2017全仏 1日目(5/28)レビュー ダニエル太郎快勝、奈良くるみ大逆転

さすが全仏。コメントも盛り上がってますね。
極力、1日ごとに記事を立てたいと思います。

まずは公式サイト。情報の宝庫ですのでこちらにだいたいのことは書いてあります。
Roland-Garros – The 2017 French Open – Official Site by IBM

日本人選手の結果は、ダニエル太郎と奈良くるみが勝利、杉田祐一がセット1−2ダウンですが追い上げ中で日没サスペンデッドという状況です。

ダニエル太郎 6-4,6-4,6-4 ヤノビッチ
奈良くるみ 3-6,7-5,6-4 Anisimova
杉田祐一 3-6,3-6,7-6(4),4-2 ジョンソン[25]

太郎は完勝、奈良は粘りの逆転劇でした。
WOWOWスタジオに太郎が出演しましたが、とても嬉しそうでした。
予選のルブレフ戦、「もうだめだ」と思ったところからの逆転劇が相当、自分の中では大きかったようで、しきりにその試合に言及していました。

全仏オープン予選:「もうダメだ……」からの逆転劇! 死闘乗り越えダニエル太郎が3年連続で本戦へ(内田暁) – 個人 – Yahoo!ニュース

この内田暁さんの記事を見ると、ものすごい試合だったようで、リアルタイムで見ていればきっと鼻血だったと思います。
太郎の試合はミスが少なく、安心して見ていられますね。

他の2試合は眠気に勝てず見ていません・・・。

他には、クビトバが復帰戦を完勝、第1シードのケルバーが2年連続の初戦敗退、プイユがベネトーとのフランス対決をフルセットで勝利、などがありました。
試合結果の全容は以下のリンクから。

Completed Match Scores from Roland Garros 2016 – Official Site by IBM

錦織の試合は火曜日になりました。
休めるのは好材料。前哨戦は3大会で7試合ですから体力は持つと思います。
昨日の練習がWOWOWで映りました。チャンが熱心にフォアのフォームを指導している様子が映りました。ジェスチャーから推測すると、体が開かないように言っているように見えましたが、効果が出るといいですね。

12 件のコメント

  • ゆきりんこさんのツイッターでサスペンデッドの経緯がわかりました(奈良くるみちゃんの試合まで見てましたが寝落ち…)。
    ジョンソンも杉田くんも勝利にかける思いは同じだけど、態度に違いが現れてますね~。
    どっちがいいとはカンタンには言えないけど、杉田くんに逆転して欲しい!
    バルセロナで見せた強烈フォアを再現してくれ~。

    あれ?今日のWOWOWの放送予定に杉田戦が入ってない?

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  • 杉田選手の試合は、月曜日のOoPがアップデートされていて、同じコート6で11時からのWTA1試合後、12時以降となっています。前半ジョンソンのデュースサイドの逃げていくスライスサーブと跳ねる2ndキックサーヴに苦労し、FHのエラーや決まらないドロップショットに苦労してましたが、第3セット後半から持ち直して、第4セットは完全にスタッツで押してました。GSでのテニスの醍醐味は2セットダウンからの大逆転劇だと思うので、今日の立ち上がり気をつけて第4セット取って、ファイナルセットに突入してほしいです。他の今日の見所は、WTA土居選手がコート3の3試合目でイタリアのエラニ選手(2012RG女子シングルス準優勝)と対戦です。ATPはやっぱりA.ズヴェレフvsベルダスコ(ベルダスコ、ズヴェレフを削れるだけ削って欲しい)、ペールvsナダル(大番狂わせ期待)でしょうか。

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  • お早うございます。
    団長さま、新スレ立て有難うございます。1日ごとに記事立てとのこと。要望めいて誠に申し訳ありませんが、現地観戦レポ、と言うよりマメ情報も頂ければ幸いです(笑)

    ちょっと面白い記事を。今年のRG見どころ、よりはトリビア集(笑) 既出が多いですが。
    <アガシからジョコビッチ、アメリカのティーンまで、全仏オープンの見どころ>
    https://www.thetennisdaily.jp/news/contents/overseas/grandslam/french/20170528_0023938.php

    記事中にある会場拡張計画については、またもや充実の日刊スポーツさんから、大まかな計画概要が。
    <全仏オープン会場拡張計画、総工費420億円見込み>
    http://www.nikkansports.com/sports/news/1831330.html

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  • 連続投稿失礼致します。
    トリビア記事のタイトルにあるティーンが、今朝奈良選手に敗れたアニシモワ選手15歳。そうです彼女は2001年生まれ! GS史上初の2000年代生まれ選手です。来週のジュニア頑張って。
    そして会場拡張計画はそっか! 2024パリ五輪誘致のレガシーにしたいのですね。

    杉田選手。
    続けたかっただろうに、勢いも流れもあっただけに日サスの処置は残念ですね。
    今日の試合再開、何が何でも勝って欲しい。ジョンソン選手を捻じ伏せて欲しい。一方が悪いワケでもなし駆け引きの一部、杉田選手も受け入れたワケだし、と必死に自分に言い聞かせています(笑)

    アリス選手。
    初日のU21の4選手は全滅。中でもアリス選手は、2セット・アップの後の3セット・ダウンで逆転負け。GS本戦で1勝を挙げることのハードルの高さを痛感した事でしょう。

    杉田選手といいアリス選手といい、これぞ5セット・マッチの醍醐味でもありますね。先般フォーラムで、GS改正案記事をご紹介、3セット・マッチへの移行案が記載されていたのですが、5セット・マッチであるべきとの意見で一致致しました。
    杉田選手&アリス選手のスコアを眺めるにつけ、5セット・マッチの醍醐味が味わえます。いえ、本人たちはたまったもんじゃないでしょうけれど(苦笑)

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  • 今日は。
    WOWOWさんに杉山愛さんコラム掲載です。シリーズ2回目。
    <全仏オープンの見どころ② 日本選手編>
    http://www.wowow.co.jp/sports/tennis/column/aiseye_170528.html
    ダニエル選手と加藤選手に言及されていませんので、原稿は恐らく予選決勝前です(苦笑)

    同じくWOWOWさん、大会レポート1日目です。当然この2選手でしょう。
    <―大会レポート―第1日  例年にない猛暑のなか全仏開幕! ダニエル太郎、奈良くるみが初戦を突破>
    http://www.wowow.co.jp/sports/tennis/news/detail_170528_05.html
    奈良選手の2Rはヴィーナス選手! USA女子が次から次へ襲い掛かりますが、彼女とてIPTLでセリーナ選手を粉砕、プレカンを拒否させた実績の持ち主。頑張って。

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  • 連続投稿失礼致します。続いて海外選手の話題を。
    ティーム選手。
    パン職人となってベーグルを焼きトミック選手を圧倒。両選手のコメント抄訳記事です。
    <優勝候補ティエムがトミックに完勝、別格の強さで全仏2回戦へ>
    http://www.afpbb.com/articles/-/3129903
    トミック選手の言うクレー・トップ3、ナダル選手とティーム選手とあと1人は誰?

    ケルバー選手。
    第1シードが優勝できない呪縛どころか初戦敗退。コメント抄訳記事です。
    <女王ケルバーが歴史的敗戦、世界1位としての重圧に屈す 全仏OP>
    http://www.afpbb.com/articles/-/3129897
    「RG史上初の」第1シード&ランキング1位の初戦敗退という不名誉な記録を樹立。

    海外記者さんの情報ですがデルポトロ選手、プレカンをキャンセル。背中の痛みがまだ癒えていない模様。さあどうなる?

    日清ギャラリーさんやgettyさんに、錦織選手のジュネーヴおよびRG練習風景が次々アップされていますのでぜひ。

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  • よく見たら、本文リンク先の試合結果のページ、タイトルが2016年になってますね。私の間違いではなく、リンク先がそうなってます。
    全仏としたことが珍しいミスですね。

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  • 今晩は。
    スレ独占状態のようで申し訳ありません。さすがGS。興味深い記事が次々アップ。

    ATP公式の記事<16 Things To Watch At Roland Garros>の一部抄訳記事です。「16の視点」ですから、小出しに抄訳がアップされるかと(苦笑)
    <全仏開幕 注目は20歳の新鋭ズベレフ&赤土の帝王ナダル ATP公式サイトが展望>
    https://the-ans.jp/news/4511/

    WOWOWさんに錦織選手関連コラムです。本日付けですがジュネーヴ。RGに向けてと。
    <33位ズベレフに敗れて決勝進出ならずも「収穫」アピールの3試合>
    http://www.wowow.co.jp/sports/tennis/column/detail_170529_01.html

    Number Webに秋山英宏さんがコラム掲載。ジュネーヴですがやはりRGに向けて。
    <錦織圭、ハッキリ見えた復調への道。全仏の直前に取り戻した「試合勘」>
    http://number.bunshun.jp/articles/-/828154

    山口奈緒美さんも現地レポを。秋山さんも山口さんも現地入り。色々呟かれています。
    <ダニエル太郎が2年連続、奈良は4年連続の初戦突破で日本勢好スタート>
    https://www.thetennisdaily.jp/news/contents/overseas/grandslam/french/20170529_0023953.php

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  • 毎日のスレは、毎日19時に、内容がナイヨー状態で自動投稿されるように設定しました。
    よろしくお願いします。

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  • 今晩は。
    団長さま、画期的な試みですね。毎日19:00が楽しみになります。有難うございます。

    本日、コート1のゴファン選手vs.マチュー選手にご注目。
    RGの椿事としてぜひご紹介したい記事が。マチュー選手と仏テニス連盟のバトル。次のコメントで超意訳を。NYタイムズより。
    <Denied a Wild Card at Roland Garros, a French Player Makes His Point>
    https://www.nytimes.com/2017/05/26/sports/tennis/french-open-paul-henri-mathieu.html?rref=collection%2Fsectioncollection%2Ftennis&action=click&contentCollection=tennis&region=rank&module=package&version=highlights&contentPlacement=2&pgtype=sectionfront

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  • ご紹介の記事について。
    ポール・アンリ・マチュー選手35歳。今季限りで引退を表明。しかし最後に仏テニス連盟と修復不可能な確執が生まれ、あらぬ仕打ちを受けました。
    稚拙な超意訳ですが件の経緯を。

    何かと話題のRGのWC。彼はWCを再三申請。しかし引退の意向を知らない仏テニス連盟は全て拒否。理由はデ杯メンバーに選出されていないから。何じゃそりゃ?! 他のWC選手もでしょうが。ホンネは多分話題性のある選手に出したいと。
    ところが、彼の引退意向を知った連盟は態度を一変させ慌ててWCを打診。シャラポワ選手WC問題のゴタゴタから目をそらすため、自身が客寄せパンダにされると察した彼は打診を断固拒否。予選から出場、3勝し見事本戦入り。予選決勝勝利後「ボクは連盟と闘った」とコメント。

    連盟は拒否られた腹いせ?に、彼の3戦全てを一番狭いコートにセッティング(仕打ちがせこいっ!)しましたが、皮肉にも全試合1000人以上の観客が殺到。驚いた連盟側は、ゴファン選手との1Rをフィリップ・シャトリエでと画策し大会側と協議中(記事時点) 
    本日は結局、3番目に大きいコート1に落ち着いたようで。
    もうダッサダサのグッダグダ。彼曰く「家族とファンのためにボクはテニスをする。最後まで連盟とは闘う」そうです。

    ただこの記事、米メディアというのがミソ。ケンカ両成敗。両者の言い分がないと公正に判断できませんが、仏メディアが触れない以上仏テニス連盟に探られたくない何かがあると。彼の予選出場、開催国選手でありながら一番狭いコート、は紛れもない事実ですし。

    なので本日、マチュー選手はとにかく悔いのないようプレーして欲しい。観客も仏テニス・ファンも私も、その後の仏テニス連盟の彼への態度、しかと見届け記憶に留めますから。

    長文失礼致しました。

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     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。