力負けの敗戦だが、セカンドセットはやるべきことはやっていた(2019マドリッド3回戦 vs. バブリンカ レビュー)

2019 Madrid (Masters 1000)
3rd Round
Stan Wawrinka def. Kei Nishikori[6], 6-3,7-6(3)

バブリンカがランキング30位台の実力ではないことは分かっていましたが、それにしても強かったですね。
1ポイント目から全開で、高地の飛ぶ環境を活かして220km/h越のサーブを連発。
フォアもバックも速くコースが厳しく、錦織は面食らってしまいました。

第2ゲームのデュースから2本ミスしてブレイクされてしまいましたが、焦りがあったと思います。
あのバブリンカのショットを見せられたら無理もありませんが、結果として、被ブレイクはこのゲームだけだったので痛かったです。

その後、少々のミスはありつつもキープは頑張りました。ここは非常に良かったと思います。
ずるずる行きませんでした。

ストロークでも深さ、速さ共に負けていたと思います。自滅ではなく、力負けだと思います。
悔しいですが、バブリンカのパワーを認めざるを得ません。

それでも2ndセットは、ラリーに持ち込みさえすれば勝機が見えるというところまでは行きました。

しかしそれでも取れなかった(得たBPは僅か1本)のは、リターン返球率の低さのせいでしょう。
確かに220km/h超えのサーブを返球することは簡単ではありません。
しかし2ndサーブのリターンミスはもったいないですし、もっと深く打つこともできたと思います。
2ndサーブwon 75%を許してしまいました。

タイブレークは、グランドスマッシュのミスとドロップショットのミス(いずれも入れば決まっていた)が痛いという印象が強いと思いますが、フォアハンド攻めていたし、フットワークも積極的に使っていたことは見逃せません。

グランドスマッシュミスのときのポイントは、バブリンカが錦織のウィナー級のフォアを2,3本返してきましたし。
全般的にバブリンカのプレーが素晴らしかったなあ、と。
あれを超えていくためには錦織も錦織の中で上位のプレーをしないといけませんでした。

言いたいことは、錦織は現状の力(決して彼のベストではありません)を使って、やるべきことはやってたなと。
その上で、逆転の機会はしっかり伺っていたと。
BPを握ったときも、TBに入ったときも、「ここを取ってファイナルは先行してやる」と思っていたことでしょう。
ほんとにあともう少しなんだと思います。

気になるのはむしろ技術面で、フォアの浅さ、振られたときのミス、返球の甘さが気になります。
クロスや逆クロスは良くなってきましたが、ストレート系はまだミスが多いです。
また、最後のポイントを取りきるフィニッシュの力(決定力)が他のトップ選手と比べて今、低いと思います。

バックハンドDTLは武器ですが、もう少し確実性が欲しいところです。
リスクがあることを錦織本人もおそらく分かっているので、まずクロスで作ってから球を選びたいという心理が働き、その間に先にストレートへ打たれてしまうパターンが目につきます。

サーブに関しては、確率を少々犠牲にしても「入れば取れるサーブ」を打った方が良いと思います。
今年の1st確率は65%と高いものの、スピードを抑えている印象です。(今日も1stセットは168km/h平均と遅かった)
統計的に錦織の1stサーブ確率と試合の勝率は相関がないことが明らかになっているので(ハモ理論。錦織だけでなく他の選手も同様)、
65%が60%になっても気にする必要はありません。
それで1st wonが2%上がるのであれば、十分に価値がある選択になります。

いろいろあら探しをしたような感じになってしまいましたが・・・。

マスターズ1000やグランドスラムを優勝するというレベルのテニスにはなっていませんが、少しずつ上向いていると思いますし、
今日はあの怒濤の攻めのバブリンカに対し、最後まで向かって行きました。これには頼もしさを感じましたよ。
負けて非常に悔しそうでした。それはすなわち勝つ気十分であったということ。
結果は残念ですが、このままトライを続けていけばいつか良い結果は出ます。

私が臨むのは、試合数が少なくなっている代わりに今一度、体力作りをすること。
リターン時の反応は少し落ちていると思いますし、フットワークは速いですが本来はもっと縦横無尽に動ける選手のはずです。
クレーコートなので動きと体力は非常に重要です。
全仏までまだ時間はあります。やれミスだ、メンタルだと言われてしまいますが、テニスもスポーツなので体が動いてなんぼ。
体が切れていればミスも減ります。精度も上がります。解決策は案外そういうところにあるかもしれません。

113 件のコメント

  • まあ高校中退した俺に比べりゃ
    まだまだ光はあるっしょ。頑張れ錦織選手!

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  • なんかリターン力が確実に衰えてる印象。
    ブレイク時の2014年、2015年はもっと強烈なサーブを信じられないような反応で返し、ポイントに繋げてた。
    あとリターンエースが少なすぎる。最近はまず返してからラリーでという展開をしてるが、以前ほどラリーの優位性もない。
    相手も錦織のリターンを研究してサーブを工夫してると思うが、ここ最近のしょぼいリターンを見てると何か寂しい。イズナー、ラオニッチのサーブへの神がかり的なリターンが懐かしい。

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  • バブリンカ、強かったですね。さすがは、グランドスラマーです。徐々に力を発揮し始めてきて、トップ10入りも見えてきそうです。勝って、ナダルとのQFが観たかったなあ~。
    次ですよ、次です。ローマと全仏でブレイクしてもらいましょう。

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  • なんとか2016年レベルのテニスをもう一度してほしい!ラケット折ってたけどそんくらい悔しがってるという事だからまだまだモチベーションはあるはずです!

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  • ダブルスの疲れがちょっと出た気がする。
    しっかり休んで、次のローマで頑張ってもらいましょう! 

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  • マスターズやグランドスラムを取れるレベルでないことは言うまでもないですが果たして彼は本気でそれらのタイトルを獲りたいという気持ちで日々取り組んでいるのでしょうか?
    昔のように彼がブログにいろいろ書いてくれたら嬉しいのですがわがままでしょうか?

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  • ヤマブキさん,
    同感です。
    ブログ書いてほしい。
    Twitter やインスタグラムは本人が
    書いてるかイマイチわからないですからね。

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  • 出典元は失念しましたがテニス賢者の方の和訳記事ツイートで、先週のエストリル準決勝でチチパス選手に敗退したゴファン選手が敗因の1つとしてショットの選択ミスを挙げていて、又今季あまり良くない理由としてもショットの適切な選択が出来ていないという旨のコメントを見ました。

    ビッグサーバーとは違い幾つかの「ショットの組み合わせ」を構築する技巧派であるゴファン選手の言葉は錦織選手にも通ずるかなぁって思っています。

    個人的に錦織選手における「ショットの組み合わせ」の中で気になるのはフォアのクロスです。故障明けの為、昨年はある程度自重気味だったそれの代わりにフォアの緩めのストレート?を相手のバックにプレイスメント重視で打ちそこからラリーを効果的に構築していたパターンが今年になって少なくなった様な気が・・・

    錦織選手も手首は殆ど気になっていない様なので、フォアのクロスを強打で打ててはいるんでしょうがそれがイマイチ効果的に構築出来ていない様な気がします。

    身体的に問題無く全仏狙いに拘らず先を見据えるならば、実戦を積む意味では全仏前週のリヨンorジュネーヴのWC参戦も有りかなって思っています。

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  • 初戦の錦織君の勝ち上がり方とワウリンカのこれまでの2戦のプレーを見ていて、錦織君が勝つのは難しいだろうなと思っていました。

    第1セットはその予想がぴったりはまったような状況で、とても暗くなってしまいましたが、結局ブレークされたのは1回だけ。最近までだったら、最後もブレークされて2-6だったと思います。第2セットは本来の錦織君のプレーが十分にできていました。ミスが少なく、サーブが絶好調のワウリンカに勝つには錦織君もノーミスで行かなければならなかったので、ここまでの傾向から考えて、あの試合にいきなりそれを求めることはできなかったと思います。

    サービスゲームでもつれる、BPを取り切れない、要所でミスが出るというこれらの点はまだ改善されていないし、ローマでいきなり解消されるような気もしないです(錦織君のことだからわかりませんw)。

    錦織君だけでなくて、他のいろいろなトップ選手の状況を見てみれば、その選手なりにアップダウンはあるわけで、その中で錦織君だけが今の状況が長く続いて、どんどん落ちて行くとは思いません。
    勝てなかったけれど、復調の希望は見えたと思っています。

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  • このような敗戦を目の当たりにするたび感じるのは、サーブでせっかく薄いグリップで構えているのに、インパクト以降で手首を内側に折り曲げてしまうことで、安定感と威力の両方がトップレベルに届かず、非常にもったいなく感じてしまいます。
    このあたり、ここまでのレベルになると、そう簡単に修正が出来ないものなんでしょうか…

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  • リターンからの最大攻撃力が落ちたのは自分も気になっていました。
    積極的にリターンエースを狙うショットは減ってきている気がします。
    当然それはリターンミスの可能性も上がるし、しっかり深く返してからの組み立てラリーでのポイントを理想としているのかもしれません。
    戦術なのか、プレースタイルの変化なのか、トップ選手のサービスの質の変化なのか、動体視力の問題なのか。
    自分には分かりませんが、リターンエースが時々、数本でもあると相手へのプレッシャーは段違いです。
    リターンの名手という印象は昔ほど無いです。

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  • 手首は治った⁈とは言え、ビミョーな痺れや痛み、感覚の悪さはご本人は言っていませんが、絶対にあると思います。
    思い切って打つ時には、同じ怪我をしてしまわないか、という恐怖も。

    その中で、対バブリンカ戦はバブの強さに、錦織選手の強さも引き出され、思い切ったショットも出て、
    ただし、それは今のところ何回も続かないし、その影響で他のミスが出る、というふうに感じました。(テニスをした事もないので、勘違いだったらゴメンナサイ)。

    団長が仰るとおり、今の錦織選手の全てを出した第2セットだった、と思います。

    徐々に、ゆっくり。
    いろいろあるでしょうに、凄いメンタルだなぁ、と今回も感じました😌

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  • 団長さん、レビューありがとうございました😊
    団長さんの記事を読むといつも錦織選手の「今」を冷静に理解しているなあと感心する
    と同時に安心します。しかも単なるスポーツ評論家の分析ではなく、背景に錦織選手の
    可能性を信じてやまない愛というか、そういうものを感じます。感謝🙏
    最後の方で述べられている、試合数の少なさで生まれた時間を体力づくりにという意見
    に同感です( ̄▽ ̄)
    昨年復帰後のモンテカルロの活躍は、戻しきれていない技術を運動量で補った勝利が多
    かった記憶があります。その後のがんばりもその優位性が発揮されていて、休みの間に
    厳しいトレーニングを積んで動ける体をつくったんだなと感心したものです。あれから
    ずっと消耗し続けているのは確かかも。不幸中の幸いと言うべきか(^◇^;) 早期敗退によ
    り疲れというものは抱えていないように見えるので、動ける体づくりに向けて追い込む
    トレーニングができたらいいですね。そして多分チームはそれを心得ているのではない
    かと思えるし、それに応える錦織選手本人の意欲は昨日のワウリンカ戦によってより強
    くなったのではないかと期待します。
    何事をやり遂げるにもいっぺんにはいかないもの。時間をかけたらかけただけのものが
    蓄積されるはず。(何事もなしていない自分が言っても説得力はないと思うけど😅)
    「今」はまだまだ成長過程と信じることができれば、どんな敗戦も受け入れられると、
    この頃思ってます。

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  • 団長様、素早いレビューありがとうございます。

    課題は体力づくりと反応速度をあげること、、、全く同感です。
    なんだかおしりに筋肉がついて重そうに見えましたが、その部分を鍛えたりしてるんでしょうか🤔
    フェデラーはどうやってあの反応速度を維持してるんだろう、、
    ユニクロつながりで教えてくれないかしらん😅

    ひでじぃさんがおっしゃる様に、サーブももちょっとなんとかならないのかなあ
    素人目ですが、サーブにあまり体重が乗ってないような、、、原因が手首の折り曲がりなのか、打点なのかわかりませんが。
    ワウリンカのサーブとの落差がすごすぎて、あのサーブでよく2ndセットはタイブレークまで行けたなあ、そこは流石だなあとは思いましたが😓
    毎回思うのは、やはり準備不足です。ワウリンカのサーブを想定した準備が出来てないふうでした。ニシコリからリターンをとったら何も残らない、、ぐらいのリターンの鬼だったのに。

    本人のある種の頑固さや頑なさが良くない方向に行ってしまってる気がします、でもそれがなければ自分自身をいろんなことから守れなかったのかもしれない、と想像すると少し泣けてきます。

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  • 負けてから ラケット折るんは 一番意味無いんやけどな〜
    悔しい 気持ちが ちゃんと 強いことには 安心やけども

    やっぱフォア直してほしいな〜
    緩くて 飛ぶセッティングにして 擦り上げのスピン過多やと あんま 意味無いし 手打ちやと 柔らかく張っても 結果 手首に 負担かかると 思うんやけどな〜

    あんまり見にこん チャンとお友達 アルゼンチンコーチもかまんけど 技術面でのサポートコーチも そろそろ考えてもええような気もするな〜

      引用  返信

  • 錦織圭選手がトップ10入りして以来、マスターズ大会で4大会連続8強入りしないのは自分の記憶の限り初なのではないかと思う。今シーズンの錦織圭選手はブリスベンで優勝はしたが、全豪などでも以前より格下に苦戦したし、こんなに勝てないのは心配。錦織圭選手が今大会悪かったのは初戦の第1セット5-1から7-5まで挽回されたこと。ここを6-2でとってたら2セット目も簡単に取れていたと思う。初戦を簡単に突破したら波に乗れる選手だと思っているのでなんとかトップ10の実力をそろそろ出して欲しい。ジョコビッチ選手が錦織圭選手と対戦するときは波に乗らせる前に勝つようにするとコメントしていたそれは錦織圭選手自身にも言えること。錦織圭選手は最近本来の実力なら圧倒できる相手に苦戦してるのは相手を波に乗らせているから。今回のワウリンカ戦はワウリンカは錦織圭選手に対して全力を出していたのに対し錦織圭選手は全力を出しきれてないように思う。やはり試合の入り方、フェレールのようなすべての球を返すような全力プレーを思い出せ!リターンも前に入って積極的に返して相手にプレッシャーを与えたりできる選手なのだから。最近マスターズでは初優勝者が多く出てきた。これはチャンスだと思う。2016年のトロントのマスターズ準決勝キリオス戦は素晴らしかった。マレーのようなクレーバーなテニスを。去年の四大大会の決勝進出者がほとんど今トップ10に入っている。チリッチ、ティエム、アンダーソン、デルポトロ。ズべレフはマスターズ3勝くらいしていた気がする。やはり彼らのような負けないテニス、格の違うテニスを取り戻してほしい。
    かといってローママスターズではあまり頑張らないでほしい笑 全仏でベストを見せてほしい。

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  • ワウリンカは、昨日は確かにサーブは良かったけど、サーブ以外はそこまででもないように見えました。だからこそ、ワウリンカもまだランキングを上げきれないでいるのではないでしょうか。
    錦織選手も底は脱したようですが、復活への道半ばですね。なんとか全仏ではベスト8までいって欲しいなあ。

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  • 強敵との久しぶりの試合。実力差がはっきりした分だけストロークの課題、目指すべきプレーレベルがより明確になったと思います。近頃対戦経験のない選手との対戦機会がふえ、相手のプレーに対して受け身になっている部分が気になります。もっと攻撃的にいってほしいですね

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  • 団長さんの仰る
    >試合数が少なくなっている代わりに今一度、体力作りをすること。
    リターン時の反応は少し落ちていると思いますし、フットワークは速いですが本来はもっと縦横無尽に動ける選手のはずです。

    に、完全同意です。
    縦横無尽に動いていたし、相手を動かしていましたよね。
    筋トレ等のトレーニングは出来ていると思いますので(怪我が無い事から)実戦練習をたくさんして欲しいです。30ハンディで試合形式とか、ゲームポイント、ブレイクポイントでの一発で決める練習とか、ともかくコート上で球を追いかけて走って打って、その上で技術を磨いて欲しい❗️

    ブリスベンは本当に素晴らしかったので少しのズレだと思うんですね。そのズレを直すには原点回帰しかないのではないでしょうか。ただひたすら球を追いかけて走る事、(試合ではもちろんやってますよね。)練習で頑張って欲しいです。

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  • 初戦敗退の時よりもなんだかモヤモヤして、昨夜は眠れませんでした。

    1stサーブが入らないと崩れる傾向が、ワウリンカ相手になかったことが収穫?復調?なのかな、と僅かな望みと思いました。

    実況でもうるさく書き込んでしまいましたが、
    リターンのプレッシャーが最近見られない…。
    リターン位置も押されて、とにかくリターンするために下がってしまう印象。
    悪いとこを挙げたらキリがないのだけど、改善し対応できるのが錦織圭なんだと思うのです。

    ラケット投げつけた、破壊した、良くない行為
    といちいちコメする事が不愉快。
    良い行為ではないし、賛成とは言わないけれど、あくまで記憶ですが、ズべレフは破壊した方が勝ってるように思います。ジョコも。
    怒りを力にする事が外国人選手は上手いなぁと。
    圭の場合、ミスると嘆きの表情…。
    だから、ラケットを投げたのはむしろ復調の兆しなのかな、と私は捉えました。

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  • セカンドサーブでのリターンミスが目立ちましたね。あえていつもより後ろで構えて返していたと思うのですが、これをミスしていたら勝てないなというポイントがいくつかあったと思います。
    夜叉さんの言う通り、技術的な進歩を望むのであれば、今のスタッフでは限界かと。マイケルチャンがこれまでに錦織に与えた影響は計り知れず、感謝このうえないのですが、やはり次のステップに進むためには、変える勇気というのも必要ではないでしょうか。サーブも結局目立った改善なしにここまで来ていますしね。トッププロでここまで長い間コーチを変えない選手というのは他にいるのでしょうか。
    ラケットに関しては、試合終了後に壊すのがよくないと思います。終わった際は、相手に敬意を表する時間帯であり、壊すならば試合中に壊して気分転換、切り替えになるのはまだ利点があるかと。もちろん壊さない方がいいのは言わずもがなです。

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  • 負けてしまったのは残念ですが、2セット目は楽しかったです。
    メドベージェフ戦もそうでしたが、完全復活まであと一歩ですね。
    初戦で5-1から追いつかれた時の気持ちで、こんなはずじゃない、もっとあげてくると思ったという感じでインタビューに答えてますが、足りないのは自信?
    メンタルの問題というより、オレ様でない性格が時として勝負弱さに繋がる気がします。モンフィスのように。
    負けず嫌いは負けず嫌いですが、例えばワウリンカのような王様な性格ではない(ローザンヌに住む知人の言)。サーブだって、昨年のウィンブルドンではビッグサーバー化したじゃないですか。
    やればできるんです。
    スタッフは、それを指摘して励まして自信を持たせてほしいし、もしそれができていないのだったら新しく加えたっていいと思います。
    団長さまご指摘の技術面の課題と共に、
    チームで頑張って支えてほしい。
    もっとも勝ちを積み重ねたら自信は回復すると思うんですが。

    忘れてたけどワウリンカって全仏だけでなくモンテカルロでも優勝してましたね。クレーなら有利なんて考える方が甘かったか。
    ナダルとどう戦うか、ティームとかみ合ったらどうなるか
    楽しみです。。

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  • ゆうたさんが仰っていた、ゴファン選手の「ショットの適切な選択が出来ていない」という話は今年の錦織選手にも当てはまると思っています。
    その問題こそが不調の最大の原因と感じています。
    今年の初め頃まではショット選択にミスが出てもてもそれが続くことはなく、たまに試合全体でショット勘が働きにくいことがあっても次の試合まで持ち越すことは少なかったと思います。
    それがドバイ大会前後からはずっとテニス脳が鈍ったままです。
    錦織選手のリターン力の鍵となるのは試合における「瞬時に最適なショット選択ができる能力」だと思います。
    もちろん全ての試合、全てのショット、でそれをするのは不可能ですが、錦織選手は本来は極めて高確率でそういう選択ができる選手であり、それがパワーや体格に恵まれているとは言えない彼の最大の武器だったと思うのです。(これを松岡修造さんは見抜いて「天才」と言ったんだと思います。) 
    それが今年、なぜかうまく機能しなくなってしまっていると感じています。
    「フットワークはいいのにリターン時の反応は少し落ちている」のも、「本来はもっと縦横無尽に動ける選手のはずなのにそうなっていない」のも、「ブレイクチャンスを頻繁に逃したり、対戦相手がギアを上げてきた時上手く対応しきれなくなる」のも、「めちゃ強いはずのタイブレークを取れない」のも、皆このことと関係があるように思います。
    天才的テニス脳が鈍っている感じなのです。
    とはいえ、昨日の試合の第2セットは少しショット選択勘が戻って来た感がありました。
    特にタイブレークでは本来の錦織選手らしいショット選択を見せてくれたと思いました。だからあのミスは痛かったです。(あれはショット選択は適切だったけど肝心のショットそのものをミスしたと思うので。。
    でも調子がいい時の錦織選手はしないミスでしたね。)

    錦織選手は団長さんの仰るとおり、
    >「力負けの敗戦だが、セカンドセットはやるべきことはやっていた」
    と、思います。
    あとちょっと、かもしれません。
    テニス脳が再び活性化してショット選択の精度が上がることを期待しています。

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  • 負けはしましたけどワウリンカ戦では、あの強い相手に必死に踏み止まってキープする姿に、ギラギラ感がちょっとずつ戻りつつあるように私には感じられました。
    全仏と同じくらい意気込んでいると語っていたマドリードでの結果はすごく悔しかったとは思いますが、ローマへのモチベーションはさらに高まっていそうな気がします。

    うまく色々が噛み合って、良いショットや良い時間帯も随所にあるので、どれか一つがしっかり修正出来れば連鎖的に他も良くなって安定していく可能性もあると思う。。。
    テニス界も変化して錦織選手も変化して、それらに対応しながら一番効果的かつ効率の良い練習を常に模索し維持し続けていくのは心身共にこちらの想像以上に大変だと思うけど、ローマや全仏では良い練習が納得いくまで出来て、本番でその成果が一つでも多く表れてほしいです。
    その一つ一つの努力は、絶対に大きな形となって表れ、大きな喜びを錦織選手に与えてくれるはず!

    ローマのドローももうすぐでしょうか。
    みんな、みんな、錦織選手の躍動する姿が、渾身のガッツポーズが、試合後の満ち足りた笑顔が見たいんだああぁーーっっっと、つい叫んだところで・・・
    次も、その次も、期待して応援せずにはいられません。
    錦織選手に怪我もなく、すぐに応援出来ることが物凄く嬉しいです。感謝、感謝です。
    毎日、ことあるごとに勝手に関連づけて、意味不明の願掛けしてます。
    こんなちっぽけな応援でも、少しでも錦織選手の力になれるといいんですけどね。

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  • 羽生九段が小学生の頃、負けて泣いている相手に「泣いている時間は無駄だから、将棋の勉強に使った方がいいよ」と言ったそうです
    憎まれず口は置いといて
    球の上がりバナを叩くライジングと
    充分にタメを作り、打つ方向を見えなくしてのウィナー狙いは両立しないのですかね
    キャリアでずっと起きていて、痛いところで発生するスマッシュミスもコートに体重をしっかり乗せきれないで打っているからのように感じます
    ケイの反射神経、身体のバネ、走力は、超一流と思いますが、その長所は、一方でコート上の身体の軸のブレを併せ持ったということなのでは?
    ここぞという時のミスは、ここぞという時の体軸
    のブレ、コートにしっかり身体を沈ませてからのバネを使えればいいのだが、それをするいうことは、ケイの身上とするスピードを奪ういうことになるのなら、悩ましいところです
    技術的、戦術的には、テイエムのような、バックスピンで球が戻ってくる、又は低く殆ど弾まない、攻撃的スライスを開発し、使って欲しい
    初戦に見られた、余計な足を使わない(追いつけない球は追わない)、ショートゲームであっさり片付けるいうゲームの組立は、GSや1000で勝つためにはと、指摘されていることなので、悪くはないが、コートを足の裏でリズミカルに踏み続けることをやめる、という選択は、今のケイには×ではないのかな?
    フェデラーならそれは出来るが、ケイは身体の中に一定のリズムを刻み、それをコートに伝え続けて、パフォーマンスを出す選手。オーガアリアシムが相手の時は、リズムが入っていたが、楽勝の匂いがする相手だと、一見、ノソッと動いたり、棒立ちに見えたり、コート上でリズムを刻むことを忘れてしまう。
    しかし、それでもケイは天才だ。アジアでは、誰も敵わない。素晴らしいことだ。ケイの人生を誰もとやかくは言えない。

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  • 去年の終盤から、徐々に力負け、特に、パワーのある相手、サーブの強い相手に、やられることが多くなりましたね。

    パワーやサーブに優れた若手が多くなって来た今の状況では、錦織が、下位の相手をコントロールすることすら難しくなってきたのではないかと思います、むしろ、以前のように、錦織を恐れずにバンバン攻めて、勝ちきられているようにさえ思います。

    コーチも体制も変えて、体力、テニスそのものをモデルチェンジすることが出来ない限り、トップ10の維持も難しいと思います。

    ニュー錦織を再構築することを期待します。

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  • 錦織さんについてあんまり言いたくないけどここで言う上限値の高い選手にあんまり勝てないですよね。なんなら若手のが対BIG4に勝ったりするし。でもその若手に負けてるとも思わないんですよね。
    サーブあんまり強くないから初対戦のランキング下位の選手に負けたり苦戦したりするの仕方ないと思うんですよ。今まで取り零しがなさすぎただけなんで。でも心配なのが上の選手に良い試合はするけど勝てないのが多いって所が。彼のベストのプレーは確かに誰にでも勝てるレベルなんでしょう。でも最近そのレベルで上の選手とやり合ってる記憶があんまりないです。
    他のどの選手もそうなんでしょうけど精一杯頑張ってるし勝たせてあげたい。なんか良いきっかけがあればいいんですがね。ファンのエゴですがより良い錦織選手を見てみたいです

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  • もう30歳目前、次次次ばかり言ってられないもどかしさが身に沁みる。
    冷静に考えればピークは過ぎているが、そうは思いたくない。
    これからの錦織に強く期待している。自分の想像を超えてほしい。
    今までの錦織は自分の想像を超えていたのだから…
    感動しすぎて鼻血を出しながら気絶したい。

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  • 昨日の錦織君、第1セットは打つ手なしでしたが、第2セットは状況を打開しようと様々に工夫して果敢にチャレンジする姿がスリリングで、一か八かに賭ける賭博師みたいに見えました。度胸もあるうえに、その賭けを空振りでなく成功させる能力もある。やはり優れた選手です。
    リターンやラリーでの惜しいミスも凡ミスもかなりありましたが、あれは彼の脳内イメージに体の方がまだついていけていない?(これが合致してくるとすごいだろうな、と逆に楽しみになる!…まったく楽天的なファンです。)
    団長さんのおっしゃる体力や技術の問題、それと30代に向けて長く戦えるよう肉体改造に取り組んでいるのなら、その影響もひょっとしたらあるんじゃないでしょうか?
    トレーニングや練習ではミスを減らす方策を練って実行してほしいですが、試合ではミスなど物ともせず、のびのびとプレーしてほしい‼︎と心から願っています。萎縮している錦織君を見るのが一番つらい…。

    ともかく、対戦相手にとっては錦織君ほど弱点が外から見えやすく、対策の立てやすい選手はいないだろうし、彼ほど試合が進むうちにいつのまにか相手に追いつき、ひいては形勢を逆転できる選手もさほどいないのではないかと思っています。昨日もあと一歩だった!
    彼が大きな試合で勝つとしたら、ビッグ4とは決して同じやり方ではない、と思うんです。錦織君はある意味ユニークなテニス選手だと思うので。(言い換えれば、より困難な回り道を歩かざるをえない選手、でしょうか…)ビッグ4と比較しつつ色々意見を言うのはいいとしても、「ビッグ4はこうだった、だからこうでないと勝てない」と言うのは、ちょっと錦織君の場合は当てはまらないのではないかな、と常々思っています。そこは他のスポーツで世界を相手に戦っている日本人選手も同様では?
    錦織君独自の勝利の方程式が構築され、地の利、時の利、天の利、人の利、すべての運がカチリと噛み合った時、大きな大会での勝利が必ずやってくると信じています。リターン、サーブ、ネットプレー、ラリーの展開、ショットの精度、それらのどれをどう磨くのか、それらをどう組み合わせて連動させてプレーするのか、ビッグ4の歩んできた王道とか常識とかにとらわれることなく、もっと自由闊達に、自分本位に、錦織君独自の方程式を確立して磨きをかけてほしいと思っています。

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  • 団長さんがおっしゃるとおり、セカンドサーブのリターンミスがもったいないなと、何度も感じました。でも第2セットは(痛恨のミスを除き)、見ていてこちらが励まされるいい内容だったと思います。

    素人目線ながら、私がファンとして錦織選手に望むのは、
    まず柔軟性の向上。トップ選手はもちろん、同じような体格の(180センチ前後で脚も長くない)他の選手と比べても、関節の柔軟性が足りないように見えます。つまり、左右に振られたときのリターンに求められる開脚力と、サーブ時にボールに力を効果的に伝えるのに必要な肩関節の柔らかさです。柔軟性はトレーニング次第で誰でも改善できますから。

    また、皆さんと同じく、ブログ再開を強く願っています。ほんのひとこと、ふたことでも、自らの言葉で発信してくれたら嬉しい。書いていくうちに自分の気持ちが整理され、自らのプレーをより冷静に、客観的に分析できるメリットもあるんじゃないでしょうか。

    今は思うようなプレーができずいらだつこともあるだろうし、不安もあるでしょうが、現状を打破できるときが必ず来ると信じています。
    昨年に引き続き、6月第1週のパリ出張が決まったので、その前の数日間休みをとって、全仏オープン全力応援してきます。

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  • よくtwitterに練習動画が上がってますが
    本来ならフォアのフォームを固めるべき練習なのに
    崩れたフォームで反復しているのを見ます
    この前見たフォアは完全に両足が宙に浮いてしまう悪い癖を直そうとすらせず打ち続けていました
    誰も注意してくれないのでしょう
    良いフォアがどういうものでどういう改善をすべきかがチームで共有されていないから良くなったフォアがすぐ悪い癖に戻ってしまうのだと思います
    左足に体重を乗せなければいけないのにジャンプしてしまってはいくらスイングスピードを上げても浅くて軽いフォアになってしまいます
    何回も言い続けているのですが…

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  • 今回は、ダブルスでの笑顔が印象に残ってます。
    デルボトロ選手と組んで、最近なかった自然な笑顔がいっぱいでした。
    サーブが入らなかった時にデルボトロ選手が何か話しかけていましたね。
    その時、こういう存在が一番必要なんだなと思いました。
    尊敬しつつ、ライバルでもある選手の言葉が一番すんなりと心に響くような気がしました。

    コーチが、相手の対策をしっかり考えることは当然ですが、何が敗戦の原因なのか、放置していて
    解決するものかどうか、、練習方法も、頭でなく体が覚えるくらいに反復練習しなければ
    試合で同じようなミスが続く問題は解決しないと思います。

    残された時間の中で、チームの変化を危険ととるか、ティーム選手他のように
    その折々に求めるコーチとタッグを組むか、一ファンが考えることでもないですが
    このままでいいのかな…と不安感はあります。

    無謀かもしれないですが、拠点を移すという選択もあっていいのではと思います。
    ずっとIMGに守られて、トップでその環境に慣れてしまったことがテニスがあまり
    変わらないことに通じているようにも思います。自分より強い選手がいる環境に身を置く
    のもいいのではと。人まかせにできないし、得るものは、大きいのではないでしょうか。
    実際には、契約とかあって移動は、無理なのかもしれませんが・・素人意見ですみません。

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  • ワウリンカ、グランドスラム3回優勝でも、マスターズの優勝は1回だけ。これは明らかに5セットマッチを勝ち抜くスタミナの賜物だろう。全米でも、準決勝セットカウント0-2から錦織に逆転勝利して、タイトル獲得。今回は、3セットマッチで錦織に勝つには先行逃げ切りしかないと、錦織の弱点サーブにおける優位性を磨いて勝利というシナリオに賭けて来たのではないか? 決定力不足は日本のサッカーにも見られる弱点だが、外国人にはひたすら勝利の戦略を練って実行する執念が感じられる。錦織の柔軟な対応力は強みではあるが、悪く言えば出たとこ勝負と言えなくもない。スタミナを向上できないとなれば、サーブからの組み立てにもう一工夫必要なのではなかろうか?

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  • 完璧なテニスをしていたのに突如崩れる、要所の決め球でミスする、もしかして錦織君、イップスに陥ってしまったのでしょうか?
    この間のデリエンとの試合で、第1セットで5-1とリードした後の錦織君のテニスを見ていたら、1996年にトッド・マーティンがウィンブルドンの準決勝のファイナルセットで5-1とリードしてあと少しというところで、突如の大乱調を起こして負けてしまったのを思い出しました。あれはイップスの恐ろしさを物語るものでした。イップスというのは、メンタルだけじゃなくて、技術的な問題も抱えているから発症してしまう、という話を聞いたことがあります。失敗を恐れないメンタルを身に着けると同時に、錦織のフォアさんが指摘するように、正しいフォームを体に染み込ませ(本当にできているのかしら?)、努力を積み重ねていくしかないのでしょうね。

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  • 落合監督に言わせれば
    イップスというものは本来無いそうです
    ただ技術が足りてないだけなんだそうです
    野球とテニスは違いますけどイップスで済ませてるうちは技術の課題に向き合えてないのかもしれません

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  • 昨夜の敗戦の無念を、皆さんのコメント読んで大分癒されました。
    圭クンの最大の武器と魅力は、リターンの良さですが、昨今、翳りの見えるのが少し淋しい! 
    それとライジングショットで、相手の時間を奪うテニスは、もう一つの凄い武器なのですが、と同時に、攻防、リズム、体力、脳内イメージにズレやブレがある時は、相手から反対にチャンスやウィナー等を奪われている!
    ヤマトイモさんが言われたように、タメを作って軸足にしっかり乗った、狙い定めた落ち着いたウィナーも打てたら効果的なのにと、私も常々思ってました。
    その両立を望むのは……たやすい事ではないのでしょうか!
    まだまだ現役は、5~6年?は続くと思っています。
    マスターズ優勝も絶対アリ!と信じて疑いません❗
    だからこそテニスの内容を見直して、変えて行く挑戦をするのは、今しか無いと思うのですが~💨
    研究&分析&実践を、本人は元より、チーム全体で真剣にやってくれる事を切に望みたい💨❗
    もう4年程前になるでしょうか……クレーでの試合後のインタビューで、「どうしてそんなにリターンが上手いのですか?」との質問に、彼が「う~ん……そう言われても……まあ、才能じゃないでしょうか……😂」と言って、思わずみんなが爆笑して、圭クンも声を出して笑っていたのが懐かしい!
    まあ……思い出に浸って居る場合じゃないですね~😓😅❗
    錦織は日本人にとって?、唯一無二の天才肌テニス選手だと私は思っているのですから~❗❗
    時々、彼が大谷翔平クン並の体だったらな~と、思いますが、それはない物ねだりですね😓💨
    錦織は、大形欧米選手の中にあって、トップ10を張っている異色の魅力的個性派❗❗
    これからも錦織に、期待して止みません❗❗

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  • ローマ、錦織の仮想対戦相手

    1R Bye
    2R ペラ/予選
    3R チリッチ/ディミトロフ/シュトルフ
    QF ズヴェレフ弟/モンフィス
    SF ジョコビッチ/デル・ポトロ/ワウリンカ
    F  ナダル/フェデラー/ティーム

    誰がきても強敵ぞろいのMS1000なので、それほど悪くないドローだと思います。

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  • あくたさん,
    そうなんですよね。ツイッターやインスタはどこか機械的というか。。
    ブログの時は色んなことを自由に語ってくれていたので読んでいて楽しかったし応援にも身が入りましたね。

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  • うーん。圧倒的に強いバブリンカに力負けした錦織選手。そのバブリンカが圧倒的に力負けでナダルに完敗。奇跡以外、MS.GSで優勝してほしかったけど、現実的ではないようですね。残念。

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  • ナダルvsワウリンカの試合を2セット目からですが見ました。
    ナダル陣営はしっかり対策を練ってきたなと感じました。
    あれだけ右に左に振られたら ワウリンカも体力を消耗しますし返球も微妙にアウト…
    圭君チームはこの試合を見てたでしょうか  陣営の差を感じた試合でした。
    AB型様のおっしゃる様に 研究・分析・実践 切にお願いしたいです。 

    素人の私が感じる位ですから 当然チーム圭もやってるはずですよね!
    すぐにローマが始まります  圭君の笑顔を沢山みたいな

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  • 錦織君は、怪我明けでランキングを戻していないトップ選手と早めのラウンドで当たってしまうとたいてい負けている。
    (フェデラー、ジョコビッチ、デルポトロ、ワウリンカ等々)

    今回はそれがないので、今度こそ、初戦~3回戦では「普通に」勝ちあがってほしいですねぇ。

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  • 禮さん、ローマのドロー情報ありがとうございます。

    個人的には、2回戦ペジャ選手を希望します。たしか錦織選手とは初対戦でしたよね。躍進中のクレー巧者で初戦の相手としては難敵でしょうが、ここを切り抜ければ波に乗れるのではないかな。

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  • 禮さん、いつもドローのお知らせありがとうございます😊
    ペジャって今大会でメドベージェフ選手に勝った、あのペジャ選手ですよね?
    私はドローを一目見た時、あらいやだ(>人<;)って、思っちゃいました(^◇^;)
    そこを乗り越えたら、あとは五分五分の勝負ができそう(シードダウンがなければ)で
    錦織選手ががんばるっきゃない!みたいなイメージをもちました。
    もうローマについたのかな?早めに入ってガンガンアジャストできる感覚を掴んで🙏
    と祈ってます。

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  • comoestaさん,
    私は2セット途中から寝落ちしちゃいましたが、圭戦とは別人のようにミス連発だったので、このままナダルが勝利だと思いました。

    左右にワウリンカを振りまわしていたナダルはさすがですね。
    右、左、次は右、と観てる側ですら予測できるけど、そんなことより体力消耗だ!って感じでしたね。
    左右に走らさせれば、態勢を崩させ、ボールの威力も落ちるしミスもしやすくなる。

    ワウリンカの怪我場所は足。
    いかに負担がくるかは一目瞭然で、ガタイ良くパワフルではあるけど、上半身を保つには下半身が細い(あの上半身ならば、もう少し筋肉が必要な気がする)。
    走らせる事がワウリンカの弱点だと素人の私でもわかるのに…

    圭は自分のペースを作ることに必死で逆に相手にペースを作らせてしまう。
    という事は、相手はプレッシャーを感じず気持ちよくプレーができる。
    どなたかも書かれてましたが、相手が気持ちよくプレーをさせないプレーが必要になる。
    ナダルそのものが既にプレッシャーですが(笑)、そういう気迫が圭には少し足りないのかなぁ。

    プレー自体は上がってきてると思うので、あとは自信。
    まだなんとなく自信がない。
    だから自分のペースにする事に必死。
    リターンもミスを恐れて甘くなる。
    相手の弱点を突くようなプレーをしポイントを獲れば調子が上がり自分のペースに持ち込めるんじゃないのでは…
    だから、研究・分析、対策がキモですよね。

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  • 2016年のツアーファイナルズは、確か最初がワウリンカ氏でしたね。あの時、錦織君は圧倒的に試合を支配していて、試合後ワウリンカ氏に「彼は私に何もさせなかった」と言わせてしまったじゃないですか。

    マレー選手も、勝ちはしたけど、錦織君に左右に振り回されて疲労困憊でした。そして、「錦織は左右に打ち分けるのが上手い」とコメントしていたと思います。

    本来錦織君はそれができる選手です。戻ってきてほしいなあ。

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  • comoesta さん、 suuuylen さん、
    の仰るように、
    錦織選手の陣営にはもう少しデータ活用や相手選手の分析を頑張ってほしいです。
    明らかにナダル陣営に比べ、錦織陣営は少しそこが弱いと感じさせられます。
    このように言うと、「そんなことはきちんと行なっているに決まっている。素人が口出しすべきことではない」との声も出てくるかとは思いますが、
    「現にナダル陣営は完璧な対策をしてきていた」という事実に注目するのは間違っているのでしょうか?
    相手研究や対策について錦織陣営は頑張っているかもしれませんが、素人目にはどこか詰めが甘い感じは否めません。
    このようなことを口にするのは錦織選手や陣営に対し、
    失礼だと重々承知していますが・・・。

     FUMA さん、
    >「本来錦織君はそれができる選手です。戻ってきてほしいなあ。」
    に、激しく同意します。

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  • ナダルとはタイプも実績も違うのは確かだけど、陣営の差もあるんではないかと思います。ナダルは2014~2016に怪我とかで低迷してましたが、2016末にコーチをモヤに変えてから復活してますからね。

    1人のコーチに教えられることには限りがありますから、ある程度吸収したら次のコーチに新しいことを習う方がいいと思います。

    今GSはともかくMSは初優勝者が増えてるし、MS初優勝のチャンスではないかと。

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  • ひで さん、
    私もそう思います。
    ナダル選手は陣営にモヤコーチが加わってから、
    それまで以上に素晴らしい活躍をあげていると思います。
    もちろん選手自身の力で成し遂げた部分が大きいに違いありませんが、コーチやその他の陣営人たちの力も大きいと思います。

    誤解がないように申し上げますが、
    私は錦織陣営の今のコーチやスタッフを変えたほうがいいと言っているわけではありません。
    ただ、足らない部分を補うということはあってもいいのではないか?という気持ちはあります。
    もしも可能であれば、
    団長さんやハモ部長の力だって借りてほしいものです。
    そういうこと(陣営強化)も、もっと貪欲に取り組んでほしいという願いはあります。
    (願うだけなら許されると思うので・・。)

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  • すごいジョコビッチと、すごいティエムのパワーラリー。。
    ウイナー炸裂のティエムの方が押しているような流れの中のブレイク合戦、面白すぎる1ポイント毎に息詰まる展開。2回目のタイブレを制したジョコビッチの執念の勝利。すごかった。。。

    そんな中、ダンテコーチのインスタストーリーに圭くんのローマの練習動画が届きました。
    マドリードのパワーラリー準決勝見ながらで比較をしてしまい、早速の練習もなんだかほのぼのに見えちゃって。
    いやいや、我らが錦織選手、ちゃんとあげてきてくれるでしょう。
    頼みますよ!頑張れ、土土ドドどど圭行っkeーーーーーーi!!

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     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。