ちょっとフォアが心配だが、苦手IWで2年連続ベスト8進出は大きい!(2017インディアンウェルズ4回戦)

2017 Indian Wells (Masters 1000)
4th Round
Kei Nishikori[4] def. Donald Young, 6-2,6-4

 途中、危うく本格的な宇宙開発競争時代の幕開けを迎えそうになりましたが(前の記事参照)、好調ヤングに対し申し分ないスコアでの勝利でベスト8進出。大変喜ばしいのですが、なぜかフォアの不安が最も印象に残ってしまいました。
 1stセットは、3回戦に引き続き好調なプレー。腕の振り鋭く、早いタイミングでヤングを左右に振り回しました。

 ヤングも錦織同様の早いタイミングのストロークを披露。セット中盤以降に調子を上げ、もつれる試合展開を予感させました。しかし2−4の40−30からミス3連発で自らの勢いを止めてしまいました。錦織がサーブで優位に立ってストロークで仕留めるという理想的なプレーでこのセットを締めます。

 2ndセットに入ると錦織の調子が落ちました。1stセットではヤングがいいプレーをしても錦織も同様にいいプレーをしたので、ミスの数の差で取ることができましたが、急にフォアが合わなくなり、振り上げ系のフォームになってフレームショットを連発しました。
 ヤングはディフェンスも調子を上げ、長いラリーでもポイントが取れるようになってきました。錦織の球が少しでも浅く入るとすかさず早いタイミングでのストレート。あのリズム感は独特で、目をみはるものがあります。急に前に入ってくるのでどんな選手でも対応が難しいと思います。

 錦織は1−4からなんとかキープしたのが大きかった。調子を落としながらもボールに食らいつき、1本のショットのひらめきだけでポイントを取りました。要所でのヤングのリターンミスにも助けられました。
 ヤングは昨日のプイユ戦、ファイナル5−0から3ゲーム落とした時のプレーのように、自らのミスで流れを止めてしまいました。素晴らしいプレーと凡ミスの混在。錦織は相変わらずフォアに苦しみ、球が浅くなりますがこの時間帯のミスは少なく、このあたりが5位と60位の差だと思いました。ぜひ、前の記事(実況)をご覧ください。「フォアが・・・フォアが・・・」と不安がる私の気持ちが読み取れますw 悪い状態のままどのようにポイントを重ねたかが良く分かります。だましだまし4−4まで持って行き、そこから修正して勝ちきったところはさすが錦織。見事でした。

 これで自己最高タイのベスト8。まずは最初の目標達成というところでほっとしています。次の試合はソックとジャジリの勝者。ソックが来そうで強敵ではありますが、なるべく勝てるときに勝っておきたいですね。フォアをしっかり修正して、暴れて欲しいです。

 さあ次は西岡ですね!! 朝10時以降なので、仕事によりライブで観れないのが残念です。

気になったスタッツ
1stサーブ 平均105mph、60%、エース2本
3回戦の108mphと比べて下降。単なる調子の問題だと思うが。
3回戦は108mphで78%入って、エース5本という素晴らしい内容だった。

2ndサーブポイント率 77%
非常に高い。
スピンサーブで跳ねさせてヤングを外に追いやり、ミスを誘っていた。

ウィナー フォア7 バック4
エラー フォア13 バック4

フォアのエラーの多さはスタッツにも現れていた。
ヤングのフォアは、ウィナー10、エラー11。
フォアに限ればヤングの方が良かった。

143 件のコメント

  • 4R最後の試合はティエムがモンフィスを圧倒して勝利。TBMドロー表をアップデートしています。Order of Playが出ていて、3月16日(木)はトップ・ハーフのQF2試合、
    スタジアム1 午後1時以降 ブスタvsクエバス
           午後7時以降 ワウリンカvsティエム
    です。なのでどこで1日休みが入るのかと思ってましたが、ここで錦織選手は1日空くみたいです。金曜日QF、土曜日SF、日曜日Fですね。錦織vsソックの試合は、たぶん金曜日午後1時でしょうか。で、夜にフェデラーvsキリオスですかね。

    今日までグリコトーナメント状態で、今日に至ってはニシコリ味とニシオカ味を楽しめましたが、「余はもう満足・満腹じゃ」状態だったので、1日休めますね。

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  • いよいよ帝王フェデラーとの再対決が身近になってきそうですがー いやいやoil stop big enemy(笑) まずはソック戦 体力に自信ありそうで頼もしや。しかし、ここはone match at a time. 楽しみです。

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  • 準々決勝の組み合わせですが、4試合とも、若手がベテランに挑む形に!
    そう、錦織選手は、もう、圭君、と呼べない風格。。。
    新興勢力のソック選手の挑戦を受ける立場なんですねぇ~。
    全力でぶつかったヤング選手に対しても、良い調整ができたという受け止め方。
    試合中も、色々試していたように思えました。
    素人考えで笑われるかもしれませんが、フォアの宇宙開発は、西岡選手の高い打点でスピンをかけるのを真似しようとしての失敗?なんて思ってましたが^^

    とにかく、集まったデータを元に、コーチ陣は優勝までのシナリオを更に綿密に練り直し、明日の練習で微調整をすると思います。
    しかし、気象状況などによって日々変わるサーフェイスやボールの条件、プランA~Dくらいまで立てておいたとしても、コートの上では孤独な闘い。何が起こるか分かりません。

    けれど、去年とはまったく違い、主導権を握っての作戦が遂行されているように思えます。
    その成果を、熱烈に応援、且つ、冷静に見つめていきたいと思います。

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  • NORICHANさんの貼られたgetty のサイトの最後の方に、一枚白い帽子と赤のポロシャツ、グレーのショーツのいでたちで、顔を真っ白なタオルで拭いてる写真がありました。錦織選手なのは明らかとはいえ、顔が見えない写真をJPY35,000の(値段が下にあります)購入する人いるのかしら?!

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  • 西岡みたいに錦織選手も観客を味方につけるようなパフォーマンスをやって欲しいな。対ワウリンカ戦お見事でした。最後は涙が出そうになりました。Good job Mr.Nishi!

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  • @禮 さん、明日のOOPありがとうございます。

    西岡選手に勝って欲しかった気持ちは今でも何ら変わりありませんし、時間が経つにつれその気持ちが増している気がします。
    しかし、果たして明日の対ティエム戦、よっし~はコートに立てたのでしょうか?バブ戦の映像は見ていませんが皆さんのコメントから想像するに、もう立っているのがやっとに近い状態だったようで。最悪QF棄権の選択肢もあるからやっぱり勝って欲しかったけど、大きなケガや故障はなかった(もちろん相当な疲労はあるでしょう)ようですし、それで満足することにします^^

    今シーズンのダブルNISHIの活躍が楽しみです♪西岡選手のツアー参戦が増えれば、日本のメディアやファンの注目は多少なりとも分散されるはずですし、お互いに多くのメリットが得られ好成績につながるんじゃないかと期待しちゃいます。
    むしろ西岡選手のほうがメリットは大きいでしょうかね?ツアーの大先輩からアドバイスをもらったり、日本人同士で語れることもリラックスに繋がりそうです。そう考えると、これまでたった1人で過酷なツアーを転戦する錦織選手がTOP5に居続ける偉大さと、プレッシャーや心労の大きさは計り知れません。

    とりとめもないつぶやき、失礼しました(__)

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  • ちーたまさん、僕は西岡のちょっと行儀が悪い、態度が悪いとネット上でいわれてるように日本人のそういう性格を押し殺させる風潮が自由さを失わせていると思います
    修造さんにも落ち込んだり態度を人一倍怒られたらしいですが、そこはもっと見守ってやるべきだと思っています
    キリオスもちょっと悪いからこそ、ああいう盛り上げ方もできると思いますし

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  • 全仏第4シードを狙う上ではラオニッチ・ナダル・フェデラーはもちろんですが、ティームも不気味な存在。明日ワウリンカに勝つようだと一気に決勝進出も見え錦織とのポイント差を詰めることに。注目の一戦ですね。

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  • 西岡選手は残念でしたが、
    明日は応援も一休みできそうです。
    月曜が祝日なので(いや祝日でなくても)
    決勝までいってもらいところです。

    それにしても、まだあと3勝しないと優勝できないとは
    ・・・・・・・・・・・マスターズも過酷だわ

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  • ふとベスト8のメンツを見てカレノ・ブスタ、クエバス、ティエム、錦織とクレーが得意な選手が多いことに気づきました。
    また、今年のIWはサーフェスが例年と比べて遅くなっていることも一因ではないか?
    この4選手は2月の南米シリーズに参加していることも共通点ですね。
    IW(半クレー)大会で優勝者がこの4選手から出たら良いですね。一つ予言しときます。

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  • 今晩は。
    IWあれこれです。

    何故でしょう? NHKさん、バブリンカvs.ティーム戦をライブ放送!
    http://www1.nhk.or.jp/sports2/tennis/index.html
     ◆3/17(金) 午前11:00~ NHKBS1「男子シングルス・準々決勝」
    有難いですね。

    IWドローで、シングルス・シード選手のダブルス出場の多さが話題になった際、デ杯に向けてコンビ調整もあるのでは?とコメントしたのですが、正に実例が発生。
    男子ダブルスQFのジョコビッチ/トロイツキ組の動画です。公式インスタより。
    https://www.instagram.com/p/BRn_B-GFiOs/?taken-by=atpworldtour
    危ないですね~。お互いをラケットで殴るか倒れ込む寸前です。
    ダブルス選手なら、どちらが打つかを予め決めておいたり、お互い声を掛け合ったり。とにかく衝突事故は滅多にありませんね。
    日頃から仲のいい、そしてシングルスのトップ選手である2人のペアでさえ、衝突未遂になることもあると。この2選手は4月のデ杯でダブルスも出場すると思われますので、やはりコンビ強化が目的だったのではないかな。

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  • @NORICHANさま
    バブ戦放映情報有難うございました! ヨッシー戦でおばちゃんパワーを使い果たし、なんか気が抜けてアンチ・クライマックス気分に陥っていた所だったので、有り難いです。相手がヨッシーじゃなければ、どこか憎めないバブちゃん(お目目クリクリなので時々バニーちゃんとも呼んでますー笑) 応援にまわってた方なので。

    ところで、万一圭くんがブスタと対戦になったら、micchi師匠絶対’酢豚’を作ると思うな(笑)

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  • 今晩は。
    IW以外の大会の話題を少しばかり。

    まずは、西岡選手のエントリーも判明した、嬉しい嬉しいバルセロナ500からお知らせ。大会公式インスタよりプロモーション動画公開です。
    https://www.instagram.com/p/BRp8yiRAlww/?taken-by=bcnopenbs

    続いて、第1シードのあの選手から肉声メッセージです。1時間ほど前にアップされたばかりなので、撮影場所はきっとIWですね。大会の顔として全世界のテニス・ファンへ。今更ですが大スターです。
    https://www.instagram.com/p/BRsiVpaADEq/?taken-by=bcnopenbs

    騒ぎの輪がますます広がるシャラポワ選手へのWC乱発問題。とうとうWBにまで波及しました。ま、当たり前ですけれど。
    イギリスでは何と、某超大手国営放送がネット・アンケートを本日より実施! 記事中の「Should Maria Sharapova be granted a wildcard for Wimbledon if she fails to qualify this year?」という質問に対し、Yes No のいずれかをクリック。真剣なのか冗談なのか。もちろんこんなアンケート結果で彼女の処遇が左右されることはありませんが、おふざけも含めて収拾がつかなくなってきました。困ったものです。

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  • 西岡選手の激闘観戦後すっかり燃え尽き、しばらく何もやる気になれませんでした。食べたこともない驚き、楽しさ満載のフルコース。最後はビターなコーヒーで締めくくられました。

    さて、本題錦織選手の次の相手はソック選手です!応援フードです!次も「トントン拍子でソック選手に勝利してほしい」との願いを込めて「トンソック(豚足)」にかぶりつきたいと思います。コラーゲンたっぷり!動きも滑らかになるかしら?

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  • しかしナダルはひどかったですね。特にバックハンドでラケットが振れてない。錦織に一昨年負けた時よりひどいと思いました。

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  • かたこりさん、酢豚、間違いなしです!
    ROMさん、今大会フード追われっぱなしなので、対ソック戦は、頑張って団長に送っちゃいました
    トンソック、私のとちょっと似てますよ~(ROMさんのが、断然いいですけどねっ)

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  • @micchiさま@かたこりさま
    是非カレーも一緒にお願いします。
    「カレーと酢豚」定食で!

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  • 応援フード、一足遅かったですね(;´д`)考えてたんですが、なかなか思いつかず…ウィキでジャック・ソック選手がタンパ出身と知り、ジャックソックタンパ…ジャックソックタンパ…さくさくぱんだ(カバヤのチョコ菓子)を買ってきました(ちょっと遠いか…)明日のおやつにします♪

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  • @ROM さま、

    なるほど、定食ですか。。。
    私は、彼の名前を見たり聴く度に、
    カレー味の酢豚って、なんじゃこれ~ってなってました!
    豚足、上手いですねぇ~。micchiさまのも楽しみです。

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  • ↑井戸端会議、「4月1日ネタ」に書いたとおりでいいですね(笑)!

    カレーと云へば、QFの「やっぱりここはクレーコート山だった」(旧マレー山)のカレーニョ・ブスタ(また親父ギャグですね。座布団1枚取られそう。因みにカレーニョは父方の姓、ブスタは母方の姓だと思うので、ブスタとだけ呼ぶのは間違い)vsクエバス戦ですが、1stセット、カレーニョ・ブスタが圧倒的に押していたものの、クエバスが持ち直して3セット目に突入です。錦織選手もソックの跳ねるキックサーブには要注意ですね。一度クエバスのマッチポイントがあって、クエバス回転レシーブ(テニスで初めて見ました、東京オリンピックの東洋の魔女を思い出した、すごく古すぎるか)で指と足を少しケガしましたが、復活してます。最後、カレーニョ・ブスタが盛り返して、MS1000で初めてのSF進出です!

    ATPポイントですが、現時点(QF)での考察をフォーラム「目指せ全仏・第4シード以内(part2,北米編)」に書いています。MSはトップ30にはMUSTなので、ATPポイント計算は(所謂GS&MS以外の試合のティエム難問題みたいに18試合の出し入れがなく)易しいので、是非お目当の選手だけでも、ご自分でポイント計算にチャレンジされてみてはいかがでしょうか?参考サイトは、ATPランキングATP Emirates ATP Rankings(特に200ページの表、とかこのサイトの「テニスの基礎知識」から「ATP ツーアポイント表」から)、 Live ATP rankingなどです。 何はともあれ、日本人選手の情報も含むケイメヒコ部長のランキング試算を待っています。

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  • お早うございます。
    内田暁さんがアップすれば、山口奈緒美さんもアップします。TENNIS DAILYにコラム掲載です。
    <錦織は同年代の〈元エース〉破り8強入り、西岡は金星逃す>
    http://www.thetennisdaily.jp/news_detail.asp?idx=122659
    錦織選手曰く「誰が上がってきてもそんなに驚きはない」と。選手間でも、誰が誰を倒してもおかしくないムードが定着。どなたかがコメントされていた「ランクやシードはもはや背番号」は言い得て妙ですね。

    IWあれこれ。
    今日もまた、アラサー男vs.20代対決が2戦。1戦目はカレニョ-ブスタ選手に軍配が。もう今季は同年代対決やU21対決より、アラサー男vs.20代対決がトレンド化しつつあります。

    FUMAさま
    仰っていた「ジョコビッチ選手の法則」に、今更ながら納得です(笑)
    IWからの退場方法が前回アカプルコと全く同じですね。デルポトロ選手とのフルセット勝負を制して、次のキリオス選手にストレートで敗退。ゲーム・カウントまでほぼ同じ、1度ならず2度までも。ニック苦手意識が芽生えているのかも知れません。

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  • ティームのウェアっていつもこんなだっけ?民族衣装?(笑) なぜかヨーデルが聞こえてきそうです(笑)

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  • ティエム・ペースだったんですが、バブさん6-4 でセッタップ。ヨッシーとの激闘を見た後では、ナイス・ショットもフ~ンこんなもん?って感じで見る方もペース狂っています(笑)

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  • 今日は。
    かたこりさま
    ティーム選手、確かに(笑) それと髪伸ばしているんですね。見た目がだんだん、ズベレフ弟選手に寄せて行ってる?みたいな。
    それにしてもパワー・ヒッター同士、片手BH同士のボールのシバキ合いは、今にもボールが破裂しそうなパコーン音です。同じバブリンカ選手なのにこうも試合の印象が違うんですね。
    前日の西岡選手はラリーの組み立てが素晴らしかった。対して、今日のティーム選手は多分、ボールの強弱をつけるのが非常にうまい。彼のボール、すんごい重いと思います。
    そしてバブリンカ選手は、異なる2人の若者を、そのプレイ・スタイルに合わせてガッツリ受け止める老獪さ、って感じでしょうか。

    ROMさま
    OOP有難うございます。日本時間だと3/18の午前6:00頃開始ですね。土曜日で良かった。

    さてマイアミ、ドロー・セレモニーのお知らせです。
    https://twitter.com/MiamiOpen/status/842392283253223424
    よく見るとこれ、写真は昨年ですね。フェレール選手が引いてますし、ボードはよく見るとメイン・ドローですし。
    セレモニーですが、女子が現地3/19の夜、男子が現地3/20の午後、ですね。

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  • 今度はティエム 6-4 で奪いかえし。バブさん体力大丈夫かな? オーストリアだからSound of Music ですね(笑)

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  • OOPを見て、4回戦までフェデラー山の方が後進行だったのに、なんで錦織が14時以降開始の2試合目になったんだろう、って思います。暑さに体力を奪われなければいいのですが。

    全豪でずっとデイセッションで、急にナイトセッションのロッドレーバーになって細かい感覚が合わなさそうだったのもあり、今後急にナイトセッションにならないか見てみたのですが、
    準決勝の2試合目(多分後進行のボトムハーフなので2試合目)の開始時間がわかりませんが、3/18,19はナイトセッションのチケット販売自体がないので、ナイトセッションではなく、13時以降くらいなのかな?
    決勝はGAORAの放送予定を見ると13時開始でよさそうですね。

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  • @かたこり さん、
    映像を見れないのですが、バブさんキツそうなんでしょうか?ファイナル第1ゲームも15-40からキープしたみたいですし・・・。昨日の西岡選手戦の疲れが残っているのかな?

    なんてこと書いてたら第2ゲームをバブさんブレイク!
    バブリンカ 6-4,4-6,★2-0 ティエム

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  • @すぅさま
    いやいや大木バブさんですから、たぶん大丈夫でしょう、とおもったらティエムに被ブレイク!3-2です。

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  • 途中から観戦しています。

    こりゃ二人とも完璧に優勝狙ってる戦いですね。
    バブリンカ氏は、昨日よりも調子がいいくらいに見えます。

    気迫もこもってるし。

    ティームの目つきが怖くなってきましたー。

    余計なことだけど、ティームは長い髪の方が好きだな。

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  • 今日は。
    若人たちの対バブリンカ選手戦、展開が似ていますね。
    西岡選手は6-3、3-6でファイナルはTBへ突入。ティーム選手は4-6、6-4でファイナルへ突入、何と5-5と胃のキリキリする展開です。またもやTBに突入でしょうか。

    杉山愛さんがスポーツナビにコラム掲載です。
    <マイケル・チャンが名コーチたるゆえん>
    https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201703160010-spnavi
    確かに、同じアドバイスの繰り返しは耳にタコ。でも辛抱強く聞き続けられるか、そして口酸っぱく言い続けられるか。なるほどです。

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  • ライスコ見ると、ブレイクチャンスを掴むのはティエム選手だけど、それを凌ぐバブリンカ選手。一方でブレイクチャンスをほとんど作れていないバブリンカ選手。

    バブリンカ 6-4,4-6,6-5★ ティエム
    バブさんが次のゲームでギアあげて決めに来るのか注目です。
    →ティエム選手がキープしてTB突入です。でもバブ選手もMPを握るあたりさすがです。ここぞの集中力、これが世界3位の力なのでしょうか。
    →→バブさん、TB2-2から5連続ポイントで勝利です。

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  • スタミナ・スタン・・・凄いですね~\(◎o◎)/!
    ティエム選手も復調してきましたし、混沌に拍車がかかりそうですねm(__)m

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  • バブさん、おめでとう! はじめてのBest4だったんですねぇ驚き。さ、次は圭くん ソックをサクッと料理して後に続いてほしい。

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  • 今日は。
    バブリンカ選手、IWで初のBEST4おめでとうございます。
    またしてもTBで逃げ切るという…。それにしても「初」だったとは意外ですね。ティーム選手の初BEST8は、何せ若いので全く違和感ありませんが。
    終了後の握手の後、審判と握手するまでやけに時間がかかりましたね。2選手、何を話してたんでしょう? モメてるワケではなかったので、「最後やられたよ~」「あのショットかい?」的な感じ?(笑)

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  • @NORICHAN さま

    ジョコビッチがニックに苦手意識?

    そのニックに錦織君はいつも勝っちゃうんだよーん。

    ハッ!
    ニックに勝つ錦織君は、ジョコビッチに…ヤメヤメ!

    バブリンカ氏はやはりスタン・ザ・マンでした。
    具合悪いのは治っちゃったんですね。

      引用  返信

  • 今晩は。
    ROMさま
    私もバブリンカ選手のコメントに、何故か今更ムカムカむかむか…(笑) そもそも今日のティーム戦で、勝った途端のいつもの頭を指すポーズそのものに闘志メラメラです。
    FUMAさま
    その3すくみ恐ろしいですね、怖いですね(笑) 併せて「恐怖」ということですね~。その恐怖を克服すべく、IWは更に上のステージに進んで貰いましょう。

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。