ニック・ボロテリーのFlickr写真が熱い

昨日の記事中、ニック・ボロテリーのブログ記事その中の錦織圭の写真を紹介しましたが、その記事中に

Here are some pictures of their practice, you can find more pictures by checking out our Flickr page.

という気になる記述が・・・。

(訳:彼らの練習風景の写真です。もっと写真が見たい方は我々のFlickrページをチェックしてください。)

Flickrとは世界で一番有名な写真共有サイトです。

ちょっとドキドキしながらリンクをクリックしてみると。。。

おお、出てくるではありませんか。NBTA(ニック・ボロテリーテニスアカデミー)で練習するプロの写真(Pros Training at Academy)が!

錦織圭の写真も10枚前後あるようです。

この写真ではどうやらバックハンドの片手打ちをやっているようですね。珍しい。

この写真ではやっぱりパンチラしちゃってますw。みんなタオルを使わずにTシャツで汗を拭いていますが、やっぱりフロリダはすごく暑いんでしょうね。

この写真のように、フィニッシュで肘を突き出し、ラケットが下に向くのが錦織圭のフォアハンドの特徴ですね。

積極的に手首を使っていながら的確にミートできるのは、コンパクトなテイクバックと真っ直ぐ立ってブレない体幹、そして天性の素質のおかげだと思います。

Flickrは使ったことがないので推測ですが、この”Pros Training at Academy”ってのはニックのFlickrページ内の1つのアルバムに相当するみたいですね(Flickrではsetと呼ばれているようです)。

ニックのFlickrページ内のすべてのアルバムを「Nishikori」で検索したところ、16枚の写真が出てきました(うち3枚は関係ありませんでしたが)。

いやー、久々に錦織圭の姿を堪能して、渇いた心がちょっと癒されましたw

次は動いているところを見たいですね!

北海道で修行中のtakolinさん情報によりますと、翌々週のロサンゼルスのエントリーリストからはすでに名前が消えているとのこと。

翌週のシンシナティ→北京オリンピックというルートあるいは北京オリンピックぶっつけ本番という選択肢に絞られてきました。

いずれにせよ、皆さんあと少しの辛抱です。

 

 

 

 

 

9 件のコメント

  • けっこう写真があって嬉しいですね~。
    圭くんの日常がわかるようで~^^

    気になるのは(昨日の続き?^^;)
    Tシャツで顔を拭くところかな。
    暑いのはわかりますし、
    クセなのだと思いますが、

    これから世界のトップに入るのですから~。
    テニスは紳士のスポーツですから~。

    アクセサリーに気を使うくらいなら、
    そこにもうちょっとね、気を使うとか・・・。

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  • 足に比べると上半身(特に体幹部)は、筋肉が少ない感じがする。
    松岡氏も、いつか「圭は体はまだまだ全然できていない。できるまで、あと2~3年かかる。」と言っていた。
    まだ18才。少年といえるのかな。
    やっぱり「圭くん」ですね(なぜかそう呼べないけど)。
    数年で、サーブも含めて全てがさらにグレードアップするんだろうなぁ。
    そのころにはどんなテニスに!?
    本当に楽しみ。

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  • マックウィンさん
     まあ、練習ですから^^
     本人も写真取られて公開されてるとかあんまり意識にないでしょう。

    Nosaさん
     確かにもっと逞しくなりそうですけど、今でもテニスをする上で必要な筋肉はついていると思いますよ。
     昔はトッププロでも細身の選手はかなりいました。テニスをする上でプロレスラーのような体型は必要ありませんし。

    ・・・と思っていたらナダルみたいなのが出てきたからなあ~。

    これまではあれほどパワーと精度の両方を備えた選手がいなかった・・・。

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  • あっ、そうか、フェデラーも細身体型。イヴァニセビッチも細いのにサーブ速かった。ところで、みなさん、検定の方は?私は、ヒュー○ットのファーストネームが思いだせなかったけど、そのまま解答送信。CH予選のスコアが出しにくかったけど何とかなった。うんちくに手が回っていないのが気になる。あとは団長のグリップサイズしらべてラケット発注しなきゃー。

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  • 細身だけどしっかり筋肉ついてるってのが「テニス体型」だと思っていましたが、近年はがっしりした選手も増えてきましたね。

    肉体美といえばギャンビルとか有名でした。

    日本人では松井俊英がNo.1でしょうね。

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  • 筋肉の反応速度あるいは筋肉のやわらかさやしなやかさも要求される競技ですから、ボディビルダーや重量挙げのような筋肉の付け方は、テニスに向かないでしょうね。
    不必要な筋肉の付け方は、テニスの能力にとって邪魔になる可能性があると思います。

    確か、正月のイチローの番組でも、同じようなことをいっていたと思います。
    テニスの場合、持久力とも両立させないといけないでしょうし。

    また、各選手のプレースタイルにもよってくると思います。
    俊敏にコートを動き回ることを身上とする選手、ベースラインからの粘りで勝負しようとする選手、サーブアンドボレーヤー、天才的なひらめきによって勝負しようとする選手、それぞれ要求される体型も違ってくると思います。

    要は、テニスのプレースタイルに即した総合的にベストな状態にどうもっていくかということでしょう。

    ニックボロテリーでも、ベストな筋肉をつけるにはどうしたら良いか科学的に研究し、それに基づいてトレーニングをしているとテレビで言っていたと思います。

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  • 確かに写真見る限りはまだまだ大人の体にはなってませんね
    筋肉を必要以上につけるとパフォーマンスに影響があるっていうのは他のスポーツてもいえるでしょう。
    ボロテリーもそこらへんのことはわかってるから我々の心配も徒労に終わりそうです。

    ちなみに私のテニスシューズ、くたびれたのでこれを機に、アディバリケード5ACをとうとう購入! 色はWH/BK/RD! 練習写真ではいてるヤツですね

    いやー団長にラケットは寄付しないといけないし、今月は大変だなあ、まいったまいったw

    とにかく早くみなさんと試合の実況がしたいぞー、禁断症状じゃー

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  • 圭くんの写真、ほのぼのしてていいですね。デントが鬼気迫る顔でトレーニングしている姿もおもしろかったです。
    それにしてもボロテリーのトレーニング施設は充実してますなぁ・・・・ああいうところでテニスに必要なトレーニングを集中的にやってみたいです。

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  • 今、ぱっと思いつくところでは、がっちりしているのはロディックとナルバンディアン(この選手は何故がっちりかは不明)ぐらい。
    自分が力がないので、男性のサーブ、ストロークを見ていると、単純にうらやましい。
    錦織選手も、もう少し筋力があると、余裕ができるかなと思うけど、錦織のプレースタイルだと、確かにあまり筋力は要らなそう。
    2年前にも腹筋は痛めたらしいから、故障の少ない体づくりをして欲しい。
    腹筋と背筋のバランスはどうなんだろう?
    サーブにはどう作用するんだろう?
    あと、持久力ですね。
    心肺能力とは別に筋持久力なんてあるのかな。
    アルトワを観ていて、1回だけの試合ならナダルにも勝てそうと分かったから、GS2週間を戦い続けられるという意味での筋力をつけて
    欲しい(あと年間ツアー)。
    だらだら書きましたが、団長、ゲオさんじゃない匿名さん、興味深くコメントを読ませていただきました!!
    今日は「Tシャツで顔をふく」を目標に練習したけど、できないまま終了。残念!

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。