錦織圭は予選第18シードから本戦入りを狙う(2008インディアンウェルス)

アメリカ・インディアンウェルスで行われるPacific Life Openの予選ドローが発表されました。

公式サイト

予選ドロー

ライブスコアボード

錦織圭は予選第18シード。1回戦の相手はイギリスのA.Bogdanovicです。

イギリス人ですが東欧的な名前ですね。

勝ったら予選第8シードのニコラス・ラペンティ(昔良く聞いた名前ですね)とカナダのNiemeyer(ニーメイヤー?)の勝者と本戦入りを賭けて戦います。

結構いいドローなのではないでしょうか?ラペンティは低迷が長すぎる気がしますし、他の選手もあまり聞きません。

さすがAMS(ATP Masters Series)の大会だけあって、予選から名の通った選手を見かけることができます。その中では比較的楽なドローな気がします。

さて、相手のBogdanovic(ボダノビッチ?)のデータを分析してみましょう・・・。

Alex Bogdanovic(イギリス)

・セルビア生まれの23歳。182cm/74kg、左利き。プロ転向は2002年。

・シングルスランキング180位(最高位108位(2007年6月25日))

・キャリア勝敗 9勝27敗

・今年は2月末にチャレンジャーでSF進出があるくらい。

・過去2年くらいの戦績を見ても、07クイーンズでLeeに対する勝利があるくらいで、大きな相手には勝ってない。

・昨年後半以降、明らかに成績が落ちてる(108位⇒180位)。

・2連勝したChardyに、先日のブザンソンCHでフルセット負け。そしてその試合ストリーミングで見てた(笑)が、はっきり言って錦織のプレイの方が上だと感じた。

というわけで、少なくとも予選1回戦くらいは勝てそうな気が・・・。

試合はコートNo.6で現地時間で3月11日のAM10:00からの2試合目に行われます。日本時間だと今日の夜AM3:00くらいになるかもしれません。起きていられないかも・・・。

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ABOUTこの記事をかいた人

 テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。