錦織圭、イズミールCHダブルスで決勝進出!

シングルスは2回戦敗退の錦織圭ですが、レヴィンとくんだダブルスでいつの間にか決勝進出しています。

勝ちあがり状況

1回戦 vs Bastl/Ghouse, 7-6(4), 6-1
QF vs Golubev/Kudryavtsev[3], 4-6, 6-3, 10-0
SF vs Obradovic/Todero, 6-1, 6-1

【一応解説】
 QFの最後の10-0というのは「スーパータイブレーク」と呼ばれるもので、1セットオールになった時に10ポイント先取のタイブレークを行って勝負を決めるものです。

決勝の相手はThompson/Udomchoku組です。

シングルスほど力は入っていないダブルスですが、それでもタイトルは欲しいところですね。

イギリス入りが遅くなって芝への対応が遅れるのではないか?という心配がかなりあるみたいですが、
私はそれよりも、ダブルスと言えども「勝つこと」がとっても重要なのではないかと思っています。

これがウィンブルドン直前だったら別ですが、来週はチャレンジャー大会ですし、Queensもありますし、十分練習できるのではないでしょうか。

ダブルスで勝って気を良くしてイギリス入り、というのがいいと思います。

7 件のコメント

  • 今は一回でも多く試合を経験して、しかも勝つことが大事だと思いますので、ぜひ優勝してほしいです。それがこれからの芝シーズンにも活きてくるだろうと僕は思います。

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  • けがをしないで、無事に元気にしていて欲しいです。
    ウィンブルドン、AIGジャパンオープンで戦っている姿を見たい。
    本当に見れる日は来るのか?
    ・・次元の違う話になってしまいました。

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  • 団長!やっぱりそうですよね。僕も渡英が遅れるの心配してたんですが、こうなればCHとはいえダブルス初優勝ですし、芝で必要なネットプレーもがんがんできるでしょうしね。
    優勝っきゃないですよね。
    トンプソン・ウドムチョク組は準決勝WOでの勝ち上がりですから、きっとぶちのめしてくれるでしょう。
    行けーーー!錦織!

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  • わたしの心はもうウィンブルドンに飛んでいます。
    ダブルスでもサーブとリターンの練習ができるし、
    サーブとリターンの出来って試合を左右する
    大事な要素ですよね。
    ウィンブルドン快進撃期待してま~す。

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  • >gomisawaさん
     同感です。
     いかに早く渡英して、芝の準備を万全に出来ても実戦で結果が出ていないと不安は拭えないと思います。
     これがツアー5年目以上くらいになれば、なんとなく感覚もつかめてくると思うんですが、まだ初めての経験だらけですからね。
     周りのレベルが上がると、自分の技術が通用するか不安なものですから、何でも経験してみて、「何だ、意外といけるじゃん」という感覚をつかむことが大事だと思います。

    >Nosaさん
     愛すればこその心配ですねw
     大丈夫、きっと元気な姿を見せてくれます。

    >takolinさん
     そうそう、ネットプレイたくさんできるのはプラスですから、前向きに考えたいですね。
     芝でネットプレイしたら、「あれ?こんなんで決まっちゃうの?」って感じになること希望w

    >reikoさん
     ウィンブルドンは本当に楽しみです。
    WOWOW&NHKのダブルで楽しみましょう!!
    シャラポワ敗退希望。

    「あえてフォア」も廃止希望。

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  • ダブルスと言えど、
    私もやはり勝って勝利癖をつけてもらいたいです。
    ISMIRの映像はあとからでもいいので
    スカパー系のどこかのチャンネルで
    見れないんですかね。
    映像を見ないと、圭選手の調子が
    どんな感じなのかいまいちわかりません。

    ところで、
    この間ISMIRのサイトを見たとき、
    ロゴのデザインがかわいくて
    とても気に入りました^^

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  • 優勝来ましたね。移動で大変だと思いますがクイーンズも怪我無く頑張って欲しいものです。ps.全仏が仕事で中々見られない(泣)

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。