2026キャンベラチャレンジャー1回戦 vs. コプリバ プレビュー

2025 Canberra Challenger (Challenger 125)
1st Round
Kei Nishikori vs. Vit Kopriva[1]

放送予定

  • U-NEXT
  • Challenger TV ※試合開始時刻になるとリンクが出てきます。Workday Canberra Internationalのところをクリック。

対戦相手情報

Vit Kopriva (CZE) ビト・コプリバ(チェコ)
101位(最高78位)、今大会第1シード
178cm、69kg、右利き、両手打ち

試合の展望

2026年新春早々、錦織が試合に出てくれることは喜ばしい限りです。
ただし、結果は個人的にあまり期待していません。
そもそも、故障から復帰して結果が出るには最低でも数ヶ月はかかるものですし、錦織の場合は11月に復帰したとはいえ3試合のみ、その前は8月に1試合、さらにその前は5月ということでほぼ、試合勘がない状態と思われます。
11月の横浜CHでも、鋭いプレーは見せながらも全体としてはミスが多く、動きも探り探りの状態に見えました。
加えて対戦相手は第1シードということで、厳しい戦いが予想されます。
結果よりも内容、特に、ミスはある程度許容した上でどれだけ積極的に攻め、ラリーを支配できるかに注目して見たいと思います。

7 件のコメント

  • う〜ん、第1セットをあっさり落とした。
    ふられると追いきれてないし、アンフォーストエラーもあるし、なかなか厳しいですネェ。

      引用  返信

  • 団長さん、プレビュー記事ありがとうございます。
    途中棄権しましたね。
    勝敗はおいといて、暖機運転ぐらいのつもりでやってくれればと思っていましたが・・・。
    大したことありませんように。

      引用  返信

  • 棄権する前に見せたリターンエース連発のブレークバックに、劣勢を何とか打開しようとする意地と底力(センス)を見ました。 
    が、ここからの錦織劇場はできたとしても体への負担が大きすぎる。残念だし心配だけれど、最初はゆっくり試運転で棄権もやむなしと思いました。

    そもそも、キャンベラ入りした時や練習動画も自分のSNSから一度も発信しなかったのは、体が十分回復していない中での参戦だったからなのかなと今は思えます。
    が、本当に体が悪ければ出場しないと思うので、出られる体調ではあったんじゃないかとも思います。

    昨年末のインタビューで、できるだけ多くの試合に出ることが来年の目標と言っていました。

    満身創痍の体なので完璧な回復は期待できないんだろうな…体調を見計らいながら、少しでも良くなればできるだけ参戦する、そして自分のテニスが良くなる(それは突然来るらしいので)機会を逃さずにつかみ取りたいのでは?

    相手選手との戦いの前に自らの体との戦いがある、難しい状況の中でのチャレンジ。
    手負いのベテラン選手の戦い方は若手とは全然違うはずで、ワウリンカとかマレーとか先達はいるけれど、体の作りも違うし、道なき道。もう自由に融通無碍にやってもらいたいです。

    頑張れとは言わない、十分頑張ってきている。ただただ応援あるのみです。

      引用  返信

  • ウクレリアン さんのコメントに泣きそうになりました。

    身体さえ万全ならば・・、と思わずにいられません。
    全豪予選は無理しないでほしい。
    でも本人の気持ち次第ですね。
    どの大会でも試合に出てくれるだけで嬉しい。
    応援あるのみです。

      引用  返信

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。