肩の痛みと疲労の残る中、ハイレベルのプレー。ステージが上がった錦織圭、ケツマノビッチを「次は見とけリスト」から抹消(2021トロント1回戦 vs. ケツマノビッチ)

2021 Toronto (Masters 1000)
1st Round
Kei Nishikori def. Miomir Kecmanovic, 6-4,6-7(5),6-2

ファイナルセットには持ち込まれたものの、終始高いレベルでプレーできたと思います。

オリンピックで4試合、ワシントンで5試合、そして今日の試合と10試合戦い、ジョコビッチに負けた試合を除いてすべて内容が良いです。
今日はワシントンで痛めた肩と連戦の疲労をおもいっきり心配しながら観戦を始めましたが、少なくともプレーへの影響は最小限でした。

もちろん、疲れているし肩も痛いのだと思います。最初のサービスゲーム、1stサーブは150km/h台でした。試合平均でも167km/hに留まりましたので多少の影響はあったと言えるでしょう。しかしキープにはほとんど支障がありませんでした。

1stセットは1ブレイク差でしたが、内容的には圧倒していたと思います。
簡単にキープさせることも多かったのですが、サービスゲームが安定しており、3球目攻撃はミスしないしストロークでは常に先手を取り、ディフェンスに回る場面自体が少なかったです。
特にフォアハンドの攻撃力が際立っており、よくぞここまで調子を上げてきたなと。

「そりゃあ、肩が痛くても試合に出るわけだわ。この調子なら試合したいでしょう。」

と思いました。
リターンゲームでもラリーになれば、どっちがサーバーなのか分からないくらいラリーを支配していました。
こうなるとリターンゲームであっさり落とすことがあっても全く気にならず、むしろ体力を消費しなくて良いくらいの感覚になります。
早々にブレイクし、あとはキープに集中すればいいという展開は心身への負担が小さくなります。

ただ、2ndセットは1stセットのように簡単にはいきませんでした。

決してケツマノビッチが悪くて1stセットを錦織が取ったわけではありませんでしたので、錦織のミスが少々増えた途端に拮抗した試合内容になりました。
お互いブレイクを1つずつしてキープが続きますが、錦織が決めるかミスるかという展開で、一見錦織ペースで試合が進んでいるように見えながらも、ケツマノビッチはミスがなくタイブレークではその差が5−5から出てしまいました。

ただ、ずっと錦織のショットは良かったと思います。

ファイナルセットは最初のゲームでフォアのミスが5本。非常に危ない場面でしたがここを凌ぐと、セカンドセットに全力を尽くしたケツマノビッチにエラーが増え始め、錦織もフォアを修正して2ブレイクアップ。
1ブレイクは返されますが流れは変わらず、決定力が復活して3ブレイクしての6−2での勝利は見事でした。

ファイナルセットは力の差が出たなという感じでした。

それにしても良い意味での驚きが続きます。
ショットが速く、気持ちよく振り切ってラケットにボールが吸い付いているような感覚がありました。
ツイキャス配信では2ndセット終盤まではずっと褒めていたと思います。
それほどプレーが良かったですし、それがずっと続いていることも嬉しく、見ていて本当に楽しい気分でした。
(この半年、ほんとに苦しかったので・・・)

今日は「錦織が帰ってきたんだなあ」としみじみ思いながら見ていました。
明日のフルカチュは今日のケツマノビッチよりさらに強いし、2連敗中だし、肩も手首も疲労もテニスの調子も全部気になります。
ですが今日のテニスを続ければかなり勝つチャンスがありそうに思います。
祈ることしかできないのがもどかしいですが、明日を楽しみに私も体調を整えたいと思います。

明後日、ワクチンの2回目なのでその後の発熱などを恐れていますが、勝ってくれるなら発熱を押してでも配信するつもりですので、遠慮なく勝ってほしいですw

134 件のコメント

  • 確かにジョコビッチに負けるのはもう飽きましたねぇ~。やってもらいましょう♪

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  • 1回戦で、ジョコビッチと当たらないように!!と祈っていたので、まあまあ、それだけでもよかった!
    とにかく元気で錦織選手らしいプレーが見れたらよし!

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  • マレーvsチチパス、キリオスvsアグー、ハチャノフvsハリス、ノリーvsアルカラスなど1回戦にはもったいない好カードがいくつもありますね。錦織は最近は初顔に苦労しているし、1回戦をきちんとストレートで勝ってほしいです。勝てたら2回戦は直近の調子を考えるとゴファンではなくマクドナルドになりそうですが、元気いっぱいならしっかり勝てそう。その次はまあ…。とにかく頑張って!

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  • いやもう、「錦織全仏欠場疑惑」が晴れた時以来の安堵。
    情報有難うございます。

    まだ、試合のコートに出てきてサーブ(ちゃんとした速度の)を打つまでは全面的に安心はできませんが…w

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  • 私も安心できないでいます。試合が始まり、サーブを見るまでは。
    ただ練習後にインタビューしたというWOWOWテニスの記事を見かけました。
    内容が上がってないようなのでわかりませんが、そこで肩のことなどを話していますかね?まあ、正直なことを言うはずもないけれど。試合は火曜日のようです。自分がイケると思えるような練習ができるといいなと祈るような気持ちです。

    WOWOWテニスワールドの現地レポートという形で内田さんの記事がありました。(今回はうまく貼れずスミマセン😅)
    2014年全米から7年目。男子テニス界の様変わりに触れつつ、錦織がケガなどの試練を乗り越え、また今年も全米のコートに立つことの素晴らしさを心を揺さぶられる内田さん節で書いてくれています。今年の全米はとくに今まで活躍してきた名だたる選手たちがケガとの戦いで参戦できないでいる状況を見ると、錦織選手が肩の痛みの心配はあるものの、2年ぶりと言える自分のテニスの感覚を掴み、全米に臨もうと努力していることに、またまた感謝の気持ちが湧いてきます。どうか元気な姿が見られますように。

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  • あけびさん、内田さんの記事を教えていただき、ありがとうございます。素晴らしいレポートですね。本当に、ベテラン・中堅の選手が相次いで欠場する中、錦織圭が全米のコートに立つーーそう思うだけで感涙…

    今年2月の復帰から今までの半年余、数えてみたら38試合(23勝15敗)を戦ったんですね、数え間違えてなければですが。なんと大半(36試合)が100位以内の選手との戦いで、うち半数の19試合が30位以内の選手(うち9試合がトップ10)との戦い。これって、相当厳しい戦いを強いられたってことじゃないですか?その中でよく戦ったのでは?
    全英後にはオリンピックにも出場し、休む間もなくワシントンに参戦、準決勝まで勝ち進んだのはただただすさまじい(←血の滲む努力も戦う喜びもすべて入り混じっているようで…)としか言いようがないです。本当に立派。(’18年の復帰後の半年間は、100位台後半から200位台の選手との戦いも多く、全英後は3週間程休んでワシントンに参戦、あの当時の頑張りだってすごかったけれど、今年はそれ以上の奮闘では?)

    肩が良くなって伸び伸びと全米でプレーできますように!皆さんと同様祈る気持ちでいます。(練習後のインタビューを聞いてみたいものですね)

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  • ウクレリアン, さん
    よく調べてくださいました👏👏👏👏👏👏
    数字を見るだけでどれだけ頑張ってきた半年間だったのか、実感できます。

    15試合の敗戦のうちトップ10相手が8試合・・・。それ以外だってやむなし!な強者だったから。すでにリベンジを果たした選手もいたし。
    一方、錦織が勝ったルブレフはシンシナティで準優勝、イブァシュカは明日決勝戦だし。そういえばオペルカも錦織戦後開眼したようなラリー戦を展開するようになって、なんとロジャースカップ準優勝!
    そうやって振り返ると、どこを切り取っても錦織のがんばりを讃えるしかないですね。
    そりゃあ、どこかしら痛くなるのは仕方ないし、少し体を休めなさい!というサインでもあったのかなとも思います。
    ドキドキの全米オープン。出発が結構ギリギリだったし、練習の様子もなかなか情報が入らなかったし、心配したけど。
    明日早朝(日本時間)にはシュワルツマンと練習予定が入っているようだし。いよいよ始動なのかな(嬉)

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  • あけびさん、拍手に照れてしまいます。笑。調べたわけではなく、錦鯉なら皆さんご存知のことをただ数えてみただけなので。(しかも数え間違えてるかもしれません)
    書いてくださっている通り、この半年、手強い相手と次々当たって、よくぞ戦ってきたもんだ、ほんと、どこかしら痛くなるのもやむを得ない位の戦いだったかもしれないなあ、と思いますね。
    言い忘れてましたが、オリンピックのダブルスは数に入れなかったので、それも含めたら41試合になりますかね。それと、確かオリンピックのシングルスに出場した選手で、あんな短い休み(移動も入れて4日位?)でATPの試合に出たのは錦織圭だけですよね。
    「どこを切り取っても錦織のがんばりを讃えるしかない」というお言葉、本当にその通りだと思います。

    どうか、全米オープンで元気な姿が見られますように!

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  • 全米オープンはプラクティスコート1〜5のライブ配信しています。現地時間土曜日の3時から錦織選手とシュワルツマン選手の練習がPCourt5に2コマ入ってます。現在は同じコートでシュワルツマン選手とケツマノビッチ選手が練習していますが画像がバグっています(^_^;)。カメラの問題かしら?
    サーブ練習見たいなぁと思いつつ、日曜朝4時に私は起きれる自信は全くないので、一応報告まで…。
    https://www.usopen.org/en_US/scores/schedule/practice/index.html?promo=subnav

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  • ツィート及びこちらでもニューヨーク🗽に観戦に行かれる方のコメントが見られない中、明後日ニューヨークに出発します。
    無事にワクチン接種及びパスポート発行(ニューヨーク市内対応の補足書類も発行)、PCR及び陰性証明書の受け取り、スマホの機種変、パスポート及びESTAの発行も終わり、あとは書類整理、荷造りなど残すのみです。こういう状況ですがしっかり観戦できるという事に感謝し圭選手始め応援したい選手、見たい選手、最後になるかもしれない選手の試合を観て来たいと思います。
    その都度こちらでもリポート出来ればと思います。

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  • USオープンのサイトみると
    IBM Power Rankings
    というのが出てきて
    錦織圭選手は28位となっています。
    AIが算出した、よりリアルタイムな強さということのようです。
    まあ納得できる数字かと。

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  • カフーさん、準備がいつも以上に大変でしたね。でもお楽しみが待ってますものね。こちらでリポートして頂けるなんて楽しみ!無理のない範囲でよろしくお願いします。

    朝4時前にパチッと目が覚めました。1時間の練習をクリアな映像で見ることができました。
    試合ぐらいの真剣さで錦織の動きを見てしまう。まずは軽くウォーミングアップの打ち合い。錦織のボールを打つ音がカコーンといい音。力が抜けきっているようなフォームなのに、ボールがいちいち深く伸びてくる。シュワルツマンはいつものフンッ!という声で力強く打ち込むものの比較的浅くボールが飛んでいく。ボレーやスマッシュなどいつもの流れでこなしていよいよサーブ練習!つばを飲み込む。オーバーか(笑)錦織はサーブを打ってました!(嬉)ウォーミングアップだから軽くだけど。最初はアウトやネットが多めなものの徐々にいいところに飛んでいく。続いてポイント練習。もちろんミスもありつつ、素人目にはいい感じで動けている。サーブですが、わかる人が見ればいろいろ気づくんでしょうけど、私にはいつもの錦織のサーブに見えた。時々強くも打ってたり、いいコースをついてシュワルツマンが触れないサーブもあり。実際試合で見てみないとホントのところはわかりませんけど、まずは試合には出てくれる!と確信!(していいのかな)
    おまけ的な報告だけど、面白かったのはポイント練習の休憩に入る直前、シュワルツマンがアンダーサーブをして、あっ!と声を出す錦織は一気にボールに追いつき、何故かまた抜きショットで切り返しポイントを取る(笑)二人とも笑って幸せな一瞬。
    もう一つは大小2人のコーチが献身的にボールを拾い、ベンチでは何やらアドバイス。特にチャンコーチはいつもの手ぶり身振りで熱く指導していました。高校の部活動で指導するコーチかって感じです(笑)
    練習だけでここまで書くというのはいかがなものか・・・と思いましたがご報告。
    ※禮さんがツイッターで技術的なことを書いてました。詳しくはそちらで(笑)
    あー、ちょっと安心。火曜日の試合は第1試合とか。時間の遅れの心配がない0時から。寝不足の2週間がいよいよ始まるぅ!!!

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  • あけびさん、練習報告をありがとうございました。目に見えるようです。
    100%は安心出きないけど、よかった!
    それと、カフーさん、羨ましい限りです。気をつけて行ってらっしゃい。

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  • あけびさん
    ショワルツマン選手との練習の様子が目に浮かぶような
    素晴らしい視聴レポートをありがとうございます。
    >「力が抜けきっているようなフォームなのに、ボールがいちいち深く伸びてくる。」
    というご報告に心浮き立ちました。
    いつだったか「シュワルツマン選手と練習すると調子が上がる」
    という話を聞いたのを思い出しました。
    この練習もきっといい調子を引き寄せてくれるに違いないと
    思います。

    まずは1回戦、全力で応援ですね!

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  • スマッシュ編集部に内田さんの新しい記事が載っています。
    ATPツアー55位の錦織の立ち位置について…。前半はまさにウクレリアンさんの着眼点で書いていてうれしかった( ´艸`)
    錦織にとってもどかしいのは、テニスの状態の良さとケガのリスクのバランスがどうしてもリスクに傾きがちなことと。はあ、ほんとにねー。身体に何の心配もなく今のテニスが続けられたら…。でもそのリスクも込みで錦織選手を応援しているわけで。

    井蛙堂さんがWOWOWのインタビュー記事を紹介してくださっていますが、注目の肩の具合については「まあまあ」と微妙。まだ少し痛みがあるのでゆっくりと…という言い回し。私が受けた印象では、できないことはないがどこまでやれるかは自分でもわからないというところでしょうか。ここで焦っては元も子もないし、ご本人も焦ってはいない様子なのが救い。今大会も自分のベストを尽くすけど、もう少し先を見通しての構えでいるかもしれませんね。結果を求めるのは肩の痛みがすっきり取れた状態からだな。室内ハードシーズンに間に合うか。ゆっくり待ちたいと思います。
    今年の全米は1戦1戦心して応援するぞ!

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  • あけびさん
    8/29付 スマッシュ、内田暁さんの記事紹介ありがとうございます。
    👇これですよね?
    https://thedigestweb.com/tennis/detail/id=45961?mobileapp=1&__twitter_impression=true

    記事にも、あけびさんのコメントにも、ウンウンと納得です。

    その前の、8/27付の伊達さんの記事にもありました。
    👇
    https://thedigestweb.com/tennis/detail/id=45839

    やはり体力とのバランスが大事だと言うこと、ピーキングの持って行き方、ツアーの回り方も今まで以上に色々と考えていると思うので、全米オープンだけでなく今後も期待したい…とありました。
    長い目で見ないといけないって事は、解説者の辻野さんもずっと前から言ってましたから、我々も一時の近視眼的な見方ではいけないって事ですよね。

    さて、
    US OPEN公式サイトのPractice Scheduleを見ると
    現地:8/30 AM10時〜より、という事は
    日本時間 今夜23時〜より
    COURT P2で、錦織選手とハチャノフ選手との練習スケジュールがupされています。

    https://www.usopen.org/en_US/video/practice-courts/court-p1.html?promo=subnav

    ☝️この画面の、Select a Courtという文字の横(または下)にある
    COURT P2の部分を時間になったら選択すれば観られると思います。
    (時間になってないとOFF AIRとなってます)

    23時ならば、比較的 見易い時間かなぁと思います。きっとサービス練習では無理しないのでは…と思ってますけどね。
    少しでも早く痛みが無くなりますように!(長文失礼しました)

      引用  返信

  • リッコラさん
    記事を貼ってくださってありがとうございます。

    怪我のリスクを抱えながら勝ち続けなくてはならない現・システムは本当に苛酷ですね。
    どうか怪我なく、一つでも多く試合ができますように!

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  • あけびさん、リッコラさん、記事のご紹介をありがとうございます。
    私はただただこの半年の錦織圭のテニスに敬服しているだけで、着眼点も何もないんですけど…。

    苛酷なツアーにあって、どこも痛みなく戦っている選手など皆無でしょうが、特に錦織は体格やプレースタイルからして故障しやすいと以前から言われてきました。これからも痛みと向き合いながらそれが大事に至らないように智恵と工夫を重ね、かつ自分の理想とするテニスをひたすら追い求めて、一戦一戦戦っていくんだろうなと思います。それがどれほど大変なことか想像もつかないけれど…痛みよ、少しでも小さく軽くあれ!と祈りたいです!!!
    そして、そういう身体面のリスクも込みにして、錦織圭の一筋縄ではいかない(時に一試合に何人もの分身を動員してくる)魅力的なテニスを、錦鯉の皆さんとともに熱く応援していきたい!そう、長い目を持って、ですよね。

    今晩11時からの練習動画楽しみですね。丁寧に教えてくださってありがたいです。

    追伸(訂正):やっぱり数え間違えていました。以前のコメントで100位以内の選手との対戦は36試合と書きましたが、35試合でした。他にまちがいがあったらすみません。エクセルも使わず指折り数えたもので。笑

      引用  返信

  • ☝️先程のコメの追記ですが、練習コートの配信は
    WOWOWテニスワールドに新しく開いたUSオープンのサイトからも見られました。
    👇
    https://uo2021.wowowtennisworld.jp/

    こちらはWOWOWがピックアップした選手の練習が次々とupされる予定。
    でも、もうじき本戦も始まっちゃいますね(^^;)

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  • すみませんm(_ _)m
    今、US OPENの公式サイトから練習見始めましたが、上手く映らないですね。

    ☝️のWOWOWテニスワールドのサイトの方がアップの映像で表情も良くわかって凄くいいです。

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  • 近日エントリー発表がされると思われる9/27週のサンディエゴ250、大会公式HPに錦織選手の写真がガッツリと載っているので参戦の流れだと思います。

    本大会は翌週開催のIWと同じ開催地はカリフォルニア州、よってIWに向けての実戦調整としては絶好の場だと思います。もっとも今の錦織選手としてはMSだろうがATP250だろうがptを稼ぐのは同じなのかもしれませんが。

    ただ、この大会は先述の「IWの実戦調整」として上位選手の参戦もかなり見込まれそうなのでシードは厳しそうかな?

      引用  返信

  • いよいよ本日深夜より錦織のUSオープン始まりますね。まずは1回戦良いテニスをしてもらいたい。 多分寝落ちして全部見れなそうですが、、、
    本日マレーはチチバスに惜しかった。ジョコビッチと同い年なんでまだまだ活躍して若手の壁になってもらいたいものです。

      引用  返信

  • 肩、肘、手首が完治する事は引退までないでしょう
    それらと付き合いながらの戦いになると思う
    今回のドローは良かったのではなかろうか
    ジョコビッチの肩もあの感じだと早期回復は?
    今日のマレーもいい試合したけど、だからって大会を通じてはどうか?
    要は錦織圭がどんな状態になっても引退の日がくるまで応援できるかどうかでしょう
    日本のテニス界を長く眺めてる人にとってはまさに夢のような世界でしたから(過去にしてはいけないのだろうけど)
    ここのコーナーで目指せ,トップ20,トップ10って言ってた頃はトップ10なんて日本人には無理だろうと思っていましたから?
    正直に言うなればテニスを錦織圭が現れるまでテニスを観た事もない人が好き勝手言うのは腹立たしい
    “もう勝つアイテムはいない”等言ってる人にはテニスなんか観て欲しくないし語っもらいたくもない
    内田さんの記事は普段から僕も思ってる事
    当たり前の事
    今さらそれに感心する人って本当に錦織圭のファン?

      引用  返信

  • けんじさま
    “もう勝つアイテムはいない”等言ってる人にはテニスなんか観て欲しくないし語っもらいたくもない
    おそらく「もう勝てる相手はいない」等言っている人にはテニスなんか観て欲しくないし語ってもらいたくない…と書きたかったのだと思いますが、この点のみについては賛同しますが、それ以外に関しては全く賛同致しかねます。
    どんな時期からテニス観戦を始めようとテニスを語っても良いと思いますし、内田さんの記事に感心している人が錦織選手のファンを公言してはいけない理由がわかりません。
    自分が応援したい選手を応援する自由は誰にでもあると思います。ただし、リスペクトは忘れずにあって欲しいし、自分もそうありたいと思います。

      引用  返信

  • ROM,


    何も応援してはいけないとは言ったつもりはありません
    すいません
    どんな状態でも錦織圭のファンであってほしいし
    テニスの大変さと楽しさを分かってほしいだけです
    強い錦織圭にだけ群がり力が衰えると去って行く人に淋しさを感じるだけです

      引用  返信

  • けんじさま
    そういう事でしたか。非難してしまい申し訳ありませんでした。書き方や読み取り方によってこうやって誤解を起こしてしまう事もあります。文章書くって難しいですね(^◇^;)。
    今夜はいよいよ錦織選手の初戦。応援あるのみですね📣。試合観れるだけでも嬉しい。

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  • けんじさんの日頃のコメントから錦織愛の深さを感じています。
    私は「錦織が出てくるまでテニスを見たこともない人」どころか、錦織がぐんぐん力をつけてランキングを上げていく高揚感も知らず(返す返す残念💧)、夜中であろうが試合を見られる環境になった2016年全米の時にやっとWOWOW に加入したクチです。こんな1年中試合をしてるんだ…から始まり、それ以来錦織の試合をライブで見ない日はないほど(配信してくれないものは無理でしたが)応援に夢中です。錦織が強いからというよりも、錦織のテニス🎾を理解するのは一筋縄ではいかず、奥が深すぎて、知っても知ってもまだまだ知らないこと、わからないことが多いからかもしれません。錦織の試合とこちらの鼻血ブログをセットで見てきたからこそ、全く飽きることもなく、こうして楽しい応援生活ができています。錦織を長い年月応援してきた方を羨ましく感じることもしばしばありますが、それは仕方がありません。今、目の前で見せてくれている錦織のテニスとその生き様を共有できる時間を大事に過ごしたいなと思っています。

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  • いつからファンなのか?より錦織選手のテニスの魅力を解っているかどうか?彼のテニスそのものの魅力に魅せられているかどうか?
    だと思います。
    「彼のテニスの魅力にハマってしまった人」と「強いこと(勝つこと)に応援の動機がある人」の違いだと思います。
    錦織選手のファンでも表面的な部分でのファンは
    「強い錦織圭にだけ群がり力が衰えると去って行く」のかも
    しれませんが、彼のテニスの魅力に夢中になった人はこれから先もずっとファンとして応援し続けると思います。
    「強い錦織圭にだけ群がり力が衰えると去って行く人」というのは
    錦織選手のテニスのおもしろさ、真の魅力を知らない人だと思います。
    以前私は「勝たなければ意味がない」という主旨のコメントをされた方に対し「錦織選手の魅力は勝ち負けでは測れません。すごく魅力的なのでハマってしまうのです。試合そのものが魅力的なので
    勝っても負けても応援し続けずには居られないんです。」という
    コメントをしたことがあるのですが、
    「いったいその魅力というのは何ですか?」と聞かれてしまったので「分からない人に伝えるのは難しい」と感じました。

    けんじさん、
    錦織選手のテニスの魅力にハマった人はちょっとやそっとでは離れていきませんよー。

      引用  返信

  • けんじさん、
    “内田さんの記事は普段から僕も思ってる事、当たり前の事 今さらそれに感心する人って本当に錦織圭のファン?”

    “強い錦織圭にだけ群がり 力が衰えると去って行く人”

    そう、思われてしまっているのかなぁと…。錦織戦の直前としては、少々ショックな言葉でした。
    あ…、今はちゃんと立ち直りましたのでご心配なく(^^;;

    私は恐らく、ここに集う方々のなかではオールドエイジな部類に入ると思われますが、古〜いWimbledon放送の頃からのテニスファンです。(歳がバレますね)
    若い頃、ほんの、ほんの少しだけテニスのラケットを振ったこともあり…人それぞれの背景はありますよね。
    少なくとも、錦織圭が現れるまでテニスを観たこともない人では無かったかな。

    錦織選手が自らラケットを置くまで、いやいや たぶん置いてからも…?テニスに関わっていてくれる限り、ずっとファンであり続けると思いますよ。
    なにしろ、あけびさんや 風さんの言う様に、こんなに厳しい世界で身を削りながら、多彩な技で世界中の人を魅了してくれる錦織選手のテニスって、未だにアッと驚くような新しさと、同時に奥深さもあって、私も何度観ても飽きることがないのです。

    ずうっと、ずうっと、ダブルス専門になったって現役でいてくれないか⁉︎と欲深いことを考えている、いちファンです。
    彼が現役でいてくれる今を大切に 、楽しみたいと思っています。

      引用  返信

  • 錦織無事1回戦突破しましたね。2回戦はワシントンのリベンジをニューヨークで、マクドナルド戦楽しみです。

    話題を少し戻しちゃいますが、けんじさんの投げかけは多少炎上覚悟でしたかね、でもたまに私も似たよう感情は発生します。 …生粋のフェデラーファンの知り合いに錦織なんて、、、と貶された時とか。
    錦織に限らす、ご贔屓の選手(芸能人でも良い)を愛の無い言葉で貶された時に発生する普通の感情なのでしょう。
    ※なので錦織を持ち上げすぎて、他の選手を貶すようなことは自分も自重せねばと常々思います。
    (好き嫌いは多少言っちゃいますが)

    この世界 結果を残す選手はやはりなんらかのプレーの魅力があるので、私にとって錦織の魅力はなんと言っても
    「強い日本人であること」に尽きます。

    ・強いこと(10年以上 結果を残し続けて来たこと。ギリギリの勝負を勝ち切ってきたこと)
    ・日本人であること(日本人の平均的な身体でパワーでなく技とスピードで世界に伍していること、日本語をしゃべって、日本人的なメンタルをもっていること、、、オリンピックで日本人を応援するのと同じ感覚、、、年中オリンピック♪)

    その上でプレーの多彩さや人柄的なところにも惹かれます。

    リッコラさんとおそらく同世代の私には、GS制覇を夢見させてくれる日本人男子が出てくるとは思いもしなかった漫画の世界です(…女子はなおみの前に伊達がいたなぁ~)。
    プロの世界で投打二刀流で活躍する野球選手が出てくるとか(大谷は漫画を超えたねぇ~)、日本がサッカーワールドカップで優勝するとか、10代の棋士が名人、竜王になるとか… の世界でした。

    「強い日本人」がいることでテニスファンの間口は広がったでしょうし、錦織を追い続けていることでテニスを見る目が着実に肥えてくるのでしょう。
    私自身 錦織登場以前はGSのみ追っかけの普通のテニスファンでしたが(観戦環境も貧弱でしたし)、錦織以後はATPツアー全体を追っかけるコアテニスファンになっていきました。

    今後も錦織 その他日本人の活躍を期待しながら、BIG4支配が解けてカオス的になったテニス界全体を楽しんで行きたいものです。

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。