【WB前更新祭り3】錦織圭の調整状況はやや不安

まだ腹筋は回復途上とのこと。サーブを打ってないようです。

確かに錦織圭のサービスは、トロフィーポジションでやや腹筋に負担がかかりそうなフォームをしています。

芝ではサーブの重要度が他のコートにも増して高いですから、これはやや心配な情報です。

錦織、腹筋は回復途上/テニス(サンスポ)

錦織は試合会場内の練習場で約1時間の調整をした。17日の試合を棄権する原因となった腹筋の痛みは回復途上の様子。サーブの練習は行わず、現状について「サーブを打っていないので分からない」と話すにとどまった。

 四大大会初出場の初戦の相手はジケルに決まった。18歳は「知らない選手。(コーチと)相談して備えたい」と冷静に構えていた。(共同)

サンスポは結構錦織のことをニュースにしてくれるので好き(はあと)。

3 件のコメント

  • 調整状況 やや不安とは
    こちらも不安ですが
    サーブの練習してないのは圭君も辛いでしょう。

    腹筋の痛みがそれほどでなくサーブに
    影響を与えない事を祈ります。

    アガシと同じ体制でのサポート陣を信じて
    待つのみです。

      引用  返信

  • サーブの練習をしていないのは不安材料ですね。

    でも、練習をしているというのは酷くはないってことで前向きに考えましょう!!!

    WOWOWの現地発!ウィンブルドンテニス最新情報でちょこっとインタビューが放送されてましたよ。ワクワクだそうです!!

      引用  返信

  • 腹筋痛めるとトスアップしたときに「うっ・・」ときますよね?
    まぁ、暫らくすると痛みに慣れちゃって打てることは打てますが。
    レヴェルが違うからなぁ、少し不安になっちゃったぞ、おいさんは。
    まぁ、圭君はワクワクしているらしいので。
    自分もつられてワクワクしちゃうことにします。
    OOPはいつ出るの??

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。