【公式サイト更新情報】錦織圭、怪我について語る(3)

本日も公式サイトのインタビューが更新されています。

【インタビュー】錦織圭インタビュー ~怪我の克服、そしてこれから~(3)

早く昔の自分に戻すためにも、100パーセント治らなくても90パーセントぐらいからでも試合に出て行って、そこから得るものもあるだろうし、少しずつやっていければなと思っています。

怪我との付き合いとして100%じゃなくても試合に出るってのは他の選手もやっていることですので、問題ないと思います。

試合勘は非常に大事ですからね。

Q:全豪オープンについてはいかがですか?

錦織:今はまだ分からない状況です。治りも早いので、いい感じに来ていますので出られればいいなと思っています。全豪のサーフェスは好きなタイプですね。僕もスピン形なので、跳ねるコートは結構好きです。それよりも暑かったという方が印象に残っていますね。もし出場したら、テニスの試合自体が久しぶりなので、温かい目で見てもらいたいです。

はい、温かい目で見ます!まあさすがに1年近くも実戦から離れ、そのうち半年以上はラケットを握ってないのですから、最初から過度の期待はされないでしょう。

まずはコートに戻ってくることが大事ですし、たとえ負けたとしても何か手ごたえがあればいいと思いますね。

その4に続く、とありますからまだ続きがあるようです。

15 件のコメント

  • 谷澤英彦コーチのブログに
    圭くんがトレーニング合宿中のジュニアたちと
    オンコートで一緒に練習をしてくれた、と、
    書いてありました。

    なんか嬉しい♪

    もう、温泉みたいにあったか~~い目で、
    見守りますよっ (^.^)b

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  • ところでコメント欄の名前のところに他の人の名前が自動的に入っている件、解消しましたよね?みなさん。一応直したつもりなのですが。

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  • 一連のインタビュー記事のインタビュー日は何時だったのでしょうか?これが分からないと今後の予定についての話の意味が取れません。

    出られたらと言っている全豪にはエントリーしていませんね。

    Nameの欄は今回は白紙でした。

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  • 「治りも早いので、いい感じに来ています」とのこと。
    嬉しいですね。!
    先日、甲府の恵林寺を参拝し、信玄公に、圭くんの来年の
    活躍を祈ってきました。
    エナンもカムバックするし、来年が本当に楽しみです。

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  • コメント欄の名前のところはなおってます。
    少し前から白紙になっています。
    ブログのデザインについては、変化は気付いていましたが、
    特別な感想はありません(なら書くなって?)。
    携帯から見ることです。

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  • BAKOさん ありがとうございます。
    圭君いろんなところに出没してるみたいですね。

    ムンママさん エナン復帰って!
    そうなんですかー。
    来年がホント楽しみですね。
    圭君もあったかく見守りますよ~。

    コメント欄は解消してますね。
    何回かそのままでコメントしてしまってたんで、解消されてよかった。一安心です。

    かなり前ですが、スポンサード・リンクのところに
    「鼻血の出やすい方にお勧め・・・」
    というのが出てました(笑)。
    そこの構成は団長さん自ら選んでるのでしょうか。
    オモシロすぎる。
    スポンサーは忘れましたが、圭君復活の時は、その薬を飲んだ方が良さそうですね。

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  • 広告はページの内容から自動で判断されて掲載されるので、「鼻血」に反応したのでしょうw

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  • 治りも早いのでいい感じにきてます。というコメントは心強いですね!

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  •  MTFサイトの中でも、全豪のアジア枠WC予想に錦織の名前が
    挙がっていますね。
     正規エントリーをしていないのにも拘わらず、出場できた場合を
    想定した発言を錦織自身がしている訳ですから、全豪にWC申請し
    ている可能性は高いと見ています。

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  • WCもらえるんだったら、出なきゃ損ですね。
    もちろん肘が試合できる状態ならですけれど。
    最近の発言を見ていると、ちょっと期待しちゃいますね。

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  • 私はくれぐれも無理して欲しくないと思ってます。
    炎症は治っていても、削られた軟骨が最適な形に形成され、なじみが出てきて定着して故障が起こらないようになるのには程よい準備が必要だと思います。
    打ち方も少し変えたようだし、先ずチャレンジャーで2試合ほど打ち合って欲しいですね。
    また、その状況であのバズーカ・フォアとナイフのようなバックをバスンバスン!決める錦織を見たいですね。
    ツアークラスの選手と打ち合うのはそれからでも充分だし、ましてや暑くて疲労度の高い全豪に出るのは避けたほうが良いのではないでしょうか。
    全仏とそのプレ・ツアーにこそ期待すべきだと思います。

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。