錦織圭は風邪が治らず、ダニエル太郎はジョコビッチを破る!(2018インディアンウェルズ2回戦)

残念ながら、アカプルコから続く体調不良(風邪)が治らず、欠場となりました。
数日前まで練習もできない状態でしたから驚きはありません。

それならフロリダに戻って静養せよ、という意見も分かりますが、マスターズ1000は出場義務があり、また試合に出たい気持ちもあるのでギリギリまでトライしたのだと思います。

ここは気持ちを切り替えてマイアミまでに万全に戻して欲しいと思います。

テニス 錦織 マスターズ大会を体調不良で欠場(NHK NEWS WEB)

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ダニエル太郎はジョコビッチに勝利しました! キャリア最大の勝利おめでとう!

もちろんジョコビッチの状態は、手術明けで万全ではありませんでしたが、勝ちは勝ち。
手負いとは言え元王者との対戦はプレッシャーがあったと思います。最後はジョコビッチが疲れたということは太郎も自覚していたようですが、存分に太郎のいいテニスを披露しての勝利は見事でした!おめでとうございます。

213 件のコメント

  • ナオミさんすごい
    それに比べてケイさん
    夢を与えてくれるヒーローだったのにどんどん過去形になってしまう
    時期的にスポンサーもどんどん離れて
    ナオミさんに鞍替えかな?

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  • FUMAさん、
    コーリィの調子がすごく良さそうでうれしいです。
    今日は正直言って、出だしが良すぎだったので
    このまま行けるかも?と期待もしつつ、でもデルポトロ選手相手に
    このままで終わるわけないだろうと思っていたら、やっぱり・・、
    でした。
    対戦成績全敗って、相当苦手な相手ですよね。
    次こそリベンジできるといいですが・・・。
    でも手首の怪我を乗り越えたデルポトロ選手を応援する気持ちも
    いっぱいあり、今日はどちらにも勝ってほしい試合でした。
    ラオニッチ選手もようやく調子を取り戻してきてよかったですね。
    GAORAで再放送観てますが、やっぱり今日のコーリィは相当カッコいいテニスをしてたと思います。
    なおみちゃんはもう、すご過ぎてため息(驚嘆の)です。
    2014年全米の錦織選手の活躍を思い出してしまいますね。
    錦織選手の躍動する姿がまた観たいです!

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  • IWは96ドローのプレミア(またはプレミエール)・マンダントリーと呼ばれるグランド・スラムに次ぐカテゴリーで、大坂選手は既に650P獲得。優勝すると1000Pです。ランキング1位のハレプに勝った大坂は、今日現在で一気にランキングを18位上げて26位です。優勝すると22位です。カサキナもランキングを8つ上げて11位。優勝すれば初のトップ10入りで、優勝すると9位になります。昨年末までOpen Era Rankingsでは、WTAもβ版を試験運用していたのですが、現在WTAも本格運用されています。フィルターを掛けられたり、POINTSにカーソルを合わせると詳しいポイント内容を見ることが出来ます。是非覗いてみてください

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  • 女子は絶対女王のセリーナ選手が怪我に悩まされたり、産休に入ってから戦国時代突入ですね。去年のオスタペンコ選手の活躍しかり、若手がどんどんのし上がってきています。
    男子もがんばれ!!

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  • maimai luxurytravelさん,
    あなたのお気持ちは分かりますファンはとても心配しているのに錦織選手本人が誤魔化したり、うやむやにするばかりで。。。。
    でも私はブログの方々に気付かされました。ですからこのブログの方々と一緒にまた夢を見たいなーと思えるようになりました!!

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  • フェデラー対チョリッチ戦、こんなにも最後までどちらに転ぶか分からない試合になるとは思いませんでした。負ける姿が想像できないと言っていたフェデラー選手だけど、この試合中はその姿を何度も想像させるほどチョリッチ選手が素晴らしかった。チョリッチ選手─こんなに上手かったですか?更に強くなったような。他のnext gen とは違ったしなやかさを感じます。強風の中、あの深くて厳しいボールや逆をつくショット。アイデア豊富で先が楽しみです。
    さあ、デルポトロ対ラオニッチ戦、どちらがフェデラー選手と決勝で戦うでしょうか。

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  • デルポトロ選手が決勝に上がりましたね。
    二人とも何となく背中が気になりますが、体を回復させて決勝戦に臨んでほしいです。決勝戦は見応えのある試合になりそうですね。
    女子は若手対決、男子はベテラン対決、楽しみです。

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  • 何故か(笑)ラオニッチに先を越されるのはたまらん姑息人間なんで、デルポンの健闘を見守ります。ってフェデラーだろうなぁ、結局。

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  • ラオ選手は、IW MSで幸運に恵まれるのが多いですね~
    2016年は、14位で13~16シード群入りの予定が、フェレール選手、フェデラー選手の欠場で9~12群入りの幸運を活かして準優勝🎊でランキングを12位に浮上→マイアミMSでも9~12シード群入り。
    今年は、38位でシード入りは難しく、1Rからが濃厚な状況から32シードに滑り込み、しかも4Rで相手の棄権にも恵まれてベスト4進出で25位浮上→マイアミMSで17~24シード群入り。
    幸運を活かすのも実力でしょうが、復活途上では、かなり羨ましい強運ですな(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

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  • 錦織君、IWが終わったらランキングが30位台(33位くらい?)に落ちますね。
    去年のマイアミはベスト8まで進んだので、これ以上ランキングを落とさないように、何とか踏ん張ってほしいです。
    それにしても、前はベスト8が当たり前だと思っていたのに、1回戦から勝てるかどうか心配することになるなんて、ちょっと切ないものがあります。
    大坂なおみちゃんの活躍を見て、「よし、俺も負けていられないぞ!」と発奮してくれるといいですね。

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  • 今晩は。
    大坂なおみ選手の快挙はスポーツ各紙を賑せていますね。内容も各紙似たりよったりですがそんな中、辻野隆三さんがコメントを。短いですがスポニチANNEXより。
    <現地観戦、辻野隆三氏が語る大坂なおみ 原動力は一発で崩せる球の威力>
    http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/03/18/kiji/20180317s00028000482000c.html
    辻野さん、現地入りされていたのですね。

    そして待望の内田暁さんコラムを3つ! 彼女フル回転です(笑) でも明日の03:00には決勝開始ですので、早く読んで頂かないと(苦笑)
    コラムと決勝、観てから読むか、読んでから観るか、ううむ悩ましい…。

    まずはTHE PAGEより。
    <大坂なおみが世界1位を破り決勝進出。優勝賞金約1億4000万円に王手!>
    https://thepage.jp/detail/20180318-00000001-wordleaf
    続いてWeb Sportivaより。
    <大坂なおみ、世界1位を撃破した瞬間にラケットを投げなかった理由>
    https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/otherballgame/tennis/2018/03/18/___split_11/
    最後にテニス雑誌「スマッシュ」の公式FBより。
    <大坂なおみ、世界1位を破り決勝へ!>
    https://www.facebook.com/smash.monthly21/photos/a.143816799038315.38712.113468702073125/1613338155419498/?type=3&theater

    鼻血ファミリー情報です。
    田島尚輝選手のお父さまの尚ちちさまより、フォーラム・日本選手情報「Japan Fu」トピおよび「有望ジュニア」トピに直々にコメントを頂いています。よろしければぜひ。

    長文失礼致しました。

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  • 連続投稿失礼致します。

    aoiですさま
    チョリッチ選手の成長曲線もすごい急カーブですね。私は、その要因の1つに、先日ご紹介したピアッティ・コーチとリュビチッチ氏の存在が大きいのではと。
    特にリュビチッチ氏はフェデラー選手陣営でもあり、フェデラー選手を熟知していますから、今回の対戦に限ってはボルナ君に、対フェデラー選手戦の秘訣をいくつか伝授したのかも知れませんね。

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  • NORICHANさま,
    返信ありがとうございます。
    ハイ、仰るようにコーチ陣の影響が大きいのかもしれませんね。今までもナダル選手やマレー選手を倒しているというし、これから更に怖い存在になりそうです。あちこちから才能ある若手がニョキニョキと凄いですね。勿論30代も活躍してるし、錦織世代も然り。もう誰が勝ってもおかしくありません。強敵だらけですが、錦織選手にはこれからバッタバッタとなぎ倒していってもらいましょう。

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。