外れる優勝予想@2018全豪

4回戦になりましたので恒例の(外れる)優勝予想を行います。

フェデラー、ナダルがやはり抜けている印象でそれ以外の選手は混戦かなあ、という印象です。
私はグランドスラムを勝つためには経験が必要だと考えているため、どうしても実績重視の予想になってしまう傾向があります。
その辺を補正しつつ、新しい力にも注目して予想をしてみました。

4回戦

ナダル def. シュワルツマン
チリッチ def. カレニョブスタ
キリオス def. ディミトロフ
セッピ def. エドムント
ティーム def. サンドグレン
ジョコビッチ def. チョン
ベルディヒ def. フォニーニ
フェデラー def. Fucsovics

準々決勝

ナダル def. チリッチ
キリオス def. セッピ
ジョコビッチ def. ティーム
フェデラー def. ベルディヒ

準決勝

ナダル def. キリオス
フェデラー def. ジョコビッチ

決勝

ナダル def. フェデラー

寸評

新しい力に注目すると言っておきながらフェデナダ対決の予想です。新しい力を考慮してもこの2人は別格だろう、と。

最も悩んだのは準決勝のキリオスナダルです。

かねてより私はキリオスを高く評価しています。エースが出始めたら止まらないサーブ、以外と器用なストローク、身体能力の高さ。
技術と体力はNo.1になるだけの素養がすでにあるとにらんでいます。あとは、ご存じの気性。でも集中できたときはメンタルの強さもあるし、爆発力もある。あとは年中、安定してそれを発揮するだけなのですがそれができない。
しかし高年齢化の進むテニス界ではまだまだ若手。成熟はこれからだし徐々に成長もしていると思います。
準決勝まで行ってやる気がでないこともありますまい・・・ということでキリオス決勝進出にしようと思ったのですが、ですが、

ナダルは甘くない。

ナダルに勝つためにはストロークをグイグイ押し込んで、フォアの浅い球を引き出す(かつてキリオスがそうして勝ったように)ですが、ハードにしては遅く、跳ねるプレクシクッションでナダルは粘りに粘るのでは。そうなったときにはやはり「経験」かなあ、と。そして同じく経験を得たキリオスが次の機会にはその壁を破る・・・といったストーリーを想像しています。

それにしても多くの選手が怪我で戦線離脱し、混戦模様の中抜けてきた選手達は明暗が分かれています。
ソックは杉田に1回戦負け。しかしカレニョブスタはしっかり4回戦進出。ディミトロフも苦しみながらも勝ち残っています。
ディミトロフ、決して好調とは思えませんがしぶとさが出てきて、これがトップに居座る効果というますが、彼もまた経験を得て脆さがなくなってきているのではないかと思います。

そしてチョン。やっぱり強いんだな、と。ジョコビッチもうかうかしていられない。
ジョコビッチはさすがにトップフォームではありませんが戻ってきたからにはしっかりやれる準備はしてきたはずで、モティべーションも十分でしょう。
チョンとの対戦は、正確なストロークが持ち味という似たようなプレースタイルの対決なので、競りながらも意外なスコア差がつくこともありかと思います。
ジョコビッチが本来の力を出せば、同タイプの選手に負けることはあまり考えられないので・・・。
面白くなりそうなのは、チョンが攻めない場合。「ジョコビッチにはセンターセオリー」説もあり、ペースのない球に苦戦することもあったので、チョンが欲を捨てたドロドロストロークで挑めば、まだ100%の自信は回復していないであろうジョコビッチの牙城を崩す可能性も。

ベルディヒは久しぶりの活躍ですがフォニーニとは五分五分の予想ながら、こういうチャンスは結構しっかり勝つタイプだと思います。ただし次は厳しい気がします。

チリッチはもう安定した実力、強さですね。

フェデラーは準決勝までは問題なさそう。
ジョコビッチが準決勝まで上がってきても、テニスの内容を見ればフェデラーが上に思えます。
でもこの2人の対戦ですから何が起こるか分からない。休養あけでリフレッシュしたレジェンドの怖さは昨年、フェデラー自身が証明したばかり。
ラウンド毎に自信を回復したジョコビッチが覚醒・・・なんてことも(ああ、去年は錦織がフェデラーに自信を取り戻させちゃったなあ・・・)

決勝はナダルの体力がモノを言うのではないか・・・という予想です。
去年の決勝を見ればフェデラー、と言いたくもなりますが、さらに1年経ってあの年齢でまたグランドスラムの7試合を平然とクリアしてもらっては、他の選手の存在意義が・・・。
さすがにスタミナだけは若い頃より落ちているはずなので、そこだけがフェデラーの心配な点でしょうね。そこを考慮してみました。
ナダルはまだまだ体力に衰えはないでしょう。いやはや、常識が通用しない2人です。

110 件のコメント

  • ロム専門ですがちょっとだけ、明らかに故障持ちで不調見え見えの選手に体調バッチリ絶好調の選手が勝利したときでも、俺はやったぞ❗みたいなガッツポーズするんですね。去年のファイナルの時のゴファン選手の控え目なガッツポーズとインタビューコメントの記憶があるもので何か複雑な気持ち。もともと派手で偉そうな、どうだ❗的な選手は苦手ですが、彼らのなかには相手が不調だったからなんて思ってもいないんでしょうか?まあ、相手がどうでも勝ちは勝ち、なんですけどね。でもテニス以外の部分の人間性でファンになることもありませんか?だからかなあ、私は錦織選手のそんな風情が好きです。もうすぐ見えますね🎵待ち遠しいです。全豪はやっぱりフェデラー選手が良いなあ…ヴェルディヒ選手でも

      引用  返信

  • 今日は。
    心配なナダル選手のその後です。
    海外ジャーナリストのローゼンバーグ氏が、彼の診断結果を呟きました。
    https://twitter.com/BenRothenberg/status/956011918308921346

    難しい医学用語はさっぱりですが、MRIの診断結果は右足の炎症?でしょうか。一般的な完治期間は3週間とのこと。
    彼は暫く休んでから2週間後にコートに戻る準備を開始、徐々にトレーニングに入るようです。ツアーの予定は以前の表明通り、この後アカプルコ500、IW、マイアミでプレーするとのことですが、果たしてアカプルコ500、間に合うのでしょうか。

      引用  返信

  • 桃子 さん、相手の怪我を意識しすぎて自滅する例も多々あります((+_+))
    選手は、コートに立てば孤独なので、勝利に向けて一心に集中するのみ(`・ω・´)ゞ
    ただ、相手に向けてのガッツポーズ、威圧的な行動は間違いです。観客席の自チームに向けてや自身を鼓舞するためのガッツポーズぐらいが格好いいですよね~\(◎o◎)/!
    ゴファン選手の佇まいは、本当に好感が持てますよね~(`・ω・´)ゞ

      引用  返信

  • 連続投稿失礼致します。
    先ほどQF、チョン・ヒョン選手vs.サングレン選手戦が終了し、チョン・ヒョン選手がストレート勝利。
    チョン・ヒョン選手、AOベスト4進出おめでとうございます。ふうむ…チョン特急、暫く止まりそうにないですね。

    この戦い、私はチョン・ヒョン選手=超エリート、サングレン選手=純正叩き上げ、と、まるで池井戸潤さん小説的に見ていたのですが(苦笑)、結果は見事にエリートの完全勝利。せめて縺れて欲しかった…とちょっと複雑です。

      引用  返信

  • NORICHANさま
    情報ありがとうございます。

    ただBプランとして北中米ハードの全休もあるかなって考えています。

    全休してもランクには大差ないですし、ナダル選手の最優先事項である全仏&クレーシーズンの活動に少しでも差し障りがあれば北米MSでも迷わず撤退するかもしれませんね。

      引用  返信

  • 今日は。
    先ほどRG公式が、チョン・ヒョン選手にお祝いMGです。
    https://twitter.com/rolandgarros/status/956040251025297408
    何でRGが?と探ると、どうやらチョン・ヒョン選手(21歳)は、2009RGのデルポトロ選手(20歳)以来の、「若い」GSセミ・ファイナリストだそうで。
    2017AOはフェデラー選手とナダル選手の記録更新に明け暮れましたが、2018AOはチョン・ヒョン選手が記録を生む大会となりそうです。

    そしてシャポバロフ選手からもお祝いMGです。
    https://twitter.com/denis_shapo/status/956034237907570688
    こちらはRGと違って、送った意味がわかりますね。同じミラノ仲間ですもの。

    ゆうたさま
    ナダル選手のこれからのご予定、これまた妄想の範疇に入ってきましたね(苦笑) でもすべては右足の回復次第。まずはマヨルカあたりで療養していただきませう。

      引用  返信

  • なんとノーシードのエドマンドがあがってきそうですね!いよいよ外れる予想の大当りですが、流石にフェデラーは最後まで優勝候補でしょうね。??

      引用  返信

  • NORICHANさま
    ナダル選手は腸腰筋のgrade1 injury…。grade1は軽度ということらしいですね。
    右脚の付け根あたりの筋肉です。詳しい方説明お願いします。

      引用  返信

  • 今日は。
    ROMさま
    有難うございます。腸腰筋? 右足付け根ですか…。軽度ならまだ安心ですね。
    ご本人はプレカンで「股関節かも知れない」とコメントしていましたが、いずれにせよ付け根かあ。私も詳しい方からご説明願いたいです。

      引用  返信

  • 能天気な事を言ってたら、ベルディヒ好調、フェデラーを負かす勢いーといっても先は分かりませんね。

      引用  返信

  • 今回の全豪でのベルディヒ選手の試合を見ていて、ロジャーさまを倒せるのはもしかして彼なのではないかと思っていたのですが…。やはりロジャーさまはテニスの魔術師です。途中からベルディヒ選手が操られているのではないかという錯覚に陥り始めています。
    隣で息子が「すげー!すげー!」と叫びっぱなし笑。

      引用  返信

  • ROMさん同様、今大会の戦いぶりを見てベルディヒ選手押しでフェデラー戦を観戦していました。でも、1セット目好調のスタートだったのに、幾つかのキーポイントをフェデラー選手がつかむと、あれよあれよという間にフェデラーペースΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
    これだから魔術師か…。昨年の4回戦、同じように好調のスタートだった錦織選手の奮闘を思い出してしまいます。でも、あれはフェデラー選手の凄さばかり言われてましたけど、後で何度も見ると錦織選手も相当凄いプレーを連発してましたよね!
    チョン戦も興味深いです。
    チョン選手に期待する一方で、アジア人のGS覇者はちょっと待っててねという身贔屓の気持ちがムクムクと…(笑)

      引用  返信

  • 第1セット、フェデラー様が取ったのが鍵でしたねー。

    お!去年とは違う様相か!?と思ったのも一瞬のこと、やっぱりいいようにやられてしまった、ベルディヒさん。
    でも、調子が上がってきて、それに表情も明るくなった感じで喜ばしいことです。

    こうなってくると、決勝はチリッチvsフェデラーが固いところですかねえ。

      引用  返信

  • チョンヒョン選手、ベスト4入りしたことで全世界から脚光浴び始めてニックネームまで付けられたようです。
    プロフェッサー(教授)白い縁のメガネをかけている姿が教授っぽいから、または韓国の科学者とも。
    チョンヒョンは生まれた時から目が悪く重度の乱視だそうでこのメガネなしではプレイ出来ないようです。ハンディキャップを背負いながらも克服してここまで強くなったみたいですね。
    また我らが錦織圭の事も[アジア選手の誇り、彼を目指した]と敬意を表してくれていますし、なんか好感もてました。

      引用  返信

  • 私的にはチョンヒョン=ピコちゃんで行きたいと思います(笑) ディスイズ・ア・ボール!ディスイズ・ア・ラケット!ウーン(もぅ古いネタになっちゃいました) どんなスポーツでもアジア勢の頑張りを見るのは嬉しい。ピコちゃんも帝王との試合は本望でしょう。圭くんがチャンさんに対戦相手をそんなに尊敬してどうするんだ、と怒られてましたが、やっぱり格別の思いがあると思います。胸を借りるつもりで思いっきり戦って欲しいですね。

      引用  返信

  • 今日は。
    なんだかんだ言ってもフェデラー選手はフェデラー選手。磐石でしたね。
    2ヶ月以上も休み(療養期間)を取って、蘇ったかのよな上り調子のベルディヒ選手に、それこそ最初はお付き合い、でもここぞって隙を見つけたら無慈悲に一気に畳み掛ける。まるで猫じゃらし。牙をむかれたらベルディヒ選手でなくとも萎縮してしまいそう。唯一萎縮しなかったのは、2017AOでの錦織選手だけじゃね?と。
    果てさてフェデラー超特急、終着駅までノンストップとなるのでしょうか。

    その興味深い準決勝、フェデラー選手とチョン・ヒョン選手のコメント一部抄訳記事です。前者は余裕気味、後者は興奮気味です。にしても43度目のGS4強って…(苦笑)
    <フェデラー、通算43度目のGS4強 チョンとの準決勝「楽しみ」>
    http://www.afpbb.com/articles/-/3159862?cx_part=top_category&cx_position=1
    <全豪OP4強のチョン、錦織圭から刺激「彼はアジア選手の誇り」>
    http://www.afpbb.com/articles/-/3159819?cx_part=top_category&cx_position=2
    NOTHING TO LOSEな若獅子をど~んと受け止める形のフェデラー選手。非常に楽しみな1戦です。

    で、AO。
    ナダル選手のリタイアでハタと気づいたのですが、昨年から続く呪縛は今季もまだ続いていますね。例の「第1シードは優勝できない」呪縛です。
    錦織選手のNPB初戦敗退でCHを調べたところ、バンコクCHで第1シードのグラノイェルス選手が優勝していました。なのでこの呪縛、250以上のツアー限定のようでホッとしました。だって、ダラスCHでの錦織選手優勝も十分有り得るワケですから(苦笑)

      引用  返信

  • 連続投稿失礼致します。
    ただ今AO、マクラクラン選手/シュトルフ選手組の準決勝が白熱中! そのマクラクラン選手に関する神仁司さんコラムです。優勝予想とは無関係ですが、AO関連ということでご容赦を。
    Web Sportivaより。
    <会ったばかりの急造ペアが、全豪男子ダブルスで日本初のベスト4進出>
    https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/otherballgame/tennis/2018/01/24/___split_4/

    彼らがペアを組むようになった経緯、マクラクラン選手とトーマス嶋田氏との強固な関係、そしてマクラクラン選手の「人」と「なり」がよくわかります。

    おっとマクラクラン選手組、6-4でセットアップ! 決勝進出まであと1セット、頑張って!
    では仕事に戻ります…。

    フォーラム・鼻血ブログラボ「南蛮渡来の庭球情報」トピにてご紹介情報です。
     ◆ママ・セリーナ、フェド杯で復帰、虎視眈々と優勝を狙っている件。
     ◆フェデラー選手、IW前の3月5日にソック選手とエキシビで対戦する件。

      引用  返信

  • マクラクラン、いいですね!
    しかし、だれがフェデラーを止めるのか…

      引用  返信

  • マクラクラン、惜しかった…
    でもベスト4でもものすごいことです。
    デ杯での活躍を応援してます。

      引用  返信

  • マクラクラン選手、お疲れ様でした。
    応援できる喜びを与えてもらってありがとう!!

      引用  返信

  • 勉&シュトルフは惜しかったですね。
    勉のサーブや反射神経は本当にすごかったです。次が楽しみです。

    今回は予想は敢えてしませんでした。
    でも希望はやっぱりフェデラー優勝で!

    ぼうずさん,
    BIG4で孤軍奮闘しているフェデラーは誰も止めないであげて~(笑)。

    チリッチ、すごいですね。(ちょっとうらやましい・・・)

      引用  返信

  • 今日も見応えのある試合が目白押しでした。惜しかったマクラクラン選手とストルフ選手ペア、ど根性で試合をもぎ取ったハレプ選手、ドヤ顔の無双チリッチ選手…。
    車椅子テニスも上地選手に復活の国枝選手。
    そういえば女子シングルスはハレプ選手とウォズニアキ選手のどちらが勝ってもGS初優勝になるんですね。

    しかしWOWOWさん、車椅子テニスのテレビ放送はなんでライブでなく昨日の試合の録画放送を流すのでしょう?モヤモヤします。それならダブルスの試合ライブで放送してくれたらよかったのに…。

      引用  返信

  • 遅ればせながら、マクラクラン・シュトルフ組惜しかった。出先でしたが、気になって隙あらばチラ見してました。途中シュトルフ選手のブレークポイント?でのミスが痛かったけど、そこからマクラクラン選手がサービスをキープしてタイブレーク?に持ち込んだりと、技術の高さだけでなくメンタルの強さも見せてくれました。ベスト4はすごいです。夢と勇気を与えてくれてありがとう!
    ハレプ選手とケルバー選手の大激闘は、ファイナルセットの終盤からしか見られなかったけど、二人とも気迫が凄まじく質の高いラリーに圧倒されました。ハレプ選手のマッチポイントを握られてから、絶対このポイントを取ってやるという気迫が凄かった。勝者のメンタリティ、こういうことをいうのかな、と感じました。決勝はどちらにとっても悲願の初優勝。どうなるのでしょうか。
    男子は、やっぱりフェデラー選手が全てにおいて頭一つ、いや二つ抜け出てるのかな、と思います。今日の準決勝、アジアトップはやはり錦織選手ということで(邪な心でごめんなさい)フェデラー選手応援です。

      引用  返信

  • 今日は。
    AOあれこれで。
    マクラクラン選手/シュトルフ選手組、SF敗退残念でした。
    でもマクラクラン選手はこれから引く手数多。どうでしょう、今後のツアーはシュトルフ選手と固定コンビとなるのかな? 興味は尽きませんね。

    そしてもう1組。今季AO限りで引退表明のグロス選手と、逆に本格復帰か?と思わせるヒューイット氏のペアもQFで敗退。
    グロス選手、選手生活お疲れさまでした。今後は新たに熱中できることを模索すると以前コメントしていましたがまだ30歳、若手オージーたちの指導にぜひぜひ取り組んで頂き、テニス界から去るなんてことはゆめゆめ考えなされぬようお願い致します。

    ナダル選手の怪我状況についての翻訳記事がアップされていました。
    <ナダル、右足の負傷は全治3週間の見込み>
    https://www.thetennisdaily.jp/news/overseas/grandslam/australia/2018/0029122.php
    腸腰筋とは何ぞや? これでようやく氷解致しました。

      引用  返信

  • 今日は。
    連続投稿失礼致します。AOあれこれで。

    アジアの星になりつつあるチョン・ヒョン選手情報2連発です。
    スターは生まれるべくして生まれる。
    チョン選手、2006ソウルでのフェデラー選手とナダル選手のエキシビでボール・ボーイを! さてどれがチョン選手? いたいた! AO公式SNSより。
    https://twitter.com/AustralianOpen/status/956741642400092161
    そんな彼がAUSOPENの文字の上に陣取ります。天晴れっ! 彼の呟きをAO公式がリツイ。
    https://twitter.com/HyeonChung/status/956501482517553152

    さあ、あと1時間強で世紀の1戦、フェデラー選手とチョン選手のSFが始まります。ボール・ボーイ時に憧れと羨望のまなざしを向けていたレジェンドと、とうとうGSのSFで対戦! 今、彼の心にはどんな思いが渦巻いているでしょう。
    どんな結果になるにせよ、とにかく悔いのない戦いを!

      引用  返信

  • まるで、ジョコビッチ選手のようだ!と言われたチョン・ヒョン選手。ジョコビッチ選手に勝てなかった印象の、フェデラー選手。ひょっとしたらひよっとするかも❗同じアジア勢、応援したいですね。

      引用  返信

  • 『昆虫すごいぜ』カマキリもフェデ様オシなんすかねぇ😅さっきから側を動きませ〜ん。
    あれま。早くも2ブレイク。

      引用  返信

  • 第1セット、自分の最初のサービスゲームをキープした後は、「若者相手にそんなにムキにならんでも…(笑)」と思うほど容赦なく攻め立てるフェデラー様。

    でも、フェデラー様が最強モードにある時に試合ができるチョンヒョン選手(しかも、GSの準決勝!)はシアワセだよなーと思います。

      引用  返信

  • チョン選手左足裏にマメ。フットワーク悪いのはそのせい?悔いのないプレーをしてほしいのですが、あのしつこいほどのディフェンスは全く見れません。

    え?棄権ですか?えーーー
    なんともはや、残念としか言えません。

      引用  返信

  • ROMさま
    私はライスコ組ですが、フェデラー選手側のサービススタッツを見るとフェデラー選手が良いのかなぁって思う反面チョン選手の守備力からすると少しおかしいって感じていました(2ndのサーブptが70%以上は流石に取られ過ぎですから)が、そんな事情があったのですね・・・

    でもフェデラー選手だからこそ成せる技なのかもしれませんね。

      引用  返信

  • チョン選手、残念😭
    ただ、彼も怪我の多い選手で、無理は禁物😢
    全豪OPベスト4です‼️今は、称えるのみですね🌸

      引用  返信

  • たしかにロジャーさまのセカンドサーブは「なんてとこに決めるんだ?」というほど精度の高いものでしたが…。それよりもボールを追わないチョン選手の姿に疑問符だらけでした。
    2セット目の途中でMTOを取り、左足裏のマメ判明。
    彼の全豪のこれまでの激戦の証ではありますが、なんとも残念でなりません。
    ロジャーさまは「彼はTOP10に行くだろうし、もしかしたらそれ以上も…でもあまりプレッシャーは与えなくない」とオンコートインタビューで言ってました。本当に今後が楽しみな選手です。

    さて、決勝戦はロジャーさま対チリッチ選手。楽しみです。

      引用  返信

  • チョン選手棄権ですか。足のマメは小さくても、もの凄く痛いもんね。
    ニュージーランド、ブリスベン、全豪OPと試合に出っ放しだったから、よく体力が持つなーと感心していました。まさか足の裏に負担が掛かっていたとは。
    そういえば、昨年の全英OPの決勝でチリッチ選手もマメが出来て思うようなプレイが出来なくなり、突然、号泣していましたよね。
    また再びチリッチ選手とフェデラー選手が全豪OPの決勝で戦うなんて。チリッチ選手はリベンジに燃えて来るはず。決勝が楽しみです。
    チョン選手もお疲れ様でした。そしてベスト4おめでとう。これからは何処に行っても注目の的になること間違いなしでしょう。

      引用  返信

  • 突然の幕切れでしたね。グランドスラムの準決勝までの勝ち上がりは、身体に、ダメージを与えていたのですね。
    ベスト4は、素晴らしく、誇れるものです。
    それにしましても、フェデラー選手の横綱相撲のようなテニスです。 決勝では、去年のウィンブルドンのリベンジを果たしてもらいたいのだけど、チリッチ選手に………。
    でも、二人共、元気に(何処にも痛みが出るコト無く)決勝戦を。

      引用  返信

  • チョン選手・・・まさか途中棄権とは・・・
    本人はもちろんのこと、ファンの気持ちを思うと胸が痛いです。
    でも彼の実力は誰もが認めるところ。きっとこの悔しさをバネにさらに強くなって駆け上がっていくことでしょう。

      引用  返信

  • チョン選手、残念でした。
    そこまでの道のりがいかに険しかったということでしょう。
    相手がフェデラーで、足にまめができて動けないとなれば、勝ち目はありません。
    良い判断だったと思います。

    つくづく、グランドスラムで決勝に行きつくのは何と難しいことか。
    それをこともなげに30回も到達し、19回も優勝しているフェデラー36才・・・。異次元ですね。

    しっかし、チリッチも3回目のGS決勝か。正直悔しいな~。
    何としても錦織には完全回復して復帰してもらいたいものです。

      引用  返信

  • yuriさん、私もそうなんですよ。
    チリッチ選手、単体では (^^) 好きな選手の一人ですが、錦織選手がからむと、その活躍ぶりに平静ではいられず、特にGSで先を越されているのがなんともいえずクヤシイ。
    錦織選手が完全復活し、さらに進化して、このもやもやした気持ちを晴らしてくれる日がかならずくると信じています。

    女子はハレプvsウォズニアッキの決勝が楽しみです。いずれが勝ってもGS初優勝ですが、
    どちらを応援しようか迷うところ……個人的にはハレプ選手に勝たせてあげたい気もします。

      引用  返信

  • だいあんさま
    私も女子はハレプ選手に一票…。

    ロジャーさまとチリッチ選手については…。うーむ…。実は今回ベルディヒ選手推しだったので、それを制圧したロジャーさまに一票。

      引用  返信

  • あっROMさん、私も今回はベルディヒ選手推しでした。
    1回戦からデ・みのる、ガルロペ、デルポ、ニーニと、見事な勝ち上がりでしたものね。

    ロジャー様、昨日の準決勝で第2セット序盤にジャッジに不服を唱えるも受け入れられず、
    プレー再開直後に怒りを爆発させた(?)ダウンザライン。すごすぎて、シビレました。
    決勝では、両選手とも足のマメがつぶれるなどのアクシデントや怪我なく、戦ってほしいです。

      引用  返信

  • フェデラー、3セットで終わらせると(全部は調べてませんが)AOでは2007年以来、他のGSでは昨年のWBに続く全試合3セット(相手RET含む)完全試合トーナメント(と言うのか?)ですね。WTAのハレプvsウォズニアッキの無冠の女王対決がたいへん楽しみです。WTAはATPより先に群雄割拠状態ですが(現在のトップ10のたぶん半分も言えない。。。)、実力者同士の好ゲームが期待できますね。

      引用  返信

  • ROMさん, だいあんさん,

    私も今回、ロジャーの次にベルディヒ押しでした。
    トップ10から陥落してこのまま落ちてしまうのかと心配していましたが、大会通して素晴らしかったです。またあがって来て欲しいですね。クルクルの髪の毛で美しく若返ったことだしw。髪型ひとつでこうも印象が変わるものかと。

    だいあんさん、
    チリッチに関しては複雑なんですよね。応援したい気持ちと錦織を置いていかないでwという気持ちと、ロジャーに勝たないでという気持ち。(笑)
    ということで、私は全面的にフェデラー応援です。

      引用  返信

  • 今晩は。
    AO準決勝、チョン・ヒョン選手残念でした。
    とにかく悔いのない戦いを、と思っていましたが、これまた一番悔いの残りそうな幕切れでしたね。いや、そうでもないか。21歳でのGSベスト4は本当に誇れる戦績です。

    フェデラー選手とチョン・ヒョン選手のコメント抄訳記事です。
    <フェデラーが新鋭チョンを称賛、「トップ10入りは確実」>
    http://www.afpbb.com/articles/-/3160168?cx_part=top_category&cx_position=1

    そして今更ですが、昨日ご紹介したチョン選手のドヤ顔SNSに関する記事。フォト・セッションだったのですね。記事はごく短文。彼のフォトをとくとお楽しみあれ。
    <チョンが全豪OP会場でフォトセッション、ビデオゲームも楽しむ>
    http://www.afpbb.com/articles/-/3160105?cx_position=4

    上記記事中のニックネーム話、なおきさまがコメントされていたように、彼は「教授」ですね。U21の選手たちのSNS上では昨年から頻繁に「Hi! Prof.」と呼びかけられていました(笑) でも知らなかったなあ「科学者=サイエンティスト?」は。情報有難うございます。
    他にも例えばシャポバロフ選手は「シャポー」(彼に負ければ文字通りシャッポを脱ぐ、ですね)と呼ばれていたり、ティアフォー選手はその名(Tiafoe)をもじって「ビッグフォー(Bigfoe)」と呼ばれていたり。NEXT GEN達のSNS、面白いですよ。

    で、AOに戻ってと。
    よく考えれば韓国には朗報ですね。AOのスポンサーに起亜自動車、ベスト4にチョン選手。今頃はお祭り騒ぎかな。

      引用  返信

  • 男子の優勝予想ではないですが、車椅子テニスの男子優勝者ということでご容赦を…。
    国枝選手…泣きました。ファイナルセット2-5からの信じられないくらいの大逆転でした。21度目のGS優勝、おめでとうございます!
    決勝でマーガレットコートにもかかわらず、チャレンジシステムもなく2度の不利な判定。でも、そこから逆に火が点いたような気迫のプレー。ウデ選手もスーパーショットの連続。チャンピオンシップポイントを何度も握られながら勝ちきった国枝選手。試合後の彼の涙にまたもらい泣き。
    去年肘の手術の怪我から復帰したものの思うような結果が出ず、それでも強い気持ちを持って(絶大な信頼を寄せているメンタルコーチがいるそうですね)今回頂点に返り咲いた国枝選手の姿に、錦織選手もきっと大きな勇気をもらったに違いないと思います。

      引用  返信

  • aoiです さん、国枝選手、復活!!というよりも、以前よりも進化してましたね~\(◎o◎)/!
    MP3本を凌いでの勝利は目から鼻水でした(≧◇≦)

      引用  返信

  • 丹下 団平さま,
    本当に。特にバックハンドのウイナーは練習の成果が出ていたように思います。この進化の仕方、なんか、フェデラー選手を思い出しちゃいました。それにしても、たしかに女子の決勝も見たいけど、ここは最後までWOWOWさん、放送でしょう!とテレビに突っ込んでました(笑)

      引用  返信

  • 女子シングルス決勝戦、息の詰まるような戦いが続いています。
    ハレプ選手推しですが、2人のラリーの応酬から目が離せません!
    できることなら2人とも勝たせたい!!

      引用  返信

  • 本当に息詰まる激戦でした。祝・ウォズニアッキGS初制覇。ハレプ選手、残念。でも素晴らしい戦いぶりでした。まだまだ、これからチャンスが巡ってくるよ👍

      引用  返信

  • かくも、美しくて、残酷な勝負の世界❗女子シングルス決勝素晴らしかった。

      引用  返信

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。