13度目の正直ならず。大会全体としては大収穫(2018ウィンブルドン準々決勝)

ちょっと入れ込み過ぎて記事書く気にまったくなりません。どうまとめていいか分からなくて・・・。

シンプルな感想としては、

「ジョコ強かった」

「錦織はもったいない点もあったが、全体的にはよく頑張った」

「試合のクオリティはとても高かった。」

こんなところでしょうか。

大会全体としては大収穫!! 初のベスト8、4回戦までの勝ち上がり方、試合内容。素晴らしいのひとこと。
負けるときは大体が満足いかないものですが、今日の試合についてはジョコビッチが素晴らしかった試合。
錦織のミスも、ジョコが全部返してくるから起きてしまうミスが多かった。

とりあえずアップして詳細に書く気になるのを待ちます・・・。(7/12 0:10)

223 件のコメント

  • さん,
    まぁ、ファーストが入らなかったですから。
    それもこれも、甘いところに打ったらというジョコのプレッシャーがあったからなんでしょうけれど

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  • ジョコビッチ強かったです。
    WBでのQFは充分誇って良いと思います。肘の状態がすぐ回復できる程度であることを祈っています。

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  • 4セット中盤から強烈な雷雨で何度も停電に見舞われ、瞬間的に映ると常に劣勢という状況で、雷が遠のいたときには、勝利も遠のいてました。。。

    今大会の勝ち上がりを見ていると、今度こそジョコビッチを倒せる!と思っていましたが、ジョコビッチはやっぱりジョコビッチでした。
    マジクソ悔しいッス!

    「ジョコビッチは強かった。圭は頑張った」
    それだけで十分かと。
    詳細に書かなくても、錦鯉たちは誰も団長さんを責めないと思いますよ😉

    半年前にはチャレンジャー1回戦敗退していた錦織圭。ウィンブルドンベスト8おめでとおおおお!
    待ってろ北米、待ってろ全米!

    ちなみに今年の短冊には、「全米オープン優勝 錦織圭」と書きました😆

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  • 1stサーブは入ってますよ。(第4セット)

    G2 2/5だが、錦織のミスは0(被ブレイク)
    G4 6/6 1st全部入れたのに被ブレイク
    G6 3/5 キープ
    G8 7/10 被ブレイク

    トータル 18/26=69%

    ※私がカウントした数字なので公式と微妙に違う可能性あります

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  • ちなみに4thのジョコビッチのリターン返球率は驚異の88%です。芝なのに・・・
    そしてそのほとんどが深いか、サイドライン際でした

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  • ピリッとした良い試合だったと思います。3セット目の2-2の0-40のラリーのバックのDTLのミスが痛かったですね。あのゲームは3BPありましたがそのポイントしかチャンスがなかったと思います。逆に言えばジョコがチャンスを与えなかったし集中力が凄かったです。一個一個のプレーが凄い。
    あと、後半サーブコース読まれまくってたのかリターンが凄かったです、、、でも錦織もクオリティ高かったのかなと。ジョコビッチも勝った後めちゃくちゃ嬉しそうな顔してましたし。
    個人的にはよくベスト8まで進んだなと思ってます。全仏が16でウィンブルドンが8。これからの北米ハードシーズンにいい影響を与えてくれるベスト8じゃないかと思ってます。素晴らしかったです

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  • 3球目のミスは、やっぱりジョコビッチが帰してくるので無理な力が入った、あるいはオーバーペースがあると思います。

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  • 悔しい敗戦。チャンスはあっただけに…。しかし、ジョコビッチ選手はまだ完全体とはいえないまでも、錦織選手のウィナー級のショットは拾うし、球種を変えてミス誘うし、ストロークは深いどころか足元狙ってくるし、あとはとにかく走らされましたね。4セット目はかなり疲れて足があまり動いていなかったと思います。
    それでも悔しい…。
    ベスト8よりさらに上にいって欲しかったな〜。よし!初心に帰る!目指すは全米優勝!!

    団長さま
    沖縄の海は綺麗ですよー。ちなみに私は石垣島派で旦那は宮古島派です。
    でも、ちゃんとレビュー記事完成させて下さいね。あと一応全仏観戦記(2017)も待っています。

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  • 今日の1stサーブの確率は置いといて(というか確率も酷くは無くわりと入ってたような)、1stが入ったとしてもここまで甘くないリターンを悉く返されるとは思ってませんでした。僕がジョコビッチをあなどっていただけかもですが……
    もう少し通用すると思ってたので結構ショックでした。やっぱりキープがしんどかったなぁ。悔しい……

    とはいえここまで芝で活躍してくれたのはとっても嬉しい!
    素晴らしい活躍を見せてくれてありがとう錦織!
    全豪出て無いのにレースランキング凄いぞ錦織!

    また肘もしっかり癒した上で、ハードコートでの躍動に期待してます!

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  • ◆次に向けて◆

    試合前の錦織のコメントで、『ジョコビッチには、弱いところを攻められる』というようなことを言っていましたが、そのジョコビッチレッスンを12回(今日で13回目)受けても、弱いところを改善できていないから勝てないのでしょうか?

    フェデラーは、バックハンドを強化しました。
    ナダルは、前でプレーできるようになりした。
    錦織は、例えばフォアに振られた球に弱いですが、未だに弱いままです。

    どうなんでしょうか?
    攻められて、弱さを実感(痛感?)していると思うのですが、別の問題なのでしょうか?

    答えが出ない疑問で恐縮ですが、フォアの徹底的な改善・強化を期待したいです。

    サーブももっと良くなり、フォアも改善されれば、本当にMS・GSの優勝も現実味を帯びてくるように思います。

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  • そうでしたか。見ていましたがイメージ的にファーストが入らなかったと思ってしまいました。
    失礼しましたm(._.)m

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  • やはりフィーリングが最高潮になりかけたからこその、0-40での雑な攻撃、そのあと波を逃したことに気が付かずに戦いブレークされたゲームがすべてだと思います。第三セットを取っていようが取っていまいが、第4セットは体力的に取れなかったでしょうから、お互い限界との戦いになる第五セットを錦織劇場というシナリオしかなかったでしょう。ただそのシナリオしかないほど第4セットで落ちてしまうというのは、ジョコのプレッシャーのせいなのか、体力が落ちてしまっているのか、はたまたもともとないのか。これほど連敗すると、たたけばやぶれるというのは幻想な気がしてきます。

    肘はおそらく北米シーズンまでには治る程度でしょうから、ケガさえしなければいいよと思っていた私としては、この結果は大満足でしかありません。ですが、これからも立ちはだかるジョコのことを考えると、プラス思考になれない自分がいます。

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  • そうですねフォアの差だと思います。
    ただ長期化しており抜本的な改善はなかなか難しいと思います。
    本人+陣営がフォアについてどう思っているかが分からないのでなんとも言えません。
    フォアのミスは今日にはじまったことではなく、元々プレースメントの厳しさでジョコと差はあるのでフォア以外含めたトータルでどうするかだと思います。

    私は逆クロス強化が近道と思います。
    逆クロスはフォームが悪いわけではないので。
    スピンかけ過ぎて浅く入って十分な攻撃できていない。
    もっと力のあるショット打てるはずです。これを持ち上げるような攻撃ではなく、
    前に入って前に押すショットに変える(必然的に今よりフラット寄りになります)ことにより、カウンターを食らう場面が減ると思います。
    クロスももっと直線的な球が欲しいですがスピンでも角度付けれればよいかと。
    ジョコに対してはクロスのフラット系もっと必要ですね。
    今のスピン系では追いつかれていました。
    ジョコ以外に対しては効いていましたが。

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  • 団長さまの感想に全く同感です!
    今日はとっても質の高い試合だったと思うし、あの憎たらしいほど強いジョコビッチ選手が戻って来たかなーという感想です。
    ミスは苦手意識とかじゃなくて、ミスするような球種やプレースメントをジョコビッチ選手が打ってきたのがほとんどじゃないかなーと思いました。
    または無理をさせるように仕向けてるというか。
    ジョコビッチ選手は錦織選手がどうしたら打ちにくいか分かっている感じでした。
    途中ジョコビッチ選手がワウリンカ選手みたいに人差し指をこめかみに当てる仕草にムムッΣ( ̄皿 ̄;;と思いましたけどね。
    ただ、第3セットブレークしてたら、絶対流れが変わってたと思うんだけどなぁ。(まだ言ってる)
    それでも、最後までズルズル行かずに勝機をうかがっていたし、最後の方でもいいショットも何度かあったし、質の高い素晴らしい試合だったと思います。
    もちろん悔しいですけど、錦織選手はもっと悔しいと思うけど、絶対「その日」は来ると信じてますので、これからもいっぱい応援します。
    ウインブルドンでこんなにも楽しませてもらって、ベスト8という輝かしい結果も出してくれました。
    そして復帰してから今日までほとんどMTOも取らず、芝でさえもこんなにも丈夫な身体で戦い抜いた錦織選手にアッパレです!!!
    ありがとうーヽ(^○^)ノ
    ゆっくり休んでー( ´∀`)/~~

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  • 残念でした❗️
    正直、今勝てなくていつ勝てるのか、が感想です。
    痛み止め薬、今日は効かなかったのでしょうか。
    眠れそうにありません。

    と言いつつUSオープンに期待します。

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  • 団長様、レスありがとうございます。
    逆クロスですか。確かに今は武器になっていませんので、もう一度武器になるレベルまで上げたいショットですね。

    スイングが、インサイドアウトになりますので、押し出すような感じですが、あまり前で捉えてもコースが隠せないので、ある程度の懐の深さは必要でしょう。
    距離もあるので、深く、コーナーに持っていきたいですね。浅いと威力半減ですから。
    個人的な話で恐縮ですが、不思議なもので、同じフォームで順クロスを打てない(苦笑)
    どっちを向いていても、ある意味同じなのに。。。

    ところで、確かWBでボレッリと戦った年だったでしょうか?
    錦織のフォアが、とても鋭く、かつスピンもかかっていて(フラット系ではない)、芝コートに突き刺さるようなストロークだった時があった記憶です。
    (修造氏もコメントしていたような?)

    あのときの球筋は衝撃的で印象に残っていますが、今と何が違ったのでしょう?
    また、どちらが好ましいのでしょうか?

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  • 今の身体の状態でよく頑張ってると思いますよ
    フォアの決定力がないし安定感がないのは本人がよく分かってると思うしジョコビッチのボールが深くかえってくるのも
    威力がないからでしょし、でも今の状態でここまでできる
    錦織圭が凄い
    ひょっとしたら勝ってくれるかとも思いましたが想定内の結果ですね
    むしろ万全でないのによくここまで粘ったと思う
    しかし、相変わらずカウンターの切り返しでえぐい場所に返してくるな
    ひょっとしたら今年のウィンブルドン優勝するかもしれないですね

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  • もう少し肘がもってくれてたら…
    かなり痛かったのでは❓ と自分に言い聞かせる。
    2nd取られても余裕が感じられたジョコビッチ、対して錦織には余裕が無さすぎた。
    ルール違反し警告取られ反省するどころか。審判に対するクレームもパフォーマンスの一部でしかなかった。こんなんで流石ジョコ❗️…なんて言いたくない。

    1人センターコートを去った錦織の姿忘れられない。切ないな

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  • ウィナーがジョコビッチ選手が40に対し錦織選手29、アンフォースドエラーが21に対して34。驚いたのが試合中に走った距離がジョコビッチ選手の方が長かった!!

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  • 確かに、ジョコビッチに勝つということが最大の目的、第一プライオリティになってしまえば、絶望感とか前向きになれないとかということはあるかもしれませんが、GS、MS優勝なら可能性が広がりましたよ。何せ、サーブがよくなりましたから。
    ジョコビッチに勝てないのは悔しいですが、どの大会でもジョコビッチが立ちはだかると決まったわけではなし(途中で彼が敗退することもあるという意味)、これからのハードシーズン、期待しています。

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  • 同じ相手にこれだけ何度もまけるのにどうして悪態もつかずに次回に向けての発言ができるのか。
    さすがに私は錦織のために時間をとってテレビ見るのをやめたくなりました。いやほんとにみなさんすばらしいですな。
    ほんとに錦織君この人たちのためにも次は勝ってくださいね!

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  • アンダーソン選手が、フェデラー選手相手にまだ粘ってます。
    と思ったら、なんと、勝っちゃいました!ファイナル、13-11です!
    絶対にキープできるビッグサーブを持っている選手がちょっぴり羨ましくなります。

    今日の敗戦は、サッカーの日本代表がベルギーに負けたときの感覚と似ていますかねぇ~。
    悔しいというより、相手の圧倒的な強さを思い知らされた感じで、絶望に近いものを感じました。
    けれど、スローでみるジョコビッチ選手のフットワークは、芝を上手く利用している。
    ショットも、サービスも、芝の特長を活かしている。
    片や、錦織選手は、活かすどころか・・・。
    その差が、後半の疲れの差になって出てきたのも事実かなと。

    芝での戦いの経験の差を思うと、この結果は、順当なのかもしれません。
    そう思うと、ジョコビッチ選手との差は確実に縮まっていると思います。

    ここで、芝への想いが、普通以上、好き未満にまではなってくれたと思うので、
    この悔しさは、きっと来年晴らせると期待しましょう!

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  • ひじの具合がよくなかったのでは?
    フォアの威力がなかったように見えました。

    あ!フェデラー負けた!
    アンダーソン、すげー!

    筑波山さん,
    そもそも、BIG4に勝っている選手ってすごく少ないですよ…。

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  • う復帰後まだ半年ですよ❗3回戦、4回戦が凄かったのでつい期待値をあげてしまいましたが、今の時点ではとんでもないくらいの結果ですよ。

    敗因の1番はやはり腕肘の怪我だと思います。4回戦は痛み止めが効いたけど今日はあまり効かなかったとしたら、少し悪くなって(ダメージが残っている)いるのではないでしょうか?
    次はジョコさんに意識し過ぎ➕ジョコさんが圭くんを意識し過ぎの両方が作用して、ああなってしまうのかな、と思います。もう開き直るしかないと思うんですね。それだけジョコさんを警戒させてしまっている自分に自信をもってほしいです。

    ともかくまだまだ復帰途中です。後は出来ればフォアの改善には乗り出してほしいです。手首腕肘に負担のかかりにくいフォアを考えてほしいですね。
    まずはケアが1番です。ゆっくり休んでいただきましょう。

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  • 錦織君が負けたのは順当だけど、フェデラーが負けたのがまじショック!

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  • 識者が語る、対ジョコビッチの弱点です。
    https://article.auone.jp/detail/1/6/12/8_12_r_20180711_1531265651987620

    団長さまご指摘のように、フォアですよね。
    そしてバックも強いので、他の相手に対して取れるバックのウィナーがジョコには取れない。フォアは弱点になっている。
    リターンの時もグリップが厚いからというけれど、グリップはそうそう変えられない。
    メンタルというより構造的な相性の悪さに思えます。

    でもアンダーソンが勝利したように、叩き続ければいつか壁が崩れるかもしれない。そのためにはいまよりもっと作戦を考え抜く必要があると思います。。。ジョコビッチの弱点を積極的に付くような。なかなかつかせてくれないけれど。。

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  • 今大会もそうですが、クレーも芝も両方とも勝ち進みptを稼ぎしっかり完走出来たのは今後に向けてかなり大きいと思います。

    又、今までだと「芝なら何とかなるかも?」という相手選手の希望も来年以降はかなり削げるでしょうし、何より今大会の360pt獲得は今後の北米・アジア・欧州に向けて立場的にかなり楽になりそうです。もう、モンテカルロMSの「ノーシード地獄」は勘弁ですから。

    多くの収穫と若干の悔しさを糧に、「いざ北米へ!」ですね。

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  • ジョコとの対戦てなんでこんなに多いんでしょう?
    一人の選手と十数回対戦があるなんてあまりないですよね?

    しかし、ちょっと前にチャレンジャーの1回戦で負けてたのに信じられない気持ちです。

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  • たられば言っても仕方ないですが、錦織とフェデラーのコート逆だったらどちらも結果変わってたかもですねえ。

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  • おばっちさん,
    芝コートというのは大きいと思います。圭くん仕様のクレーコートの戦い方があるように、芝コートでも圭くんにとってベストな戦い方がきっとあると思います。今はまだまだそれを模索中でしょうか。しかし、このWBで少しは芝コートを好きになったのではないかと私も思います。
    まだまだこれからですよ。何せ上記しましたが復帰(チャレンジャーですよ❗)からまだ半年ですから。

    マロンさん、
    それ、あるかもです。

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  • 復帰半年で今まで早期敗退だったウインブルドンでベスト8は凄い事だと感動しました
    この先ジョコに勝てなくてもグランドスラム優勝のチャンスは来ると思います。信じてずっと応援していきます。

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  • ティエムはクレーでナダルにベーグル食らって惨敗しましたが、その後勝ちました。
    それは、意地や悔しさがすごくモチベーションになっていたと思います。
    錦織君にはそれが足りないのでは?

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  • 伊達公子さんのコメントに同意で、第3セット中盤、ジョコサーブ0-40ブレイクポイントが勝負の流れを大きく分けたように見えました。

    BDTLアウトでしたが、ジョコもギリギリの状態だったのでもう少しじっくり打ちあってたら違う展開があったんじゃないかと。
    結果論ですが、その後ノーチャンスジョコに変身してましたので。
    ジョコ戦は毎回かなりのところまで追いつめるけど、最終的にかわされる、というよりも流れをあげてしまう。
    これが勝負どころでの力の差、ということなんでしょうか。

    もうジョコには早く当たらないで欲しい。笑
    でもWBベスト8最高でした!
    応援し続けます!

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  • aoiです さん、
    >「ミスするような球種やプレースメントをジョコビッチ選手が打ってきたのがほとんどじゃないかなーと思いました。または無理をさせるように仕向けてるというか。ジョコビッチ選手は錦織選手がどうしたら打ちにくいか分かっている感じでした。」
    に、同感です。
    ジョコビッチ選手はいつもそれを実行している様に思います。
    今日はつくづくふたりの選手のプレイスタイルが似ていることを実感しました。ジョコビッチ選手のショットの精度がほんの少しだけ上回っていることが上位互換と言われてしまうのだということも理解できました。でもジョコビッチ選手がそういう状況を作っているようにも感じます。つまり「錦織選手のショットの精度を下げさせる術」を解っていてそれを実行しているのだと思います。
    そして錦織選手はそれをさせないようにする術を見つけられずにいるのかもしれない、とちょっと思ってしまいました。
    もちろんある程度は解っているでしょうが、もっと確実に封じる策が見つからないのかもしれません。
    つまり実力差はスコアや連敗の数ほどは無いのかもしれません。
    ジョコビッチ選手の術中にハマっているだけだとしたら
    対抗策は絶対あるはずです。

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  • 私達はジョコ対錦織選手の対戦で多く勝つ事が目的ではないですよね。
    大いに負け越してもらって結構なんです。お互い復帰後は初戦でぶつかり合った関係ですが本物の実力者同士、結局向上していけばこの大舞台で会うようになる。今錦織選手に大事なのはそれを継続すること。とにかくGSで8枠に食い込むこと。
    そこでホントの全盛期が終わるまで戦い続け戦い抜いてまたジョコと当たるのなら、それは私達にとって幸せな瞬間なんです。次、彼と当たる時はどこの舞台でどのラウンドなのか。そしてまた再び応援する。これがもしかしたら14回叩けば壊れる壁の13回目なのかもしれないんですから。
    錦織選手は絶対もう一度GSの決勝に行ける。そしてその相手がジョコでその時、倒せたら錦織選手はどうなってしまうのか。そう考えられる希望をまだまだ持てる。
    終われません。錦織選手もきっとパトラッシュに疲れたと言いたいかも知れない。そしたら団長は負けないでと声をかけるでしょう?
    ならば私達も…。

      引用  返信

  • まゆさま
    情報ありがとうございます。

    個人的にはファイナル出場権に言及した事はかなり嬉しいです。ランク的にクレーシーズン前には絶対に口に出来ない立場から、今はそれが目標設定が出来るまでのし上がった訳ですから。

    北米ハードの始まりはワシントン500ですが、恐らく第8シード以内の見込みで迷惑ノーシードが来ない限りはじっくりと戦えるのも今大会の360ptがあってこそですから収穫多き大会だったと思います。

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  • youkoさま、

    そうなんですよね、芝を上手く活かす戦術というところまでは至りませんでしたよねぇ~。
    いつもの錦織ジョコ戦だった気がしました。
    ジョコビッチ選手を見て、自分も芝でスライドできるようになったと嬉しそうに言っていた記憶もあるのですが、その後怪我続きで、今年は、やっと芝でのフットワークに慣れた程度ではないかと思います。
    更に、肘も気にしながらの戦いで、本当によくがんばったと思います。
    私は、ジョコビッチ選手に対しての苦手意識というメンタル的なものはあまり感じませんでした。
    WBには、今年もチャンコーチの帯同がありませんでしたが、陣営に芝のスペシャリストがいないのも、ちょっと気になります。WB限定の芝コーチなどがいてくれたらいいですよねぇ~。

    なんてもう来年を夢見てますが・・・。
    とにかく、WBラスト8クラブへの加入も果たし、復活から進化への一歩を踏み出せたのは事実!
    団長さまが指摘されている、フォアの課題など、修正点もハッキリしてきたでしょうから、
    肘が大事無いことを祈りつつ、これからも見守っていきましょう。

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  • 圭君、頑張った。なのにつらすぎます。
    ここのひとの圭君への上から目線が…
    世界で戦ったことあるみたい 笑

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  • ジョコビッチ選手、バイダコーチが戻って来てから急激に元の強さに戻って来ているように思います。
    今日の強さ、ビッグサーバー以外では、錦織選手だからあれだけ競ってブレークもして、1セット取れたんじゃないですかね。
    優勝しても全然驚きません。

    風さま
    錦織攻略法を封じる策はとんでもなく難しそうですね。
    きっとほとんどの選手の○○攻略法を持っているんだと思います。だって年間GSを達成して誰にも負けなしだったんですものね。
    それだけ引き出しがあり、精度がむちゃくちゃ高いということ。
    だけど、今年既に3回戦って、回数を増す毎に錦織選手が押している場面も増えて来ているように思うのですが、どうでしょう。
    押したら次のゲームで押し返されてしまうのが残念ですけど、錦織選手のクオリティも半端なく上がってますよね。
    単発ではなく、連続して大事な場面でいいポイントが取れる(あるいは連続してポイントを落とさない)ようになれば、流れをグッと引き寄せられるのでは、と思います。。。が、それが出来たらねぇ。

    ハードコート、錦織選手自身はまだ復帰してから納得のいく戦いぶりが出来てないように感じているみたいですけど、目標がトップ10からファイナルに上方修正されて、今回も優勝を視野に入れるほど自信が戻って来ているのは、今後に期待が持てますね。
    ここ数年は棄権の心配をしてたのが、ほとんどその不安を感じずに、またすぐに応援できる機会がやって来るなんて嬉しい限りです。

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  • ああ、どなたか、団長さまを癒して差し上げてください❗お側に、その様な方は、いらっしゃらないのでしょうか?ちと、心配です。

    錦織君は、いわば、コーチ不在でウィンブルドン闘ったような、モンでしょう(ダンテコーチだけじゃ、心もとないな、と、ずっと感じてました、良く知らないモノが、生意気ですが……)ホントにウィンブルドン仕様のコーチを是非に❗

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  • ジョコの鉄壁なストロークが随所に見られ、ラリーが続いても、結局振り回されてしまう展開が多かったですね。
    サービスも3回戦4回戦で見られたほどの状態ではなかった。
    3セット目ブレークチャンスを逃したあとのサービスゲーム、4セット目第1ゲームブレーク後のサービスゲーム。
    大事なところで、ブレークされてしまったのが残念でした。
    ナダルとデルポトロの試合は壮絶な打ち合いでした。世界のトップレベルはとんでもないです。
    アンダーソン対イズナー、ナダル対ジョコビッチ。楽しみです。

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  • ラックさん,

    ジョコが序盤からしつこくストレート攻撃を仕掛けてきて、逆を突かれることが非常に多かったのが体力にきいた、と見ます。
    元々体力がないと言うわけではないでしょうが、今日はかなりペースを速めたことと、振られ続けたこと、決まるはずが決まらず集中を強いられたこことで最後、動きにも影響が出たのかなと。
    あそこから挽回したら再び足が動くことも過去にはあったと思うので、劣勢だったことそのものが足が動ききれなかった要因かなあ、と。
    全て推測の域です。

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  • 第3セット2-2 0-40の時点での「これは…勝てる!」という確信からの、そのゲームを逃して以降のノーチャンスっぷり…

    もちろん素晴らしい試合でしたが、錦織ファンにとっては悪夢のような試合でもありました。

    あのゲームが取れていたら、もしかしたらジョコビッチはそのまま崩れてくれていたかもしれない、錦織の体力も持ったかもしれない、、、どうしてもタラレバが頭をかすめます。

    ジョコビッチはもともとリーチも広く角度を付けたラリー展開が得意ではありますが、それにしても錦織の弱点を突くのが本当に上手い。

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。