転勝利です。勝敗決まった後の満面の笑顔が印象的でした。早くインタビューが聞きたいです。おめでとうございます。

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  • 田島選手&スタイラー選手、RGジュニアBOYSダブルス優勝!
    おめでとうございます。第1シード・ペアに6-4、6-4の快勝。いずれ団長さまが解説されると思いますのでレビューが楽しみです。

    だいあんさま、これで3つ目です! GIRLSも是非優勝を!

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  • 田島選手、Styler選手、全仏ジュニア男子ダブルス優勝おめでとうございます。あっという間にストレートで勝利。要所要所の決め球が光りましたね。見ていて楽しかったです。田島選手、ジュニアでグランドスラム決勝戦を体験できるなんて凄いですね。しかも優勝。素晴らしい!

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  • 今晩は。
    かなり気持ちが落ち着きましたので再度(苦笑)

    田島尚輝選手、RGジュニアBOYSダブルス優勝おめでとうございます。
    BRAのカンピオナート国際、イタリア国際、ベルギー国際と続いたクレー前哨戦でなかなか思うような結果が出ず、ご本人も帯同の尚ちちさまも、さぞかしモヤモヤされていただろうと思います。まあほぼバエズ選手に阻まれた感がありますが(苦笑)

    しかし本番、このRGで、見事ダブルス優勝という錦織選手以来の金字塔を打ち立てました。苦しかった1ヶ月は決して無駄じゃなかった。努力は人を裏切らない。
    田島選手、尚ちちさま、本当におめでとうございます。

    そして、ファンは勝手なもの。グラス・シーズンの期待も膨らむばかりです(笑)

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  • 今晩は。
    これも連続投稿と言うのであれば申し訳ありません。

    RGジュニアGIRLSダブルス決勝です。
    佐藤(南)選手/内藤選手組は2-6、5-7の惜敗で優勝なりませんでした。でも最後の最後まで食らいつき、ナイス・ファイトでした。イタリア国際決勝のリベンジをされた形になりましたが、準優勝も素晴らしい結果。
    佐藤南帆選手、内藤祐希選手、準優勝おめでとうございます。

    一方の優勝組、うち1人のマクナリー選手はシングルス準優勝、ダブルス優勝。おめでとうございます。シングルスでの悔しい思いが彼女をかき立てたのでしょうか。
    彼女には今季、日本のGIRLSたちが幾度となく悔しい思いをさせられ、私はフォーラムで「マクナリーにまた泣くなり」等、ふざけたコメントをしていました。でもグラスでは是非「マクナリーを泣かすなり」を実現して欲しい!

    で、4つ目?のタイトルは叶わず、です。

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  • 昨日は怒涛の日本人選手の皆さんによるスペシャルデーでした(⌒▽⌒)
    車椅子テニスのお二人への期待はもちろんありましたけれど、全仏も最終盤で
    こんなことが起こるとは、ジュニア大会やダブルスの試合をあまり認識できて
    いない私にとっては驚きでした。このような活躍が日本中の話題として広がり
    私のような人達にも強い関心を抱かせるようになると、2020年のテニス界も大いに盛り上がるのではないかなあ♪( ´▽`) もちろんその中心には錦織選手がいてほしいです!

    今日もまた女子ダブルスの決勝がありますし、男子シングルスの決勝も見もの
    です。全力プレーを魅せてくれる選手の皆さんはもちろんのこと、団長さんと
    ブログの皆さんのおかげで、全仏オープンを最後の最後まで楽しむことができ
    て幸せです\(^o^)/

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  • いまメトロの9番で会場に向かっています。
    ミシェランジェオーテイユ?(私にはミケランジェロにしか聞こえない)駅で10番に乗り換え、会場の最寄駅の一つ、ポルトデオーテイユ駅で降ります。自分は5・6・8・10と会場入りしましたが、全てゲートKからの入場です。
    いつもはLa DIVINE というラウンジ利用ですが、今日は初のラコステラウンジ利用です。
    少しだけ早く着きそうなので、心を落ち着けつつ、日本人の初の快挙に向けて、応援の準備をしたいと思います!!!

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  • Kazu@JPNさま、

    えりまこペアへは勿論、KazuさまへもTV越しに熱烈応援いたしますんで、
    声が枯れるまでよろしくです!

      引用  返信

  • 今晩は。
    どちらでご紹介すればよいのかと思いながら、やはり最新記事でと。
    内田暁氏がWeb Sportivaにコラム掲載です。錦織選手のクレー振り返りと総まとめ。その先を目指す旅が始まったのです。
    <錦織圭は「テニスを楽しんでいるか?」と問われても、もう反発しない>
    https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/otherballgame/tennis/2018/06/10/___split_28/index.php

    昨日のBOYSダブルス決勝戦レビュー記事です。テニマガ・オンラインより。
    <スティーラ/田島尚輝が全試合ストレート勝利でグランドスラム・ジュニア初優勝>
    https://tennismagazine.jp/_ct/17175060

    大変なことを失念!
    GSジュニアでのBOYSダブルス優勝は「錦織選手以来の快挙」ではなく、記事にあるように錦織選手が決勝に進出した2014USOで、中川直樹選手が優勝していました! 相方さんはAUSのオマー・ジャシカ選手。中川選手、大変失礼致しました。
    その中川選手は5月上旬に右手首を負傷、手術を受け現在リハビリ中。彼もまた右手首…。
    そういやジャシカ選手も、ここのところCH等でもお見かけしません。2,3年前のクーヨン・クラシック(AO前哨戦のエキシビ)で錦織選手と対戦していたはず。やはり怪我でしょうか。

    続いてGIRLSダブルス決勝戦レビュー記事です。同じくテニマガ・オンラインより。
    やはり体格の違いがもう…。
    <ジュニア女子ダブルスはマクナリー/シフィオンテクが制す、内藤祐希/佐藤南帆は準優勝>
    https://tennismagazine.jp/_ct/17175079

    何はともあれもうじき始まる女子ダブルス決勝戦、「えりまこ」を全力応援ですね。現地観戦の皆さま、熱烈応援宜しくお願い致します。
    2選手とも頑張って! ぜひタイトルを!

      引用  返信

  • 女子ダブルス決勝、始まりますね。最後に、こんなサプライズが待ってたなんて❗(ダバディさんが、仰ってます)
    グランドスラムの決勝戦という、初体験、を目一杯楽しんで欲しいです❗私も熱烈応援、の仲間入りをさせてくださいね。「えりまこ」ペアって呼ばれてるんですね、可愛らしい。

      引用  返信

  • 穂積/二宮組、残念でした……準決勝までは有効だったスピンロブやポーチボレーの対策をされたせいもあってか、ペアの機動力の良さが出せなかった。チェコペアのサービスゲームにほころびが見えた局面もあったので、そこにつけいりたかったが……悔しいよう、くやしいよう。
    でも、日本人ペアとしてグランドスラム初の準優勝、おめでとうございます。次は、頂点いくぞ👍

      引用  返信

  • えりまこペア、準優勝おめでとうございます。お疲れさまでした。残念でしたがこの悔しさをバネに次に向かっていってください。
    表彰式を見ていると、改めて身体の違いを感じます。身長だけでなく横幅も奥行もいわば体積が違うんです。そんな中頑張った2人にありがとう、です。
    伊達さんも米ちゃんもダブルスはコンビネーションで、2人で試合を重ねるほどに良くなっていくものと言っておられました。これから楽しみです

      引用  返信

  • 残念でしたが、準優勝は素晴らしい結果ですね。
    錦織選手がティームに負けた翌日の出発でしたが、最終日まで国旗を振れる喜びは格別でした。
    また来年もチャレンジしたいと思います。
    下団さん、おばっちさん有難うございました。
    応援の力及ばず申し訳ありません。

      引用  返信

  • Kazu@JPNさま、

    そんな、謝らないでください。
    応援の声は聞こえてましたよ~。
    それより、時折映る、えりまこコーチ陣の皆様も固くなっていましたし、
    応援席の皆様も緊張して、きっとお疲れになったことでしょう。
    ありがとうございました。
    でもでも、ちと羨ましいです~^^

      引用  返信

  • Kazu@JPN さん、お疲れ様でした٩( ”ω” )و
    羨ましい経験をされましたね(`・ω・´)ゞ
    熱烈応援!!ありがとうございます(`・ω・´)ゞピシッ!

      引用  返信

  • また行ってきましたローラン・ギャロス。今年はもう行くことはあるまいと思っていたのが、金曜日にジュニア男子ダブルスの田島尚輝(日本&Ondřej Štyler(チェコ)ペア(二人とも2000年生まれ、昭和生まれ(一桁じゃないです)のオジさんには時代の流れを感じさせるなあ)が第1シードのBaez&Seyboth Wild組を破ったことを確認して、TGVの予約変更+土曜日のアネックス・コート(25€+手数料4€)のチケットを購入。土曜日早朝に主張先を出発。駅までのトラムに乗り遅れそうになって500m走ったら、その後小一時間動悸が止まらず死ぬかと思った。

    昼前にはパリに到着。買い物と昼ごはんを済ませて、いざローラン・ギャロスへ。普段はメトロ9番線でMichel Ange Moritor(ミケランジュ・モリトー)で降りるのだが、今回は手前のMichel Ange Auteuil(ミケランジュ・オトイユ)で下車(ちなみにMichel Angeはミケランジェロのことです)。メトロ10番線に乗り換えてもいいのですが、一駅なので歩いてもたいしたことはありません。途中パン屋とかスーパーがあって、サンドイッチや水を買えます(スイカ1/4が2€に心奪われたが自重)。途中最終日1日前のせいかダフ屋も見かけず。ふと気がつくと目の前をローラン・ギャロスの麦わら帽子(後から判明45€)に、(雨は降らないだろうに)これまたローラン・ギャロスの雨傘(後から判明65€)のオシャレなお兄さんが歩いてました(ここから先は、ツイッターに投稿した写真と一緒にどーぞ)。お兄さんはそのうちに通路右側の赤絨毯の進路を歩み、庶民のこちらはアスファルトを進む、と進路を分かつことに。途中左手に小さい公園があったり、その後温室植物園(コート1は今年で最後で、来年からはそれに代わって温室コートがここに出来る)を過ごして、Porte Bに到着。途中3箇所で荷物やボディーチェックを受けるが、人はスカスカ。最後にバー・コードやQコードの読取機械にチケットをかざして、場内チケットを受け取り、その後係員のお兄さんかお姉さん(気持ちがいいくらい愛想が良い)に身分証明書を見せて、スイスイ入場。

    入ると右手に、ベルリンの壁ならぬ赤土の壁があって、記念写真を撮る人多数。座って飲食ができるテラスもほぼ満席。土曜日のせいか人手が多い。今年で最後の、フィリップ・シャトリエ とコート1の間の四銃士広場も、椅子は満席で座れない。とりあへず、コート1を確認するべと、ジュニア女子シングルス決勝を観戦。2階席は空いているが、下の方はほぼ満席。Gauff vs Mcnallyのアメリカ選手同士の決勝は縺れて、最後はタイブレに。Gauffが振り切ったが、試合後のアナウンスでは、彼女はなんと14歳。女子シングルスも含めて、女子アメリカ勢の躍進が目につきましたね(理由は何なんだろう?)。試合の途中にコート1を抜け出して、土産物屋を覗いて(買いませんが)値段をチェック。確かにクレーも売ってました、小瓶入りで20€。この後、土産物屋の前からコート1に翻る日章旗を写真に撮って、今日はジャパン・デーじゃあ、とか思いつつ歩いてたら、コート5の前でマッケンローが目の前を歩いていった。あまり背高くなかった。ローラン・ギャロスでは、そちらこちらにTVでしか観たことがない人たちが歩いています。前回はフィリップ・シャトリエ の北側にある(我々庶民には関係ない)VIP出口で、FFT(高速フーリエ変換連盟会長)とルコントが深刻そうな話をしてました(近づいて耳をそば立てたりはしませんでした)。コート1に戻ってくると、四銃士広場とは反対側の入り口(こちらの方が空いてます)で、アジア系の選手が、コンクリートの壁から1mに立って、背後からコーチが投げるテニスボールが跳ね返ってくるのを受け取る反射神経を試すようなトレーニング。ひょっとして田島尚輝&Ondřej Štylerペアの対戦相手かと思って、(ガンを飛ばすことはせず)写真を取ってたら、他のコーチから訝しがられたので、ニコッと笑って退散。ュニア女子シングルス決勝が終わって、優勝セレモニーも終わり、前の方の席に移動。コート1はやっぱり間近に選手を見ることができて良い。今年は新しくできたコート18(2200人収容)が選手にも観客にも好評だったようです。距離感からか錦織選手にも。

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  • そうこうしているうちに、田島尚輝&Ondřej Štylerペアが入場。田島くん、今日もスッキリ落ち着いた顔をしていて、今日は行けるぞと思う。相棒のOndřej(いつもおんどりゃあ、と一瞬呼んでしまう、失礼な)は一番背が高い。対戦相手の台湾のRay Ho & Chun Hsin Tsengペアは第5シード。Hoは、サウスポーで、チョンを思わせる体格の良さ。Tsengは一瞬中学生かと思うような華奢な体つきなんだが、実はこの選手がコート1裏で反射神経のトレーニングをしてたと判明。Tsengはコート1の第1試合で、第4シードで参加したジュニア男子シングルスで、(田島くんが惜敗した)第1シードのSebastian Baezを2セットで破って優勝しており、見かけによらずバネがあり、すばらしくスピンが効いた高速ショットを打て、サーブやネットプレーも良い選手で、小柄だが良い選手だなあと感心。将来Luさんの後継者として台湾の将来を担う選手になるんだろうか。第1セット、田島くんは今日もサーブが好調。相手のサーブも良いのでどこでブレーク・チャンスが来るかと思っていたら、40−40のノーアドで、素晴らしいリターンが決まってブレーク!Tsengの1stサーブがあまり入らず、またチャンスは来るだろうと思っていたら、Štylerの逆をついた素晴らしいリターン・ウイナーでセット・ポイントを迎えたがキープされた。第1セット最後のゲーム、ピンチになりかけたが、Štylerのすばやいバックハンドのショートクロスが決まってセットポイント。最後もいいサーブで、Štylerからレッツゴーの掛け声が出た。第1セット奪取。田島くんのサービス・ゲームは安心して観ていられるし、Štylerのネットプレーもよい。

    第2セットに入り、Tsengが実力発揮でサーブも良くなり、グラウンド・ストロークに持ち込まれると、ややTsengの鋭いショットに分があるかと思っていたら、ボレーが冴えて、またもや先手をとってブレーク!田島くんのポーチやボレー、よく止まるチップショットも決まってこのまま行けるか。相手も粘ってキープして、最後のゲームは今日もサーブが好調だった田島くんのサービス・ゲームに。ここでも1stが良く入ったが、ボレーミスがあり、なんと40−40のノーアドに。これを取ったら優勝、逃したらブレークされて、第2セットは振り出し(どころか相手を勢いづかせてしまう)という緊張で手が震えそうなポイント。ここでも今日好調の1stサーブが入って、相手のリターンがベースラインを越えてアウト(ビデオ1)!ついに優勝。試合時間はピッタリ1時間でした。

    試合後すぐに表彰式(ビデオ2)。「Vainqueur du double (juniors) garçons Roland Garros 2018, le tchèque Ondřej Štyler et le japonais Naoki Tajima」と名前を呼ばれた時は、周りから「ヒュー、ウーハ」という声が。表彰式の後ろに携帯カメラを向けていたら、選手出入り口に立つ修造さんらしき人に気が付く。一旦コート1を出て、反対側のコート1客席に上がったら、いつの間にか修造さんが優勝プレートを取り上げて自分のものにしてるではないか。それを持って、観客席の(たぶん)田島くんのコーチ陣とかJTA関係者に向かって「努力したらこういう優勝盾が貰えるんだ」とかなんとか説教(?)してた。しかし、修造さん、素敵なビビッドな黄色のシャツでしたが、フランスで着ることはお勧めしません。黄色はフランスでは、jaune cocu(寝取られの黄色)という表現があって、「コキュ(寝取られていることを知らない男)」を意味し、フランス男は寝室のシーツに黄色は絶対に使いません(笑)。フランス男はよくブルーのシャツを着てますが。その後コート1の四銃士広場で修造さんとすれ違いました。

    次の試合まで時間があり、疲れたので帰りました。ジュニア女子ダブルス決勝で、第3シードの内藤祐希&佐藤南帆ペアは、残念ながら接戦で負け準優勝でした(応援できなくてごめんなさい)。伝統あるコート1の最後の試合が、日本のジュニア女子ダブルス選手が決勝に進出した試合だったというのは、記憶に留めておく価値があるかもしれませんね。

    日本勢が大活躍した今年のローラン・ギャロス。来年は、錦織、大坂選手らも決勝戦に残って欲しいですね。田島尚輝&Ondřej Štylerペアの優勝、あらためておめでとうございました。帰る道すがら、昨年のアルゼンチン・オープンでの出来事を思い出しました。2006年に錦織選手が全仏ジュニア男子ダブルスで優勝したときのペア、Emiliano Massaが12時間ドライブして錦織に会いにきたことです。田島&Štyler・ペアが12年後どう活躍してるか楽しみですね。

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  • お早うございます。
    禮さま
    現地レポート、特にBOYSダブルス決勝レポート有難うございます。優勝の瞬間と表彰式の模様のビデオ・アップ、感激しました! メディアや個人の方のSNSで結構挙がっているのですが、一番鮮明で見易かったです。優勝の瞬間も淡々としていましたね、このペアは。
    オンドレイ君は「おんどりゃあ」ですか。私はまんま「おんどれー」です。少々下劣な関西弁に(苦笑)

    ご注目のツェン選手。
    彼についてはフォーラムでおばっちさまとも盛り上がったのですが、昨夜から何かと周辺が騒がしいフェデラー選手と同じ8月8日生まれ。ITF公式にアップのシングルス優勝コメントでは、フェデラー選手と同じ誕生日であることを知ってテニス選手を目指したとのこと。なのにクレーが一番得意だそうです。実際彼は6戦全戦1セットも失わずの完全優勝。まるでクレーキング・ジュニア。
    ただデ杯一筋さま情報によれば、彼は18歳になれば台湾の兵役義務が課せられるそうでちょっと心配。

    本家本元、当のクレーキング、ナダル選手も圧倒的勝利で優勝。圧倒的といってもあくまでスコア上の話で、ティーム選手とは死闘に近いものがあったと思います。試合時間も2時間44分。とてもストレートとは思えない濃密度。
    グラス・シーズンの出場については、体と相談しながらこれから考えるそうで、何ともビミョーですね。

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  • Kazu@JPNさん、現地応援、お疲れさまでした。穂積/二宮組もきっと力をもらったことでしょう。今回は残念でしたが、この経験は今後の大会に活かせるはず。期待が膨らみます。

    さん、入場、お土産店、試合レポートありがとうございます。ツイッターの写真と合わせて見るとさらに楽しく、ローランギャロスへまた行きたい、と心から思いました。

    RGロゴ入り傘は私も値段をチェックしましたが、キャンバス製で65ユーロって……普段使えないスペシャル柄なのに、ありえない値段ですよね。多くの観客がかぶっているパナマ帽が欲しかったけど、これが95ユーロもするので断念。けっきょく私は15ユーロの中国製レインコート(RGロゴ入り)と、6ユ―ロのコットン製RGロゴ入りトートバッグのみ購入しましたが、けっこうお得な買い物だったかなと思っています。

    そうこうしているうちに全米オープンのチケット一般販売が始まります(今日6月11日、現地時間9時、日本時間22時から)
    フォーラム→鼻血ブログラボ→GS&MSチケット入手の仕方(2018年版)に参考情報を投稿しましたので、ご興味のある方はご覧ください。

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  • 今日は。
    禮さまの、アジアンBOYSにご注目のコメントに関して。GSでは、昨年からアジアンに追い風が吹いています。
     2017AO :シュー選手(TPE)/ザオ選手(CHI)組、ダブルス優勝。
     2017WB :シュー選手(TPE)組、ダブルス優勝。
     2017USO:ウー・イービン選手(CHI)、シングルス優勝。
           ウー・イービン選手(CHI)/シュー選手(TPE)組、ダブルス優勝。
     2018RG :ツェン選手(TPE)、シングルス優勝。
           田島選手(JPN)組、ダブルス優勝。

    なので、否が応でもWBジュニアでの田島選手に対する期待は高まるというもの。
    ただ残念ながらジュニアには、年間出場大会の回数制限があったと思いますので、4GS全部に出場する選手は少ないです。それぞれの前哨戦のどれかをSKIPすれば可能ですが、調整不足になってしまう…。

    幸いにして田島選手、ツェン選手は前哨戦含めてグラスはエントリー。逆ににっくきバエズ選手はグラス出場予定がありません、今のところ…。RGシングルスのリベンジは北米ハードで、かなあ。

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  • ナダル、強すぎる…。

    田島くん、ダブルス優勝!
    錦織/マクラクラン組がハレのダブルスに!
    フェデラーがユニクロと契約!
    杉田仙人が1回線突破!

    びっくり&うれしいニュースが続きますね。

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  • 禮さま

    楽しいレポート、ありがとうございます。
    それから、前記事でのフォロー、ありがとうございました。

    ローラン・ギャロス2週目後半、センターコートのチケットはなくとも、たくさんの日本人選手の活躍がありましたし、アネックス・コートのチケットだけでも、すいぶんといろいろな楽しみがあるのですね。
    おかげで、ローラン・ギャロスの敷居がずいぶんと下がりました。
    来年こそは、訪れてみたいです。

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  • 車椅子にジュニアにレジェンド…グランドスラムならではの楽しみがあるのですよね〜。
    現地に行った方の観戦レポートは試合だけでなく観客席の様子や会場内のさまざまな事も報告して下さっているので本当に自分が行ったかのような気持ちにさせてもらえました。
    重ね重ね御礼申し上げます。
    いつかは…ですね。子供にがっつり大金注いだばかりなので(受験はお金がぶっ飛ぶ…)、これからコツコツヘソクリ貯めます笑笑。

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  • お早うございます。
    フェデラー選手の件はまだウワサ段階ですので、正式発表を待ちましょう。ファースト・リテイリング社はアナウンスしていませんし、フェデラー選手も言葉を濁しています。
    3月末にナイキ社との長期契約が満了したことは事実のようですが、ナイキ社とも継続的に交渉しているのではないかな。

    ただそれもあってか、シュツットに登場のフェデラー選手には、アリのごとくメディアが群がっています(苦笑)

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     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。