更新&要望作成が滞ってすいません

ブログの更新および、「楽天ジャパンオープンへの要望をとりまとめます」で提案した要望案の作成が滞っておりまして、大変申し訳ありません。

ブログの更新をちょっと休んでいるのは、「リフレッシュのため、更新頻度をしばらく減らします」で書いたように計画通りとも言えるのですが、それにしても一旦休んでしまうと再始動するのにエネルギーが必要ですね。習慣の力は偉大というもので、「毎日更新する」と決めていたからこそ続いていた面があると実感しました。

いつ更新してもいい、いつ休んでもいいとなると人間、ずるずると行ってしまうものですね。

楽天ジャパンオープンに対する要望案作成の方は、完成度50%と言ったところです。月曜日に「数日間いただきたい」と言ってから今日で4日目、そろそろ仕上げなければいけませんね。

予定より時間がかかってしまっていますが、ここで自分を律する意味でも期限を決めます。日曜日(24日)の深夜12時までに、このブログで案をアップします。また少し延びて申し訳ありませんが、その代わりこのデッドラインは絶対守ります。
(と、自分にプレッシャー。)

案の作成が滞っている理由はいくつかありまして、公私ともに忙しいというのはありますが、今に始まったことでもなく。

一つの理由はあらゆる方向に向けて発せられた様々なアイデアを一つにまとめることの難しさ、もう一つは「余計なことをしているのではないか」という自問です。

最初の問題(まとめること)は時間をかければクリアします。それに、いろんな意見をいただいたことは本当にうれしいことです。ぜひ、説得力のある要望案を作成したいと思います。

もう一つの方は少し気になっています。本当に周囲から様々な意見を聞いたものですから、勢いでこのアイデアを提案させていただいた次第ですが、出しゃばりなのではないか、 反感を買うのではないかということが非常に気になっております。

案に説得力を持たせるためには私の実名で提出する必要があると考えていますが、狭い世界ですので少々、躊躇しております。

楽天ジャパンオープンに文句を言うことが目的ではなく、

「素晴らしかった大会に感謝し、かつこれからのグローバルな競争に曝されることが確実な大会運営に対して競争力強化のための方策を、ファン/運営側で一緒に考える」

ということを基本的コンセプトとして、提案書を作成したいと考えています。

今回の大会の盛り上がりを私自身、周囲の観戦仲間さんたちの熱気からも感じたからこそ今のタイミングでこの運動を立ち上げたので、そのあたりをうまく伝えたいと思っています。

今しばらく、お待ちください。

5 件のコメント

  • はじめまして。いつも、バイタリティと錦織選手への不屈の愛情に敬意を感じつつ、拝見させていただいております。
    なかなか、こうはできるものではないと思います。
    今回の発案も、誰彼できるものではなく、ある程度力のある方でなければ、意味のないことで、そういうことをあえてなさる方も少ないと思われますが、誰かがなさるべきことをされているわけで、大変貴重な行動と思われます。
    ぜひ、今回の要望提出を決行なさってください。
    無力な大多数の者からすれば、とてもありがたいことです。

      引用  返信

  •  団長様、大変な作業、お疲れ様です。

     団長さんのお話では、JTAと楽天へは必須、内容に応じて
    WOWOWや楽天チケットにも提出を検討するということでした
    が、どこにどのような送り方をするのかが肝になりそうですね。

     そこは団長さんのことですから既にそれなりの腹案をお持ちに
    なっているとお察ししますし、全面的に信頼もしておりますが、
    老婆心ながら、私が重要ではないかと思っている事項をあえて
    記させていただきます。

    ①送り主である団長が、錦織ファン他に多大な影響力を有する
     ブログのオーナーであることを分からせる。(ブログのRK等
     の客観的な情報も有効か?)
    ②今回の要望が、沢山のブログ読者の要望をまとめた結果である
     こと。(エビデンスとして生の声全数の参考添付も有効か?)
    ③上記による今回の要望の価値を理解できる相手(ルート)に送付
     すること。

     上記の内、③が一番重要で難しいところかと思います。
     ただ、最も影響力がありそうな楽天への伝え方さえ適切であれ
    ば、他の所へは「同一内容を楽天にも要望してある」と伝える
    だけでも無視はされないような気がします。

     具体性に欠ける内容ではありますが、少しでも参考になれば
    幸いです。

      引用  返信

  • お忙しい中大変な作業を引き受けていただきありがとうございます。
    スマッシュの12月号に楽天オープンのトーナメントディレクター川延尚弘氏の記事が掲載されていますね。
    良い大会にしようとご尽力されているようですのでテニスファンの要望を提供してあげたら
    喜んでもらえるのではないでしょうか。(コンサートに行くと良くアンケートを書かされますよね)

      引用  返信

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。