ドルゴポロフのぶっ叩きを凌ぎきれず、準優勝に終わる(2017ブエノスアイレス決勝)

2017 Buenos Aires (ATP 250)
Final
Alexandr Dolgopolov def. Kei Nishikori[1], 7-6(4),6-4

 終始、ドルゴポロフが攻めてきましたが、それを凌ぎきれませんでした。
 サーブ力の差が大きかったですね。
 まずはドルゴポロフの勇敢な攻めを賞賛しなければならないと思います。
 錦織は、ミスの数はそれほど多くなかったと思いますが、さあここで!という場面のミスが残念でしたね。
 逆にドルゴポロフは、試合全体を通じて1stサーブの確率は錦織より低かったものの、1stセットタイブレ、そして2ndセットの最後のサービスゲームでは全て1stサーブを入れてきました。驚異的です。

 あれだけ先に攻められたら自らミスを出して崩れるわけにいかないので、プレーが慎重になってしまった嫌いがあります。
そこはそうさせたドルゴポロフを褒めるところでもありますし、積極的になれなかった錦織の課題でもあります。

 こういう試合展開になることはある程度予想していましたが、ドルゴポロフの勢いを、錦織からも思い切ったプレーを見せてプレッシャーをかけて欲しかったので、それが出なくて残念でした。ドルゴポロフのようなテニスはウィナー率とミス率の微妙なバランスで、優勢にも自滅にもなるので、そういった迷いを生じさせるプレーが必要です。今日は受けに回る場面が多かったので、ドルゴポロフを考えさせることができませんでしたね。

 サーブ力の差によって、サービスゲームでもリターンゲームでも劣勢からラリーが始まることが多く、それが「元気がない」「やる気がない」と映ることもあったかもしれませんが、やる気はあったと思いますよ。劣勢からラリーになること自体が問題だと思います。

 年初から確率重視のサーブを続けているので、その分叩かれることも多いのだと思います。これはこれで痛し痒しです。確率低いと、「確率重視で行け」と思ってしまいますから。セカンドサーブも、「叩かれすぎ」と思うでしょうが、すぐにどうにかなるものでもないと思います。
 本人も以前言っていたかと思いますが、ある程度はセカンドは攻められること前提でしっかり対処して押し戻していくことも重要だと思います。

 プレビュー記事でも書いたように、どんなに相手が良くても勝って欲しかった試合です。ただ、今日は自滅した試合とも言えないと思います。攻撃的なドルゴポロフのショットを跳ね返すパワーが出なかった試合だったと思います。スコアの上では付いて行っていたので、勝負所の数ポイントの差が最後まで響いた感じです。例えば、1stセット4−4の時のブレイクポイントとか。セカンドセットでは、3−2 0−15からのフォアの凡ミスとか。

 決勝6連敗ということでまた沢山言われると思いますが、個人的には別に気にしていません。今日の試合は、内容的にはブリスベンのディミトロフ戦よりも厳しかったくらいだと思います(だから負けてもいいとは言いませんが)。反省点としては、もっと攻めるべきだったかなあということかと思います。調子悪いなりにも。決めるもミスるもドルゴ次第の試合になってしまいました。リオでの巻き返しに期待です。
 

136 件のコメント

  • youko様とほぼ同じ考えです。
    アルゼンチンのコートは錦織選手に合ってないと思いました。それを負けた言い訳にするのは良くないでしょうが、コート相性は仕方ないことだと思います。本人のコメントとプレー姿から良く分かりました。その中で準優勝まで行けたことを私は賞賛したい。
    錦織選手に全盛期のフェデラーナダル並のレベルを要求するなら話は別ですが、どんな大会でも優勝当たり前なんて選手は今の現役にいませんよ。

    とにかくドルゴが良かったし、素直におめでとうです。リオで再戦したら絶対リベンジですね(正直なところ、リオで当たる可能性はかなり低いと思ってますが)

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  • 今日はスコアとニュース映像しか見られなかったのですが、お腹のピンクのテープはなかったので、深刻な故障ではなかったのでは、と少し安堵しています。
    すぐリオが待ってますが、少しでも体を回復させられるといいですね。
    気持ちを切り替えて、本番(?)のリオに備えて下さいね。お疲れさまでした。

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  • リオのコートがブエノスアイレスよりも良質であることを祈ります。

    コートに石がある、とコメントしたり、イレギュラーにかなりいらいらした表情を見せていたり、けっこう不満がたまっていたのだろうなと想像します。

    クレーコーターの選手にとっては何でもないことなんでしょうか?素朴な疑問ですが。

    次の大会では、躍動する、ボールを追って飛び跳ねる錦織君が見たい!

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  • ドルゴポロフ選手気合入ってましたね、QFから錦織選手の試合見にきてましたもん!
    5連敗してるしリベンジにもえてましたね。錦織選手も昨年までとプレースタイルが違ってたと言ってました。今までの試合を振り返ってどうしたら勝てるかしっかり作戦も立ててきたと思います。だから錦織選手が勝って当たり前の試合だったとはおもいません。
    ただ前から気になってることが。
    ミスしたりウィナーを取られたりした時、俯いたり天を仰いだりする態度が気になります。特に劣勢の時は相手をますます乗せてしまうし、ファンもどう応援したらいいのか戸惑うのでは…
    良くも悪くも素直な錦織選手らしいのですが、こうゆう時は相手をしっかり見て睨むくらいの態度を取って欲しいです。それでこそ相手にトップ5というプレッシャーをかける事も出来るし、たとえ負けても頑張った強い錦織選手を感じることができるのではないかと思います。
    とにかく下を向かないで!!って言いたいです。

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  • 敗戦するとどうしてもネガティブコメン増えてしまいますね。

    敗戦したのですから、その原因がある訳なので、客観的な批判は「なるほど」と思う所もありますが、「錦織はもうだめだよ」と言った主観的な批判は、読んでいる側を不快にさせてしまうだけでなく、あまり意味がないと思います。

    錦織くんが将来MSやGSで優勝できないのかどうかなんて誰にも分かりませんよね、未来のことですから。ただ分かっているのは、本人も優勝目指して頑張っていること、しかし、どの選手も自身を向上させようと頑張っており、その中で勝ち進むのは容易ではないことです。

    確かに今回は優勝してもらいたかったな、とは思いますし、例え調子がよくなくても、上を目指すならなんとかくぐり抜けないと、という気持ちも理解できますが、ロボットではないですし、サーフェスとの相性や相手の調子良さなどでうまくいかないこともあるのかな、と思います。

    期待しすぎると辛いから、期待しないというコメントもありますが、それは極端ではないでしょうか。

    私は、錦織くんを応援しており、負けると確かにがっかりしますが、それ以前に、そもそも自分はなんてラッキーな時代にいるんだろうと思いますよ。だって自分は特に努力もしてないのに、この時代に、日本から100人に1人の逸材が現れて、数々の勝利の喜びを頂くことができているのですから。

    これからだって、当然負けることは出てきますよね。錦織くんのメンタル云々の前に、自身の心のもちようについて向き合うことも大事かもしれません。

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  • すみません、先程のコメ

    100人の1人➡100年に1人でした💦

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  • 勝負は相手がある事だからある程度はしょうがないと思います。
    それに格下は思い切って格上に対戦してきますのでそれに対して立て続けに挑戦を受けていればどこかで相手がハマって負けるのは当然であると思います。
    しかしその中でもしっかり勝ちあがっている所がトップ選手の所以ではないでしょうか?

    まぁ面子的にサクッと優勝して欲しかった所ではありますが錦織は別にトップランカーがゴロゴロいる大会でもそれなりに勝ちあがれるからここでのポイントが~ともそこまではならないとは思います。

    結論、勝負の結果はいつも水物

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  • 錦織選手お疲れ様でした!
    期待が大きいことの裏返しとして、負けたことに対する悲観的なコメントが出るのも仕方のないことだと思います。
    しかし、他の大会で第一シードが1回戦で敗れるなどしていることも考えると、今年初のクレーの大会で決勝まで進んだことは、とりあえずの目標は果たしたと言えるのではないかと私は思いました。
    勿論私も錦織選手が笑顔で優勝している姿が見たいので、体力面での消耗はあると思いますがリオでは是非頑張ってほしいです!
    目指せインディアンウェルズ第4シード!\(^o^)/

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  • うーむ
    理由はどうであれ勝たないといけない試合やった。
    今期MS・GSの優勝を狙うなら…

    この負けが苦しい所でどう影響するのか?心配。
    目標目指して錦織!!!頑張れ!!!

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  • 非常に残念では、有りますが!
    全く悲観する事は、無いと思いますが

    旧知の仲のドルゴとの勝って当たり前の決勝
    相手は、無欲でかかってくる
    正直やりにくいですよ、JR時代からやってる相手は、
    AOのマレー対ズベレフ兄戦の様にランキング関係無く
    ほんとやりにくいと思います

    しかもMS.GSにピーキングしなければという
    言わば前哨戦ですから

    腹のテーピングもあったりで、八分の出来では
    致し方無いかと

    クレーコートの全仏とMS1000で、必ず良いプレー
    見してくれると思いますよ

    錦織圭が、神経細かく性格良い子な証拠ですよ
    全米のチリッチ負け、一昨年全仏ツォンガ負け
    昨年全仏ガスケ負け
    今回のドルゴ負け
    テニスは、天才なのに
    普通の人っぽいとこが好きですね‼️

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  • 今までを振り返ると、奇数年はラケット変更や相手に研究対策されることもあって、どうにも乗り切れないような試合が多かった印象です。
    怪我の09は別にして、11、13はなかなか勝ちきれず「ここまでが限界」みたいな言われ方してましたね。
    特にTOP10入り目前で長いこと足踏みしてた13はその傾向が強かった覚えがあります。
    14全米で一躍ブレイク後期待値が一気に跳ね上がった15は、こちらでもかなり辛辣に批判されていたりもしました。
    でも、毎回その翌年にはそれまでの課題を着実に乗り越え進化しているところを見せてくれていますね。

    今年がどうなるかは分かりませんが、ラケットの適応も強くなる努力もすぐに実る訳ではありませんので、一試合ごとに悲観しても仕方ないです。
    人間ですから勝ちきれない試合が続くことはあるでしょうし、見てる側からすると「何やってんだ」と思うことも多々ありますが…
    批判はしても非難しないスタンスで、長い目で応援していきたいと自分は思います。

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  • 2度目に投稿するものです。今回はずっと優勝から遠ざかっていたので、勝って欲しかった、勝って笑顔を見たかったです。ドルゴポロフの方が気迫が優っていました。圭君ははたからみても目に力がなく、コートに戻るときも下を向いていたし、、冷静に色々考えていたのかもしれませんが、そんな態度もドルゴポロフをますますのらせてしまった気もします。やはり準決勝の疲れが出ていたのか、モチベーションが上がらなかったのかわかりませんが、ファンとしてはあの目の覚めるようなショットとガッツポーズが見たかったです。世界第一線で勝ち続けることがどんなに大変なことか、頭ではわかっていても、引き続き見守りつつ期待しています。

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  • こう考えるとやりやすいのかなと
    上限値13位の選手が絶好調、ミスも少なくチャレンジャーのメンタルを持って挑みかかってきた
    そういう前提条件なら今回の負けは全然不思議でもなく巡り合わせの悪さとしか言えない去年の後半から顕著ですが自分が格上と認識した相手にしかプレーの強度が上がらないメンタルの仕様になってる
    積極的な姿勢が見えないのはこれに付随してるものかと考えると納得できる

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  • 残念だった気持ちも落ち着き、こちらのコメントも読みました。
    家事が手につかないので(笑)考えを整理しました。
    錦織選手の陣営は本大会、リオ大会でクレーコート戦術を図り、全仏オープンで
    がんばるぞという目標に取り組んでいますよね。テニス素人の私にはこの大会で錦織
    陣営が何をつかんだかはわかりませんが、ついてきた結果は準優勝。
    そして今週からリオ大会。
    一層厳しい試合が待っているのは容易に想像できますが、ここでもなんらかの課題を
    つかんでいざ、全仏オープン。この過程が大事なんじゃないでしょうか…。
    日本のマスコミなどは、どの競技に対しても結果ばかりを追って、おいしいところだけ
    利用というのが見えます。一選手が目標に向かってそれを達成していくには、それなり
    の時間や経験を経る必要がありますし、それを支える環境、スタッフ、そしてファンの
    有り様が選手の成長の鍵になるのではないかと思います。
    決勝戦をもう一度みましたが、ファンをやめる!というほど悪いものではないように
    見えました。1セット目はサーブもそんなに悪くないし、いいプレーも見せていました。
    押されながらも…。タイブレークから、サーブは徐々に悪くなり、2セット目7ゲーム
    あたりから、ダウンは明らかに。試合を通して「入れておけば!」と思えるポイントが
    4本ほどあり、そのどれかが入っていれば、また結果は違っていたかも…。
    ドルゴポロフ選手のサーブ→リターン→ポイントの攻撃(なんていうのかな)が、もの
    の見事に決まってましたね。
    短い時間ですが、リオ大会初戦、錦織選手は課題を整理して前に進めるでしょうか?
    それとも、決勝戦での敗戦を引きずって初戦敗退などということになるでしょうか?
    私は前に進もうとする錦織選手を応援しようと思います(⌒▽⌒)

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  • youko様、センターコート様、夜叉様、カナ様、アドバイスをいただき、ありがとうございました。
    センターコート様のように、今後は優勝を期待せずに、純粋に錦織君のいいときの試合だけを楽しめばいいのかもしれませんね(それが難しい!)
    夜叉様、「例えばスイスインドアのチリッチはスーパーチリッチだった」ということですが、私はあの試合は自滅試合だと考えています。確かに第1セットはスーパーチリッチでしたが、第2セットはチリッチのサーブが全く入らなかったのに、セカンドサーブでことごとくリターンミスをして、今回と同様に疲労か怪我のせいかわかりませんが、錦織君の本来の力が出ていませんでした。あれも勝つべき試合で、とりこぼしだったと思っています。

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  • お早うございます。
    凄いコメント量ですね。辛口なご意見が多いですが、私は中辛で。甘口なのかも知れませんが。

    まずはドルゴポロフ選手、5年ぶりのツアー優勝おめでとうございます。最初っからガンガン飛ばして、それがまた最後の最後まで途切れませんでした。2015シンシでジョコビッチ選手を追い詰めたあの選手リターンって感じでした。
    錦織選手、残念でした。本人が一番悔しいでしょうし、敗因も本人が一番わかっていることでしょうから、私は何も言えません。彼が進む道を「勝手に応援」し、彼が夢見る栄光を「勝手に待ち望んでいる」ファンの1人に過ぎませんので。

    チャン・コーチ曰く「勝った時は謙虚さを、負けた時は潔さを学べばいい」
    ジョコビッチ選手曰く「1人が勝って1人が負ける。それだけのこと」
    まずは相手を讃え、その後潔くコートを去り次の闘いに向かう。それがテニス。それでいいんじゃないでしょうか。実際錦織選手はその通りでしたよ。

    さあ、切り替え切り替え。次は銅メダル獲得のハッピー・プレイス、リオです。明後日には初戦。次、次、次! 南米スウィングのミッションは未だ継続中。半分しか済んでいませんから。きっと今頃は、2人仲良く「アレク、良かったな」「ケイ、長かったんだよ~」と笑顔で話しながらリオへのフライト中、かもですよ。

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  • 皆さん、深夜の観戦、応援お疲れ様でした。約1年ぶりの優勝を願っていましたが届きませんでしたね。世界5位であっても、優勝は簡単にできるものではありませんよね。
    しかし、久しぶりのクレーコートでの大会、調子があまり良くないながらも決勝進出を果たしました。圭くんのミスも多かったと思いますが、サーブ良し攻める姿勢良しのドルゴポロフ選手を讃えたいと思います。圭くんには今回の反省点を踏まえ、またリオでの活躍を期待したと思います!

    以前は、私も一喜一憂していましたが、最近は落ち着いて敗戦を受け止めることが出来てきました。
    圭くんにメンタル鍛えられてる〜(^_^;)

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  • @マヨマヨ さん
    >自分が格上と認識した相手にしかプレーの強度が上がらないメンタルの仕様になってる

    まさにこれ!
    ジョコやマレー、ナダル、フェデラー、バブリンカあたりとやるときと、ランキングが下の選手とやるときと別人のような・・・。

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  • 久々の優勝はおあずけ…残念!

    今月号のテニスマガジンの坂本正秀さんのインタビューで、今回の南米遠征について、4月からのクレーシーズン及び全仏を見据えた「よりタフな環境に身を置いた新しいチャレンジ」であり、この遠征中に「かなり追い込んだ濃密なトレーニングを行うのでは?」と言及されています。

    今日は試合は負けましたが、この遠征が後々に意味のあるものになることを期待します。

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  • 今日は。
    敗戦の翌日は記事も少ないですが、ブエノス決勝後の両選手のコメント抄訳一部紹介記事です。写真もたくさんありますので。
    <錦織はドルゴポロフに敗れ準V、決勝6連敗に アルゼンチンOP>
    http://www.afpbb.com/articles/-/3118417
    プレカンといいコメントといい何となくですが、ドルゴポロフ選手の躍進を内心若干喜んでいる感が。ディミトロフ選手の時もそうでした。今まではBIG4に立ち向かう孤独な若武者的だったのが、ラオニッチ選手だけではなく、おいアイツら倒そうぜって仲間が増えたことの方が、彼にとっては心強いのかも。

    本日メディアには「決勝6連敗」「格下に不覚」等の表現がもう踊っていますが、煽られないようにしたいなと。
    決勝6連敗については、既にnakaさまがあるあるを説明くださっていますし、格下論議は言わずもがな。イストミン選手然りズベレフ兄選手然り。錦織選手にそのお株が回ってきただけのこと。ジョコビッチ選手やマレー選手と同じように言われる立場の選手であるということ。
    もう一つ。今季に入ってから本日まで、250が10大会、500が1大会、GSが1大会開催されましたが、トップ・シードが前評判通り優勝した大会は未だありません。でもそうでないとランキングは変動しませんね。それだけ実力伯仲の戦国時代、です。

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  • こんにちは。
    応援が終わると、いつもヘトヘトですが、クレーは特に疲れます。なぜか体に力が入るのです。なんでだろう?
    しばらくはこのような状況が続くのですね。体調を整えねば。
    次も応援がんばります。

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  • youko さんが言っておられるように
    私も原因のひとつはコートコンデションだと思います。
    >「初戦でちょっと足をひねったのもありましたし、無理はできないというのが無意識にあったのではないですか」
    にも同感です。
    確かに決勝戦で負け続けているのは気になるところですが・・。

    私が今回の大会ずっと気になっていたのはショットが浅く入ることが多かったこと、ショットの威力が(錦織選手にしては)あまり感じられなかったこと、があります。
    シュワルツマン戦からずっと思っていました。ソウザ戦は気にならなかったですが、準決勝も決勝も浅くなっていたと思います。
    その分相手からは攻めやすくなっていたのではないかと思います。
    いつもの錦織選手んだと深いショットが決まるしショット自体に威力が有るので、相手は追い込まれてなかなか攻める隙が無いのに、今大会では浅く入ったところを攻められることが多かった印象です。
    逆に相手からは威力の有るショットで押し込まれる場面が多かったと思います。それがもどかしくもあり、どうしちゃったの?と試合中何度も言っていました。(ソウザ戦以外はずっと)
    サーフェスの酷さに対応しきれなかったことと関係あるとは思いますが、他にも原因があるのでは?と思ってしまいます。
    リオでは改善されますように!

    ここで勝ちきる勝負強さがほしかった気もしますが、あのコートの状況で走り回されて、それでも怪我無く終わったことはよかったです。

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  • 今日は。
    ちょっと他の大会を。まずはロッテルダム。
    ツォンガ選手、優勝おめでとうございます。ファイナルは一気に走りましたね。本当に1試合中でのアップ・ダウンの激しい方です(笑)
    ゴファン選手、準優勝残念でした。2週連続ですか。ゴファン選手も錦織選手同様、現在決勝5?6?連敗中。そう言えばラオニッチ選手も。どうやら錦織世代共通のシンドローム。

    そのツォンガ選手の記事を。
    <コーチ不在でも問題なし、ツォンガがABNアムロ初制覇>
    http://www.afpbb.com/articles/-/3117939
    ドルゴポロフ選手が5年ぶりのタイトルなら、ツォンガ選手は500のタイトルは6年ぶり。500の出場義務は年4回ですから25大会ぶりです。タイトルなしが1年ぐらいで、何で悲観論?って感じです。ましてや初挑戦スケジュール。ロング・タームで捉えましょうよ。

    ツォンガ選手はこの後すぐマルセイユ250出場。フライトお疲れさまです。ゴファン選手はこの後お休みで来週アカプルコ500に出場。リカバリーですね。
    ロッテルダムの映像始めて観ましたが、綺麗なアリーナでしたね。コートのグリーン・オン・グリーンも新鮮。ただボール見づらくないのかな?と。

    そしてメンフィス。ハリソン選手、ツアー初優勝おめでとうございます。よーしっ、来年は西岡選手優勝でIMGが優勝独占やっ!

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  • 今の圭に勝てる要素見当たません。
    ツォンガーゴファン戦見てましたが双方とも迫力ある試合でした。
    圭とゴファンは身体的に近いものがありますがサービースはツォンガに負けず劣らず
    力強いサービスで結構ツォンガが押されていた場面もありラリーではゴファンのミスはなく
    正確なショットで寧ろツォンガの方が根負けしミスが多かった。

    ネガティブ発言タブーとか言う前に何故勝てないのか年齢的な事考えても今が本当は一番油がのってていい時期で
    GS、MS優勝を取るチャンスなのに・・・・
    後もう少し、おしかった?甘いだけが応援ではない。時には厳しく自省、猛省し自分の足りないものなんなのかプライベートもしっかり管理すべき。と松岡氏は常に進言しているんだけどね。圭の耳には届かず。
    此処の批判一切駄目を通す常連さんの楽観的希望意見では圭は強くはなれない。

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  • ドルゴおめでとうございます。
    ドルゴも大好きな選手です。デ杯VSウクライナでは見ることが出来ず残念でした!

    圭は残念でした。でも決勝まで連れてきてくれてありがとう!
    今回のアルゼンチン、終始覇気がないというか元気がない印象でした。準決勝でもタフな試合でしたし、ドルゴもそろそろがむしゃらに向かってくるかと思いましたし、優勝は厳しいのでは!?という、不安もありました。適度に起きてスコアを見て第1セットとれれば潔く起きて観戦!と心に誓ったのですが・・安眠する事になりました。(朝も早かったので)
    ブリスベン、アルゼンチンと250と言えども準決勝ですから結果としては悪くないのではと素人ですが感じています。MSやGS優勝というキーワードが入ると物足りない感じになる方もおられるでしょう

    応援のスタンスは色々ありますね、私も結果次第でテンションのアゲサゲがハンパないです。でも何れは下降をたどり引退していくものだから、今の錦織圭の期間限定(長くあってほしい)の応援をやめるわけにはどうしてもいかず・・・

    幼少の頃、近所のおっさんが阪神タイガースが負けるたびに酔っ払いながら窓から「阪神のバカヤロー」って叫んでいたのを思い出しましたよ。
    一喜一憂も楽しんでいく事も必要かもしれませんね。

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  • やはり決勝で勝てていない事がメンタルブロックになっていると思います。勝てていないことをわかっているはずだし、意識していると思います。一度打破してしまえば、きっとケチャップになると信じています。
    そういう意味では、あまり言いたくありませんが、課題は「メンタル」なのではないでしょうか。
    ただ、なんとなくその課題はマスターズ・グランドスラムで克服すると予想します。

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  • wOWさま
    「此処の批判一切駄目を通す常連さんの楽観的意見だけでは」も別に圭くんの耳には届いていないと思うけど? (笑)

    ここの誰ひとりとして、ご親族がおられれば別ですが圭くんの人生の幸せには責任が持てないのですから、余計な事を考えるのは止めましょう。

    鼻血ファンとしては圭くんが負ければ共に残念がり(なんたって一番悔しいのは圭くんですから)勝てば共に喜びを分かち合う、それだけでいいのでは?と思っています。更なる喜びを期待して!

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  • 錦織(日本人)特有のデリケートな気質からすると かなり気になるクレーコートだと伝わって来ました、相手も同じ条件なのにも拘らず! 砂が荒いのでやや深め、舗装して無い道路調!多分 来シーズンは戻りたくない可能性のあるは 言い訳に成るので 云わないと思いますが。欧州のトップ クレーコーター達も 余り行きづらい様な気がしますが ドルゴには 悪影響しませんでしたネ!リオのクレーコートは少し欧州系だと良いデス。

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  • いろいろと考えたのですが、錦織君の250は調整だというコメントと、お腹にテーピングしていたことを考え合わせると、怪我は発症していなかったけれど、何らかの根拠で、このままだと体が故障する可能性があり、それをすごく恐れて、体に負担がかからないようにセーブしてプレーをしていたのではないかと思いました。それだと、球が浅いこともうなづけます。メンタルもあるかもしれませんが、やはり今一番不安に感じているのは、フィジカルです。

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  • 気持が動いていない錦織選手が気になりました。
    何か?覇気を感じられない最近の姿に、心の何か(テニスに向かう気持ち)が、気持ちを動かせていない様に思われます。
    ダンテさんは、圭にはメンタルコーチは付いていないとの事を話されていましたが、必要な時期と思います。日本人(錦織選手も)は、メンタルという言葉に慣れていないと思うが、試合に向かう時の選手の気持ちを一番理解してくれてますよ。….と、老婆心ながら思われます。

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  • 節穴さんのおっしゃる通りの様な気がします。
    >「砂が荒いのでやや深め、舗装して無い道路調」というコートの
    状況からすると、
    youkoさんもおっしゃってましたが
    「怪我を避けたい」という気持ちが無意識下に強くあったのではないかと推測します。
    それがショットがしばしば浅く入る原因だったかどうかは判りませんが、いつものパワーショットが見られなかったことと足もとの不安(無理をすると怪我しかねないコート)とまったく無関係ではないような気がします。だとすると「テニス自体はよい」発言も納得です。

    南米のクレイコートが皆そうではないことを願っています。
    リオのコートの状況が気になります。

    ラッキーわんこ さん、2017/02/20 2:23pmのコメントに賛成です。
    きっと怪我を避けることと調整が第一目的だったんだと思います。

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  • 辛口、厳しいコメントは誰のため?
    ご自分に酔ってる方も居るような。

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  • 皆さんのコメントを読んで思ったのは、それだけ一生懸命に錦織選手を応援してるから優勝も期待し、出来なかった事を残念に思い、それぞれがなぜ勝てなかったのかをまた一生懸命に考えてるんだなと。こんなにたくさんの人に応援してもらっている錦織選手は本当に魅力的なテニスプレーヤーですね。
    カナさんのコメントに励まされました。引退したら本当に寂しくなってしまう、応援出来る今は幸せな日々ですね!!

    何で負けてしまったのか私もずっと考えてます。考えても答えは見つからないけど、このサーフェスが苦手だった、昨日の試合がハードだったのと、約19時間しか開かずに決勝戦だったため、ストレート勝ちをしてたドルゴより身体の回復が出来なかった、勝つ気持ちがドルコの方が上回っていた?
    単純にドルゴのプレイが良かったなど、ランキング66位の選手との差ってきっとこの位の違いで負ける事もあるのかなと思いました。
    それが期待してた決勝の舞台だったから、余計に落胆も大きかったですが。

    でもきっときっとこの敗戦をバネにしてまた少しずつ修正して強くなる姿をリオで見れると楽しみにしてます。足踏みはしても常に1段ずつ登っている錦織選手だから応援する楽しみはまだまだ続きますね。

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  • 今日は。
    プロ・スポーツ選手である以上、批判やむなし。むしろ「プレイ内容」に関しては活発に意見交換し、批判することも必要かと思います。
    ただ私自身は錦織選手のスタッフでも、チーム圭の一員でも、ましてや親族でもなく、進言や苦言を呈する立場の人間ではない。同じ土俵にいませんから。言うなれば、それこそ「格下」です(笑) なので稀有な存在のテニス選手が夢を実現するところを見たい、というスタンスです。従って応援あるのみ。

    皆さまはこんなエキシビご存知でしたか。私は全く知りませんでした。しかも今季42回目とは。
    <ジャック・ソックは「ミズーリ・チーム」に加わりワールド・チーム・テニスに出場>
    http://www.thetennisdaily.jp/news_detail.asp?idx=122088
    WB終了後、北米ハード・シリーズ前に、USA&カナダのトップ選手たちはこんなエキシビに毎年出場していたんですね。正式メンバーはIW後に発表とのこと。はぁ~、北米の選手も大変。

    そしてUSO後、楽天前には、フェデラー選手&ナダル選手の提唱で今年より開催の、欧州選抜vs.世界選抜エキシビが。
    錦織選手は早々に欠場表明していますが、そうなると恐らく世界選抜は北米選手主体。もうあれもこれも状態。彼等北米選手は男女を問わず、格闘技クラスの強靭な肉体を求められますね~。

      引用  返信

  • >ランキング66位の選手との差ってきっとこの位の違いで負ける事もあるのかなと思いました。

    @のりのりさんに座布団11枚♪うんうん、そうだって頷いてしまいました。ちょい補足するなら「ランキング66位(キャリアハイ13位)の選手との差」かな^^?

      引用  返信

  • 年初のディミトロフと同じような状態がドルゴポロフに起きていたということでしょう
    体力的にも技術的にも衰えていないのに
    上位になったことによる対策やメンタルの揺れが勝ちに結びつかない原因を作る停滞期です。
    ディミトロフもドルゴポロフも上位にいた頃のままの肉体を維持もしくはグレードアップして
    新しいプレースタイルや揺れにくちメンタルといったリニューアルした武器を手に挑みかかってきたということです。
    それに対して錦織が受け身過ぎたのは確かでしょうが
    元一桁や元10位台前半のフィジカルを維持したままの選手がメンタル的にも削られてない状態でチャレンジしてきた
    まったく不思議な負けではありません

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  • マナー講師さま&のりのりさまに、更に倍!

    一つの負けで、こんなにも感情が揺さぶられる選手は
    そうはいません。それは、テニスという競技人口が
    サッカー、クリケットに次ぐ第3位の掛け値無しの
    メジャースポーツで極東の体格的に恵まれない選手が
    トップグループに上っていく姿に喜びを感じ、
    しかし、トップの壁に跳ね返される姿に切なさも感じ
    今日に至るからではないかなって思うからです。

    コテコテの関西人&虎党ですから、気は長くはないし
    今朝もかなり凹みましたけど、これでもっと応援を
    したくなるのでしょうね( ◠‿◠ )

    いつか優勝したら泣くかな・・・
    ちなみに、来週月曜は休暇を取っているので
    ここで優勝したら・・・最高っす((o(^∇^)o))

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  • 色々なご意見は良いと思います。今回見る限りは、正しい批判のように感じるし、それくらいいいのでは?

    決勝見れずに寝てしまいましたが、見なくてよかったです。笑

    ただ、もうだめだという批判は、もっと先でも良くないでしょうか?

    ただ、ランキング66位の選手に負けることもあるというのは、そうかもしれないですが、最近、ジョコやマレーが負けたのを引き合いに出す人も多いですが、彼らは1回負けただけですからね~

    はっきり言って、チリッチでも勝てない、ディミでも勝てない、そしてケガが割と開けたばかりのドルゴさんでも勝てないわけで。。しかも決勝ですから、それがたまにある、しょうがないでは、これからも同じことが続くでしょう。
    また、彼らがスーパーチリッチだったとか、スーパーディミだったとか。じゃあ、次はスーパー誰だ?って感じです。
    やはり、ランキング5位の選手としてはかなり物足りないです。このランキングにいた頃のフェレールは沢山勝ってました。ただの愚痴です!
    もちろん私もずっと応援し続けます。

    もっとも、もしリオで勝ってくれればすべて帳消しです。

    あと、気になるのは彼の日本語のインタヴューで少し大会軽視的発言が目についたことです。
    250の大会で勝てなくて、他で勝てるというのは間違った考え方じゃないでしょうか。
    日本語だと雄弁になるんでしょうか。。
    だいぶ前の話になりますが、「マレーが1位になってもうれしくもなんともない」と日本語で答えていて本当にショックでした。そんなこと言う選手、他にいるんでしょうか???

    真摯な態度が足りないのかな~?そうは思いたくないです。
    今回はいろいろな事情で調子が上がらなかっただけかもしれません。
    まだまだ今シーズンは始まったばかりですし、またもうリオが始まるというのは、ファンとしては嬉しい限りで、リオ応援です~

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  • ピーキングですよ、ピーキング
    まだまだ50、60%じゃないですか
    怪我無くいきましょー

    でもくやしーーー

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  • みなさんのコメントを読んでいて思ったのですが、プロスポーツの観戦
    というのは、趣味、娯楽なんですよね、思えば……。
    観戦しながらのドキドキワクワクがたまらなく楽しい❤️
    観戦して感動したり、がっかりしたりしたら、誰かと語りたくて
    仕方がない…。ここはそういう場としてとても魅力的(⌒▽⌒)
    NHKでやってたミッツさんのスポーツ語り亭みたいです。
    NORICHANさんのいうように親族やチーム錦織のメンバーでもないし…。
    一ファンとして、一緒に夢を見させてね❤️というスタンスで、錦織選手
    のプレーについてあーでもない、こーでもないって、楽しくテニス談義を
    していきたいです。私の場合、もっと基本的な知識や錦織選手の事も知ら
    ないと書き込むのにちょっと勇気がいりますが(笑)
    おかげさまで、他国の選手の試合を見たり、情報を教えてもらったりして
    楽しみも増えました。これからも、よろしくお願いします!

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  • 今日は。
    内田暁さん、朝日新聞オンラインにコラム掲載です。
    <今季初Vを逃がした錦織圭 得意のクレーで感じた“怖さ”とは?>
    https://dot.asahi.com/dot/2017022000065.html?page=1
    クレーの闘いもさることながら、14歳の頃から結びついた、ドルゴポロフ選手との「えにし」は再びブエノスで結びつく。マレー選手とズベレフ兄選手の間にまたがるジュニアからの「えにし」に、それは似ているような。

    どなたかがサンティラン選手の勝利について仰っていたので、関連記事を。予選を2戦闘い抜き、見事デルレイ250本戦入りです。
    <19歳のサンティラン晶がATPツアーで初の予選突破 [デルレイビーチ・オープン]>
    http://www.thetennisdaily.jp/news_detail.asp?idx=122123
    初戦の相手は同じ19歳、NEXT GENEの筆頭グループのフリッツ選手。頑張れっ!

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  • 寝落ちてました。まあ、ほぼ完徹でしたので…(^◇^;)。毎回負けると激論がおきますね。TOP10になってからはとりわけそう思います。甘口の皆さまも辛口の皆さまも錦織選手を思っての言葉なので、どちらの意見も正解なのではないかと思います。しかしながら選手に対してリスペクトに欠けるご意見にはちょっと疑問符です。とりわけ錦織選手の心の中は彼にしかわかりませんから、言葉から推測して勝手にこうだ!と思い込んではいけないと思います。私はファンでありますが、おそらくfanではなくfunくらいの立場なのかなと思っています。熱狂(fan)も良いですが、勝っても負けても楽しむ(fun)心の余裕を持ちたい。
    もうすぐリオが始まります。楽しく応援したいと思います。

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  • @ebicci さん

    >だいぶ前の話になりますが、「マレーが1位になってもうれしくもなんともない」と日本語で答えていて本当にショックでした。そんなこと言う選手、他にいるんでしょうか???

    これは変な受け取り方をしてないでしょうか?

    「マレーの世界ランク1位は励みになるか」と記者に質問されて
    「いや、なんにも嬉しくないですね。マレーはずっとトップでやってきたので、ランキング的なことはあまり思わない。ずっと若いころからトップだった。自分と比べれば明らかに差がある」

    自分とは比較にならないとマレーに対して敬意を示していると思うのですが、一体何がお気に召さなかったのでしょうか

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  • んー、難しいですね。
    大会を軽視する意図はないでしょうが、事実としてモチベーションが上がらないのではないかと。
    もちろん勝つ気がないわけではないんでしょうが、去年からずっとGSMSでの優勝を渇望しているでしょうし、錦織選手は正直に言ってしまう時があるので、それが表面に現れてしまったのかなと。
    まぁ本当のことは錦織本人にしかわかりませんが・・・

    なにはともあれ今週もリオが始まります。
    初戦はベルッチ、いきなり地元クレー選手で厳しい相手ですが楽しみなカードですね。

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  • 圭くん、みなさま、決勝まで毎日お疲れ様でしたm(__)m
    生で見れず(;o;)追っかけでyoutubeで観戦しました。

    コメントもやはり多くなってて、いろんな意見や心配や応援があるな~と思いました。勝ったときも、こんなにたくさんコメントあるっけ……なんて思ったり(^_-)

    私も、勝っても負けても圭くんの応援団の一員として、見守っていきます!ふぁいとだ~~

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  • 予言です
    次のリオでは早期敗退します
    マイアミでは良い結果がでます
    今年はある大会で優勝します

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  • 今晩は。
    やばいっ! ブエノスの結果が彼を勢いづかせるか。
    <リオOP初戦で錦織と対戦の地元選手、“番狂わせ”に意欲「サプライズ起こす」>
    https://the-ans.jp/news/2753/
    ベルッチ選手曰く「錦織が苦手にしているクレーのコートで云々」と。??? 何処から仕入れたネタでしょうか。

    恐らく、リオ公式サイトのこの記事が元記事と思われますが。
    <Bellucci confident for Rio Open debut against Nishikori>
    http://www.rioopen.com/detalhe-noticia?id=5092
    確かに彼、「I stand a chance as I’ll be playing on clay, maybe his worst surface…」と言ってます。錦織選手はクレーが苦手と、ワーストだと誰から刷り込まれた? それとも、2015のRGの対戦で自身が感じた? う~む、わからない…(苦笑)

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  • それぞれの人の中に、それぞれが思い描いた強い錦織選手がいて、苦戦したり、負けたりすると、目の前で起こった事とのギャップに、何とも複雑で色々な感情が湧いて来る。それがファンの心理だと思います。
    問題はその後。私も全豪でフェデラー選手に負けた後は、ちょっと落ち込み期間が長かったです。
    でも今回は、何時ものように、試合はドキドキで見てましたが、割とポジティブな気持ちです。
    というのも、この南米クレーの挑戦はポイント稼ぎも勿論ですが、ブエノスとリオの2週間を全仏に
    みたててて、戦い抜くためのフィジカルトレーニングでもあるのではないかと思っています。としたらリオの大会も勝ち続ける事が必要なので無理をしなかったのかなぁと思いました。でもリオの1回戦はベルッ千選手とタフな相手なので、なんとか頑張って欲しいと願うばかりです。

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  • 私はWOWさんの辛口を言って何故悪い、に一票。

    辛口にも愛が感じられれば私は賛同です。
    ちゃんと読めば、圭君への愛が伝わっていますよ。

    座布団10枚あげられないのは、賛同出来ないところもあるから。

    まず、今の、という言葉が疑問。
    (私的にはこの大会においてはと限定的に辛口です。だって2Rからずっと見ていればパフォーマンスが悪かったことは分かることですし、コートのせいにもしたくありません、全員が同じ条件なのですから。コートの相性なんて論外とも思います。)

    また、プライベート云々はココではよけいなことです、何故ならこの場の主宰者が明確に禁止しているのですから。

    修造氏云々の話も疑問。
    明らかに世界への道を作ってくれた氏に対し圭君は恩義を持ち、敬意を持って対応していますが、テニスそのものには決して私淑しているわけでもなさそうですから。

    圭君はそうそう人の意見に耳を傾けるタイプでないと推測しています。
    柔軟性が無いというよりむしろ、頑固でしょう、良い意味で。
    フェデラーなどに限らず一流アスリートはまず、そうでしょう、多分に。
    だからこそ、この位置にあると信じます。
    (上を目指すため耳を傾けたいのも気持ちがあるのも事実で、それゆえチャンコーチを雇っています。)

    彼がいろんな人の耳を傾けるのは、まったく低迷(今回は不満はあっても準優勝まで行ったのですから今はそれには程遠い)して下降線をたどる時でしょう。

    これらが一票だけの理由です。
    あるいは条件付きの一票かな。

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     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。