ATP Finals出場8選手のHead-to-Headを調べてみた

今日もATP Finalsネタです。

出場8選手の対戦成績を表にしてみました。
思ったより大変で、本当は昨日発表したかったのですが、今日になりました。

選手 Fed Nad Djo Mur Del Dav Ver Sod 合計 勝率
フェデラー 7-13 9-5 3-6 6-1 12-0 3-0 12-0 52-25 67.5%
ナダル 13-7 14-6 7-2 4-3 4-3 9-0 3-1 54-22 71.1%
ジョコビッチ 5-9 6-14 4-3 3-0 2-2 5-2 5-0 30-30 50.0%
マレー 6-3 2-7 3-4 4-1 5-4 7-1 2-1 29-21 58.0%
デルポトロ 1-6 3-4 0-3 1-4 1-2 0-0 1-1 7-20 25.9%
ダビデンコ 0-12 3-4 2-2 4-5 2-1 6-1 3-6 20-31 39.2%
ベルダスコ 0-3 0-9 2-5 1-7 0-0 1-6 1-4 5-34 14.7%
ソダーリング 0-12 1-3 0-5 1-2 1-1 6-3 4-1 13-27 32.5%
  • 4強と5~8番手の間には成績にはっきりした差が認められる(勝率)。
  • フェデラーは下位3人(ダビデンコ、ベルダスコ、ソダーリング)に負けなしで、デルポトロにもUSオープンの1敗のみ。
  • フェデラーはナダルに分が悪いのはクレーの対戦が多かったからというのも大きい。クレー以外ではナダルが決勝前に敗退することも多かった。
  • マレーはフェデラーに4連勝したのが効いて勝ち越し。
  • ナダルとジョコビッチはすでに20回も対戦。
  • デルポトロはまだキャリアが浅いのでこの対戦数と勝率だが、今後成績を上げてくることが予想される。
  • ベルダスコはこの中では分が悪そう。
  • ソダーリングはダビデンコとベルダスコをお得意さんにしているようだ。
  • 下位で実績があるのはダビデンコ。フェデラーには勝てないがナダル、ジョコビッチ、マレーとはいい勝負をしている。
  • ナダル全員に勝ち越し。SUGEEEEEEEE

4 件のコメント

  • サーフェスを考慮しない対戦成績はあまり意味がないのでは?
    今回意味があるのは、特にハードコートの成績だと思います。

      引用  返信

  • ダビデンコはソダーリンに相性が悪いね。
    同組になったのは痛いな。

      引用  返信

  • kernelさん

    ごもっとも。
    今回はざっくりした傾向を見るために全体の対戦成績のみとしました。なにせサーフェス別に出すとさらに手間がかかるもので・・・。
    全体の対戦成績なら、H2Hを見たときにすぐ数字が出てきますが、ハードコートのみとなるといちいちカウントしなければならないんです。

    が、今、ハードコートの対戦成績にチャレンジ中ですので、今晩アップします。

    ちなみにデルポトロとベルダスコは対戦なしになっていますが、2006年のセゴビア予選で1回だけ対戦があり、デルポトロが勝っています。

      引用  返信

  • また、デルポトロとソダーリングも、勝敗数は1-1になっていながら実際には3試合対戦してデルポトロの2-1のようです。結構間違いがあります。

      引用  返信

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。