ラオニッチの棄権で急遽フェレールとの対戦に!ファイナルセットの急加速で勝利!(2014ワールドツアーファイナルズ グループリーグ フェレール戦)

2014 World Tour Finals
Kei Nirhikori def. David Ferrer, 4-6,6-4,6-1

なんとラオニッチが故障により棄権することになり、代わりにフェレールとの対戦になりました。
これにより準決勝進出の条件が微妙に変化しました。

フェデラーがマレーに勝った場合、仮に錦織が負けたとしても1勝2廃で並ぶ選手がマレーと錦織の2人のみになるため、直接対決の結果が採用されて錦織が2位通過となることになりました。

しかしそのような条件緩和よりも、ラオニッチと対戦する前提で準備していたところにフェレールが来たということによって新たに集中をしなければならない状況の方が大変だったかもしれません。

そんな心配をよそに、錦織の立ち上がりは今大会で一番落ち着いていたと思います。
フェデラーの高速ストロークの後だったせいか、グッと構えて打ち込む時間的余裕が感じられました。
ただ、ラリーは押していてもミス、特にバックハンドのネットが気になる状況でした。

そんな中先にブレイクしたのは錦織。ボールの軌道が安定し一気に突き放すかと思われましたが、そこからなんとまたもやミス先行の流れに。
4−5で迎えたサービスゲームではグランドスマッシュをネットするなど凡ミスを重ね、押せ押せながらもセットを落としてしまうという苦しい試合展開に。

錦織が勝ってもそれがフルセットなら、マレーがフェデラーにストレート勝ちすれば錦織が通過できない結果になってしまいますので、できればここは是が非でも取っておきたいゲームでした。
フェレールは今日もミスが少なく、ファイターでしたのでちょっとしたミスが命取りになることが非常に怖く、いかにMr.フルセットの錦織と言えどもこの落とし方は尾を引くのではないかと心配になりました。

しかし2ndセットに入ると錦織のギアが上がり、すぐさまフェレールをブレイクするとそのままリードを保ってファイナルセットインしました。
1stセットからそうでしたが、さらにコートの中に入り早いタイミングでフェレールを右へ左へと振り回し、逆に自分の移動距離を抑えて効率的にポイントを取ろうとしていました。非常に難しい技術でミスのリスクも伴う高度な戦法です。
それを平然とやってのけるのが錦織圭の凄さです。

ファイナルセットに入ると錦織の自由人モードが炸裂します。
タイミングはますます早くなり、意表をついたドロップショットを再三決めるなど余裕が出てきました。
フェレールに勝つときのパターンにはまるようになってきました。フェレールにしては「こんなに頑張ってるのにポイントが取れない」という思いが強くなったことでしょう。フェレールのミスも増えてきました。

終わってみればファイナルセットで15本以上のエースを奪った錦織に対しフェレールはなんと0。結果的には錦織が自分の強みを発揮し、確かな実力を見せつける試合となりました。

ストレートでなかったのは残念ですが、このファイナルズの夢の舞台で2勝を上げ、決勝トーナメント進出も可能性大の状況。
もうこれはどれだけ偉業なことか、私自身もピンときません。
おそらく後になって実感するのでしょう。

フェデラーが勝利すれば錦織は通過、
マレーが勝った場合でもフルセットなら錦織が通過、ストレートならマレーが通過で錦織はグループリーグ敗退となります。
今の調子などを考えるとフェデラーが勝ちそうに思えますが・・・さてどうなるか。

朝5時からの試合をトイレ我慢しながら見たいと思います。

141 件のコメント

  • 準決勝の相手はジョコビッチ、土曜日のアフタヌーンマッチに決まりました。
     
     
     ATPツアーファイナル準決勝 vs.ノバク・ジョコビッチ 対戦情報
          
     Barclays ATP World Tour Finals (ATP1500)
     [Surface:Indoor Hard,Draw Size:S-8]
          
     Semifinal
          
    対戦相手:Djokovic, Novak (SRB) 1位 27才

    • 最初の1位獲得は2011年7月。今年の7月に2度目の1位返り咲き
    • シングルスの通算タイトルは47。今季は全英&4MSを含む6ツアーで優勝
    • 過去1年間での対トップ10選手勝率1位。現在インドアハード27連勝中
    • 今季の上海ではFerrer(5位)には6-4,6-2勝ちするもFederer(3位)には4-6,4-6負けを喫し、ベスト4。
    • パリMSではトップ10選手3人を含む5戦全てにストレート勝ちし、2年連続の優勝。
    • 本大会のRRでもWawrinka(4位)&Berdych(7位)&Cilic(9位)の全員にストレート勝ちし、Aグループ1位で準決勝進出。
    • 全米以降の公式戦成績は16勝1敗(圭は14勝3敗)

    対戦成績
     2勝(2011バーゼルSF、2014全米SF:6-4,1-6,7-6,6-3)
     2敗(2010全仏2R、2014パリSF:2-6,3-6)
          
    試合日時
     現地時間:11月15日(土) 12:00開始の第2試合 NB14:00
    (日本時間:11月15日(土) 21:00開始の第2試合 NB23:00)

     ※夜23:00(日本時間)ジャストにスタンバイしましょう。
            
    天候予報:インドアのため影響なし
          
    生観戦手段

    • ATPの公式ライブスコア
    • テレビ朝日系列による地上波テレビ中継
    • GAORAによるCSテレビ中継
    • スカパー!オンデマンド(GAORA)によるライブストリーミング

    勝利獲得Pt実質400pt(11/17付最高4位)+鼻血?
          
    平均OddsDjokovic- vs.圭-
     

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  • 観客やファンの皆さんは素晴らしい試合を楽しんで然るべきです。そのような試合をお見せ出来るのならば絶対に棄権などしません・・・(でも、それが出来ないので)すみません。

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  • You, the fans deserve a great show & I wouldn’t step out if I couldn’t. I am sorry for the fans. I will do everything to be here next year.
    皆さんはこのWTFを享受するのにふさわしい方々です。
    そういう意味では、私が棄権しちゃダメだと言われれば、私は棄権しないです。
    (でも、現実は、この怪我で私は棄権することを許され、棄権させてもらいました。)
    (私のこの棄権により)こんな皆さんの楽しむ機会を奪ったことについては申し訳無く思っています。
    私は来年この場所、WTFにいるためなら何でもやるつもりです。

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  • @すてぽん
    僕もそう思います。初めてTOP10からの大金星もフェレール。恐らくその時の錦織君はコリッチとかキルギオス、ティエムみたいな存在だったんでしょうね。
    その後も有りと有り得るターニングポイントでBIG4にたどり着く前の関門として名勝負を繰り広げて来ました。不思議とベルディヒにはその感覚無いんですね。しいて言うと、ツォンガも近い感覚ありますけど。
    相性が良いのか対戦成績こそリードしてましたけど、常に格上感はありました。でも昨日の試合で遂に地位が逆転した感じがしました。ついでにマレーもそんな気がします、全然怖くなかった。
    むしろこれからは下から上がってくる奴らを叩き潰して行かないとダメなんですね。惜しむらくはBIG4時代が長すぎた為、この頂点の期間がそれほど長くない可能性がある事ですね。まぁ、約10年も続いたことの方が異常なんですけど。

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  • BS朝日の実況アナウンサー(田畑祐一?)よ、プレーヤーがサービス動作に入りそうになったら
    すぐにしゃべるのをやめよ!

    サービス動作の所から、選手も観客も視聴者も集中して見ているのだから。

    きのうの錦織対フェレール戦をDVDにダビングしようとして気づいた。

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  • 修造さんが第3セットの錦織選手のプレーぶりを『スーパーゾーン』と称していましたが、これはテニスの王子様で最も無慈悲な技として恐れられた『手塚ゾーン』の再現では…

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  • ジョコVS圭、バブVSロジャー様のセミファイナル…ああ、まさしく2011年バーゼルの再来♪神様ってほんと見事なまでに糸引きしますね。ジョコビッチとは、緒戦のローランギャロスをのぞけば、すべてセミファイナルでの対戦、そして、決勝にロジャー様が待ってるとなると無敵の強さを発揮する圭…今日は期待して応援します♪

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  • 実況の話になったので、私も言わせてください。
    放送してくれるのはもちろんありがたいですが、アナウンサーにテニスに関する知識がないため、事前に調べた周辺情報(しかもテニスファンなら誰でも知っているレベル)の話しかできず、試合の実況になっていませんよね。修造さんがいなかったら聞けたものではありません。テニスの実況などほとんどやったことがないと想像するので、急には無理でしょうが、少しずつ改善していただきたい。サッカーも含め、テレ朝のスポーツ実況は総じて同様の感想を持ちます。みなさんどうですか。

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  • ダッツ さん、コリコリさんの仰る通りに更新されますし、その間の在位期間も継続、カウントされますよ~
    夢のコントさん、年下ですが太郎選手や西岡選手がその存在になってくれたら鼻血ブーですね~
    Kazuさん、リュウガみたいですね~

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  • フェデにはどうしても勝つイメージがわかないのですが、
    なぜかジョコには勝てるような気がするのは私だけでしょうか。

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  • 確かに、テレ朝の実況には、改善の余地あり。
    錦織選手のショットが外れたりするたびに、「おっ」とか、「あーっ」とか声が漏れすぎる。
    修造氏の解説聞きたかったけど、途中からガオラにチェンジ。
    極力無駄なことを喋らない、鍋島実況には安心感
    があります。

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  • 「奥さん!!!!!!」と叔父さんの私が名乗るのは違和感があり、
    変態チックなので「おっちゃん」に改名しまいした。
    本当の奥様の皆様、大変失礼しましたm(_ _)m。

    TVの実況中継のアナウンサーや、日本テニス協会の一部の理事の方
    (除く、修造さん)は、この鼻血のブログを見て、ファンのレベルの
    高さや、思いを認識頂いた方が良い様に思います。

    実況放送を見たり、圭のことが取り上げられそうなTVチャネルや、
    ネットの記事を渡り歩いていると、結構ガッカリすることが多く
    なって来た様に思います(ー ー;)(´・_・`)(。-_-。(>人<;)。

    感動する記事等にも出会えるので、やめられませんが(⌒▽⌒)

    高いレベルの話を求めているのではなくて、十分な知識の下で易しく、
    分かりやすい、そして楽しい実況、解説をお願いしたいのです。

    どなたか、このブログをスポーツのアナウンサーや、テニス協会関係者に
    推奨頂けませんでしょうか?m(__)m

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  • コリコリさん、下団さん、ありがとうございます!
    シーズン終了にトップテンでフィニッシュすれば、年初まで継続してカウントされるってことですね!
    しかも、今年はトップ5^^;

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  • はい、古いですがわかりやすい例で言いますと、ビランデル選手が88年の全米優勝で初のランク1位になって翌89年の全豪終了後に陥落して在位期間20週となっています。世界ツアーのオフシーズンがカウントされないと20週にはなりませんね~

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  • BS朝日が生放送してくれるのはテニス人気を盛り上げる意味で本当にありがたいと思います。

    今は日本のテニス観戦文化を築く上で重要な時期なので、あえてBS朝日のサイトから意見を送っておきました。サーバーがサービス動作に入ってからポイントが決するまでは、実況アナウンサーに絶対に喋らせてはいけないと。

    同じような意見が沢山寄せられれば、放送局としても対策するのではないかと思います。

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  • ジョコビッチの年間ナンバー1のスピーチは素晴らしかったですね。
    テニスというスポーツへの愛、サポートに対する感謝の気持ちがストレートに伝わりました。
    ジョコビッチのテニス愛は彼の強さの源泉ですね。
    でも王者に遠慮は要らないぞ、圭君、クリエイティブな力をフルに活用して試合を勝ち取って欲しいです。
    試合が楽しみ‼︎

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  • ジョコさんいわく「圭は生涯最高のテニスをしている」と語ったとか。本当ですか?
    圭くん自身も満足してはいないだろうし…見くびらないで欲しい。もっともっと圭くんのテニスはよくなるだろうし、ジョコさんも自分の物差しで圭くんを測らないでください。
    圭くんいわく、「欧米人に比べて日本人(黄色人種)は二、年」成長が遅い…そんなき記憶があります。まだまだ成長しますよ!欧米人中心のテニス界をぶっ壊して欲しいです。

      引用  返信

  • 確かにテニスの事何にも知らないアナウンサーだなと思いました。

    1-1の時ワンーワンとカウント数えてるし、スコアーは間違えてるし、まあレベルの低いうるさいだけのアナウンサーでしたね。

    ちょっとイライラしてたので同じ意見の方がいて、なんか気が晴れました。

    さあ今日は大一番ですね!

    気持ち切り替えて全力応援しましょう!

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  • ラオニッチのツイッター内容を説明してくださった方々、
    ありがとうございました!
    「I wouldn’t step out if I couldn’t」の部分のニュアンスがどうも読み取れなくて。
    かなり省略されているのでしょうね~。

      引用  返信

  • としさん

    確か言われてたと思います。
    別になんにも問題ないかと。生涯って意味を今まで生きてきた中でって捉えればおかしくもなんともありません。
    褒め言葉になると思いますよ。
    来年以降のことなんて誰もわかりません。
    ただ一つ言えるのは、今年は錦織選手にとって、キャリアの中では最高のテニスをしていると思います。

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  • テレ朝の放送について

    10年以上テニス中心に実況されている鍋島アナと民放アナ比べるのは少し酷かなと思いますσ^_^;
    (民放は10年近くテニス放送してないわけですし、、)
    また、テニスの基本的なルールや選手のパーソナル、テニスファン周知の出来事は、「テニスファン」には不要かもしれませんが、「観戦ビギナー」の方々はありがたいし思いますし、様々な方が視聴する民放の放送では必須事項な気がします!

    ずっと観てきた人達からすると物足りなさや煩さを感じることもあると思いますが(私も感じます)
    テニスが観るスポーツとして定着するには、最初のうちは多少の事は我慢して、放送を一緒に育てて行きたいなーと、個人的には思いました。

    zeugさん
    わたしもラリー中の実況の有無について気になったのでテレ朝に意見してみました!今後は、より良い放送になればイイですねー。

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  • としさん
    みんな負けず嫌いですから笑
    ジョコビッチは自分のことはキャリアの中でDefinitely one of the bestといいますからね。今の自分が一番の敵でしょうから、、

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  • zeagさん、negative strokeさん と同感です。

    錦織選手の活躍でテニスに興味を持った人にもゲームの面白さは必ず伝わると考えます。(特に錦織選手のあんなスペクタクルなプレーを見せられては…)
    あとはそれをコンテンツとして伝える側の環境が整うこと(スポンサーの獲得や、中継を担当する人材の育成も含まれる)も必要になると考えます。

    私たちテニスファンが中心となりメディアを先導し、時には協働することで、「観るテニス」文化が根付く様にしたいですね。

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  • zeug さん、negative stroke(ネガスト) さんに同意です。
    昨日、仕事終わりに上司の家に書類を届けに寄ったら上司がフェレール選手戦の録画を観戦中。ほとんどテニスを知らない上司にも分かり易く解説されていて楽しんで見られたようで良かったですね~そこからは私も補足して「なるほど~、凄い!」「こんな凄い漢が日本からでたなんて感動やな~」「こんなハードなスポーツは他にないな、世界で戦える日本人はこの子だけやな!」等、絶賛していました。
    他にも知人でテニスの凄さに驚かれる方も多くいてBS朝日の放送は一定の成果はあったと思います。
    まあ、昔の全米や全豪の地上波放送(地上波しかなかった)でのプロ野球OBをゲストにしての「○○さん、野球に例えるとどうですか?」みたいな放送さえなければ現状としては十分かと思います。当時はそれが視聴率を上げるための策だったのでしょうが、違和感しかありませんでした。

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  • 神だなんだと言われてますがフェデラーもジョコビッチもただの人間。
    今の錦織は2人と同じレベルでテニスができる数少ない選手だと思います。
    違うとすれば、NO.1の経験とサービス。
    しっかりとメンタルが整いサーブが入ればきっと良い勝負になるでしょう。

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  • 放送の在り方として、色々感じることはありますねー!やはり。

    これから、良くしてもらえれば今は良しと思うしかありませんね。

    わたしは、BS,地上波での放送が実現して、物凄く嬉しいのは、子供たちに観て貰えることです。
    親の影響が大きい幼少時代、親がテニスに興味が無ければ目にする機会など皆無に等しい。

    それが地上波などて放送すれば、世界レペルの試合を容易に観ることが出来、今まで違うスポーツに流れていた才能豊かな子供たちがテニスを選ぶ可能性が今までより遥かに大きくなりますよ。

    わたしがテニスをメジャーにしたい一番の理由はそこです。

    錦織くんに次ぐ才能豊かな、日本人大型プレイヤー(190位の)を今度は観てみたいなぁと。

    100%自分のテニスが出来れば充分に勝算ありですよね!
    昨シーズンまでは、120%出して何とか勝利が見えるかなと言うところでしたが、(それも凄い!!)
    今夜はやってくれると!!

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  • 私はテニス経験もなく、数年前から観戦を楽しむようになったド素人なので、解りやすい易しい実況だと助かります!
    『すごいショットだな』と素直に思ったときに、修三さんが、今のショットがどれだけすごいことなのか等を説明してくれると、さらに感心や感動が倍増するので、gaoraもみますが、やっぱり修三さんの解説聞きたさにBS観てる時間の方が多くなっちゃってますね。

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  • ラオのファンの方には悪いけれども、相手がダヴィでよかった。
    打ち合いの中でリズムが完全にもどって、これでジョコとロジャーと戦える!いや、勝てるっ!
    ラオのサーブ、芯をはずしたら手首にものすごく響くし…
    ハッキリ言ってツキが来たと思います。

    「錦織は長期間、世界トップ10に残る選手になる。頂点に立つ全てのものを持っている」…
    ダヴィ… 来年も日本に来てください。圭君以外ではあなたを応援します。

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  • 修造が真似出来ない、あのドロップショット
    エアKに匹敵する必殺技だと思います。
    「ふわふわK」とか「K 式ドロップ」とか鼻血ブログで命名したいショットだと思います!

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  • やっと夕方になりました
    現地は朝ですかね
    ベタで恥ずかしいですけど、
    どこでもドアがあれば
    控え選手の練習から試合前の選手と
    ぜーんぶ見たいです
    おっかけおばちゃんしたいです(気持ちお姉さん)
    今日も国旗とプラバーーンと見せてください!!
    お願いします ^-^

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  • @ハーフボレー
    「K式ドロップ」良いですね!
    っつかそもそもフォアのドロップとかスライスを攻撃的に使う選手って珍しいですよね?バックならスライスの構えからドロップに変えやすいけど、基本構えでバレちゃうし。あれを多用するって事は相当相手が見えてる時だから、調子のバロメーターになってると思います。

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  • BS朝日と地上波のテレ朝は、同じ放送と思っていいんですかね?
    GAORAを録画予約はするとして、生で修造さんの解説を聞きたいんだけど、どっちを見た方がいいのか…。

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  • @としぼうさん

    確かに、フォアドロップ多用する選手は少ないかもしれませんねぇ。

    私が知る限りですが、2004年の全仏ファイリストのアルゼンチンのギレルモ・コリア選手は、フォアのドロップショットを多用し、攻撃的なドロップショットを打ってました。
    不確かですが、圭も彼のフォアハンドドロップに憧れた?、参考にした?というを聞いたことがあります。

    これからは圭が憧れる側で、彼のプレースタイルを真似をして台頭する世界中のプロテニス選手が出てくるかもしれませんね!

    下は、コリア選手の現役の頃の映像です。参考までに
    http://youtu.be/L9aQOK64NLE

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  • 憧れる側じゃなくて、憧れられる側ですねw すみません。

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  • 昨日のひるおびを録画していたので観たのですが、石井アナや元プロテニスプレーヤーの浅越しのぶさんがフェレール戦について詳しく解説していました。錦織選手の超絶ドロップについては2人の実演を交えて、その精度や難度の高さを説明していました。ひるおびは全米オープン後も錦織選手の活躍を最も時間をとって報道しているので嬉しいです。
    ところで、その昨日のひるおびで「フェレールはラオニッチの棄権を発表される前にラオニッチ本人から相談を受けていた。」と説明していました。錦織選手は「(試合開始の)2時間位前に相手が代わるっていうのを伝えられて、プレースタイルが全く違う2人なので少し驚きもありました…」と話していましたが、フェレールだけに事前に伝えるという様なアンフェアな事はあり得ないと思いますので、誤った報道でしょうか?
    どなたか情報をお持ちでしたら教えて下さいm(_ _)m

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  • テレ朝には進藤アナという優秀なスポーツアナウンサーがいますが(民放ではNo.1だと思います)、彼は今回の担当ではないのでしょうか?

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  • お恥ずかしい、誤訳の訂正を。
    Raonicのプレコンの全文を見つけたので読んでみると、I wouldn’t step out if I couldn’t. は「(観客やファンが楽しむべき)最高のプレーが出来ないのならコートには立たない」でした。step out は「退く」ではなく、step out on courtだったようです。早とちり。

      引用  返信

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。