報道ステーション錦織特集の感想

昨夜(4月28日)、報道ステーションで錦織圭の特集が組まれました。

15分間を割き、地上波としては結構なボリュームがありました。

かなり錦織圭の認知度が高まったのではないでしょうか。

ボロテリーアカデミーで錦織がどんな練習をしているかの紹介、またデビスカップの説明などもあり、テニスをしない人にテニスを知ってもらう機会としては最高だったと思います。

しかし!

錦織を最近追っかけている人ならば首をかしげたくなるような場面が何箇所かありました。

最近勝ててない、というのを強調しすぎてないか?

1回戦、2回戦負けでも予選をしっかり勝っていたり、相手がロディック、ブレイク、チリッチなどすごいメンバーなんですが。

勝ってほしかったなあ、と思ったのはモンタネスくらい。

精神的な理由で負けている、という風にしたがっていないか?

これは松岡修造氏の考えも絡んでいると思うのですが、とにかく敗因をメンタルなものにしたがっていました。

確かに「勝ちたい気持ちが強すぎて(本人弁)」結果が伴っていなかった部分はあると思いますが、それだけではないと思うし、

デ杯では錦織本人が「芝への対応が難しかったこと」を最大の敗因に挙げていながら、無理やりメンタルのせいにしようとしている松岡氏の姿勢が目に付きました。

私としては、錦織圭と松岡修造ではタイプが180°違うと思うのですが。

松岡氏がいう「表現力」にしたって、錦織自身のやり方があると思うのです。松岡氏と同じようにする必要はないと思います。

そもそも錦織は「精神的に強い」選手だと思います。今までだって、期待を背負いながらそれ以上の結果を出してきました。

デ杯は負けたけど、大舞台でも力を発揮してきたし、逆転勝ちも多い。

何より、私がプレーを見てすごいと思うのは、「第2セット以降、力を発揮してくること」です。

1stセットを取られても、2セット目から尻あがりに良くなってくるのです。デルレイビーチのQF以降の3試合がそうでしたし、バミューダCHの決勝もそんな感じだったのでしょう。

それに、いわゆる「スコ負け」がほとんどありません。デ杯だって、そんなに弱気だったかなあ?確かにリターンの位置は後ろだったけど、それによって返る確率は上がるわけだから、メンタルなものというより戦術の話だと思うんですけど。

さて、素人がプロにモノ申す怖れ多い戯言はこのくらいにして・・・。

その他、番組で紹介されたことを列挙しますと、

  • IMG(ボロテリー)アカデミーはシャラポワ、アガシ、セレスなど輩出
  • テニスの生徒は328人いるが、プロになれるのはそのうち1%(ということは、3、4人) 
  • ボロテリーはテニスコート56面、全面にカメラがついていて練習後にチェックできる。
  • 錦織のチームは11人(テニマガでは14人となっていましたが)。
    • コーチ以外にもメンタル、体調管理、セラピスト、ヨガ、マスコミ対応、代理人など
  • テニス漬けの毎日、今日(取材当日)は他のプロとの練習試合をやった
    • 黒人選手だったのでヤングか?と思ったが右利きだったので違うでしょう
  • 18歳3か月でデ杯出場。芝への対応に苦しんで負けた
    • 芝の弾み方をハードと比較。芝は半分くらいしかバウンドしてなかった。
  • デルレイのときと比べてリターン時の踏み込みが前に行っていなかった
  • 優勝したことで「勝ちたい気持ち」が強くなって空回りしていた
  • 特効薬はない、自分で壁を超えていくしかない、と松岡修造氏。
  • その壁を超えたか?ということでバミューダCH優勝で100位インの紹介
    • 「海外2勝目」的な扱いで、チャレンジャー大会の説明はなし
    • ファイナルタイブレで「勝ち方が良い」と松岡氏。
  • 100位入りは松岡以来。松岡は120位から100位まで半年かかったのに、錦織は2か月ですごい、と松岡氏。
  • 最後に松岡氏「ベスト8以上いっちゃえ!」

初めから「錦織圭が壁にぶつかっている」という視点で作られた特集だったので、バミューダCHでの活躍がなかったらどういう紹介をされることになっていたのか・・・と思わずにはいられませんでした。

おそらくタイミング的に、特集を作り直す余裕はなかったと思うので、バミューダCHの活躍が、視聴者に与える印象という意味では大きかったと思います。

大きいとはいえチャレンジャー大会だったので、デルレイビーチとは同列に語ることはできないのですが、完全に「海外2勝目」「2か月ぶりの優勝」という扱いでした。

快挙には違いないのですけど。

そして明日はまたソニー所属契約でニュースになるでしょう。優勝と100位入りを手土産に。

本当に、星のめぐりあわせというか何というか、スターになる要素を持った選手ですね。

それでいて本人の素朴な感じのギャップがまたいい感じです。

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18 件のコメント

  • 圭君て普段は天真爛漫な感じだけど、
    試合になると目つきがすごくするどくなりますよね。
    そのギャップがすごくすてきです
    修造さんに振り回されないでがんばってほしいです

      引用  返信

  • ほんとに、ちょっと、ムッとする内容でしたね。
    チャレンジャーで頑張っていることは一切触れず、
    デ杯がダメだったという特集に即して進行し
    最後にちょこっと、たった今ニュースが入ってきたかのように
    海外2勝目を挙げたということに触れ、
    松岡が終始、持論を展開

    もう、松岡は超えちゃったんだし、
    いつまでも、コメントを彼に頼るのはやめてほしいですね。
    なんか、うっとうしいから。

      引用  返信

  • netdashさん

    全面的に同意します。
    デラレイビーチの優勝以降で、彼が格下に負けたのはボパンナだけのはずです。
    それ以外は、ほとんどが格上の選手との対戦にも関わらず勝ち越している。
    勝ててないというのは、ミスリードですよね。

    しかも、唯一格下に負けた試合であるボパンナ戦のみをあれだけクローズアップして取り上げる意味もよくわからない。

    また、100位というのは世間にとってはピンとこないはずなのだから、彼がTOP100で最年少で、18歳3ヶ月でTOP100に入ることがどのような意味を持つのか説明すべきだと思います。

    松岡氏が120位から100位に上げるのに6ヶ月かかったなどという主観的な説明では、一般の人には、客観的な位置付けが伝わらない。

    ランキングの上昇についても、年初からのアップを取り上げれば、244位ではなく286位からの上昇となって、より錦織のすごさを理解してもらえたはず。

    松岡氏もさることながら、正直、テニスを伝える側が、どうなっているのかなと思います。

    テニスの専門サイトなども情報が遅いし、基本的な事実を間違っていることが多い。
    去年のポイントがなくなることに気づかないまま何日にも渡って記事を書いていたり・・・。

    専門サイトより、ここの方がよっぽど詳しく正確な情報が入るとは、どういうことでしょう。

    もっと、「表現力」を・・・。

      引用  返信

  • はじめに言ってしまうと、私は松岡氏のファンでもあります。
    あえて彼の擁護になってしまいますが、私の思っていることを。

    よくTVでの彼のコメントがテニス愛好家の人にとって、?な感じを受けることがありますね。TBSでのデビルレイビーチの試合の解説、もうすでに結果が判っているのにライブのようなコメント。今回の報道ステーションのことでもいろいろ言われてますね。

    彼の活動での一番の目的は日本にテニスをもっと普及させることです。ですのでコメントや表現は、あえてテニスを知らない人向けにしていると思います。ツアー・チャレンジャーといった大会の構造や、1・2回戦負けの相手がすごいメンバーだという説明は限られた時間の中では仕方なかったと思います。
    AIGのプロデビュー戦で負けた時のコメント「残念だ」と言っていましたが、松岡氏は錦織選手の才能は自分なんかよりずっと上と認めていて、勝つだけの実力があると思っているからこそ言ったのだと思いますし、ここのところ負けた相手がすごいメンバーというのももちろん知っていると思います。
    メンタルの話も「弱い」のではなく「勝ちたいという意識が壁を作っている」と言っていて、これもテニスを知らない人に向けた説明の仕方であったと思います。

    なにより松岡氏とのつながりが錦織選手の今につながっていると思います。テニス協会とのパイプ、13歳での渡米の決断にも少なからず影響してるのではないでしょうか。

      引用  返信

  • おはようございます!Netdashさん、報道ステーションの詳しい報告ならびに感想、大感謝です。私は技術的には全く素人ですが、こちらでここ10年間テニスの各大会(全米、ATP、デビスカップ、チャレンジャー、フューチャーズなど)を近くで見る機会があったので、Netdashさんのご指摘にうなずける点が多くありました。

    1.今年の1月からハードコートの大会を連戦していて、突然のグラスコートでの初のデビスカップ。そして次はクレーと尋常では考えられないスケジュールだったのではないでしょうか。そのクレーコート2戦目にしての優勝と言うのは、チャレンジャーとはいえ圭くんの限りない可能性を確実に物語っていると思います。

    2.逆転勝ちが多いというのも精神的に強くなければできませんよね。去年の5月下旬のカーソンチャレンジャーで準優勝した時も、準々決勝のライアンスイーティング戦で大接戦の末、(1セット目は2-6、2セット目も2-5であとがない状況から、タイブレークに持ち込み、ちょっと記憶が曖昧ですが、14-12か15-13で取ったあと)、ファイナルセット6-4で勝ちました。あの時もハラハラ、ドキドキの連続でしたが、口に出しては上手く説明できない特別な”なにか’をもっているのがよくわかりました。この大会で200番台に突入して、とても嬉しかったのを覚えています。

    3.突然の質問ですが、「スコ負け」ってどう意味ですか?

    4.番組の中で圭くんが打っていたアフリカ系アメリカ人の相手は、アカデミーの中でならおそらくフィリップ シモンズ(Phillip Simmonds)ではないでしょうか。(1986年生まれ。最近はシングルスの調子がイマイチですが、先週のバトンルージュのチャレンジャーのダブルスで優勝したはずです。)

    体力的にも経済的にも立地条件でも恵まれているアメリカの選手だけを見ても、この10年間で100番以内に入ったのは少数です。私の限られた記憶から言わせて貰えば、ロディック、ブレーク、クエーリー、フィッシュ、ジネプリ、ヤング、レイノルズ、イーズナー、スペイディア、ケンドリック、デリック辺りです。そして50番以内に定着しているのはその半分もいません。ケガや故障でもしたらすぐにランキングに影響するこの世界がどれだけ厳しいかがよくわかりますよね。とにかく元気で自分の夢と可能戦を追いかけ続けてくれることを祈っています!!!

    ということで、長くなってごめんなさい。。。ソニーとの契約のニュース報告もたのしみにしていますので、よろしくお願いします!!!

      引用  返信

  • 素人の感想です。
    以前のインタビューで圭くんがアカデミーを「牢獄のような」と表現したことがわかりました。全てが管理されていて集中するには素晴らしい環境ですが、この環境に順応して成功するのはほんの一握りの選手だけなのですね。また「年上のルームメートにいじめられた」という話も何をされたのかっ!と気になりました。
    私は圭くんのゆっくりした話し方が好きです。きっと頭の中で日本語と英語が交じり合って考えながら答えを選んでいるのでしょうね。

      引用  返信

  • 修三さんほどテニスを熱く語れる人は
    いないと思います。
    ただ熱いがゆえに、耳につくことも多いのかも。

    とにかく修三さん、テニスを日本でメジャーにしてください。
    スポーツ全般じゃなく、「テニス」に力を注いでほしいです~。

    たとえばですけど、
    芸能人でテニスする人を集めて修三さんがレッスンして
    草トーとかの試合にでるまでを毎週放映する。
    ウリナリ社交ダンス部みたいに。
    こんな企画どうでしょうかw

      引用  返信

  • スコンク負けのことでしょうか
    1セットもとれずに負けることだって
    聞いたことあります。
    もとの意味はわかりませんがw

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  • 昨日のTVは見ていませんが、あまりTV局には期待しないほうが良いと思いますよ。TV局は何だかんだといっても、結局はNHK以外では広告料収入で成り立つわけです。広告料を上げるには視聴率を上げるしかないわけで(TV CMの料金は視聴率によって決まります)「ホリエモンは金儲けしか考えていない!」なんてえらそうに批判しても、自分もおんなじことをやっているわけなんです。結局はどうしたら視聴者受けするか?主義主張よりもその放送をどうアレンジすればより視聴率が得られるか?が重要なんでしょう。
    亀田兄弟がいい例ですよね。ということでたとえ事実を扱うべき報道番組でも僕はあまり期待しないようにしています。
    ちょとだけ苦言さんのおっしゃるとおり、こういうほんとにテニス好きのサイトのほうが100倍まともな意見や、見識の高い意見や、事実を発見できるのもそういう訳だからだと思います。
    されどTVの影響は絶大ですからテニス話題を増やすにはkirinoreikoさんの企画みたいのは罪がなくていいんじゃあないでしょうか?
    草トー勝つのも容易じゃないですし。

      引用  返信

  • スコ負けは「スコッと負ける」つまり1-6、2-6とか大差で負けるという意味で書きました。
    スコンク負けが1ゲームも取れないことというのは初めて知りました。

      引用  返信

  • う~ん。僕は皆さんとは意見が異なります。
    というか、netdashさんを含め、少し放送内容のそれぞれについて過剰反応しすぎで、松岡さんの意図したものと違う受け取り方をしているのではないかと思います。

    メンタルのせいにしすぎだという捉え方についてですが、確かに番組テーマとでもいえる松岡さんの主張であるメンタル的な原因を中心に置きすぎのきらいはありますが、それ以前に一応きちんと芝とハードの対比などもやっています。
    なによりここの皆さんが誤解していると思うのは、松岡さんは“メンタル面の問題をあげている”けれど、“錦織はメンタルが弱い”とは一言も言っていないということです。
    確かに1回戦負けなどを強調しすぎていることは問題ですが、松岡さんの言っているのは『メンタルの強い弱い』という問題とはあまり関係しないところです。
    テニス及び錦織に限らず、スポーツ等で若年で成功を手にした人たち、例えばフィギュアでジュニアの身でありながら世界を制した浅田真央がその後しばらく(もちろん身体的に成長期だというのもありましたが)思うように結果を出せなかったりしました。ですが別にこのときの浅田真央が『メンタルが弱かった』と評価されているわけではありません。
    松岡さんの言っているのは『メンタルが弱い』ではなく、例えるなら錦織がこのころの浅田真央のような状態に陥っていたということです。錦織に限らずナダルだろうがフェデラーだろうがみんな通って来た道のことを言っているのです。
    言ってみれば、松岡のいう『壁』というのは『通常の選手のメンタル』から『トッププレイヤーとしてやっていくためのメンタル』に脱皮できるかというものです。だからこそメンタルトレーナーにもどうにもならないといっているのです(ただのメンタルの強い弱いの問題ならばメンタルトレーナーとメントレをしろとでも言うでしょう)。

    また、錦織のバミューダ以前のメンタル面についての意見についても僕は基本的に松岡の意見に同意見です。
    先述の通り松岡の意見は一回戦負け等を強調しすぎのきらいはあるものの、ロディック戦以降の錦織のメンタル面については、試合内容から気になる点が見られるのです。
    netdashさんらも書かれているようにその時期も逆転勝ちはあるし、簡単に負けた試合は確かに少ない。ただし、逆転にしろ敗戦にしろ、デルレイやバミューダと明らかに違うのは、勝った試合でも負けた試合でも序盤大きく先行しながら中盤で逆転される展開が目に付く点です(チリッチ戦、ブレーク戦を除く)。
    試合開始4ゲームくらいまでは「今日は楽勝か?」と思える展開からマクられるような試合が目に付くのです(デルレイやバミューダでは逆転でも先行されてからマクる展開が多い。グルビス戦で2セット目を奪われているが、1セット目をきっちり取りきった後)。
    それでも何試合かは勝ちきるのはここの皆さんが仰るように『メンタルが強い』証拠でしょうが、モンタネス戦では序盤圧倒したにもかかわらず、中盤に自分から崩れるような形で逆転され、相手との経験の差でそのまま押し切られる負け方をしました。
    こういった内容が多くなるということはメンタル的になにかあると考えるのが自然ではないでしょうか。

    また、今回の放送は当初から決定していた放送予定に基本的に沿いつつも、最後にバミューダの情報をだしてムードを盛り上げる演出を加味した気もします。
    松岡さん自身は当然バミューダの結果を知っていたはずですし、いわゆる「下げて上げる」ような演出に最終的にはもっていこうとしたのではと思います。

      引用  返信

  • 皆様、熱いコメントありがとうございました。

    私も松岡修造は本当は大好きなんですよ。
    でもちょっと方向性が首をかしげたくなることがあります。

    放送が一般向けで・・・とかTVに期待できないという話はごもっともなのですが、
    だからといって過小評価も過大評価も結局は錦織にとって損だと思うんですよね。

    過大でも過小でもない、ありのままを伝えるのがマスコミの役目だと思うんですが・・・。

    いまのままだと、変に煽るところは煽っておいて(トップを狙える、グランドスラム優勝できるとか)、それでいて「勝てない」とか無理やりきめつけようとしてますからね。

    本来ならそういった行き過ぎを正すべき立場の松岡修造が、その流れに加担しているように見えて残念に思いました。

      引用  返信

  • katsuさん、たしかに敏感に反応しすぎな面はあると自分でも思います。
    一般の視聴者はそこまで気にしてないと思うし・・・。

    しかし私自身、「あの錦織って選手どうなの?」とテニスしない職場の同僚などから聞かれることもあり、そういう話をするたびにテニスの世界って認知度が低いなあ、と思ってしまうんです。

    例えば上田桃子や宮里藍、彼女たちはツアー優勝もないのにランキング10位台です。
    対して錦織はやっと100位を切った段階。

    彼女たちと錦織の実績の差なんてない(むしろ錦織の方が上?)にも関わらずこの差ですから、一般の視聴者に錦織のすごさは伝わりにくいと思うんです。

    そこをしっかり伝えてくれるのが松岡さんの役割でしょう!と言いたいのです。

    松岡さんの言っている内容は、世界を知る人ならではのプロの意見であって、錦織と松岡さんの間の共通言語としては成り立っていると思いますけど、

    一般向けに分かりやすい話を、というのならテニスの世界の仕組みを伝えないと。
    と、思った次第です。

    松岡さんの言っている内容よりも、「どう伝わるか」が心配になったのでした。

      引用  返信

  • ほんとコメント書いている皆さんはテニスが好きなんだな~と伝わってきました。
    コメントみてるだけで、うんうんとほとんど全部頷けました。
    僕の意見もかぶりますが、テニスのTOP100がどれだけ凄いのかをメディアで伝えてほしいですね。僕がTVで見た限りでは松岡修造以来TOP100というコメントばかりで、現在のTOP100以内で世界最年少という世界基準の報道がないのが残念に思います。また、錦織だけでなくて、こないだ韓国チャレンジャーで優勝した添田とかも一緒に報道してくれたりするとうれしいかもですね。なんたって彼も世界130位ですし!

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  • kirinoreikoさん、修造さん言いそう^^

    いんたんさん、ホントみなさん好きですよね~。そうですね、添田も忘れちゃいけません。
    またライバル心をメラメラと燃やしてやってくれるでしょう!
    AIGで爆発を期待!

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。