週刊日本選手情報(Week of 2017/9/11)

記事立てが一日遅くなってしまいましたが、来週分の記事を立てます。

メインはなんといってもJapan Women’s Openでしょう。伊達さんの引退試合があります。
1回戦は12日(火)、対戦相手はセルビアのAleksandra Krunicです。
正直、肩を痛めてサーブが満足に打てない状態では厳しいと思いますが、勝てば引退試合ではなくなりますので、何としても勝って、1試合でも多くファンに勇姿を見せて欲しいですね。

大会公式サイト

シングルス本戦ドロー:jwo17_mds.pdf

130 件のコメント

  • 今晩は。
    杉山愛さんがシリーズ・コラム掲載です。本日の毎日新聞東京版夕刊です。
    <遊戯三昧 期待高まる若手の成長>
    https://mainichi.jp/articles/20171018/dde/035/070/033000c

    楽天のマクラクラン選手、内山選手、JOPの加藤選手、香港OPの大坂選手について。さすがに杉田選手の分析はされていません、若手ではないですものね。

    その内山選手、すっかり元気な西岡選手と息抜きです。内山選手SNSより。
    https://twitter.com/yasutaka0805/status/920618862889992193
    本日東京にいたのね!

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  • 今晩は。
    本日、中国の寧波CHのシングルスで、ダニエル選手[6]と綿貫陽介選手[Q]が勝利し、ともにQF進出しました。彼等は何と明日、QFで対戦します。あ~勿体ないったらありゃしない…。

    さて、今夜はツアーの250大会の大一番。
    19:00頃(正にもうすぐ!)からはストックホルム250のシングルス2Rで、杉田選手がキプロスの孤高の戦士バグダティス選手と対戦。
    22:30頃からはアントワープ250のダブルスQFで、マクラクラン選手/モルテーニ選手組がドディグ選手/グラノイェルス選手組[2]と対戦。
    ライスコとにらめっこしながら全力応援あるのみです。

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  • 杉田選手、勝ちましたね(^ー^)ノ
    ファイナルセットできっちり勝ちきるあたり、実力がついてきてる証かな。
    ライスコ観戦独特のドキドキは味わえますが、やはりプレーを見たいなあ。

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  • 杉田vsバグダティス戦、第2セット以降は競った展開になり、激しいラリーの応酬を手に汗握りながら観ていました(TennisTVの画面が時々乱れてイラッとしたが)。杉田選手がコート中を駆け回って素晴らしいリターンを続けているのに、バグダティス選手ときたら、絶妙なタイミングでドロップショットを放つわ、鋭い切り返しのショットを決めるわ、百戦錬磨のベテランぶりを発揮。ヒヤッとさせられましたよ。でも最後は杉田仙人、ダフォの隙をついて攻め、落ち着いて締めくくってくれました。スマッシュが相変わらず上手くて、安心して見ていられました。
    フォーラムで皆さんと一緒に熱烈応援し、楽しかったです。

    全体に、高速ラリーが多かったような。今年のストックホルムのサーフェスって速いんですかね?
    だとしたら杉田選手には追い風でしょうか。QFは厳しい戦いになりそうですが、思い切ってプレーしてほしいです。

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  • 昨日のマクラクラン戦のファイナル0-5から10-8での大逆転といい、今日の杉田戦の0-40からのキープやブレークバックの仕方といい、ライスコ応援でしたが、某選手を思い出しました。

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  • 今晩は。
    ストックホルムの杉田選手、2R突破おめでとうございます。さすが第7シード、ここぞの時の勝負強さがすっかり身に付いたような気がします。QFも頑張って!
    アントワープのマクラクラン選手ペア、QF敗退残念でした。でも大会第2シード・ペアを土俵際まで追い詰めました。今後もダブルスの色んな上位ランカー選手達と組んで、どんどん力をつけて欲しいですね。

    杉田選手の勇姿をTENNIS.TVより。
    こっちを向きながらあっちへ打つ仙人ショット。バグダティス選手を翻弄。
    https://twitter.com/TennisTV/status/920966249722417153
    そして勝利の瞬間のガッツ・ポーズ!
    https://twitter.com/TennisTV/status/920984211141439488

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  • 今日は。
    内田暁さんがWeb Sportivaにコラム掲載です。フォーラムの話題かもですが、内田さんなのでこちらで。
    <大坂なおみ、「憧れのビーナスに勝てたんだから」と笑顔で今季終了>
    https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/otherballgame/tennis/2017/10/19/___split_41/
    そっか! 大坂パパのロール・モデルは、ウィリアムズ姉妹パパのリチャード氏だったのですね! そして、まり&なおみ姉妹を世界のひのき舞台に、と。

    さてストックホルム。注目の杉田選手は、QFでデルポトロ選手と対戦! ただしOOPは、日本時間今夜の25:30頃、明日未明01:30頃開始です。明日は休日で夜更かしOKの方々、応援方宜しくお願い致します、という他力本願(苦笑)

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  • 今晩は。
    何だかスレ独占みたいで申し訳ありません。杉田選手やダニエル選手、頑張っています。

    週末注目の日本選手はダニエル選手。
    中国の寧波CHで見事決勝進出。決勝戦はユーズニー選手と対戦です。来季AOストレートINをかけた大事な1戦です。既に決勝進出でライブ・ランキングは103位前後まで上昇。でも安心できません。
    GS128ドローは予選勝者16名、WC8名。104位でギリ。でもPR等で更に参戦者が増えますからマイナス10として94~95位がカット・ライン。
    なのでぜひ優勝して頂き90位前後になれば、なお安心なのです。

    来週注目の日本選手は杉田選手。
    先ほどバーゼル本戦ドロー・セレモニーが終了し、初戦対戦相手が何とシャポバロフ選手に決定! なんともはや…。持っているのかいないのか。
    2Rや3Rについては今のところ考えられません。とにかく初戦のシャポバロフ選手戦、何が何でも勝利を掴んで貰って、少しでも来季コミットメント入りに近づいて頂きたいです。

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  • スポナビライブで、ウィーンとバーゼルの大会、木曜日まで無料放送です。

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  • バーゼル1回戦、杉田・シャポバロフ戦。
    オープニングマッチに相応しい、見応えのある白熱した試合でした。
    ファイナル、タイブレークまでもつれた大接戦!
    杉田選手、惜しかった~。
    でも、お互いの持ち味を出した良い試合でした。
    くー(>_<)、この試合を東京で見たかった~。
    この後フェデラー選手も出るし、バーゼルの皆さんが羨ましい!!

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  • 今日は。
    バーゼル1R、杉田選手vs.シャポバロフ選手戦の試合経過レポートです。こういった記事は珍しいです。注目度が高いということでしょうか。
    <杉田はネクストジェネレーションのシャポバロフにタイブレークの激戦の末敗れる>
    https://www.thetennisdaily.jp/news/contents/overseas/atp/20171024_0027788.php

    シャポバロフ選手はこの勝利でミラノ行き確定。
    そもそも彼は、今季MCがBEST4でUSOはBEST16の超強豪。年始ランキングは250位で、最新ランキングは今や49位。進化スピードは杉田選手のそれをはるかに凌駕しているライジング・スターです。
    そんな選手に500大会の1Rで対戦し、フルセットTBまで縺れる激闘を繰り広げた杉田選手。逆に今後がますます楽しみになりました。

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  • 今日は。
    こちらは久々です。
    長らくのリハビリ期間を終え、西岡選手がようやく始動するようです。スポーツナビに内田暁さんのインタビュー記事がアップ。
    <靭帯断裂の西岡良仁、1月復帰へ着々 アクシデントを「経験」に変えた8カ月>
    https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201710270011-spnavi

    8か月。偶然にも昨日のフェデラー選手コメント、「8カ月もプレイできなかったのは辛い」に匹敵。その辛さ、悔しさはぜひ2018シーズンで消化、いえ昇華願います!

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  • 今日は。
    英BBCが選ぶ「100 Woman Of The Year」の1人に、日本の女子テニス界から伊達公子さんが選出されました。BBCジャパンより。
    <【BBCが選ぶ100人の女性】 日本テニス界の「至宝」伊達公子さん>
    http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-41813667

    元記事はこちら。ほぼ全訳ですね、当たり前か(笑) 同じく英BBCより。
    <Japan’s tennis star Kimiko Date on her comeback career>
    http://www.bbc.com/news/world-asia-41771267

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  • 今日は。
    内田暁さんがWOWOWさんにコラムを掲載。スポナビに先にアップされています。テーマはこの選手。
    <活躍と初戦敗退…大坂なおみの伸びしろ 杉山愛コラム「愛’s EYE」>
    https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201711030004-spnavi

    さて、ただ今キャンベラCHで、ダニエル選手がマシュー・エブデン選手と決勝を戦っています。何が何でも優勝して欲しい。勝ち方はこの際どうでもいい。とにかく優勝を!
    錦織選手以外の日本選手の活躍を目にするのも、非常にありがたいですね。

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  • 杉田選手、背中の手術❗たいへんびっくり、そして心配しています。
    今年は杉田選手のテニスに、励まされ楽しませて貰えました。誠実な人柄にも心引かれます。手術の成功を祈ります。ぜひとも、再び杉田選手のテニスを楽しませてください❗

    今年はほんとうに……なんて、年だったのでしょう。来シーズンは、皆元気で、プレーできるよう、切に願います。

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  • なっち さん、律儀すぎる杉田選手のことです。手術でもないと、豊田チャレンジャーや日本リーグにも参戦して、休養もままならない状況になっていたかと思います(`・ω・´)ゞ
    入院先の皆様!!ベットに括りつけても休養させてください(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

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  • 綿貫選手がノア兵庫チャレンジャーでアルボット選手に勝ったのは快挙と言っていいんではないでしょうか
    来年はフューチャーズを卒業してチャレンジャーに定着しATPに挑戦して錦織、杉田、西岡に続いてほしいてす
    選手にとってチャレンジャーに定着するのも大変な事なんですね
    あれだけ期待されてプロ入りした内田、中川選手がいまだにフューチャーズから抜け出せずにいるわけですからね
    綿貫選手は今からいかに海外のチャレンジャーで優勝するかでしょうね
    来年は100位以内を目指してほしいてす

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  • そうなんですね、下団さん。杉田選手も決して大きくない肉体で、過酷なツアー転戦。今シーズンの躍進はホント、凄杉田❗でしたもの。ここは、休養も兼ねて、ということと、承知いたしましょう。

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  • しかし、日本人のある意味宿命かも知れませんが、温室育ち
    内弁慶、テニスだけではないんでしょうが技術は素晴らしいけど、何かひ弱な部分は感じますね
    自分自身も含めてですが、身体か精神かよくわかりませんが、それが強みにもなってるようにも感じますね
    杉田選手は日本人らしい日本人の代表のような気がする
    こういってはなんですが杉田選手はある程度の限界は感じます
    西岡選手は未知の可能性を感じます
    僕の中での勝手か感じ方なので読み飛ばしてください
    ダニエル太郎にも限界を感じます
    錦織、西岡、綿貫は僕は何かを、やってくれそうな気がする
    昔は伊藤選手もやってくれそうな気がしてたのだすが、僕の個人的な好み(*´・ω・`)bですよね

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  • 杉田選手のブログで「この時期に手術を行わなければ、年始のスタートに間に合わなくなってしまう」とありました。
    つまり「年始のスタートに間に合う」ということですね。
    下団さんも言っておられましたが
    休養できるよい機会だと解釈したいと思います。
    (手術と聞けば心配は山々なんですが・・)
    来年またリフレッシュしてスタートできますよう
    願っています。

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  • たびたびすいません
    切り返し、つまり、追い込まれてエースになるようなボールをエースで切り返すようなたま際の強さは錦織圭や西岡にはあるけれど杉田やダニエルには感じられないんです
    杉田選手はファアの強打に押されれる場面がよかけられるし
    、まさに来年は試される年になるでしょうね
    殻を破って20位前後を目指してほしいてす

    錦織圭(*`・ω・)ゞがいないんでいまいち盛り上がらない自分自身がいます
    去年な録画と今年の録画を見比べてみましたがやはり今年は絶不調(*`・ω・)ゞですね
    しかし来年は無理をせず再来年に爆発してもらいましょう

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  • 神戸チャレンジャー大会のダブルスで内山/マクラクラン選手組が優勝しましたね。
    おめでとうございます。
    優勝が決まった瞬間、思わずライストに向かって拍手喝采してしまいました。
    けっこう接戦でしたが肝心な所ではしっかり決めていたような。
    二人が一緒に練習出来る時間は限られていると思うんですが、それでも優勝してしまうのは凄いですね。

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  • おけいさん

    内山マクラクラン組は、本当に良いペアだと思います。
    楽天のときにも感じたのですが、勉選手は気持ちが強いですね。
    闘志むき出し行け行けどんどん、ってわけではなく、優勢でも劣勢でも常に気持ちを落ち着かせて前を向き続けている、という感じがします。
    ややもすると弱気になってしまいそうな内山選手が背中を押されているかのように感じる場面もありました。
    豊田CHにもエントリーしているとのことなので、この勢いのまま行ってほしいです!(^^)!

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  • 今日は。
    数日前の神仁司さんのコラムです。伊達公子さん、引退後も精力的に活動されているようです。Web Sportivaより。
    <誰よりも世界を知る伊達公子が「日本テニス界に伝えておきたいこと」>
    https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/otherballgame/tennis/2017/11/08/___split_42/

    彼女の提言は、実際に世界を経験した方の実体験に基づくものですから、JTAは心して、耳をかっぽじって聞いて頂きたいですね。そして、コラムにあるように「伊達レガシー」の具現化は急務だと思います。

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  • ちょうさん,
    内山選手とマクラクラン選手について教えていただきありがとうございます。
    弱気になりそうな内山選手に、マクラクラン選手がどんな言葉をかけて鼓舞しているのか、ちょっと聞いてみたい気がしました。
    かと思えばマクラクラン選手が失敗した後、内山選手が「オリャー!」とばかりにリターンウィナーを決めてピンチを救ってみたり。テニスもメンタルも、お互いを補い合いながら頑張っていると思います。
    豊田の大会は体力的にキツイかもですが頑張って欲しいですね。応援しています!。

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  • 今日は。
    杉山愛さんがWOWOWさんにコラム掲載。ですがまだ反映されておらずスポーツナビより。テーマは旬のこの選手たちです。
    <ダブルスで広がる、選手たちの可能性~マクラクラン、内山組の活躍 日本代表の心強い柱に~>
    https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201711110002-spnavi

    杉山愛さんの仰る通り、このペアは心強い柱、日本男子ダブルスの輝かしい未来だと思います。
    現に先週の神戸CHでは、ノーシードにもかかわらず優勝。今週の豊田CHでは第3シード、上位進出を虎視眈々と狙っています。ますます楽しみです。

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  • 今日は。
    先ほどフォーラムでもご紹介したのですが、関心のある方も多いと思われますのでこちらにも。

    杉田選手、本日手術無事成功とのこと! おめでとうございます。
    そして来季開幕にも間に合いそうと。こりゃホップマン・カップ、ますます楽しみになってきました。ご本人のSNSより。
    https://twitter.com/sugitayuichi88/status/930619135922286592

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  • 杉田選手にはずいぶん辛口の僕(*`・ω・)ゞですが
    実は大好きな選手です
    ジュニアの頃から応援してます
    来年は30位以内目指して頑張ってほしいてす
    西岡選手以降なかなか壁が破れない選手が多いですが杉田選手のような遅咲きの選手がいると励みになりますね
    錦織圭以外で西岡、杉田そしてダブルスも強くなってきたし、来年の今頃はひょっとしたら、(* ̄∇ ̄)ノ
    無理か?(ヾノ・∀・`)か
    病み上がりばっかりやからな
    3人とも(T_T)

    しかしスポンサーの斡旋にテニス協会が絡むのは✋止めてくれないかな
    胡散臭い
    メーカーと個人の問題だと思うのですが、ワケのわからん、オッサンの利権やら、デヒスカップの来賓の席あれはなんなんですかね
    お客様より、気をつかってましたね
    当時の監督は

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  • 杉田選手&テニス協会関係ってことで、
    日本テニス協会が今年の最優秀選手に、杉田選手を選出したとのこと(&伊達選手に特別賞)
    今年の活躍の度合いからすると、順当ですかね。
    https://www.nikkansports.com/sports/news/201711150000651.html
    スポンサーあっせん云々等の詳しい事情は知りませんが、今年のデビスカップ・フランス戦が終わった後、一般ファンの前に来賓席に挨拶に行ったのは、ちょっとなぁと個人的には思いました。
    ただ、その一方でマクラクラン・ベン選手には早く良いスポンサーが付いてあげればいいのになぁとも思ってます。

      引用  返信

  • 今晩は。
    こちらには久々です。内田暁さんのコラムなのでこちらでご紹介致します。
    既読の方も多いと思われますが、11/19にWeb Sportivaにコラムを掲載。テーマは若き日本の若獅子たち、高橋悠介選手と綿貫陽介選手。
    <錦織圭のいる場所に。東京五輪と世界50位を狙う、19歳と20歳>
    https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/otherballgame/tennis/2017/11/19/___split_43/

    お互いに刺激しあって成長する。目指すは錦織選手のいる頂に続くこと。東京五輪を目指しながらもそれはあくまでステップ、というところが非常に頼もしいですね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。