ソダーリンは強かったが・・・(2008ストックホルムSF) | 錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログ
ブログ内検索

Die-Hard Nishikori Aficionado
2008年10月11日  投稿者:netdash

« 前の記事:

ソダーリンは強かったが・・・(2008ストックホルムSF)

ブログランキングに参加しています。
blogrankingにほんブログ村 テニスブログへ

2008 Stockholm Open
Semifinal
R. Soderling def. K. Nishikori, 6-1,6-0

ひどいスコアで負けてしまいました。

このようなスコアになった原因はひとつではありません。

確かに膝が痛かったのでしょう。
でも試合に出たのですから、勝つつもりで出場したはずです。

どのくらいひどかったのか、TVで見ていた私たちには分かりません。
試合後のインタビューでは「ちょっと痛いけど大丈夫」というようなことを言っていました。

膝が痛かった。
序盤からミスがでて、ペースがつかめなかった。
ソダーリンのサーブがすごかった(15本以上のエース)。

この3つが重なりました。

そして序盤からスコアを離され、糸口をつかもうと打ってみてはミスをし、つないでみてはミスをし、ソダーリンは攻めも守りも良く、徐々に余裕を持ってプレーするようになってきました。

するとサーブもますます冴え、完全にノンプレッシャー、全ポイントノータッチエース狙いでした。

錦織はなにかきっかけをつかもうとしますが、すぐにポイントが終わってしまうので自分のアイデアを実証する暇がありません。
自分の形に持ち込む前に決められるか、ミスをしてしまいます。

こうなると、膝がますます痛むはずです。
リタイアしようか最後までやろうか、そんな考えと葛藤していたのではないでしょうか。
これでは勝利はおぼつきません。

いつもは錦織を擁護する私ですが、今日の試合はちょっと残念でした。

もし試合にならないような状態だったら、勇気を持ってリタイアすべきですし、
なんとかできる状態だったのなら、もう少し戦う姿勢を見せてほしかったです。

いや、彼なりに頑張っていると思います。でも、伝わってこなかった。

見てる方は、どのくらい膝が痛いかあまり分かりません。ひょっとしたら私、見当違いなこと書いてるかもしれない。
酷なことを書いているかもしれない。

でも、ソダーリンに楽をさせてしまった。この代償は、大きいです。
ソダーリンには、錦織にサービスを決めまくったイメージが残りますし、見ていた他の選手も、錦織はこういう展開になったら弱い、コンディションが悪いと力を発揮できない、そういうイメージを植え付けることになるかもしれません。

たとえ膝のせいだとしてもです。事実が問題じゃなくて、イメージが残るのが、厳しいプロの世界ではよろしくない。

負けるにしても負け方というものがある。
デルポトロもAIGオープン決勝はコンディション悪かったですが、終盤、抵抗する姿勢が見られました。
今日の錦織もコンディションは悪かったのでしょうが、負けるたびにコンディションと言っていたら先はありません。

注:錦織はインタビューでコンディションのせいにはしていませんでした。
ファンの側から見て「今回はコンディションが悪かったね」で全部済ましてはいけない、という意味です。

「確かに彼は膝が痛そうで、私の勝利は揺るぎないものだった。でも、最後までファイトしてきた。彼は勝負を絶対あきらめないすごいプレイヤーだ。」

そう思わせることが、今後につながると思います。
負けは明らかでも、そういうプレーをすることで、次に対戦する時に警戒心を与えることができます。
「怖いプレイヤー」というイメージを作ることができます。

きっと、周りからリタイアが多いと言われていることを気にしていて、リタイアしたくないという気持ちから最後までやってしまったと思うのですが、これだったらリタイアした方が良かったと素直に思います。

リタイアする悔しさは、レベルは全く違いますが私も少しは分かります。でも自分の状態は自分が一番分かるでしょう。周りになんと言われようと、自分にとって一番いいと思える選択をしてほしい、そう思いました。

本記事に関連した記事

この記事をTwitterに投稿する

118件のコメントがあります。

  1. 本当に残念でした。
    闘争心のようなものを感じませんでした。
    ミスをしては、天を仰ぎ
    落ち込んでいるのが傍からも分かるというのは
    プロとしてはよろしくないように思います。

    スウェーデンの人たちには
    たいしたことないやつ、と映った事でしょう。

    まだまだ、精神面、弱すぎるように思う。

  2. なんだか残尿感が残る試合でしたね。

    「負けるにしても負け方というものがある。」
    これは大いに賛成です。
    全米以来にしこりの負け試合は非常にあっさりしすぎてるのが気になります。おっしゃるようにAIGのファイナルでデルポは体調不良でも最後は踏ん張る姿をファンに見せましたよね。彼もにしこりより1つ上でまだ若いです。
    今はとにかく体調を戻して、タフなツアーで戦える体を作ってほしい。そして負け戦でもしぶとく戦う姿を見せてほしいです。

  3. 団長の記事読んでホッとしました。
    「膝が痛くなければ勝てていた!」なんて記事だったらどうしようかと思いました。
    援護するばかりじゃ・・・・・・・ですね。
    そしてますます鼻血ブログが好きになりました。
    私も強くなるぞ~がんばるぞぉ~!!
    圭も強くなれ~がんばれ~(なんのこっちゃ)

  4. プロとして。

    ガスケ戦の時に「相手を尊敬し過ぎて」と言ってましたが、
    尊敬しているからこそ、本気でぶつかって行かなくてはいけないでしょう。

    本人がそのつもりであったとしても、観客から見て、何よりも対戦相手から見て
    今日の彼からはそういった覇気は感じられなかったと思います。

    散々なスコアよりも、その点が残念でなりません。

    もちろん、これは彼に期待しているからこその所感ですが。

  5. まったくその通りですね。
    プロは負けるにしても負け方が大事。
    団長さん以下、われわれ圭ファンの素直な気持ちを彼に伝えるすべはないものでしょうか?
    このブログの事を彼は知ってるのかな?
    もし知らなければ、彼にアナウンスしてもいいと思うのですがいかがでしょう?

  6. これまでにしこりくんの試合は楽しめて見れましたが
    先日のガスケ戦、今回のソダーリン戦と
    見てると不安要素を感じますね。
    こんなことは初めてです。

    でも、それでもアンチッチが棄権したこともあるけどベスト4入れたんだし、このメンタルを改善すればもっと良くなると思うと、楽しみではありませんか。
    圭クン、これからも頑張ってください。
    私たちもずっと、頑張って応援し続けますよ!!!!

  7. ナダルがぐんぐん成長してきたとき、「とにかくどんな球にも食らいつく」プレースタイルを見て、すぐに好きになりました。
    本当にあきらめないんです。どんなにゲーム差があっても。
    あれが欲しかった。

    一番悔しいのは当然圭くんでしょう。

    心理的にも肉体的にも、逆境に立った時にどうするか。
    これからその解決策を見つけていってほしいと思います。
    トップを目指すには、それを克服しないとね!

  8. ゲオルグ Says:
    2008/10/12 at 0:06:20

    僕も彼の試合は映像では数少ないながらも見てきましたが、正直一番がっかりした感は否めませんでした。
    やはりプロというものはお客様からお金を貰ってるので、それに見合う全力の試合を見せなければなりません。義務です。

    団長もいうように彼は最近周りからリタイアが多い、という評判を聞いてナーバスになっていたと思われます。実際気にしていたし。
    でもプロならばやはり周りがどう言おうが試合をするコンディションでないならリタイアする勇気はいると思います。言い方は悪いがリタイアしたくないからとっとと試合を終わらせた…という風に見えても仕方ありません。
    アンチッチがどういう思いでリタイアしたか圭君も考えてほしいのです。
    まあこれだけきついことを言うのも錦織圭のベストコンディションの試合を数多く見てるから言えるのです。期待のあらわれなんです。

    恐らく今後しばらくは治療に専念するでしょうが、次に試合を見る時は更に強くなった肉体、メンタル、プレーで私達の前に現われてくれることを願っています。

  9. まーがれっと Says:
    2008/10/12 at 0:09:13

    わたしは、錦織選手の発想豊かで、形に縛られない自由なひらめき型の気質と、試合中に、いろいろ感情の起伏があってもろいところを沢山もっている部分とは紙一重なんだと思います。
    もろかったり、不安定だったり、執着心がいまひとつで、あきっぽくて先に見きってしまうようなところは確かにあるけど、でも錦織はまた、それだけでもない。
    強烈な勝負師体質をもっていると思います。
    これから経験を重ね、悔しい思いを重ねるうちに、弱点も修練されて、真に彼らしい強い「錦織スタイル」がつくりあげられていくのではないでしょうか。
    そう信じたい。
    そう願って鼻血が出るまで応援したいです。

  10. たしかに今回コンディションが悪かったコトは事実。

    でも負ける度コンディションのせいにしていては
    キリがないし、先がない。
    コンディションが良ければどんな選手にも勝てんの?
    って話にもなってしまいます。

    しっかり膝を安め、休養して次の大会で
    頑張って優勝まで勝ち上がってくれる圭を
    気長に待とうと思います^;

  11. netdash Says:
    2008/10/12 at 0:28:28

    みなさん早速のコメントありがとうございました。

    今まで錦織に否定的なことは一切書いてませんでしたが、それはわざとじゃないんですよ。
    実際、錦織を見ていて、実際肯定的なことしか思い浮かばなかったんです。

    今日なぜこういう記事を書いたか。
    それは錦織が成長したからだと思います。
    18歳ですが、トップ100に入り、グランドスラムで成績を出し、帰国すれば大フィーバー。
    世界からも最も注目されている選手の一人です。

    そのような選手として錦織を見たときに、自然と湧いてくる感情が今日のようなものでした。

    本当は膝がすごく心配です。ハラハラして見てました。いや、見ていられませんでした。
    「膝が痛いのにリタイアせずに頑張った」と言ってあげたい気持ちもありますが、もうそういう段階は過ぎた、そんな気がします。

    テニス界のスターとして彼を見なければなりません。この1年、錦織を見てきて予想以上の逸材だということを確信しました。

    錦織の自然体は素晴らしい資質で、それは今後もずっと保ってほしいのですが、一方で周りは彼のことをスターとして見ています。
    そのことはもう少し意識して欲しいですね
    (と言っても、自意識過剰なロディックのようになってもらっても困るがw)

    私はいつも、自分が感じたことをそのまま書きます。
    錦織圭がこのブログを知っているかどうか、私は知りません。でも読んでないんじゃないですかね??そんな暇ないでしょう。

    それを意識していたら制限が出てしまうので、読んでないものとして書いています。

    もちろん今後、目に留まる可能性もあると思いますし、今日のこの記事を本人が読んだらどう思うだろう・・・そう思わなくもないですが、彼の好むと好まざるに関わらず、すでに厳しい目に晒されるプロの世界に生きています。

    ずっとずっとこれからも応援していきますし、基本的に錦織の味方でありたい。そう思いますが、ファンから見ての本音を伝える(あくまでブログの読者に向けてですが)ことが私の役割かな、と僭越ながら思っております。

    そういうわけで錦織圭本人には、無理に近づく気はありません。あくまで自然に淡々と。これからも観戦して、応援して、ブログを書くという予定しか入っていません。

    「鼻血さん!いつも応援ありがとう!ぜひお会いしたい!」と言われたらそれは跳びあがって喜びますがwwwww

    まあ、それは冗談です。私は身内でもコーチでもない、いちファンに過ぎないので、出しゃばって足を引っ張りたくない。すでに良かれと思ってやった鼻Tで勇み足しちゃってるし…。

    逆に単なるファンだからこそ言えることもあるわけで、そういう意味でも今のポジションは悪くない、そう思っています。

    というわけでこのブログが少しでも錦織ファンを増やしたり、私の大好きなテニスのことを少しでも知ってもらえたら嬉しいな、そう思って続けております。

    今後もよろしくお願いしますm(_ _)m

  12. スウェーデン在住の方のブログ(http://www.swedenstyle.com/blog/)から、昨日のアンチッチ棄権後のインタビューより
    「試合が始まる少し前に不戦勝を知らされ、拍子抜けしたと同時にちょっと安堵しました。自分自身も棄権を考えていたので、まさか相手が棄権するとは思いませんでした。ラッキーといえばラッキーですが、本当によかったのかは分かりません。というのは、今はひざを完治させることがいちばん大事だと思うので、無理に試合をしてひどくなると困るからです。運にしても準決勝まで来てしまったからには棄権はできませんね。」とありました。
    自分も棄権をかんがえていたのに、不戦勝をもらってしまったので、(申し訳ないから?)今回はどうしても棄権できなかったのかな?
    でも、テーピングも増えていたし、腹筋断裂の時みたいに、ひどい怪我になってなければよいのだけど…。

  13. OBM-GO Says:
    2008/10/12 at 0:44:00

    今年はもう残りの試合には出場せず、治療に専念するのでしょうかね・・・

  14. netdash Says:
    2008/10/12 at 0:44:32

    ゆゆこさん、情報ありがとうございました。
    その記事は読んでいませんでしたが、読んでいたとしても私の意見は同じだと思います。

    そういう状況の中、「棄権できない」という思いで最後まで戦ったこと自体は立派かもしれませんが、コートに立っている以上はそういう話ではないと思います。

    また申し訳ないからという理由だとしても、その気持ちは美しいですが試合を見にきたファンにも申し訳ないですよね?ファイトできなかったら。

    結局コートに立つなら死力を尽くす、無理なら棄権。シンプルだと思います。

    それに相手に弱みを見せないのもプロとして必要です。

    記事中にも書いたように、「コンディションが悪くても向かってくる」このことこそが重要だと思います。

    ウィンブルドンのときは結果は棄権でしたけど、すごく伝わってきましたよ。
    「お願いだからリタイアして」と思ってしまうくらい。

  15. 今日の試合を見ていて思ったこと。それは怪我や体調不良でも試合をしなければならない時、だましだましでも今できる最善を尽くす術をまだ身につけていないのだな、ということでした。
    やはりそれにはたくさんの経験が必要でしょうし、今日のような悔しい経験も無駄にはならないでしょう。
    次の大会ではさらに成長した姿を見せてくれるものと信じています。

  16. netdash Says:
    2008/10/12 at 0:48:13

    OBM-GOさん

    個人的には治療に専念、でいいと思います。
    今年は十分頑張りました。
    まだ長いキャリアが待っています。

  17. ゆゆこ Says:
    2008/10/12 at 0:53:11

    netdashさん、その通りですね。
    「(アンチッチに対してです)申し訳ないから?」、は私見なのでお許しを。
    今は早く怪我を治して、果敢に戦ってゆく錦織選手を見たいですし、応援したいですね!

  18. ソダーリン強かったですね。膝が万全でも勝負になったかどうか・・・・・・
    確かにがっかりな試合でしたが、今の錦織選手がどれぐらいの実力であるのかの指標にはなったと思います。

    むしろ心配なのは膝を怪我したことです。腹筋とか背筋を痛めるのは、ある意味でプレーのレベルが高いことの証明になりえるかもしれないですが、膝を痛めるのは動きのバランスが悪くなっている、柔らかい動きができていないことを表すのではないかと思うからです。
    突発的に起こった痛みであればよいのですが・・・・

  19. netdash Says:
    2008/10/12 at 1:01:38

    miewさん

    そうですね、それだ!なんか書きたいけど言葉にならなくてもやもやしてたことは。

    ウィンブルドンは逆に、コンディションの悪い中うまくやっていたんですけどね。

    2ndセットは明らかにおかしくなっていたのに、力を入れるところだけ入れて、5-5まで持って行きました。

    リターンの確率は悪いし、長いラリーを嫌がって早打ちしていましたが、試合運びとしては非常によかったと思います。

    USオープン、AIG、ストックホルムと3回連続でうまくいかない負け方をしましたね。
    おっしゃる通りこれはこれからの課題でしょう。

    まあ、だからと言って競って負けても結局悔しいんですけどね…。

    それに競った試合はかなり勝っていますからね。ここはすごく頼もしいところです。

  20. netdash Says:
    2008/10/12 at 1:04:56

    gomisawaさん

    そうですね。フットワークは錦織テニスの要ですしね。
    1回戦の前にすでに痛かったとのことですが、原因は何だったのか気になります。AIGオープンでしょうか、それとも練習か…。

  21. 皆さんもっと頑張って欲しかったという意見が多いようですが、自分はそうは思いません。

    たしかにこの結果は残念ですし、内容もひどいものでした。
    ですが試合中に彼は自分が何をすべきか分かっていたと思います。
    彼は力を抜くべきところをよく知っている選手ですから、力を入れるべきところもよく理解しているでしょう。
    にもかかわらずこの試合内容ですから、よほど怪我などの状態が悪かったのでしょう(もちろん本人はそんなことを周りに口にしないと思いますが)。

    さらに、今まで散々体が弱いと言われ続けて悔しい思いをたくさんしてきたことに加え、直前にアンチッチが棄権していますからなおさら自分が棄権などできない状況だったと思います。
    ここで棄権してしまえば世界中から非難をあびせられたことでしょう。

    これはあくまで私の考えですが、錦織君は『怪我(体調も?)がひどくプレイできる状態ではなかったが、棄権するわけにもいかなった』というのっぴきならない状況に置かれていたのではないかと思います。

    >>もし試合にならないような状態だったら、勇気を持ってリタイアすべきですし、
    なんとかできる状態だったのなら、もう少し戦う姿勢を見せてほしかったです。

    おそらくこのどちらもできない状態にあり、その中で彼とそのサポートチームは最良の選択をしたのです。
    プロフェッショナルの彼らがそれを間違えることはないはずですから。
    甘いと思われる方もいるかもしれませんが、私はそれを信じるだけです。

    なにはともあれしっかり体を休めて次に備えてほしいものです。
    長文失礼致しました。

  22. うめぞー Says:
    2008/10/12 at 1:19:49

     先日 本人もこれから一番向上させていかなければならない部分の一つに【メンタル面(←諦めが早いとも、たしか以前別のインタビューで言っていた)】をあげてましたが、今日はその悪いところがもろに出ましたね。

     怪我がやその他に何か色々あったとしても、あっさり負けすぎですよ。さっさと諦めたように見えてしまいます。コレはダメです!団長さんが書いていたとおり、相手にはいい印象が残りますし、観客はがっかりです。

     人間、その日の調子の出来不出来は必ずあります。悪い時にもそれなりに頑張ってるところが見れれば、まだ良かったんですが…
    「観客を楽しませたい」を信条にしている錦織選手のテニスなんですから、意地の一本をとろうとする姿勢が少しでも見れればなぁ…
    今日は覇気も感じられず、残念でした。

     でも本人がその欠点を自覚してるし、今一番悔しがってるでしょう。(また、ロディック戦後みたいに、ロッカーでラケット叩き折ってるかな?)
     まだまだ18才だし、メンタル面に波があるのは しょうがないですかね?でも一日でも早く、本人が念願するトッププロになってもらいたいなぁ~。

      膝やその他多数の故障箇所が、はやく治りますように!
               がんばれ、圭!!
           …しばらくは、ゆっくり休んで下さい。

  23. 初めてコメントさせていただきます。          

    AIGオープンの2回戦の途中に、右膝をかかえて座っていたのをかすかに覚えています。
    映像がなくて確認できませんが、そこから少しサーブや動きが悪くなっていたと思います。

    うろ覚えの情報ですみません。少し気になっていたのでコメントしました。

  24. netdash Says:
    2008/10/12 at 1:38:09

    Yu-Kiさん

    管理人である私がこういう意見を書いてしまうと、どうしても読んでいる人はそれに影響してしまう&同じ意見の人が集まり、反対意見の人が書き込みづらい雰囲気ができてしまう

    そういう状況があるので、Yu-Kiさんの書き込みは大変ありがたいです。ありがとうございました。

    のっぴきならない状況だったのは同意。また、やろうとしたができなかった、そういう状況だったのは理解できますし、私もそう思っていますよ。

    私の論点はそこにはなくて、

    「それでもそれ以上を求められる、それがプロ」
    「今後の自分の戦いを有利に進めるためにも、弱みを見せてはいけない」

    そう主張することで、次回、もっとうまく対処できるようになってほしい、そう前向きに思っているわけです。

    それに最良と「思われる」選択をしたのは間違いないと思いますが、プロにとってもコントロール不可能なファクターはいくつもあります。「プロだから間違えることはない」という前提よりも、「プロでも制御できない要因がある」と考えた方が、不測の事態にも対処できるかと思いますがいかがでしょうか。

  25. netdash Says:
    2008/10/12 at 1:52:49

    みなさんは気づいたでしょうか。圧倒的に勝っているにも関わらず、ソダーリンがサービスエースを取るたびに、ゲームを取るたびに気合いが入ったガッツポーズを取っていたのを。

    また、鈴木貴男は先日のAIGオープン1回戦、vs杉田戦の6-3、4-1という圧倒的なスコアの時点で、微妙な判定をしたラインズマンにものすごい形相で食ってかかりました。

    審判にクレームをつける行為の是非はともかく、私はこの2人を見て、本物のプロだと思いました。
    アマチュアの私は、自分の試合で、もし彼らのような大差で勝っていたらかっこ悪くて派手なガッツポーズなんてできません。
    相手にも悪い、とか思ってしまいます。

    つまり彼らは本当に勝つために必死なのです。スコアが大差でも決して気を緩めていない。その試合がものすごく重要なことが分かっている。勝ちきりたいし、弱みを見せたらひっくり返されることをよく理解している。それがプロの世界です。

    実際、鈴木貴男はそのあとタイブレークまで追い込まれました。

    勝っているソダーリンがそのような状態なのに、錦織がうなだれていたら絶対に勝てません。

    「226km/hのサーブ、そんなにコーナーに打たれたら取れないよ」

    うなだれた姿からそんな声が聞こえてくるようでした。

    サーブが返せなければ自分のサービスゲームは必死にやらないと絶対負けてしまいますし、ブレイクされてしまったら無理でもブレイクバックするためにサーブに飛びつかないといけません。

    それができないなら勝てないし、実際勝ちに行っているように見えなかったので、それならリタイアでもよかったかな、そんなに痛いならリタイアした方がいいんじゃないかな、2ndセットの途中からはそう思えてしまいました。

    それに満足にプレーができないくらいの状態だったら、堂々とリタイアしていいと思いますし、義理で最後までプレーすることに意味をあまり感じません。最後までプレーするのは、勝つためであってほしい。

    実況掲示板を覗いてみてください。本日私は、一回も「がんばれー」の類の言葉を書いていません。ただ単にポイントをこなしている姿に、そんな気は起きませんでした。

    それでも最初はサーブも良く入っていたし、失敗したけどドロップで揺さぶりをかけたり、ミスしたりもしたけどフォアの強打を打ったりしていました。スコアつけていたから良く分かります。

    でもスコアが離されて、自分が選べるオプションも限定されてきて、だんだんと悪循環になってしまいました。
    2ndセット序盤は「まだ間に合う」とばかりに錦織劇場に持ち込もうとする姿勢も少し見られましたが、うまくいかないともう流れは止められませんでした。

    なにも錦織にガッツポーズをしろ、そう言っているのではありません。表現する方法は彼なりでいい。

    もっとも、錦織はガッツポーズや「カモン」を結構やってますよね。でも、勝っている時だけ。
    勝っている時だけでなくて、劣勢のときにこそ何かやってほしい。自分を鼓舞して、そのうち調子が上がってくるかもしれない。
    もちろん基本的にはそれでも負けてしまうでしょう。今日のコンディションでは。
    でも、勝つ姿勢を見せるってそういうことだと思います。
    うなだれてたら、相手は「しめしめ」です。

    ・・・いや、ちょっと厳しすぎる意見か?そう自問するもう一人の私もいます。今日は厳しい意見はこのくらいにして頭を冷やしたいと思います。

  26. netdashさん、いつも楽しく興味深く拝読してます!
    はじめまして、ですが、もしかしたら、netdashさんの書かれた他の可能性も
    ありかも、と思ったので書いちゃいます。

    錦織選手は弱みを見せないとかいった一般的な戦術を超えて、
    芸術家のように、自分の個性を便りに、一本道を歩く選手のようにも思えます。

    まわりの目を気にしない、感情丸出しの態度も、見ようによっては、
    いつものようにヘンシ〜ンとなれば、相手に“なんだこいついきなり元気になって”と、相手をうろたえさせる、前置きともなりますしって擁護しすぎ?

    今日みたいに、もろ苦悩して迷路から抜けられない姿にも魅入ってしまう私は
    人間、錦織圭に恋してるのかもしれません
    プロとしては、十分楽しませていると思うのですが…
    弱いところモロ見せの錦織選手、やっぱ嫌いですか…?

    素人ですし、何しろ恋してますので、錦織選手完全擁護意見で恐縮です…

  27. netdash Says:
    2008/10/12 at 2:02:42

    azusaさん、また違った視点からのご意見ありがたいです。

    いろんな解釈は興味深いですし、なるほどと思います。

    >嫌いですか…?

    そんなわけないじゃないですかw
    私は巨大錦鯉ですよwww
    azusaさんも巨大錦鯉見たいですけど。

    トップ10、いやNo.1を期待しているからこその厳しい意見とご理解ください。

    それに、怪我してるのに無理してプレーしろ!なんて言うつもりもありませんし。

    人間としての錦織圭、プロテニスプレイヤーとしての錦織圭、どっちを主眼においてみるかによって解釈は違ってくるかと思います。

  28. はじめまして。2ヶ月ほど前からこちらを拝見しています。
    テニスについてほとんど知識がないため読ませて頂くのみでしたが・・・。テニスの観戦エチケットや諸々の情報、ものすごく勉強させて頂いてます。ありがとうございます!

    今日については、テニスが本当に好きでいい試合が見たいからこその厳しい言葉ですね。夢を見せてくれる選手だからこそ、期待をこめて。とても理解できます。

    確かに今日の試合は残念でした。でも、前の2試合では、調子が悪いなりにしのいでしのいで勝ちをもぎとっています。今日は、自分が怪我をしている上に、不戦勝で「勝ち上がってしまった」ことで、準決勝という場で試合をしていいのか迷っているうちに試合が終わってしまったのかなぁと勝手に想像しています。その集中できていない姿によってつけこまれてしまうというのは、今回の試合を教訓として今後に活かしてほしいと思います。これからいろんな経験をしていくんでしょうね。

    急激に力をつけてランキングを上げたことによって周りの期待に押しつぶされそうになりながら、自分の気持ちと、体調と、飛びぬけた能力をつなぎ合わせるのに必死なのでは。

    まず体調を整えて、焦らず一歩一歩上に向かって進んでいってほしいと思います。まだ18歳。これから本当に楽しみですよね!!
    応援しています。

  29. daniel Says:
    2008/10/12 at 2:26:30

    netdashさん
    お久しぶりです。

    ずっと錦織の試合をフォローしている者としては、向かってくるものが見えるか否かに関しては、今日の試合も他の勝ってる試合もそれほど変わらないと感じます。

    外部への表現ということに関しては、松岡さんと彼は明らかに違うわけですし。

    結果が一方的な敗戦だったので、向かってくるものがないように見えてしまうだけなのではないでしょうか。
    個人的な感想ですが。

    逆に、前からここを見てて思うのは、netdashさんが、現在の男子のTOP30とかTOP50の選手とかを、少し甘く見過ぎているのではないかということです。

    錦織次第によって勝敗が決まるとか・・・。

    このように甘く見過ぎているため、負けたときには、その理由が必要となって、メンタルだとか、向かっていく気持ちだとか、精神論で無理矢理説明せざるを得なくなっているのではないかと思いました。

    なんか、この流れ、3月~5月くらいの負けが込んでいるときにもあったような・・・。

  30. にっこりK Says:
    2008/10/12 at 2:27:31

    いつも楽しく拝見させていただいています。
    競った試合とか、逆転で勝ったら、メンタルがすごい、
    簡単に負けたらメンタルに問題がある、って・・・
    あんまりじゃないですか?
    今日はだた単に相手が強かったっていうことなのでは?
    リタイアするほどでもないけど、
    ラリーの打ち合いで最後の最後で踏ん張れずにミスがでてしまう。
    積極的に攻撃しようとしてミスがでてしまう。
    でも最後までがんばった。
    わたしにはそう見えましたが。
    覇気が感じられないとは微塵も思いませんでした。
    ミスが多いから覇気が感じられないって思ってしまうのかな。
    だれか、リタイアできないから早く終わらせようって
    コメントしてましたが、プロの錦織選手に失礼すぎますね。
    現況のコンディションのなかでベストをつくしたと
    わたしは思います。

  31. OBM-GO Says:
    2008/10/12 at 2:29:50

    いつもお疲れ様です。

    今後ビッグサーバーと渡り合ってゆくための課題・対策について、お時間がある時に団長さんに語って欲しいです。

  32. 圭 大好き! Says:
    2008/10/12 at 2:41:28

    2度目まして。今日はなかなか眠れそうにありませんね。
    私が思うに、やっぱり圭は天才なんだと思います。常人とは感覚が違う…。
    圭のおとうさんがどこかの雑誌のインタビューで言ってらしたのですが、「圭は先が読めることで、試合の結果も見えてしまう。なので、小さい頃は試合の最中に良く泣きだしてしまっていた。」
    先日のガスケ戦や今日の試合などは、まさにこれ!なのではないでしょうか?
    ランキングは、必ずしも今のテニスの状態を表しているとは言えません。それより、その大会の中でQF・SFと勝ち進んでいる選手の方が、その時点では強いわけじゃないですか。
    グランドスラムやATPツアーレベルの試合でのQF以上の戦いは、圭にとっては全く未知数のものであったと思います。
    人間は、過去に経験のないものに触れたとき、なかなか対処できないものです。知らないのですものね。
    とにかくこの1ヶ月は、圭にとってこの先本当の意味でのトップ選手の仲間入りをするためには、とても貴重な体験になったと思います。
    そして私は、圭がさまざまな問題を克服して、きっと世界№1に上り詰めてくれることを信じています。
    (一人で長々とごめんなさい。m(_ _)m )

  33. netdash Says:
    2008/10/12 at 2:42:42

    danielさん、にっこりKさん、コメントありがとうございます。

    まず、私のコメントで不快になったのだったらお詫びいたします。
    喧嘩するつもりはありませんので、私がこう感じたというだけといことでご了承願います。口調が良くなかったかもしれません。
    映像を見ただけの感想ですので、実態は違うかもしれません。

    しかし、TOP50の選手を甘くみているということはないと思います。
    錦織次第で・・・というのは1回戦のグラノジェルスあたりのことを指していると思われますが、ランキングだけじゃなくて今年の成績の内訳、サーフェス別成績、出ている大会、戦っている相手、プレーを見たことがある人はその印象、総合的な判断で行っています。
    例えば55位グラノジェルス、56位グルビス、57位ハースと続きますが、グルビスやハースと対戦するときに「錦織次第」とは言えません。グラノジェルスは完全にクレーを好んで出場しており、またヒューストン優勝以外はめぼしい成績もなく、最近は1回戦負けも多かったので「錦織次第」という評価をしました。
    77位の錦織よりランキングが下の選手でも、クレモン、ヨハンソンなど怖い選手がたくさんいます。
    むしろ、モナコに勝ったのがどれだけ凄いか、ジケルを圧倒したことに驚いたり、甘く見ているというよりは、錦織テニスの凄さを実感してトップ30くらいの実力はあると信じていると言った方がしっくりきます。

    実際、2回戦でも396位、PRでも70位のハーバティを「侮れない相手」として紹介しております。

    にっこりKさん、負けた原因がメンタルであるとは言っておりません。
    むしろ私は精神論偏重を嫌っております。
    負けた最大の原因が膝なのは明らかですが、「負けるにしても負け方がある」というのが私の主張でして、「リタイアしてほしかった」が本音です。

    それにソダーリンのプレーがすごくて完調でも勝てたかどうか分かりません。

    いただいた意見は大変ありがたいです。
    反論を恐れて当たり障りのない記事を書くよりは、このような建設的なご意見であればどしどしいただきたいと思います。

  34. netdash Says:
    2008/10/12 at 2:54:08

    yo-yoさん、コメントありがとうございました。
    そうですね、今大会はやや特殊な状況でした。
    自分のコンディションが悪い中、接戦をものにしてQFに進出した。
    そこで思わぬ相手棄権でSF進出。
    ポイントも100も取ってしまった。
    そして今日の敗戦。
    いろいろなことがありました。
    もちろん1回戦、2回戦の勝利は素晴らしいものでした。
    AIGでの1回戦、2回戦も素晴らしかった。
    昨日まで称賛しまくっていただけに今日の辛口コメントに対して違和感を持たれた方も多かったのではないかと想像します。

    高い期待の表れ、と好意的に解釈してくださると非常に助かります。

  35. netdash Says:
    2008/10/12 at 2:55:34

    fankさん

    そうでしたか。AIGのときからかもしれないのですね。
    情報ありがとうございました。

  36. 通りすがり Says:
    2008/10/12 at 3:02:19

    はじめて書き込みします。
    ずっとROMってましたが、思い切って書き込みします。
    どうしてたった1回、辛口記事を書いただけで団長を責めるのでしょうか。
    これまでずっと、負けても圭君をかばい続けていたじゃないですか。
    団長を批判する人に、団長と同じレベルのことができるのでしょうか。
    同じものを見ても感じ方は人それぞれ、それでいいのではないでしょうか。
    特にdanielさん、どうやったら負けた理由が精神面だなんて読めるんですか?
    膝が痛かった。
    序盤からミスがでて、ペースがつかめなかった。
    ソダーリンのサーブがすごかった(15本以上のエース)。
    って書いてありますよ。

  37. netdash Says:
    2008/10/12 at 3:23:15

    通りすがりさん、コメントありがとうございます。
    擁護してくださるのは大変ありがたいのですが、お手柔らかにお願いします。
    私ももう少しいい言い回しなどなかったのかなど反省しております。

  38. daniel Says:
    2008/10/12 at 4:03:07

    別に、私は何ら責めていません。誤解のないようお願いしたいです。
    また、netdashさんが辛口記事を書いたとも思っていません。
    逆に、現在の男子ツアーの状況を少し甘く見過ぎなのではという考えから書かせていただきました。

    クレーといっても、ツアー優勝、しかもブレイクその他100位以内を4人破っての優勝は、実力なくしてできません。
    ハードのUSオープンでも、デルポトロと大熱戦を演じたサイモン・ギレスともいい試合をしていますし、その他、ビックサーバーのイスナーともハードでいい試合をしたりしています。
    何より、錦織より、上位ランクのシード選手です。
    実際、今回の試合でも、試合の途中までは、錦織の負けを覚悟するような状況だったはずです。

    こういった選手に対して、勝つか負けるかは錦織次第などというのは、現在のツアーの状況を甘く見過ぎているのではないか、というのが私の感想です。

    ジョコビッチがケビンアンダーソンに負けたように、現在のツアーの状況は、トップの選手にとっても、たとえ相手が100位前後の選手であっても気が抜けないというのが実体ではないでしょうか。

    これをあえて書かせていただいたのは、

    50位前後であれば勝てる
    いや、20位台や30位台でも勝てる。
    負けたときにも、その理由は、メンタル(やる気・ガッツ含む)や体調といった錦織サイドの問題

    こういった考え方が、ネット掲示板等で蔓延しつつあると感じるからです

    そして、こういった考え方を錦織のファンが掲示板等で口にし、他選手を軽んじるような書き込みがなされ、それに錦織ファン以外の者は反発。
    50位とか20位の選手に勝てなかったときは、錦織ファンはメンタルや体調といった問題にしようとし、それに対して、錦織ファン以外は、さらに反発。
    といったことが繰り返されかねない状況となっていると感じます。

    まさに、錦織の父上が危惧するところの「虚像」が一人歩きしかねない状況にあるのではないでしょうか。
    錦織にとって、こういった状況は、好ましい状況と思えません。
    こういった危惧からあえて書かせていただきました。
    netdashさんを責める気持ちは毛頭ありませんので、ご理解いただけると幸いです。

  39. 通りすがりさん

    勘違いなさらないでください。
    別に私を含め、皆さん、netdashさんを責めているわけではないと思いますよ?
    あなたの言うようにそれぞれの意見をここに書き込んでいるだけです。
    そして議論したいだけでしょう。

    私は逆に、あなたが暗にnetdashさんと異なる意見は書き込むなと仰っているように感じていまいます。
    御自分の主張が何か矛盾しているように感じませんか?

    どうかもう少し冷静になって考えてみてください。
    誰もnetdashさんのやってきたこと自体を批判しているわけではないと思います。

    今は議論を深めるために異なる意見もどんどん募るべきだと思います。

    netdashさん

    コメントありがとうございます。
    私は別にあなたを責めているわけではありません。
    ただ皆さんと違う意見を持つ者も居るということを知って欲しかっただけです。

    それではこのブログがより素晴らしいものになるよう願っています。

  40. C太郎 Says:
    2008/10/12 at 6:30:45

    団長さん、みなさん、初めまして。

    僕はデルレイの優勝で錦織圭の存在を知り、翌月のWOWOW決勝戦放送を見て以来急速に圭ファンになった、いわばテニスど素人です。鼻血ブログをちょくちょく覗いてATPツアーの仕組みや選手のことなどたくさん勉強させてもらいました。そしてAIGで生観戦デビュー。8ヶ月前の僕からするとテニスの試合を見に行くなんてとても信じられません。このブログを読んでいるうちに「テニスを見る楽しさ」もいつの間にか大きくなってきたんだなぁと思います。時々更新スランプに陥りながらも話題を提供し続けてくれる団長さんとみなさんに感謝です。

    昨日は逆に見ているほうもつらい試合でしたね。気持ちが表情にでちゃうから、やめるべきか、やるべきかの葛藤が手に取るように分かる。1試合に10回どころか、昨日は1ゲーム終わるごとにリタイアのことを考えたんではないでしょうか。

    大きく報道される自分を自分じゃないみたいと言ったり、相手を尊敬しすぎてと言ったり、負けたり棄権して涙目で悔しがったり、強豪を破って顔をくしゃくしゃにして喜んだり。素直で純粋な人間錦織圭が僕も大好きです。(プレーもすごいけどその点が僕にとって錦織圭の魅力をさらに大きくしています)

    一方で圭君の夢はナンバーワンになること。勝ち続けなければならないし、そのためには今後対戦する相手に弱い部分を見せてはいけない。時には、怪我を悪化させないためにも棄権の決断を下さなければならない。ハーバティのように1年離脱してランキングを落とすと本来ならばIS以上の大会は予選すら出られないんですよね? その意味で団長さんの意見はすごく正しいと思いました。これからも勝ってほしい、夢を実現してほしいと願う気持ちからの厳しい意見だと思います。愛のムチ。

    なんかどっちつかずで当たり障りが無くなってしまいましたが正直な気持ちです。結果としていいとこなしの惨めな負け方をして一番悔しいのは本人でしょう。苦い思いはこの先も残るでしょうがそれは圭君にとって大きな前進になると思います。今後強くなっても、純粋さは忘れずにいてほしいなぁ。長文で失礼しました。

  41. 昨夜の試合残念でしたね。
    ソダーリン強かったですね。

    錦織くんの膝のテーピングは痛々しかったです。
    観客のほとんどがソダーリンの活躍を楽しみにチケットを
    購入し、観にきているかと思うと、リタイヤしてーーー!!って
    気持ちと、リタイヤしちゃったら、この観客全員のブーイングと
    スウェーデン中の罵声に遭うんだよ、それは痛いなぁって気持ちが
    入り乱れまくりでした。

    今、錦織くんは膝の怪我を治すこと、これに専念して欲しいと思います。
    それに尽きます。
    こうすればよかった、ああすればよかった、アレは駄目だったという声はいろんなところから聞こえてくるでしょう。でも、今はとにかく怪我を治すこと!!これが一番して欲しいことです。
    膝の怪我は、走れません・・・本当に。
    みんなの為に出てきたんだろうね。。。ちょっと涙が出ました。

    みなさん、いろんな意見はあって当然です。
    どちらの意見も出てきて正解。
    みんな錦織君の応援をしてるんですもんね。うん!!

    とまぁ、このように私は昨日の試合を見たというお話です。

  42. いろいろな意見がでて、すばらしいですね!
    私も感想を書きたいところですが、異常に長文になりそうなので、
    控えます。
    錦織選手に対して深い愛情があるからこそ、団長は厳しい意見を書くと分かっていますよ。
    C太郎さんの書き込みがとても嬉しかったです。

    ちょっと話題が変わりますが、スウエーデンの観客は、ソダーリンのBP、MPの一つ前、MPでパンパンパンパン、と上手に拍手をあわせていましたね。
    AIGの会場でも、ときどきそんな感じのものは発生していましたが、
    揃い方と、拍手の大きさが違いました。
    来年は、有明で錦織選手を、あんなふうに応援したいなあ。

    厳しい意見も持ちつつ、今まで通り、団長、みなさんと、温かく応援していきますよ~!!

  43. マミ Says:
    2008/10/12 at 8:08:24

    初めまして。
    いつも圭君の情報を興味深く読ませていただいてます。

    昨日は残念でしたが、私も思ったことを書かせていただこうかなと。

    私としては、昨日はよくリタイヤせず最後まで頑張ったねと褒めてあげたいです。昨日のような試合内容ならリタイヤしてほしかったとの意見には?と思います(批判じゃないですよ。個人の意見としてです)
    リタイヤするしないは圭君の意思、どんなひどい状況でも試合を続ける強い気持ちが伝わってきました。やる気や闘志を感じられなかったというのは個人差があるのでそれで判断は難しいですね。

    >>周りになんと言われようと、自分にとって一番いいと思える選択をしてほしい、そう思いました。

    圭君は自分にとって一番いい選択と思って試合に臨んだと思います。試合が好きな圭君、怪我を押してでもいっぱい色んな強い選手と対戦したかったに違いありません。(それがいけないという意見もよくわかります)相性とかコンディション、勝ったり負けたり、これからも色々あると思います。強い圭君も、昨日の様な圭君も、
    それを全部含めて「錦織圭」ですよね。試合経験も世界TOPランカーと比べればずっと少ないし、時にはこんな負け方もするだろうし、今はすべて成長過程のいい経験だと思っています。
    手も足も出ない自分を披露してファンをがっかりさせたとしても、彼が得たものは大きかったんじゃないかなとも思います。

    どんな意見も圭君を応援し、期待してるからこその意見です。いろんな率直な意見が読めてホント良いサイトですね。
    これからも、お世話になると思いますが、一緒に圭君の応援をさせて下さいね。

    長文失礼しました。

  44. たなー Says:
    2008/10/12 at 9:17:57

    仕事で試合の行方が判らないまま、深夜の休憩時間にこの記事を読みました。その時点でコメントが12でしたが、私もコメントを書き込もうか悩んでいる内に40コメント!帰宅して自分の言いたいことを整理して書こうと思って、今43コメント。
    確かに皆さんのコメント1つ1つに刺激され、誰もが自分の心の内を明かしたくなったのでしょう。

    私もそうです。

    しかし自分でも自分の言いたいことがまとまりがつかず、今もそうです。

    自分でも矛盾していると思いますが、

    まず記事を読んで、錦織選手がプロとしての道を選び、トップ10、ナンバー1を目指すのなら、団長の言うことは(またはそう言われても)当然だと思いました。

    その一方で団長や数々のコメントをされている方々、もちろん私自信も 誰も彼と同じ立場にない(置かれた状況、テニスレベル、18歳なりの心理)ので誰も本当の彼の考えや思いは理解出来ないのではないか? とも思いました。
    そんな事言いながら、私も貧弱なブログを書いたりここでもコメントをしているので元も子もないのです。ですのでコメントを書くのもやめようかと思いました。

    書くことによって余計な刺激となって他人の意見を否定し合うようなことにならないかと。

    ただ皆さんのコメントを読んでいると、意見の違いこそあれ錦織選手を心から応援しているのが伝わってきて「いいブログなんだなぁ」とつくづく思いました。

    結局言いたい事うまくまとめられなかったorz

  45. 初めてコメントします。ずっとこのサイトを見ていますが、     この記事にはすごくがっかりですね。最近の記事もそうですが、勝つのが当たり前になってきてるんでは??
     いろんな錦織選手のブログを読んでいて、あまりに期待が大きすぎるなと思っていました。彼は才能もメンタルもすごいものを持っていると思いますが。まだ 体は子供です、海外の選手やメデイアなどのインタビューでジャパニーズキッズ・ボーイなどいわれてますよね彼の才能をみとめていても  まだフィジカルが出来てないとは、みんな分かってるんですよ。 分かってないのは日本のメデイアやミーハーなファン。  それなのに今回はAIGのときもそうでしたが ・・・・。ストックホルムの優勝予想などでも日本のファンがたくさん投票したんでしょうね。このままじゃ彼は潰されますよ。 まだ体がジュニアから大人になってる時期です。このような負け方などはまたあると思います。戦う姿勢と書いてますが、私には最後まで彼なりに戦っていたと思います。彼のスバラシイ試合を見て比べてるのかもしれませんが、彼は松岡シュぞーではありません。勝っていてもやるきあんのかなって思うときもあるのでは?・・デルポトロは去年などは棄権も多いし負け続けてたのでは?彼は1年も年上でですよ、この時期の1年は大きいです。いろいろ書きましたが、なんかほんとに「虚像」という言葉をお父さんが言っていたように 
      こんな負け方にがっかりしたんでしょうが、私は管理人さんにがっかりしました。 たぶんもうこのブログを毎日見ないでしょう。

  46. Kiki Nisherio Says:
    2008/10/12 at 9:43:30

    錦織君の活躍を知ってからこちらのブログを頻繁に読ませていただいています。感想がありましたので初投稿です。

    ののしりあうでもなく、あおるわけでもなく、馴れ合うわけでもなく、傷をなめあうでもなく、しっかりとした意見・感想がつながっているすごくいい掲示板だと思います。

    意見なんて人それぞれですし、議論するのもおもしろいですし(もちろんヒステリックなのだとか煽りなんかは議論とは呼べませんので除外です)、ああなるほどと他の方の意見に感心しつつ、でも自分の意見で変わらないものもある。こういう感じで錦織君を応援していければいいですね。

    錦織君関連というよりも、本ブログ・掲示板への感想となりましたが、管理人さんの文章と皆様の意見交換を楽しめる場を提供いただきありがとうございますという書き込みでした。

  47. 初めまして、いつも楽しく読ませて頂いています。

    やっと世界で戦える日本人選手、圭君の応援している皆さんは
    心から応援してるからこそ、厳しい事も言ったり、励ましもしたりと、まるで身内のように心配もしての意見と思います。
    私も彼の試合を見るのがとても楽しみで、どきどき、わくわくです。

    でも今は勝っても、負けても勉強中の発展途上!
    負けずに強くはなれないと思うので、沢山ぼろ負けしてもいいと思ってます。
    勿論勝ってる試合の方が見るものには楽しいですが(笑)

    圭君の後ろにはこんなに沢山の応援している人がいるって事ですね。

    We are always behind you Kei !!

  48. はじめまして。
    団長さん。いつも素晴らしいブログをありがとうございます。
    2月以来、度々おじゃまして楽しませていただいております。

    今回、マミさんのコメントを読んで、私も同感!と思いました。
    私が言いたいこと全部、マミさんが書いてくれました。

    圭くんはまだ若い、発展途上のプレイヤーです。

    <くみしやすい選手だ>と
    イメージされるという危惧も、あるかもしれませんが、
    <あの試合では弱かったけど、
    どう成長してきたんだろう>と、相手は意識してくる
    可能性もあると思います。(楽観的すぎ?)

    これからも皆で、
    はらはらどきどきしながら、
    圭くんを応援していきましょうね。

  49. 凄い、コメント数ですね。色々な意見がありますね。

    私は、圭君はもちろんこれからも応援しますし、団長も応援しますよ。

    圭君は怪我をきちんと直して次に向けてほしい。

    がんばって!!

  50. 見る見ないは勝手だけどわざわざ捨て台詞はく必要はないのに。黙っていなくなればいいのにね。

  51. 起きてびっくり。昨晩〜今朝、このコメ欄すごい盛り上がってますね。
    netdashさん、それぞれレスされて、スバラしいです!
    こういう時って、勝ったときよりも、
    みんないろんな意味で応援意識が高まるっていうか…
    netdashさんの親心(?)…、皆さんそれぞれの親心(?)…
    みなさん、錦織選手がどんな道をたどり、
    世界のナンバーワンになっていくのか本当に楽しみですね〜!
    いろんな声が圭選手にも聞こえてくる事でしょう。
    でも、私的には、きっと彼はゲーム好きの天才ですから、
    これまでのプロテニス界の考え方も超越する、彼の独自のスタイルを切り開き、
    きっと世界のナンバーワンになってくれると信じています。
    私も恋してるだけじゃなく、彼のプレーについて、多方面から、
    いろんな見方がある事を教えてもらえて
    楽しかったです。ありがとうございま〜す!

  52. miniさんに同感です。
    これだけのコメントが集まるということは、皆さんそれぞれの熱い思いが圭君にあればこそ。(それにしても、このコメント数はすごい)
    錦織のスケジュールとこのブログは、私の毎日の楽しみであり、もはや生活の一部と化してしまいました。

    このブログは、専門誌の解説でもないし、マスコミの報道でもありません。あくまで応援サイトです。

    団長の錦織への思いや、すばらしいデータの分析などが高まるにつれ、読む方の期待も高まり、色々な意見が交錯して白熱しているようですが、ここは原点に帰り、錦織の応援とそれを支える団長を応援していきたいなと思います。

    団長、今後も自由に情報、話題提供をお願いします。
    がんばれ、錦織!!がんばれ、団長!!

  53. にっこりK Says:
    2008/10/12 at 10:52:08

    こんにちは。
    コメントの数すごいですね。
    さては団長さん、これをねらってましたか?(笑)

    たしかに団長さん、メンタルに問題あるとは
    発言してませんでしたね。ほかの人の発言でした。
    失礼しました。

    伝わってこない、こんな負け方するなら
    リタイアしてほしかったという書き方をしてましたが、
    テニスってそういうものですよね。
    自分の経験だけで言いますが、
    相手によって、自分がすごく上手になったり、
    また、自分がすごくへたになって、みじめになったり。

    今は今後の相手との駆け引きを考えてリタイアしたり、
    (怪我が原因ならしょうがない)
    そういう時期ではないと思います。
    どんな試合でもチャンスがあれば強い相手と試合して
    自分の肥やしにどんどんしていく時期なんじゃないかと。
    それがどんな情けない負け方をしても。
    今後、錦織がもっと強くなって、もっと上の大会の
    準決勝とかで今回と同じ状況がくるかもしれません。
    (膝にきてるけど戦わなくちゃいけない状況)
    そのときのためのいい練習になったと思いたいです。

    わたしとしては、団長さんには錦織のやることを
    すべて認めて、いつも擁護してもらいたいです。
    団長さんはアマチュア(ですよね?実はすごい人だったりして)
    錦織はプロなのですから。
    辛口コメントができるのは、松岡や坂井、福井、神和住といった
    極めた人か、責任のないブログの読者だとわたしは思います。

    長文失礼しました。

  54. 城島@健二 Says:
    2008/10/12 at 10:52:40

    こんにちわ

    コメントすごい数ですねー

    昨日の試合は残念だったけど

    膝を完治するまで治療して

    次に期待しています。

    錦織選手、団長もFIGHT!!

  55. 過去の人@過去の人 Says:
    2008/10/12 at 11:25:34

    団長、いつも楽しく拝見しております、いつもありがとうございます。
    私はテニスの他にサッカーも大好きで、サッカー日本代表については擁護もするし、思いっきり文句も言います。だから私なりの勝手な解釈ですが、今回の団長のコメントは、ものすごく錦織が好きだから、ものすごく錦織に期待しているからだと思います。それも上から目線ではなく本当に本当の一ファンとして。確かに過度の期待も良くないのかもしれませんが、でもやっぱり一ファンとしては期待もしてしまいますよね・・・。だから団長には今までどおりのスタンスで錦織を応援して欲しいです。そして団長を私達で応援できれば幸いです。
    それにしてもこちらのサイトはみなさんで意見を言い合っても荒れてないのはすごいですね~、錦織を団長の人徳だと勝手に思っております。失礼しました。

  56. あっそうそう、netdashさんが巨大錦鯉だってこと、
    知らないわけないじゃないですか〜
    何てったって私、愛読者ですからっ!

    これからも楽しみにしてますよ〜

  57. こんにちわ~。盛り上がってますね~。
    わたしも最近、膝が痛くて無理して試合に出て
    結局やっぱり、情けない試合になって負けてます。

    リタイアするかどうかの問題って、
    テニス仲間さんも以前話題にしてましたが、
    プロとしてどうなの?
    プロだから、怪我を理由に負けそうだからリタイアなんて
    とんでもないっていう考え方と(観客のためにも)、
    だんちょのいうように相手に弱みをみせないとか、
    変な負け方しないとか、怪我でベストをつくせないなら
    リタイアする勇気も必要っていう考え方と、
    二通りあると思います。

    圭くんは前者を選んだのかな?
    観客のためというより、自分のためにベストな選択を
    圭くんがしたと信じたいですね~。
    結果はどうあれ。

  58. ひざの怪我は AIGの疲れからと書いてありました。相当の取材やイベントなどの参加、ファンに常に囲まれてホテルなどのプライベートでも  ほっとする場所ほとんどなかったんでしょうね。かなり疲れたんでしょうね。

     彼の才能はすばらしいです、でもまだ18歳の体が出来ていない子です。松岡さんも後2~3年はかかると・・。
     あまりに 彼にすごすぎる期待をしすぎですよ。ナダルやふぇでらーと比べてますが、2人はとてつもない選手です。
     彼のホームである日本の試合が彼にとって一番 嫌な試合にならないように、あまりにすぎる過度な期待はやめたほうがいいんでは?・・・・・。
     勝つことが当たり前になって。今回のような負けた方にがっかりされているようですが、まだ彼には、1大会を勝ち続ける体力はないんでは? デビル・・はプレッシャーも何もなくすべてがうまくいきすぎでした。15ー0にお父さんが優勝したことが良かったのかは分からないみたいに書いてありましたが。
     18歳のにしこり選手をあまりに求めすぎです。」 
    彼は、これからいろいろな経験をして成長していく選手なのに、今からこんなだと・・・・、伊達さんやエナンみたいになりそうで怖いです。 潰れてしまわないか本当に心配です。もうAIGには出場しないほうがいいんじゃないかとさえ思います。日本の試合は彼にとって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     

  59. こころん Says:
    2008/10/12 at 12:47:05

    全く別の観点から昨日の感想を述べさせていただきますね。
    ソダーリン選手は確かに強かった。でも、ソダーリン選手には申し訳ありませんが、20~30位の選手らしい実力と思いました。
    それに比べると、錦織のショットには、20~30位以上にいく可能性をもった天性の才能を感じました。
    確かにスコアでは完敗でしたが、どちらに特別な才能があるかといったら、この試合を見ただけでも錦織に見えました。
    それがあんな大差で完敗となった原因は、圧倒的なサーブ力の差と、自らのミスの連発。
    風邪なのかひざなのか体調が良くないことが焦りやショットの狂いを招いたのでしょう。
    いまの時点では、体調が良かった場合でも互角の戦いがやっとなのでは思いましたが、将来の錦織は……20位~30位の選手ではないのだなと、ソダーリン戦を見て、はっきり思いました。
    いまは一喜一憂してもしかたない。
    プロデビュー一年目でそんなになんでも完璧にできるものでもないでしょう。あまりに優れた才能をもっているがゆえに、多くの人が彼ならケタはずれた凄いことができると期待しすぎているのではないでしょうか。
    長い目で見守りたいものです。
    錦織のテニスが完成されたときは、素晴らしいことが待っている。
    昨日の敗戦を見ても、そのことに全く疑いを持ちませんでした。

  60. 人間一方的に褒められすぎると、自分の虚像におののき、プレッシャーになったりしませんか?(少なくとも私のような小心者はそうです。)だから、いろんな意見は、錦織選手にとっても、都合のよい事だと思います。それと同時に錦織選手はそんなモン超越して、タカビーになって、自分の心の命ずるままに強くなっていけ〜とひっそり思う私でした…

  61. マックウィン Says:
    2008/10/12 at 13:29:29

    >きっと、周りからリタイアが多いと言われていることを気にしていて、リタイアしたくないという気持ちから最後までやってしまったと思うのですが、これだったらリタイアした方が良かったと素直に思います。

    確かにそうなのかもしれませんね。

    昨日の試合の姿を見ると闘う姿勢まで行っていないのがわかります。

    私はリタイアしない選択を褒めましたが、今日は応援症候群でなんだか心にポッカリ穴が開いたようです。

    昨日の敗戦のイメージは強烈でした。
    私たちや現地で見ている観客の心に強く残ったように、
    戦う両者にも強くイメージされた、ということなのですね。

    いつも、「年齢のため、体が技術についていってない」とよく言われますが、20歳くらいになるまでに、故障をかかえないかとすごく心配です。
    花開く為に、じっくり体を作る時間を取るのが必要なのかな、
    と思わずに入られません。

    なんだかすごいレス数が付いていますが議論沸騰なのでしょうか。
    他の意見を聞いてしまうと左右されてしまう自分がいるので、まず読まないで書いていますが。団長の意見が厳しいから、錦織選手を擁護する意見が多かったのでしょうか。これから読みます。

  62. マックウィン Says:
    2008/10/12 at 13:53:41

    今全てのコメントを読みました。

    ゆゆこさんの情報。
    自分も棄権を考えていた・・この部分が重要だと思いました。
    錦織選手のまじめさ・やさしさなのかな。
    アンチッチが先に棄権しても、錦織選手は独自の判断で自信の為に棄権を選択すべきだったのかもしれません。
    その迷いが試合に出てしまったのかな。

    それから
    reikoさんの意見に納得しました。

    とにかく私は今錦織選手と同じく(たぶんこんな気持ち)敗戦ショックの心境です。

    錦織選手。
    体を治し、フロリダで戦う気持ちもリフレッシュして戻ってきてください。

  63. ネガティブはいらない。
    誰もが膝が痛いのはわかってたし、
    棄権するかしないか悩んでいるのもわかってたこと。
    試合を見ててもそれはわかっただろ。

    棄権を考えるくらい、体調が悪いときに、
    普段の実力を出せといわれるほど酷なものはないだろ。

    このようなアクセスの多いブログは、
    責任を持って情報を発信してほしい。
    個人的な意見でさらにそれがネガティブなモノだと、
    多方面にマイナスの影響があることを意識してくれ。

    「棄権をするか迷っていたけど、棄権せずに頑張ったが、
     相手のサーブも厳しく、普段どおりのストロークも出来なかった」
    これだけが、事実であり、真実である。
    「闘志が感じられなかった」とか、
    「デルポトロみたいに頑張って欲しかった」とか、
    完全なる主観である。

    忠告しておくけど、真実は一つで、
    それは捉え方でマイナスにもプラスにもなるということ。
    ファンの間では有名なファンサイトを運営しているお前が、
    マイナスに捉えるということが、どのような影響を与えるか、
    もう少し考えてくれ。
    応援する側の本音と建前は違うということ。
    野球でエラーしたヤツに文句を言うか、「気にするな」と応援するかで、
    その後のモチベーションが変わってくること。
    これはすべてに言える。
    お前は仕事で部下とかいないのか?
    部下がいれば少しはわかるはずなんだが。

    もう少し、世の中を知ってくれ。
    お前の使命は、評論ではなく応援だ。

    このブログはもう終わった。サヨナラ。

    お前はこのメッセージを読んで、
    腹が立ってるかもしれないが、
    これの意見も真実であり事実だ。
    お前が今回のニシコリ戦を否定したのと、
    全く同じだ。
    言われた方の気持ちになったから、
    少しはわかっただろ。

  64. 名無し Says:
    2008/10/12 at 14:31:11

    ストロークにはトップ10を圧倒できるくらいの特別な才能がある
    1ポイントの組み立てから5セットのゲームプランに至るまでとてもクレバー
    以上の二つの点が今の錦織の強みであり土台ですね。

    でも背が低くてサーブの伸び白には限界があり
    ポジションを下げて遅いサーブを「打つ」ことは上手くても
    ポジションを上げて速いサーブを「合わせる」のは苦手
    かつ体力がなく波が激しい

    これらについては年を経て克服するものもあれば克服できないものもあるでしょう。
    88年組のデルポトロ、チリッチ、グルビスなどは顕著な例ですが近年テニス選手の大型化がさらに進んでいる中で
    小柄な錦織選手が乗り越えなければいけないハンデは大きいです。
    サーブは99%彼らのレベルには達しませんし、リーチのなさやパワーのなさを補うために彼ら以上に走り、彼ら以上に体力を消耗しながらテニスしなきゃいけないのです。

    例えばリターンでフェレール並にポジションを前に取れるようになればリターンゲームで攻めを早くできるので省エネにつながりますし、向こうのコーチもいずれは取り組んでくるでしょうね。
    どんな選手にもいえることですが課題をどういう経緯で克服するのか、という点に関しては興味深く見ていきたいです。

    最後にここは鼻血が出るまでというくらい熱烈に応援しているということで錦織選手のテニススタイルだけでなく錦織圭個人のことを好きな方が集っているのでしょう。
    ですから他選手や観客にどう思われるかということまで気を回していらっしゃるようですが、それらはテニスの試合に直接影響する問題を前にすれば副次的なものです。
    はっきりいえば錦織選手は周りの目を気にしなきゃいけないほど強くないですし、負けるにしても~な錦織選手であってほしいその他はただの願望、自己満足に過ぎないように思われます。
    ブログなんて自己満だろ?っていう意識が暴走するとどうなるかはだいぶ前におわかりになったと思いますが。
    錦織圭本人にイメージ作りの重要性を説くならば、ご自分がブログを公開なさることで錦織ファンのイメージ作りをしていることをお忘れなく。

  65. 大変興味深く皆さんのコメントを拝読しました。このように自由にしかも紳士的に意見を交換できる広場はすばらしいと思います。netdashさんも思ったことを誰に遠慮することなくどんどん記事にしていただきたいと思います。それが鼻血ブログの魅力なのですから。これからもいろんな記事を楽しみにしています。

  66. ガオラで見た後、すぐにここ来て上記レスあげたけど、
    書き足りねー。連投スマン。

    この前のブログで、ニシコリが試合に勝つために、
    途中のセットをわざと落とすとか言ってただろ?

    今回のあっさりした負け方は、お前が肯定していた、
    わざとセット落とすのと何が違うんだ?
    選手生命のために無理な動きはしなかったし、
    わざと試合落としたって思ってやれよ。
    大人の事情で棄権できなかったって思ってやれよ。
    この「割り切り」が出来るのがニシコリの長所であり、
    日本人離れした感覚だろ。
    そこを否定するのか?
    一貫性がねぇな。

    「今回の試合を、大切な膝のためにわざと落とした」とか、
    「棄権したかったけど、大人の問題で棄権ができなかった」とか、
    「今回の試合をわざと落としたことで、選手生命を守った」とか、
    「よく棄権しなかった。」って思えないの??

    そこをかばうのがお前の役目だろ。
    長い目で応援すれば、この1試合を否定する意味ないだろ。
    これは引退試合か?

    とにかく、今回の様な感情的な内容のブログを更新するのはおかしい。テニスやニシコリの情報量がすくない現状では、
    このブログは大きなメディアだぞ。

    ニシコリもこのブログを読む可能性は充分に考えられる。
    そこで否定してニシコリになんのプラスになるんだ?
    ニシコリが一番悔しいんだよ。
    お前も自称スポーツマンだろ。
    外野のネガティブな意見がどんだけムカツクかわかるだろ?

    すぐにお詫びのブログをアップしてくれ。
    頼む、若い選手はメディアに殺される。

    テニス仲間は以前ニシコリの棄権の多さを否定していた。
    そのブログが今回棄権しなかった理由に全く影響していないとは、
    言い切れないと俺は思う。

    スポーツにおいて、日本人の最もだめな部分は、
    指導者や応援する側の「否定」だ。

    否定からは何も生まれない。

    とにかく、ニシコリにとって、
    俺らやお前の素人からのアドバイスや評論は全く必要としていない。
    今、必要なのは、暖かく見守ることだ。

    とにかく、お詫びのブログをアップしてくれ。
    お前も若きゆえの間違いだ。

      昨日のブログは感情的になって、
      ネガティブな内容になってしまいました。
      ニシコリ君がこれを見ていたら申し訳ありません。
      これからも、勝ち負けに一喜一憂せずに、
      暖かく応援しています。

    冷静になったお前なら、こう思うだろ?
    理解してください。頼みます。

  67. 錦織、米国でひざ治療 20日ツアー合流へ

    子テニスのストックホルム・オープンでシングルス4強入りした錦織圭(ソニー)は、米フロリダ州の練習拠点に戻って右ひざ痛の治療を受け、20日からのダビドフ・スイス室内で再びツアーに合流する。ひざは疲労性の痛みで「これ以上は悪くならないと言われた」といい、出場を予定する今季の残り2大会で世界ランキング50位以内を目指す。

     ストックホルムでは、ひざ痛に加えて風邪もひき、体調不良の中で勝ち進んだ。準決勝は第4シードのソデルリング(スウェーデン)に完敗だったが、「けがをしながらここまでできたのは自信になった」と前向き。自己最高の世界ランキング77位は、次週60位台半ばまで上昇の見通しだ。

     伸び盛りの18歳にとって、格上との対戦は将来の肥やしになる。ソデルリングには13本のサービスエースを奪われ「これまでに経験がないようなビッグサーブだった」と舌を巻いたが、今後の対処法を練る貴重な敗北になった。

     錦織にはツアー関係者の注目も高く「来年はトップ20に入ってくるだろう」との声も。ツアー初優勝した2月のデルレービーチ国際選手権以来、自身2度目の決勝進出はならなかったが、ホープは着実な進歩を遂げている。

    膝の怪我が、長期的に治療が必要でなくて一安心です。
    圭君、しっかり経験を積んでますね。
    「けがをしながらここまでできたのは自信になった」
    やっぱり、圭君にとってこの試合は貴重な大事な試合だったと思いました。

    >>錦織にはツアー関係者の注目も高く「来年はトップ20に入ってくるだろう」との声も。

    みんな、圭君の素質、素晴らしさは認識してます。1試合の調子云々でその評価は変わらないということは明白です。
    これからの圭君の進むべき、厳しくも明るい未来をみんなで応援していきたいですね。

  68. 常連A Says:
    2008/10/12 at 15:23:46

    団長には IP アドレスで誰だかわかっちゃうかもしれませんが。

    ここは「非公認」の個人のブログでしょ?
    試合についてどう感じたか、それを書いてもいけないのでしょうか?
    別にけなしているのではなく、ある意味、叱咤激励の意見でしょう。

    そもそも、人様のブログにお邪魔していることは、言うなれば人様のお宅にうかがっているのも同じ。
    そこに土足で上がりこんで、捨て台詞を吐いていく態度は、理解に苦しみます。

    反対意見、大いに結構。
    でも、書き方ってものがあるんじゃないですか?
    責任を持って「情報」は発信していらっしゃると思いますよ。
    情報というのは事実です。
    ブログ開設者の「感想」といっしょくたにしないでください。

    私もブログを開設していますが、名乗りもしないでいきなり「お前」呼ばわりされたことがあります。
    その時感じましたが(どなたかも評論で書いてましたが)反対意見を書き込むのは構わないけど、「非難」するのは自分のブログでやれ、ってことです。

    私は「鼻血が出るまで」応援し続けますよ。
    団長や皆さんとともに。このサイトとともに。

  69. こんにちわ。

    すごい数のコメントですね。
    人それぞれ意見があります。
    もちろん私も同意できる部分や、反論したい部分も
    ありますけど。

    圭くんには怪我をしっかり治して、また私たちファンを
    楽しませてくれるようなプレーをして欲しいですね。

    今後に期待です!
    私も大きな錦鯉ですから(笑
    鼻血が出るまで応援しますよ!

  70. たびたびスミマセン。
    これにてこの件における書き込みは終わりにします。

    常連Aさんにご指摘いただいて気づきました。

    大変申し訳ありませんでした。
    私は上記2件のレスポンスにて、「お前」などと、
    大変失礼な言葉使いをしておりました。
    不快になった事と思います。
    お詫びいたします。

    ただし、その言葉使いが出たということも一つの事実として
    受け止めていただきたいです。

    このブログの内容に、そこまで怒っている人がいる。
    という事実。

    しかも、それはニシコリ選手を応援しているからこそ、
    でてきている怒りの感情だということを、
    ご理解いただいて、お許しいただきたい。

  71. 厳しい意見も擁護意見もみんな錦織選手を好きだから、というのがよくわかります。わたしも少し意見を述べさせてくださいね。

    錦織君は今プロとしていろんなことを経験している真っ最中なんだと思います。彼はまだプロと言ってもまだ新人の部類で、完成されているわけではないのですよね。「今未知の世界にいる」と彼がインタビューでコメントしているのがそれをあらわしていますね。「勝つことはそんなに難しくないが、勝ち続けるということが非常に難しい」とかつての金メダリストが発言していました。勝ち続ければそれまで対戦したことのないいろんなタイプの強豪に出くわすことになるし、いろんな状況下でのコンディショニングの維持、メディア・ファンへの対応、今毎日彼は膨大なことを勉強していることでしょう。
    あのフェデラーでさえ初対戦の選手は苦手とし、試合前に必死に情報を集めるようです。つまり経験がないということはそれだけ大変なわけですよね。ナダルは強靭な肉体に恵まれた人ですから、経験がなくても力で突破してくるところがありますが、そういうのは錦君にはあまり期待できないでしょう。でもデビュー当時は心身ともひ弱だったフェデラーは彼のいいお手本になるのではないでしょうか。長い間フェデラーファンで、最近錦織ファンにもなったわたしは、彼の成長のプロセスがとても楽しみです。
    長くツアーを戦っていると、いろんな日があります。フェデラーでもほとんど戦意を見せることなく敗れ去る日もあります。そういう時はわたしはいつもとにかく忘れるようにします。だから昨日の錦織君の敗戦はショックでしたが、次はまた頑張ってくれると今は信じていますよ。

    それからここの管理人さんの寛大な態度に感心しています。プログの管理人の中には、反対意見に感情的になったり削除したり出入り禁止にまでする人もいるのに、netdashさんは冷静な応対をしてくださるので安心して書きこめます。これからもよろしくお願いしますね。

  72. 団長へ

    人に対して「お前」などと平気で浴びせる人を相手にしなくていいと思う
    基本的にディスカッションの相手になりませんから
    お詫びのブログ記事なんて必要ありませんよ
    今後も共に錦鯉で行きましょう!

  73. ふうさん
    全くもって同感です。

    これからも叱咤激励しながら、未来ある“錦織圭”を応援していきましょう!

    団長さん、これからも宜しくです♪

  74. はじめまして Says:
    2008/10/12 at 16:28:07

    このブログはずっと拝見していますが、初めてコメントします。
    まず、人のコメントを批判しっぱなしで捨て台詞(もう見ない等)を吐く奴は最低ですね。見たければ見ればよいし、嫌なら黙って消えろ、と思います。
    それでも、意見交換を楽しんでいる方の方が大多数で、とても嬉しいです!馴れ合いや傷の舐め合いはわたしも嫌いなので、、、。

    さて、わたしの意見は、、体ががまだできていない、という事につきると思います。彼や彼のチームが目指していた目標よりもかなり早い段階で結果が出てしまい、ランキングが先行してしまったのではないでしょうか?まだ調節中なのに、いきなりトップ選手扱いされてしまった、、、という感じがします。今年一気に50位入りなんてしてしまったら、彼の為に良くないでは?と危惧していました。だから、現時点でのボロ負けは有りだろうな、と思います。

    わたしは素人なので、専門的な意見は出したくても出せないのですが、錦織選手は将来的にはトップ5をキープできるだけの実力があると思います。ただ、まだ18歳、しかも日本人。日本人は欧米人と比べて何もかも(もちろんフィジカル面)違うと思うので、彼のチームも正直思考錯誤しながらチャレンジしているのでは、、?だから、彼は言わば日本選手がこれから世界で活躍する前段階のパイオニアなのではないでしょうか。。。彼も未知の世界に入ってきた、と言っているようにこれからどうすればよいかを示すデータがないのでしょう。だから今は色々な試合を経験し、恥もかき、悔しい思いもたくさんするべきなのです。内容も大事ですが、まだそういうレベルの1歩手前の所にいるのではないでしょうか?

    でも、彼はやってくれると思います。わたしはナダル戦を見てから、錦織選手の大ファンになりました。生まれながらの天才、エンターテイナーだと感動しまくりました!だからこそ今焦って潰れてほしくないのです。あんなテニスを継続的にするには、もう少し経験と訓練が必要でしょうね。

    このサイトや、他のブログで彼に意見したりするのは問題ないと
    わたしは思います。だって、発言の自由なのですから。。。このサイトの団長さん(?)や皆さんは意見しているだけで批判なんてしていませんし。問題は、プロであるマスコミのあり方だと思いますよ!サッカーにしても他のスポーツにしても、日本のマスコミはレベルが低いと思います。。。もと勉強した人を使ってほしいです。

  75. たびたびスミマセン。読者です。
    本当に残念です。
    言葉使いはお詫びいたします。
    大変申し訳ございませんでした。
    言葉使いが悪いから、言ってることを無視してもよいなど、
    非常に残念な考えではない事を願っております。

    言葉使いよりも、伝えたい内容の方が重要だと思います。
    「錦織圭」でヤフーにも登録してあるブログで、
    全米オープンの応援メッセージも送った実績のある、
    運営者自身が「応援サイト」だと定義しているブログで、
    ネガティブなことを書いてしまうことが良くないと、
    お伝えしたかっただけです。

    一週間の休息期間中に万が一、
    錦織選手本人がこのブログを見たらどう思うと思いますか。

    事情も知らない顔も見えない相手から、ネガティブな発言や、
    否定をされたらどんなに嫌な気持ちになるか。。。
    私のレスを読んだ方々と同じ気持ちだと思います。
    もしくは、それ以上に嫌な気持ちになると思います。
    ファンに否定される事ほど辛いことはありません。

    私もGAORAの録画中継を見ながら、
    すごく嫌な気持ちになりました。

    そしてこのブログならポジティブに捉えてるだろうと思い、
    試合中継終了後、すぐにこのブログにアクセスしました。
    すると、ネガティブな意見が書いてあり、
    多方面への悪影響や、何よりも錦織選手の目に入った時の悪影響を
    考慮し、
    感情的なレスポンスをしてしまいました。
    言葉使いなど感情的になってしまいまして、
    大変申し訳ありませんでした。
    私同様に、否定を否定されている方にも、
    大変申し訳ありませんでした。
    皆様の貴重な意見も、私の失礼な言葉使いで汚してしまいました。
    大変申し訳ございませんでした。

    この思考を執拗に伝えようとしている意味も理解いただきたいです。
    人それぞれ意見があって当然ですが、応援する立場としては、
    極力ポジティブに捉え、誰もが嫌な気分にならないサイトを運営していただきたいです。

    また、言葉使いだけを指摘して、
    それ以外のことは無視してよいと、一点張りの方々のほうこそ、
    錦織選手のことを考えていないのではないかと危惧しております。

    錦織選手の肉親の方が、このブログ記事をみてどう思うのでしょうか。
    私だったら、否定するなら応援しないでくれ、
    心で思っても、応援サイトでは言わなくてもいいのではないか、
    と思うと思います。

    成功したら肯定し、失敗したら否定する。
    日本のメディアの、殺しの常套手段です。

    素人でも思考や情報を発信できる世の中ですから、
    アクセスが多ければ多いほど、もっと繊細にお願いします。

    もうこれにて終わりにしますと言いながら、
    またレスしてきたなどと、否定は勘弁してくださいね。

    よろしくお願いいたします。

  76. 読者さん
    北風と太陽のたとえ話ご存知ですか?
    やっぱ言い方ってたいせつって思うけど…
    部下に対しても…ね
    (あくまでも、私見ですが…)

  77. こころん Says:
    2008/10/12 at 17:47:17

    僭越ですが、書かせていただきます。
    さきほどから繰り返し取り上げられている「読者」さんの発言ですが、確かに言葉づかいについては大きな問題があると思いますが、おっしゃっている内容については全くその通りだとわたしは思いました。
    「覇気がなかった」「つたわってこなかった」「がっかりした」「ナダルならあきらめずにボールを追う」等などの言葉が、管理人さんや他の方の発言のなかにありましたが、主観的な見方で、読んでいてもとても辛かった。錦織選手が読んだらどれだけヘコむかと思います。そして、ファンにそういわれたことが、次の試合でへんなプレッシャーにならなければいいなと思います。
    少なくともわたしには覇気がないようには見えませんでした。
    試合はやってみなければわからない。プロ一年目で完璧な判断が事前にできるはずもないと思います。結果として間違った選択をしてしまったと思ったりすることはあるのかもしれませんが、それも今後への貴重な経験になったのではないでしょうか。
    しばらくは試行錯誤、勝ったり負けたりが続くでしょう。一喜一憂せずに見守りたいと思います。

  78. 読者さん、
    自分の意見を聞いてもらおうと思ったら、
    人の意見を理解して、そこから意見交換しないと…
    伝わらないですよ、それじゃ…。

    しつこくてすみません。
    読者さんも、他の皆さんと同じく、錦鯉だって事はわかってますので…
    許してくださーい

  79. 皆様、錦織を思ってここまで本気になっていらっしゃる…
    皆様の圭くんに対する愛がしみじみと感じられて、涙が出てきます(ρ_;)
    だんちょ様、応援団の皆様、大好きです!!!!!!

    えーとにしこりっちのことを言わせていただくと、
    我々に出来ることは温かく見守ることだけなのかな、と思います。まず普通に考えて、世界12位と4位を破ったことのある、才能溢れるにしこりが、普通の状態で、2,30位代の選手にここまでこてんぱんにやられるでしょうか?(決してソダーリンをなめているつもりはありません。非常に素人っぽくてプロの世界を甘く見ているかも知れませんが、素直にそう思った次第です。)
    ですからやはり膝のコンディションに左右されたことは大きいと思います。そんな中、メディアの注目度も上がり、相手のアンチッチも棄権したこともあり、棄権しにくい状況だったのではないでせうか?
    それで棄権するかしないか葛藤しているうちに、試合が終わってしまった、そんな感じにぼくは見えた気がします。
    これからプロとして経験をつめばこのようなことはおそらくなくなるでしょう。
    そして何より圭クン自身が「ケガをしながらここまでこれて自信になった」と言っています。
    楽観主義のぼくですが、あまり心配する必要ないんじゃないですか?逆に心配しすぎても何もよくならないと思いますし。

    何も意見を言うななどと言っているんじゃありません。我々に出来ることは応援することだけですし、暖かい目で見守っていきませんか?

    なんか長い割に脈絡なくてすみません。あくまでもぼくの意見ですので……

  80. こころん Says:
    2008/10/12 at 18:16:42

    すみません。またまた再度しつこく書かせていただきますね。
    わたしは、ほんのほんの少しですが公に名前を出して仕事している者です。そして、何度か、ネットでわたしについて言及されたり、批判されたことがあります。それを読んで、ほんのささいなことでも、ノイローゼ状態のようになりました。
    気にすまい、すまいと思っても、否定的な意見が気になって心を支配してしまい、精神がおいつめられて、自我が小さく小さく縮こまってしまうのです。
    韓国の女優さんが、ネットで中傷されて自殺してしまったというのがわかるような気がしてくるくらいなのです。
    いつもネットを見ている錦織選手が、自分の試合について否定的意見を読んだとしたらどう思うのか?
    それを乗り越えて強くなってこそプロという意見もあるかもしれませんが、不特定多数の匿名の方のもつ力って、それを浴びた者にしかわからないのではないかと思ってしまうのです。
    まだ若い錦織選手にそれを課すことはないのでは・・・
    いまは自分の自由にのびのび成長してほしいです。
    戦術や作戦、棄権するしない等に関しては、錦織選手のまわりにいる14名(でしたか?)の専門スタッフが入念に考えてくれるのではないでしょうか?
    われわれはやっぱり熱く見守り応援することが大切なのではないでしょうか。

  81. でも「否定的意見」と「熱く見守り応援する」の境って、どこでしょうね?
    デルレイで優勝して、お父様が虚像についておしゃっていたのは
    私の解釈として世間の架空の解釈や期待という虚像が一人歩きして、
    それに押しつぶされる事を危惧する、ということと受け取っています。
    否定的意見はあくまで意見なのです。
    そういう見方が存在するということは、事実なのです。
    反対に、ホメ殺しということも存在しますよね。
    このブログが、「錦鯉である」事を前提に皆さん意見交換されていると思いますし、
    錦織選手には、それが通じない事はないと思いますし、
    錦鯉前提なら、応援として受け取ってもらえるのではないかなぁ
    って甘いですかねぇ

  82. にっこりK Says:
    2008/10/12 at 18:33:21

    団長さんのスレに影響されて賛同のレスがあり、
    その後、反対のレスがおこり、議論が活発になる。
    いいですね。活性化されたブログですね。
    ただ、団長さんに一言お願いしたいのですが、

    「もう少し戦う姿勢を見せてほしかった」
    「伝わってこなかった。」
    「負けるにしても負け方というものがある」
    これは団長さんの感想なのでしょうがないですが、

    「これだったらリタイアした方が良かった」
    これだけはいただけない。
    建設的でない。
    あまりにもネガティブすぎる。
    後戻りの発想は錦織にもわれわれファンにも
    がくーっときて、くらーくなる意見です。
    競技選手だったら絶対言わない台詞だったかなと。

    錦織が決断したからには、それはもう言わない方がいい。
    どうしたら勝てたかとか、試合中のなにがいけなかったかとか
    いう意見だけをいただきたかった。

    わたしも読者さんの意見をまさにそのとおりだと思って
    拝見させていただいていました。
    団長のブログを見て錦織にたいする気持ちを
    盛り上げようとして訪れるものにしたら
    今回のスレはかなりショックだったと思います。

    ますます良いブログになることを期待しております。

  83. むしろ、精神的にきついのは鼻血さんだと思うけどね。こんだけいろいろ書かれて。

  84. こんにちは、初めまして。以前から拝見させて頂いております。
    試合結果は残念でしたが膝の具合が大事に至らないようでホッとしています。
    netdashさんのネガティブな記事についての批判があるようですが、応援サイトでも激励だけでなく叱咤も必要かな、と思います。
    netdashさんは言葉を選んで慎重に書かれていますね。今回の記事も単なる批判ではなく応援する気持ちが存分に表れているように感じます。
    そしてお気持ちも凄くわかります。テレビやライブストリーミングで彼の試合を見ているからこそ昨日の試合はがっかりというよりびっくりでした。負けるにしても内容があまりにもと感じてしまったのは事実です。
    強豪選手に対してどんなプレーを見せるのかというのが彼の醍醐味です。彼も強豪選手と対戦するのを凄く楽しみにしているし私たちもそれを見るのが楽しみです。例え負けたとしても。だから今回も負けたことよりそんな内容にびっくりしてしまったわけです。

    今年前半は何度か試合途中で棄権していますが、昨日はそれすら出来ない状況だったのかもしれませんね。

    過酷なツアーの中ではこんな試合もあるんでしょう、と前向きに次のバーゼルを楽しみにしています。

  85. これだけ、反響があったのは、このブログを楽しみにしている錦鯉が日本中にどれだけ多いかを物語っています。
    だてにテニスブログサイトNO1ではないと言うこと、そしてそこに参加させていただいていると言うことをうれしく思っています。
    また、ブログ自体を読み直してみましたが、私にはどう見てもにしこり批判とは読めません。
    前にも書きましたが、今後とも同じスタンスで情報を発信してください。
    団長もプレッシャーの中、大変でしょうが、にしこりがトップ10に入るまでは、ブログを続けていったくださることを切に希望し、応援させていただきます。
    明日の更新を期待して フレー、フレー 団長!!

  86. ケンケン Says:
    2008/10/12 at 19:08:32

    こちらでは初めまして。
    自分はテニスのことは全くのど素人なのですが、今回の記事とコメントを読んでて、某野球漫画のセリフが浮かびました。
    「応援団はタメ息ついちゃイケナイの!」(中略)
    「<応援団長の名前>君には選手以上のポジティブシンキングを身につけてもらって スタンドを常に前向きにしといて欲しいの!」
    個人ブログで何を書いても、100人いれば100通りの応援スタイルがあるのは当たり前の事で、それは自体は正しいと思います。
    寄せられたコメントも、多少過激な表現はあっても熱くて頼もしいものばかりで、さすがの人徳と思いました。
    ただ、今回のリアクションの大きさに色々思わされて、ふと、不謹慎にも上記の漫画の一節を思い浮かべてしまったのでした。
    応援するって、本当に大変なことなのですね。

    あと、これは全くの素人の浅はかな感想なのですが、強敵(というか苦手なタイプ)相手に気力体力不足でアッサリ負けてしまうのは全米でもAIGでも同様で、プロテニスをよく知らない自分はすぐ一喜一憂しててもこちらのブログで勇気づけられてきたのに、今回は今迄とどこが違ってたのか、自分にはこれまで同様その時の条件下で出来る限りの事はして負けたとしか映らず、たとえ今後この一戦で対戦相手になめられる事になろうと、このまま怪我も無くきっちり体を作ることが出来ればそんなもんあざ笑うかのように気がついたらねじ伏せて勝つ位の事は出来る、錦織圭はそんなスケールを秘めた選手だと、素人の浅はかさで思ったりしたのでした。(だからこの試合、怪我の悪化だけが怖かったです。多分彼のチームもそうだったと思います)

    良い時も悪い時も、ポジティブに応援できたらと思います。
    雨降って地固まる式で、こちらのサイトがより力強い応援の場となることを信じてます。

  87. netdash Says:
    2008/10/12 at 19:10:26

    只今帰宅しました。
    本日は、ここで沈んではいけないと思い、思いっきりテニスしてきました。
    いいリフレッシュになりました。

    ものすごい数のコメントに驚いております。
    量的にもすべてのコメントに返答できるとは思えませんが、すべてちゃんと読ませていただきます。

    励ましのコメントをくださった方々ありがとうございまいた。
    また反対意見でも建設的にお考えを提示されたコメントばかりで、感謝しております。

    いただいたコメントに対する返答(まとめてになるかと思いますが)必ず書きますので少しお時間を頂けますでしょうか。
    (休日中にもいろいろ予定が入っており、時間がかかるかもしれません)

  88. いきなり Says:
    2008/10/12 at 19:15:14

    マミさん、「錦織、米国でひざ治療 20日ツアー合流へ」の記事はどこで見つけられたんですか?
    読みたい(英文でも大丈夫です。たぶん。。)ので教えて下さいませ。
    いきなりですみません。

  89. ゆゆこ Says:
    2008/10/12 at 19:16:45

    錦織選手の怪我、大したことなくってほんとに良かったですね!
    このブログもいろんな意見が交わされていますが、団長さんを始め、みんな錦織選手を愛し、心から応援している、ということには変わりありませんよね!このブログは、錦織選手の初期の頃から応援サイトとして頑張っている、楽しいブログです。3年後、5年後、錦織選手同様成長して欲しいですし、錦織のことならこのブログ!!と言うくらい素晴らしいブログになって欲しいです。今回のことで、へこたれずに、頑張ってくださいね!

    錦織選手の注目度は本当に凄くて、こころんさんが書かれていましたがブログの中傷で、自殺した韓国女優さんの話、ブログの管理者も中傷は傷つくと思います。その女優さんは、人前で顔や名前が出でいるのだし、錦織選手も同様世界中の人から期待されています。AIGの時に食事が出来ないほど緊張したり、去年なんかは吐き気があったみたいですが、人目にさらされ、評価されるのは、時に逃げ出したいような、吐きそうになる日々もあるのだと思います。しかし、それを克服し、一流になっていくのだと思います。我々凡人には真似できない凄いことなんだと思います。

    長い文章になってしまいました。
    今まで、このブログを楽しみにしてきましたし、繰り返しになりますが、これからもファンとして錦織選手と一緒に成長していきたいです。
    これからも、がんばってくださいね!

  90. 突然ですみません。

    いきなりさん

    「錦織、米国でひざ治療 20日ツアー合流へ」
    スポニチの記事にありましたよ!

    http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20081012031.html

  91. 名無しさん Says:
    2008/10/12 at 19:35:33

    今回の貴殿のコメントには本当ガッカリしています。

  92. そういうこと言うなら名無しじゃなくてせめてHNつけて言いましょうよ。本名さらせなんて言いませんから。
    言い逃げはよくないですよ。

    なんか「ジャイアンと出来杉くん」みたいですね。
    いつも乱暴者のジャイアンは、ちょっといいことをすると褒められます。
    いつも品行方正な出来杉くんが、ちょっとでも毒舌を吐いたら「見損なった」って言われますよね。
    でも全体ではジャイアンは乱暴者で(いいところもありますが・・・)、出来杉くんは優等生ですよね。

  93. いきなり Says:
    2008/10/12 at 19:45:04

    hiyoriさん、ありがとうございます!
    早速見てみます!!

  94. 一日ぶりに覗いてみたらコメント数がすごいことに!全部読ませていただきました。様々な意見があって、全てに一理あると納得。厳しい意見も擁護意見もすべて錦織圭を応援し、期待しているからですよね。
    憶測ですが、私達と同様に圭くん自身も将来の自分に期待していて、だからこそ今の自分の実力を出し切れなかったように思います。つまり、足の怪我が悪化することを恐れて、自分の力をセーブしてしまったように見えました。無意識的にでも。これから彼が目指すトップの世界はまさに世界中から集まったテニスの超天才達がひしめき合う厳しいもの。そこに割って入るためには、怪我にしろ体調不良にしろ今ある全力を出し切る。それが必要なのでしょう。トップの人達は出来てるように思います。でもリタイアしなくてよかったと考えてます。お客さんもあんな試合でがっかりかもしれませんが、出なかったらもっとがっかりされたかも。
    とにかくいつまでも圭くんを応援します。だって私は屋根より高い錦鯉ですから(^O^)/

  95. はじめまして。
    個人的にはそんなにガッカリさせられる内容でもないと思いました。(シロウト感想です)ただ、数字として現れた結果は惨敗だったのは事実。スコアもそうだし、BPにぎられてあっさり取られているところとか。
    うなだれる、天を仰ぐというのは、錦織選手は以前からもよくやってますね。ジョコビッチなんかもうまくいかない時、よくやりますね。大声を出す、ラケットを叩き割る、カモン!と声を出して自分を鼓舞するetc.選手それぞれの気分転換の方法があっていいと思います。見ている側としては、もっとやる気を見せて欲しかった、と思ってしまいますが、皆同じ反応だったらつまらないです。
    あと、リタイアについては、状態がかなり悪くても棄権しないポリシーの選手もいます。私はそれはそれで素晴らしいプロ意識だと思います。今回は最後までやり遂げてよかったと個人的には安心しました。まぁこれは周囲があれこれいうべきことではないかもしれませんね。
    いろいろ勝手なこと書きましたが、これからも楽しく拝読させて頂きます。みなさんの意見も錦織選手への愛に溢れていて、すばらしいと思いました。では。

  96. こんばんは。
    まず、団長おつかれさんです。
    色々と団長に対して文句が書かれていますが。
    そんなの関係ね~。
    団長は愛情のある叱咤激励です。
    それがわからないのかな?

    圭選手も今回は残念でしたが。
    ごちゃごちゃ書かれて叩かれてもここからが圭選手に見せ所じゃないのですかね?
    試合を棄権しようが。勝とうが負けようが選択は本人です。

    でも皆さんが圭選手を期待しています。

  97. こころん Says:
    2008/10/12 at 22:07:20

    すみません。もう終わりにしようと思ったのですが、もう一度だけ、書かせていただきますね。わたしはいまでもこちらのサイトがすてきなサイトだと思いますし、みなさんと同じように管理人さんの暖かくて理性的なお人柄を感じていて、いつまでもこの応援ブログを拝見したいと思っています。
    そして、世に名前のある人は、賛美者の肯定的意見だけではなく、建設的な叱咤や批判も受けてしかるべきだとは思います。
    ただ、厳しい戦場に身ひとつで飛び込んだばかりの若い錦織選手にとっては、いまの段階では批判ではない正当な意見ですらも、負担になってしまい、ネガティブな気持ちのなかにひきずりこまれてしまう可能性もあると思うのです。「ロディックに挑発された時、ゲームから逃げ出したくなり、ロッカーではずっと泣いていた」という錦織選手ですから・・・
    もっともな意見であればあるほど、素直な錦織選手が意見に支配されてしまい、「自分はだめだったんだ」「自分はみんなを失望させしまったんだ」「世界中の選手に、こういう展開になると錦織は弱いという印象を植え付けてしまったんだ。あの試合の代償は大きかった」という負のイメージからなかなか抜け出せなくなるということが、ないとはいいきれないと思うのです(愛情あるご意見だとは思いつつ、悪いイメージはインパクトとして強く胸に残ると思うんですよ)ネット上での匿名の方々の意見は、それを浴びた人の脳髄にしみこんで、心の底から暗い気持ちにダウンさせてしまう力をもっていると、実体験を通して思っています。
    今後も、錦織選手について意見や分析は、自由にされるべきだと思うし、そうなるのが有名選手の宿命だと思います。でも、鼻血が出るまで応援するサイトが、錦織選手から元気を奪ってしまう可能性があるコメントをしちゃったことが、ちょっと残念だったのです。(錦織選手が絶対見ないのだったらかまわない思うのですが・・・こちらのブログは日本一アクセス数が多いファンサイトのようなので錦織選手が見る可能性はありますよね・・・)
    強くなるためには批判や叱咤も選手には必要でしょう。でも選手はわたしたちが思う以上にナーバスでデリケートなんじゃないかと想像します。いまの錦織選手に叱咤を与えるべき人は、錦織の才能と性格を熟知して、適切な指導ができるまわりのスタッフやご両親や松岡修造さんのような方ではないでしょうか。
    わたしはAIGオープンの錦織対ケンドリック戦をみにいきましたが、そのとき、試合の前に松岡修造さんがこうおっしゃっていました。
    「圭が失敗したとき、あ~っ……ってため息をもらさないでくださいね!選手っていうのは、そういうお客さんの反応に、本当にがっかりしてしまうものなんです。自分はだめだったんだ、うまくいってないんだって思って、もっとプレーが悪くなってしまうものなんです。だから絶対に、圭の試合で、ミスがあってもあ~っ……て、ため息つかないでくださいね!!」
    がんばれ応援団です!錦織選手にポジティブシンキングで元気になってもらうような応援をしたいと思います!!

  98. にっこりK Says:
    2008/10/12 at 23:04:34

    みなさん、錦織君が年下で、しかもブログの中なので、
    親心みたいなものが無意識にでてしまって、彼に対して
    えらそうなことを言ってしまうと思うんです。
    これが松岡だったら、鈴木だったら、福井だったら、
    周りにコーチングスタッフを従えた錦織くんを目の前にしたら?
    絶対言えないでしょう。負け方がある云々・・・

    こころんさんの言うとおり、錦織君がこちらのブログを
    見ている可能性があるとしたら、彼ががっかりするような
    記事はやっぱりどうかと思います。
    自分のファンにがっかりしたみたいなことを言われたら・・・
    ちょっとつらいですよね。

  99. こころんさん、こころんさんも巨大錦鯉ですね!

    錦織選手が、どういう状況かを慮るのはファンとしては当然のことでしょう。
    人間、同じ言葉でも、心理状況や環境により受け取り方が違うってのは
    確かにありますよね。
    わたしには、netdashさんの意見は、
    「あ~っ……て、ため息」ついたというよりは、
    「しっかりしろー大丈夫か〜ふんばれ〜」ていうエールに
    読み取れました。

    でも、やっぱり言葉ってむずかしいですね…

  100. ゲオルグ Says:
    2008/10/12 at 23:45:01

    凄いコメント数ですね!これは鼻血ブログ史上最大のコメント数なのでは?特に初めて書き込まれた方が多いのが嬉しいですね。
    みなさんの熱い意見には本当に感心しています。

    まあ私もソダーリン戦は、2ndセットでブレークされたところで棄権すれば良かったんじゃないか、というのが試合を見終わった時の感想でした、確かに今までの試合の中で一番がっかりはしましたが。

    その後鼻血ブログ指定図書の「錦織圭 フィフテーンラブ」を読み返してるうちに、今まで圭君がどれだけ数多く試合をこなしてきてるのか、そしてどれだけ悔しかったであろう敗戦があったのか、当然ながら再認識されられました。

    誰よりもこの敗戦が一番悔しいのは当人であります。
    なにしろ1ゲームしかとれなかったのです、プロになってから最小ゲーム数での敗戦スコア更新です。(錦織検定の問題改正ですね)
    だから本人がこの数々の書き込みを見たら、にっこりKさんが言うようにそれはやはり悔しいでしょう。

    言い方は悪いですが、これが他の日本人プレーヤーなら、まあ国内やアジアのチャレンジャーを転戦してるレベルだからソダーリンクラスならしょうがない、といった感じになるかもしれませんよね。

    でも圭君の場合、彼なら勝ってくれるんじゃないか・・?
    ブレークやフェレールにも勝ってるんだ、だから30位台の選手にも勝てるんじゃないか・・?決勝行けるんじゃないか?と私たちは勝手に期待を膨らませすぎてたのかもしれません。そんな甘いもんじゃないんですよね、TOP50以上の選手は。力は拮抗していますもん。
    でも期待してるからみんな辛辣な意見が多くなっちゃうんですよね。期待してないプレーヤーなら、まあしょうがないな、お疲れさん、というコメントで終わりでしょう。

    ボロテリーのコーチ陣だって修造氏だって、今は順位はそこまで気にしなくていい、身体作りが大切だと言っていました。そこを忘れてはいけないのです。
    まだ彼は18歳です。TOP100のランキングの中では最も若い選手です。私もちょっと焦っていたのかもしれません。

    彼は相当の負けず嫌いです。ここで腐ってしまうプレーヤーではありません。それに今回の敗戦は残念でしたがだからといってグラノジェラス戦、ハーバティー戦の勝利が色褪せるわけでもありませんからね。
    それに団長のコメントは批判ではなくやはり何回見ても叱咤激励ですね。そこんところは理解してほしいなあ。

    とにかく今は体調を万全にしてほしい、そんな心境です。

  101. 名無し Says:
    2008/10/12 at 23:59:40

    大手錦織ファンブログ主催である鼻血氏が書く記事にはその他大勢のコメントと違ってある程度の影響力があるから色々なことを考慮して記事を書いてあげてください、ってことでしょ。

    1ファンの私がどう思うかは全く関係ない、錦織本人が万が一目にしたときどう思うか、を考えてあげてくださいってこと。
    この手の提言はブログ主である鼻血氏が一考すればいいだけ。錦鯉がどうこうという余計な話はいらない。

    自分も錦織はまだ18歳でテニス選手として未熟、成長の余地があるって話をするなら、人間としても未成熟な18歳であることを考慮してほしいと思いますね。

  102. ひだ Says:
    2008/10/13 at 0:08:10

    私もあと一言だけ…
    私自体はあの試合にはがっかりしてません。「ま、こんな日もあるさ」という感じ。彼の敗戦後の超前向き発言に嬉しくなりました。本人は経験と自信を得られたみたいですね。リタイアしてたら得られなかったものです。これからも一喜一憂せず見守りたいです。

  103. 招き猫 Says:
    2008/10/13 at 0:41:17

    いやはや、人気ブログも大変ですね。私はこの記事には大いに共感しました。

    本人が見る可能性とか本人を目の前にしたらとか、お優しい方がいっぱいいますけど、それは、ご自分がそう思うならそれでいいんじゃないでしょうか(私には意味不明ですが)。

    試合後の感想やその表し方、応援の仕方まで、なんで他人からあれこれ言われないといけないんでしょう?影響力とか言われる方もいますが、ネット依存かネット至上主義ですか?一ファンの個人ブログですよ(もちろん、いいブログだと思います)。

    ま、とにかく、ひとそれぞれだし、多様性っていうのは本当に大事ですね。気に入らない、自分の意見に沿わないからって、錦織をだしに使って自分の意見を押し付けたり相手の意見を否定するのは、正直、みっともない、としか言いようがありません。

    私は、ファンですけど、あの試合ははっきり言ってあまりにつまらないので、別のテレビ番組を見ながら、時々ちらっと見る程度になってしまいました。よほど膝が痛かったのだろう、いつ棄権するかな、とは思っていましたが、とにかく、「プロのテニスの試合」としては、つまらない以外の何ものでもなかったですね。そんな私に比べれば、団長さんの記事や皆さんのコメントは、何て愛のある、素晴らしいものだろうと思いました。

    錦織は仮にも、というか、正真正銘の「プロ」ですからね。何歳であろうが、「プロ」に値する試合・プレイを観客やファンは期待しているわけです。近所の高校のテニス部の生徒の試合を見ているわけではありません。プロは結果が、見える部分が全てだと私は思っています。どう見るかはもちろん自由ですが、少なくとも、私は「プロ」に対してはそういう見方をしています。テニスの試合をして、プレーを見せてお金をもらっているんだから、それに対して、見た人が様々なことを思い、いろんな感想を言い、話題にし、今の時代ならネット上に即意見が飛び交うのなんて、言論の自由のある国なら当たり前でしょう。

  104. from Kobe Says:
    2008/10/13 at 1:17:12

    いやいや、久々に書き込みします。私もほぼ毎日読んでおります。鼻血団長の慧眼には毎度感心してます。

    で、SFは実際に見てないんですが、鼻血団長が観戦されて今回の感想持たれたなら、一サポの正直なコメント、ということで、良いんじゃないでしょうか。若者とは言え彼も既にプロ、サポの反応も気にする必要のある立場です。「折角GAORAさんが急遽放映して下さってのに!」ってのもありますし、サポの意見もポジティブネガティブ、両方あって当然です。そういう感想を「ギャフンと言わせる」ぐらい、次の試合で、いや、次の試合では無理でも将来的に、活躍しちゃえば良いんです。

    それと、私の勝手な想像ですが、錦織君、今回の敗戦では凹む部分もあるとして、この程度でダメになる選手じゃないと思うんですが。逆に、サポの方があれこれ気を回して考え過ぎかな?という気も。

    鼻血団長も彼の人格を否定した訳じゃないですし、私の感想は「熱烈サポの、時には厳しい意見」で、肯定的に思えます。

    てな訳で、錦織君がまた、「ケロッと活躍」してくれるのを楽しみにしてます。

  105. 言論の自由 Says:
    2008/10/13 at 1:17:48

    ネット上に即意見が飛び交うのなんて、言論の自由のある国なら当たり前・・・

    この記事に対しても、いろいろ意見や批判その他が出てくるのは、当たり前ということですね。

  106. ふう Says:
    2008/10/13 at 2:12:03

    Kobeさんの書き込みに同感です。
    わたしはどちらかというと擁護派の方ですが、厳しい意見があってもいいと思います。みなさんの意見をざっと読んでいると、「ほめてばかりではいけない」とか「つねに暖かく見守ろう」とかいう趣旨のことを書かれている方も中にいるのですが、わたしは両方あり、いやむしろ両方必要と思っています。子育てでも両親のどちらかが厳しくてどちらかがかばう、という組み合わせの方がいいでしょう?
    もちろん何の愛も理性も感じられないような否定的意見はちょっと別ですが、団長さんの言葉にはほめるにしろ、けなすにしろ、綿織君への愛情と理性を感じます。また違憲の違う人にも敬意をはらってくれますしね。

    >招き猫さん
    錦織君に優しい評価をしている人がみな団長さんのことを否定しているわけではないので、ご容赦くださいね。

  107. あっこ Says:
    2008/10/13 at 3:08:17

    意見は色々あってよいと思いますよ。
    わたしはひださんに共感します。

    今、録画で試合を見ました。感想は決して悪い内容ではないと思いました。AIGでのガスケ戦ではもっと覇気がなかったというか、良い所があまりなかったと思います。
    昨日の試合は、ショットにも切れがあってストローク戦では決して打ち負けていなかったと思います。
    ただ、ネットしたりアウトになるところが多かったですし、足をひきずったり走り回れなかったり、明らかに膝の故障が原因だったのではないでしょうか?相手を右に左に振り回して、ラインぎりぎりのショットも打てていたし、ファーストサービスの確立も60%超えていたし、精神的にはかなり積極的にプレーできていたのではないでしょうか?少なくとも、あきらめていたようには見えませんでした。
    でも、これは録画を3回見た後での感想ですから、1回見ただけでは、え、、、ボロ負け、、?という感じだったと思います。

    錦織選手は、膝が良くても厳しい試合だったと言っていましたが、それは相手の勝利にケチをつけたくなかったからではないでしょうか?正直わたしはベストの彼なら勝っていたと思います。
    試合後の彼が以外にも明るかったのは、膝が悪くてもここまでやりあえた、と思っていたからではないかと勝手な解釈をしました。
    ただ、調子が悪いなりにもどこで力を抜くか、どこを締めないといけないかをこれから実践を積んで学んでいかないといけないでしょうね。(内容がスコアに反映されていない)
    それがまだできていないから、このスコアで負けてしまったのでしょう。
    ただ、彼はこの試合を通して、その感覚を少しつかんだのではないでしょうか?

    わたしも、ひださんのおっしゃるように、リタイアしたらわからなかった事をたくさん経験できたと思いますよ。
    もちろん選手生命に関わるようなら勇気をもって棄権するべきですよね。そこのところは団長さんに賛成です。
    足をひきずっている姿を見て、ああ、疲労骨折する前にリタイアしてほしい、、、とも思いましたが、試合後の晴れ晴れした姿を見て、そんなに深刻な状態ではなかったのだな、と安心しました。

    余談ですが、ストックホルムオープンは全てにおいてAIGよりすばらしいです。LIVEは無料で世界中に流してくれるし、画質も何ときれいなことか、、、。わたしはAIGを生で観戦することができなかったので、JTA(日本テニス協会)のオンラインサービスに有料登録して試合を見ていたのですよ。ところが有料なのに画質が悪い!あまりに小さいので大画面に切り替えるとボールが全く見えないし、スコアも出ないので、ATPのサイトから引っ張ってきて2画面を交互に見るしかありませんでした。しかもAIGの公式サイトのLIVEスコアは、間違えたり固まったり、信用できませんでした。
    ラインコールのレベルも段違い、、、。
    日本はもっとがんばらなきゃ、、、。大会のレベルはAIGの方が上なのに、運営レベルは逆、、、なんて恥ずかしいですよ!

    もっと余談ですが、この試合エドバーグが来ていましたね。現役の頃よりずっと素敵になっていました!本当に余談ですみません。。。

    最後に、団長さんのブログはすばらしいです。こうやって質の高い意見交換をできるのは(わたしのは質が低いですが)、団長さんの寛大なハカライがあるからです!いつも楽しませてもらっています。これからもがんばってください!

  108. よくある話 Says:
    2008/10/13 at 7:45:28

    こうやって自由な意見が書きにくくなっていくんですね

    どんなことがあろうとマンセーしなきゃいけないなんて宗教みたいだ^^;

  109. はじめまして
    ブログ開設時からROMしておりました。
    テニスを過去にちょっとかじっただけの者でコメントは控えておりましたが、悩んでいたら遅くなった、年かな(笑)
    読者が多いブログでもブログはブログですから自由に書いて下さい。
    私はこれからも楽しく読ませて頂きます。今回は辛口でしたね。

    ちょっと質問ですが、
    やる気がないと思える相手からポイントを取ってガッツポーズはしないと思います。錦織選手の力を認めているのでガッツポーズをしたと思います。北京の5-0からひっくり返した印象の方が強く、今回の試合で良くないイメージを他の選手に与えてはいないのでは?

    褒めて伸びる人、叱咤して伸びる人、人そぞれです。彼がどっちか分からない状態でのコメントはリスクがありましたね。私個人としては叱咤して伸びる人の方が好きです。そうあって欲しいし、その方が伸びしろも大きいと思います。

    これからもブログをガンガン書いてください。期待してます。

  110. 単純なことです。
    プロスポーツ選手は、褒められれば嬉しくてモチベーションもあがるし、批判されれば、くさって、いやなイメージからぬけられなくなる。
    ファンの愛情ある意見といわれても、顔では笑って「ありがとうございます」だけど心の中では「そんなことはわかっている。いちばん辛いのは俺なんだ、ほうっておいてくれよ」というのが本音のところではないでしょうか。
    ひとつの敗戦に過剰に反応するのはどうかと・・・言論の自由という名の暴力で百年にひとりの選手をつぶしてしまわなければいいんですけど・・・。(団長さんの発言が暴力とは思いませんが)

  111. 初めてコメントさせていただきます。

    試合後のインタビューで膝の状態が悪かったことを敗因にはしていなかった
    まだ若き18歳にして世界のトッププレイヤーに這い上がろうとしている
    錦織くんに頭が下がりました。

    膝の状態は我々が思っているより、彼が話しているより、悪かったのではないかと思います。
    どなたかも書いておられましたが、どんなに意識しないようにしても
    人間は無意識に自分の弱い部分をかばってしまうものです。
    ただ試合に臨んだ以上、そんな事を理由にすることはできなかったでしょうし
    そんな状態でもなんとか試合を最後まで続けた若きエースにエールを送りたいと思います。

    まだ18歳なんですよね。
    その素晴らしい才能ゆえに、プロ転向したのでしょうけれど
    心や精神の成長が、彼の今の技術や人気に追いついていけないことは
    (自分が18歳だった時の事を思えば)仕方のないことだと思います。

    ツアーの転戦での疲れ、体調不良、完全なアウェーの中での試合
    今回の試合はマイナス面がすごく大きかった事でしょうけれど
    最後まで戦えたことは、ご本人も仰っているように自信にもつながったと思います。
    1日1日、1試合1試合、今回のようにボロボロに負けた試合も
    全米で最高の状態でフェレールに勝った試合も
    全てがこれからの彼のテニス人生に大きな経験となる事でしょう。

    ネット社会である以上、多種多様な意見が図らずも本人の目に触れる機会は必ずあるはずです。
    その度に回りの人間が全てをフォローして守ってあげられることなどできません。
    例え、どんな辛辣な言葉を投げかけられても、批判されようとも
    それに屈しないような強い精神力を培っていってほしいです。

    個人的には管理人さんの書き込みは愛情溢れる故のものであると
    例え錦織くんの目に入ったとしても、きっと理解してくれると信じています。

    これからもサイトの運営大変だと思いますが、がんばってください。

  112. いつの間にか、錦織を批判するか否かが論点となっているようですが、個人的に、批判するしないというよりも、錦織に対する見方、さらには、男子ツアーの現状に対する認識が余りにも楽観的・甘すぎ、そういった余りにも甘い認識が世間に広まっていくことが気になりますね。
    某巨大掲示板には、ここをみたのかどうか知りませんが、Granollersは、クレーの選手なので、勝てなきゃ話にならんらしいよというような意見すら書き込まれています。

    脳内想定ランキングを勝手に作ってトップ30の実力だとか、こういったことを広めることは、結局、錦織の年齢に応じた成長過程を無視して虚像を作り、テニスファン以外からも虚像を前提とした批判を浴びることになりかねません。
    実際、今回、主催者推薦からツアーでベスト4という成績なのに、テニスファン以外からは、かなり叩かれています。
    下手をすれば、世間では、ツアー優勝しないと、やっぱり言うほどではないなという雰囲気すら生まれていると思います。

    このように虚像を作り出していくことが、錦織の年齢に応じた成長過程(成長に必要な時間)を無視することになり、「錦織を応援する」というサイトの趣旨から、ずれていく可能性があるのではないか、というのが、私の疑問です。

    錦織より2歳上で、NO.1候補といわれるチリッチやグルビスが、去年、今年と、どういう状態か、あるいは、他の100位以内の選手がどういう状態か、冷静に見てみると良いのではないでしょうか。
    ランクが格下でも、その時の状況次第で、ランクが下の選手の方が勝つのがATP
    身長190㎝以上の選手がごろごろいるのがATP
    ブブカの息子とかグルビスとか、ナダルとか、世界的に活躍した各競技のスポーツ選手の遺伝子を引き継ぐ身体能力が高い選手がごろごろいるのがATP 

    男子ツアーの状況を知れば、100位以内に入っている選手がどれだけすごい選手達なのか理解できるのでは。
    そうすれば、他の選手を軽んじたり、馬鹿にしたりすることもないし、錦織がやろうとしていることがどれだけ大変で、どれだけすごいことかが、より理解できるのではないか、と思います。

  113. こんにちは。
    読者ですが、まだ誤解されている方がいらっしゃいますので、
    少し説明させてください。
    また、運営者様へ再度お願いいたします。

    下記内容は争点ではないと思います。

    ○ネットでの個人の発言は自由だ。
    ○叱咤激励も応援のうち。
    ○さまざまな意見があって当然。
    ○人それぞれなのだから、今回の記事を叱咤激励と感じる人もいれば、
     否定だと感じる人もいる。

    上記内容は周知の事実で当然であり、
    議論すべき部分ではないと思います。

    当問題を問題視している理由には下記背景があるということを、
    ご考慮ください。

    ○当ブログは、応援サイトと定義されている。
    ○当ブログはヤフーにも登録されているアクセスランキング1位の
     ファンサイである。
    ○当ブログ運営者は、ファンの代表として当ブログで
     ファンから集めたメッセージを錦織圭に送っている。

    次に、スポーツにおける応援とは何かを考えてください。
    ○悔しいとき、負けそうなときに応援でサポートする。
    ○悪い流れになりそうなときはポジティブな事を言って励ます。
    ○心でも思ってもマイナスな発言はしない。
    ※コーチングや叱咤などはファンの仕事ではない。
     少なくとも叱咤は顔の見えない状態で発信すべきではない。

    そして、当記事にて、以下の人たちが悲しんでいる可能性が
    ある事をご理解ください。
    ○錦織圭選手をはじめ、関係者の方々
    ○私を含め、毎回このブログのポジティブな思考に励まされていた人
    ※「叱咤激励だから悲しまないと思う」という方は、
     悲しむ可能性があるということでご理解ください。

    読む人によってはマイナスに感じ取れないという方もいますが、
    このコメント数がそのマイナス部分を物語っていると思います。

    また、ウェブを含めこの世の中存在するコミュニティというのは、
    創設者やオーナーの私物というわけではないと考えております。
    読者あってのブログであり、読者と共に成長するのがブログであり、
    みんながいて初めてファンサイトが成り立つのだと。

    当ファンサイト(ファン代表)が悪影響を及ぼす可能性が
    ある記事を更新したという事実は、ここにあります。

    よって、ファンサイトの運営者として、
    誤解を解いてください。

    お詫びをしろと言いましたが、表現が悪かったです。
    申し訳ありませんでした。
    ただ、誤解を解いてください。

    試合を楽しみにしているファンの為かわかりませんが、
    怪我をおしてまで一試合を頑張りきった錦織選手に対して、
    大多数のアクセスがあるファンサイト運営者の貴殿が、
    「リタイヤしたほうがよかった」と発信するのは、
    やはり納得できません。

    あんなに辛い試合をリタイヤせずに頑張った
    錦織選手の立場になってください。

    運営者様の日々の努力には感謝しております。
    それはここにアクセスしている人間なら誰でもわかっています。
    毎日おもしろおかしくポジティブに更新していて、
    最高の錦織選手のファンサイトだと思っています。

    どうか、ご理解いただけますよう、
    よろしくお願い申し上げます。

    よろしくお願いいたします。

  114. 読者さま

    昨日は、失礼いたしました。

    世間には、そういった一意見がある事は
    了解しました。

    ところで、読者様は
    「最高の錦織選手のファンサイト」を
    お作りになるご予定はありますか?
    その日を楽しみにしています。

  115. 「怪我をしたなかであれだけやれて、自信になりました」って選手自身が言っているのに、「リタイアしたほうがよかった」って応援団長にいわれたら、どんな気持ちでしょうか?
    論評コラムやスポーツ詳論じゃないですよ。
    応援団長にですよ?

  116. 応援団長って誰が決めたんですか?
    私たちが勝手に団長って呼んでるだけなんですが。
    団長はギャグで自分のことダチョーって言ってますけどね。
    それにブログで試合の論評しちゃだめなんですか?
    応援だったら擁護しちゃだめって、どこの思想統制ですか。
    それに団長はいままでものすごく錦織を擁護してるじゃないですか。
    春の勝てないころだって。
    デ杯だって「負けたけど言われるほど悪くない。むしろ才能の片りんを出し、可能性を感じた」って。
    団長に厳しい言葉をかけている人たちは、きっとこのブログの記事を全部読んではいませんね。
    ずっと読んでる人だったら分かるはず。
    それに団長がコメント出すっていってんだから待てばいいのに。
    ややさんが前にコメントした14時からこのコメントの間に、団長はなにもコメントに返信してないですよね?

  117. ひと言

    読者さん、danielさんの意見は正論だと思います。
    このATPで這い上がる過酷さがよくわかっています。
    この世界で這い上がる事実に比べるとどんな言葉も空しいです。
    だから私たちは行動する人間に感動します。
    鼻血さん、ファンなんだから負けた選手の気持ち十分わかりますよね。これからずっと負けるかもしれない世界にいるんですよ。

    これからブログがより良いものになることを願っています。

  118. 松江市民 Says:
    2008/10/13 at 23:46:01

    みんな錦織のことが好きなんだ。

    錦織だってわかってる。

本記事にコメントをお願いします。

強力すぎるスパムフィルターの誤判定により、いただいたコメントが反映されないことがあります。その場合はお手数ですがurryyあっとkeinishikori.infoかツイッター宛にご連絡をいただければ反映させていただきます。※「名無し」「通りすがり」「匿名」を含むハンドルネームでの投稿はできない仕様となっております。その他、適切でないと判断されたハンドルネームでの投稿は断りなく削除する場合があります。お手数でも固有のハンドルネームを設定してくださるようお願いいたします。(当ブログ利用上の注意を読む