もうひとりのきょうこさんによるインディアンウェルスレポート、最終回です。
大作、ありがとうございました。
このシリーズの過去の回は以下のリンクよりお楽しみください。
その1
その2 初テニス観戦の巻
その3
その4 「15-0のラブは思いやりの愛の巻」
その5前編 「ストリンガーはご近所さんの巻」
駐車場に戻る途中で、ある重大なことに気づいた。
2009 BNP Paribas Open
Location: Indian Wells, U.S.A.
Category: ATP Masters 1000
Surface: Outdoor Hard
Draw Size: 96
Final
R. Nadal def. A. Murray, 6-1,6-2
インディアンウェルス決勝はロディックを退けたナダルとフェデラーを破ったマレーの対戦。
スコアの上でこそナダルの圧勝でしたが、意外なことにかなり楽しめました。
それは強風の存在によるもの。
錦織に勝ったあとのリュビチッチを追っかける(?)コーナーの後編です。
本レポートはnetdash@鼻血のTV観戦レポートです。
リュビチッチの2009インディアンウェルス戦績
1回戦 vs錦織 6-3,6-3
2回戦 vsアンチッチ 3-3ret.
3回戦 vsシモン(8) 6-3,7-6(3)
4回戦 vsアンドレエフ(22) 4-6,7-6(5),7-6(4)
準々決勝 vsマレー(4) 5-7,6-7(6)
4回戦もアンドレエフ相手に1セットダウンからタイブレーク2つを制して勝利するという勝負強さ。
これは完全復活でしょうか?
インディアンウェルス2009、1回戦で錦織圭をストレートで破ったリュビチッチはそのまま勢いに乗って準々決勝まで進出しました。
準々決勝でもマレーにストレートで敗れはしましたが5-7,6-7の競ったスコア。内容も素晴らしいものがありました。
私も錦織に勝った選手ということで注目して見ていましたが、フォーさんが実際に観戦された3回戦(&ちょっとだけ4回戦)の模様をレポートしてくださいましたので、リュビチッチがどんなプレーをしていたのかご紹介したいと思います。
(豪華おまけとしてガスケvsベルダスコのレポート付き!フォーさん本当にありがとうございます。)
次回は私がGAORAで見た準々決勝、マレー戦の模様を簡単にですがお伝えします。
センターコートの会場を出て駐車場に向かおうと歩きはじめた。
でも、一つだけ心残りなことがあった。小さなプレゼントを持ってきていたんです。
ひとつはベイビーマイロというおさるさんの、ファスナーに付けるタイプの小さなアクセサリー。
(足の小指くらいの大きさです。)
もうひとつは試合を見に行く直前の明け方ごろ、突然思い立って編んだ黄緑色のコットンブレスレット、ミサンガ。
糸が切れた時に願いが叶うという、いいつたえがある事を知り、わざと細めに作ったんです。だって、早く願い事が叶ってほしいと思ったから!
試合後、思い切って話かけたのは、
試合中の休憩時間にキョロキョロしていた時、メディアの席で熱心にシャッターを切っていたカメラマン。
それはなんと、鼻血ブログ指定図書になっている錦織圭くんの本をかかれた
神(こう)仁司さん!
綿のシャツとジーンズのラフな着こなしが似合う、気さくですっごくやさしいお兄さんといった感じで、
まるで沖縄の島の診療所で働く、コトー先生みたいでしたよ。