
「2014年の準優勝者なのに、なぜ本戦のワイルドカードではないのか!?」
と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、本戦のワイルドカードをもらうことは、非アメリカ人にとって至難の業なのです。
過去を10年程度さかのぼっても、ワウリンカ、ティーム、デルポトロと、非アメリカ人の場合は優勝者にしか、本戦WCは出ていません。
錦織はフロリダを拠点にしているとはいえ、例外ではないのでしょう。
ちなみにモンフィスは、フランス(全仏)、オーストラリア(全豪)とアメリカ(全米)が相互に出しあっているGS開催国枠での出場です。
もっと言えば、予選WCに非アメリカ人のWCが出るのも10年ぶりくらいだそうです。
いかにアメリカ自国人を優遇している状況かということですが、権利ですから仕方ありません。
錦織自身も、そういう状況は承知の上のようで、最初から予選のWCを申請していたようです。
ちなみに本戦WCを得ているのは以下の7人で、残り1人はワウリンカやディミトロフが有力視されています。
Michael Zheng, 22歳, NCAAチャンピオン(2回)
J.J. Wolf, 27歳, US Openワイルドカードチャレンジ優勝者
Sebastian Gorzny, 22歳, 全米大学ワイルドカードプレイオフ優勝者
Jack Kennedy, 18歳, USTA 18歳以下チャンピオン
Gael Monfils, 39歳, フランステニス協会枠
Dane Sweeny, 25歳, オーストラリアテニス協会枠
Darwin Blanch, 18歳, Martin Dammが本戦繰り上がりしたことに伴い、予選出場から本戦WCに変更
ご覧のように、フランス、オーストラリア枠以外は全てアメリカ人です。
こういう事情ですから、予選WCは、十分実績を考慮してもらった措置と言っても良いと思われます。
さて、搭乗時間が近づいてまいりました。到着してから、(今回は2017全仏と違って)ちゃんと観戦記書きますので、よろしくお願いします。





団長さんの祈りが通じたワイルドカード獲得でした。
お忙しい中、時間を作って現地観戦を決められたかいがありました。
観戦グッズも準備万端。弾丸日程のようですが、気合で乗り切れそうですね。
(私もワシントンに続いてニューヨークへも行きたいと思い、いろいろと画策したのですが、
今回はスケジュールがうまくいきませんでした)
錦織圭と団長さん、両者のご武運をお祈りしています!
だいあん引用 返信
いってらっしゃい❗️応援よろしくお願いします。観戦記も楽しみです。
ふみりん引用 返信
もうJFKへのフライト✈️中かと思います。
いよいよ圭選手のGS参戦の終着駅になりますね。
実は昨年のUSが最後のDAかと思い右肘を骨折しながら渡米しましたが圭選手の怪我に泣きました。
やっぱり自分のGS観戦にも忘れられない思い出があります(2014US 4R 2:26のラオニッチ戦激勝、2021US コロナ禍の中 隔離を恐れず日本からただ一人乗り込みましたなど)
激勝の観客の一人として感謝以外の言葉が出てこないです。
どうか最後の1球まで声援をお願いします。
願わくば本戦に上がり団長が応援できないのも理想です。
カフー引用 返信
おー いよいよ出発ですか
とりあえず無事会場にたどり着きますように。
そして錦織選手の雄姿を目に焼き付けて来て下さい。
錦鯉の魂すべてを団長に預けます。熱烈応援よろしくおねがいします。スマーーッシュ!!!!
ワイルドカードのモヤモヤもすっきりしました。ありがとうございます。
気を付けて いってらっしゃーーーい\(^o^)/
おけい引用 返信
団長さんが言及されてますが、米国人以外に予選WCが付与されたのは、2016年にニュージーランド人のStatham選手に付与されて以来になるようです。
正直言って、いきなり🥩5セットマッチは厳しいと思いますし、先ずは予選を突破して団長さんを大量鼻血で干からびさせてほしいですね(`・ω・´)ゞ
あとは・・・ダブルスでワウリンカ選手やモンフィス選手と組んでWCくれ~(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
下団引用 返信
ガッツポーズの錦織圭の目線の先には、鼻血を流す団長の顔が!!!この標題イラストが素晴らしい!グッと来ました。
全米に出場が決まり(予選でも本戦でも錦鯉にとって価値は同じ)、団長執念の弾丸渡米がみごと実って、本当に良かったです。
現地観戦レポートと熱戦の画像、それに最新情報を随時届けてくださるとのこと、楽しみ倍倍増です。
ハードスケジュールだと思いますが、よろしくお願いします!
ウクレリアン引用 返信