Mさんよりコメント欄にて以下のようなすごい調査結果をいただきました。
Mさんどうもありがとうございました。
以下は10代でツアー優勝をした選手と最高位、グランドスラムタイトルの数です。
錦織“アジア出場枠”で五輪出場も(スポニチ)
男子テニスで日本選手としてツアー史上2人目の優勝を果たした錦織圭(18=IMG)が、国際テニス連盟(ITF)の推薦枠で北京五輪へ出場する可能性があることが分かった。日本テニス協会の盛田正明会長が「錦織は世界ランキングで120位に上げてきた。アジアでトップの李亨沢(韓国)が自動的に出場権を獲得し、錦織が2番目にいればアジア枠で選ばれる可能性が出てくる」と見通しを話した。
北京五輪には6月9日の世界ランクで男女の上位各48人が出場権を獲得する。さらに、地域のバランスなどを考慮して男女各14人に推薦枠を与える。ただ、推薦枠をどう使うかはITF次第で、アジア枠が開催国の中国に回ることも想定される。ある国際テニス連盟関係者は「男女とも1人も出場権を得ていない国などライバルは多い。錦織が推薦されるにはランキングを70位くらいまで上げることが大事」と厳しい見方を示した。
なるほど、アジア枠という手がありましたか。
しかし同じくらいのランクにLuがいますし、まずはランキングを上げることですね。
なんとかあと50ポイントくらい取って100位入りを目指してほしいです。
さて、ソニー・エリクソンオープンの1回戦敗退で全仏オープン本戦ストレートインが難しくなった錦織圭。
(全仏は4月14日付のランキングを元にエントリーが確定しますので)
今後はどのようなスケジュールを組むのでしょうか。予想してみました。
確定しているのは4/7の週のデ杯インド戦と5/19の全仏予選です。
これらを含めて、参加可能性のある大会(チャレンジャー以上)をまとめてみました。
デ杯インド戦への移動はビジネスクラスで行けるようです。日本テニス協会(JTA)がルールを変え、10時間以上の移動にはビジネスクラスを使えることになりました。これまではエコノミークラスだったとか。
あきらかに錦織圭のことを念頭に置いた措置ですね。JTAもやるときはやりますね。詳細は以下のリンクを参照してください。
(日刊スポーツより)
今度、ヨーロッパの国とプレーオフをやったりするときは全員ビジネスクラスということですね。お金はかかりますね。