石津幸恵、ウィンブルドンジュニアシングルス決勝進出!

すごい、すごいぞ!!

The Championships Wimbledon 2010
Girls’ Singles
Sachie Ishizu(10)
def. Laura Robson(8), 7-5, 7-6(5)

過去にジュニアのグランドスラムでシングルス決勝まで行った選手っていたかな?ダブルスは錦織が2006年全仏で優勝していますが。

杉山愛でも優勝はしていないんじゃないでしょうか(知っている人教えてください)。

これはすごい。

石津選手は名前しか知らなかったけどやっぱり有望視されているジュニアなんでしょうか。

何回も言いますがすごいよこれは。今日の勝ちスコアもいい。

決勝・・・楽しみですね!

15 件のコメント

  • GSジュニアでの決勝進出は1993年全米での吉田友佳以来
    ウィンブルドンジュニア決勝は1969年沢松和子以来だそうです(by WOWOW)

    そして下したロブソンはシニアにも出ている強い選手・・・。
    さらにWOWOWに映し出された石津選手はまだ華奢な感じ。つくづく楽しみだー!

    さらに、さらにWOWOWで決勝は放送してくれるらしい!

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  • 石津さん、決勝進おめでとう!我が家の娘と同級生なので小さな頃からよく知っている選手です。全小(男子の内山君と同じ時期)優勝、全中優勝、昨年のインハイはベスト8だったかな?でもその後は、ITFのジュニア大会もほぼ卒業し、舞台をシニアに移し、国内1万ドル等の大会でこれまで5勝してます。フラット系の速いボールの打てる選手です。ちなみにお父様はお医者さんですが、本職はお嬢さんのコーチと常々申しておられます。お父様の作っているサイトもあります。
    ttp://www.ishizu-sachie.com/index.html

    決勝の相手、クリスティナ・プリスコバ選手とは5月に久留米の5万ドルの大会の準決勝であたり0-6、3-6で破れています。
    今回はサーフェスも違い、どんな試合になるか?楽しみです。
    森田、奈良、土居さんに続く将来の日本のエース候補、。応援してあげてください。

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  • あっ、石津さん、そうそうテニスナビには高2って書いてありますけど、高3です。一応世間では受験生ですが、そのままプロへの道を進むんでしょうね。

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  • 今週は毎日石津さんの試合時間をチェックしていました。すごいですね。

    BerdychとNadalが勝ち、Murrayは毎年一つずつ勝ち残りのレベルを上げてきていましたが、去年と同じ準決勝まででした。最も連れるかと思いましたが、Nadalはワンチャンスを生かして勝ちきりました。

    ウインブルドンで決勝に進んだチェコ人はBerdychが3人目?だそうです。優勝は7位、準優勝は8位です。どちらでもキャリヤーハイです。
    Nadalは2位Djokovicとのポイント差は現状3000点以上、優勝すると3800点以上になり、全米までの失効点は多くなく、Djokovicとほぼ同じ1300点ほどですから、Nadalの一位キープはケガなどが起きない限り、全米まではほぼ確実と言えます。
    Federerは現状Djokovicとほぼ同じポイントで2500点の失効点が一番失多いので、最大獲得ポイントを得たとしても2000点の追加にしかなりませんので、この差を詰めることは無理です。

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  • chachaさん、私の記憶は当てにならないんですが…
    先日wowowのスタジオに来て話してた時、今164~5cmくらいの数字を言ってたような…。で、まだ伸びてるんですか?(伸びてるんですよね?)みたいなこと言われて、返事しようとする前に時間切れ?みたいになったような記憶が・・・。何気なく聞いてたので、うろ覚えで…間違ってたらごめんなさい。
    スタジオでも臆することなく自然体で話をしてたのが印象的でした。精神的に強い人なんでしょうね。17才の日本人にしてはすごいことだと思います。
    wowowさん、無理なのかもしれないけど、日本人的には、
    同じ時間帯の試合でも、石津さんの試合の方をLive放送にして欲しかったです。やっぱり、録画放送は待ち切れず、ライスコを先に見てしまうので。
    しかも、セレナ戦のあとだとWC独アルゼンチン戦と重なる時間帯だから、残念。無理でも、一応要望してみようっと。

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  • 私はライスコ見ずにWOWOWにしようかなあ。
    映像ではロブソンより10cmくらい小さい感じでしたので、やはり165cmくらいかと。

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  • ちょこさん、だんちょ、有難うございます。youtubeの画像をみてもメンタルの強そうな方に見えました。またひとつ楽しみが増えました。圭くんのようなスター選手がでると下の世代のモーティベーションもかなり上がるでしょうね。

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  • 石津幸恵ちゃん、
    昨年の大阪市長杯(世界スーパージュニア)で
    見ました!
    結果はBEST4。

    見た目、細いんですよ。
    でも、強気のテニスで、どんどん
    攻めていってました。
    フィジカルがもっとできていったら、
    もっと伸びるのでは?と、
    期待させてくれる選手でした。

    私も、今夜はライスコ見ないで、
    WOWOWで楽しもうかなぁ♪

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  • そう、話しっぷりがかなりしっかりしていたのが印象的でした。これはガッツありそうだと感じました。

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  • もしかしてwowowでインタビューあったんですか?
    見たかったな〜
    石津ちゃんUSOPENもジュニアに出るのかな?
    また楽しみが増えましたね♡

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  • WOWOWのインタビュー、見ました~~♪
    石津ちゃんの次の試合は
    スペインのITF$25000 のようです。

    8月は、ユースオリンピックに出るそうです。
    日本の若手、楽しみですね~~♪

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  • 最終セット4-4 30-15からのDFが痛かったです。それまで互角がそれ以上でしたが、ブレイクして勝ちが見えてきたところでカタくなってしまったみたいです。

    No1コートに9割近くの観客が入っていました。しかも、目の肥えた観客ばかりです。かなり満足していました。

    ジュニアがチャレンジを使える環境で試合をするのは初めてではないでしょうか?もしかして忘れていたのか??最初のチャレンジまでかなり時間を要しました。2回目のチャレンジの時、静寂な会場で思わず私が先に「Challenge!」と叫んでしまいました。でも、もっと日本語で応援してあげればよかったと後悔しています。

    まさかGS第2週後半で日本人の試合を観られるとは思ってもみませんでしたが(国枝選手を除いて)、かなり有望なジュニアですね。

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  • Shinさん、はじめまして。
    現地へいらっして良かったではないですか?
    思いがけない素晴らしいし試合を見られて。うらやましい限り。
    わたしは、スラムトラッカーで追いかけていました。
    セットダウンしてもそのままで終わらないと思ってました。
    案の定、セットオールにして、ファイナルも行けそうな雰囲気がありました。
    この一週間時々見てて、ブレークした後のキープが弱いみたいですね。でも、もう一度盛り返すところがすごいと思っています、スピード差30キロぐらい有るのに、ちゃんとリターンもできていたようだし、とても期待できますね。この街にはCH、ITFのジョイント大会が秋に一度あるだけですが、来てくれたら応援に行こうと思いました。

    もう、この時間は決勝へ向けて出かけておいででしょうし、お目当てのFedererでは無かったでしょうが、ぜひ、決勝の現地レポートを楽しみにしています。

    わたしはこれから朝ご飯を食べた後、8時からESPNのSD画面の中継で見る予定です。こちらはハイビジョン(HDTV)の放送は地上波だけで、衛生でやっと始まったところで、スポーツチャンネルではまだなさそうです。ケーブルは未だ先のようです。
    決勝の後はツールドフランスです。ESPNで毎年見ています。家内も中継がきれいな風景なのですっかり気に入ってみています。今日はタイムトライやるだから、あまり風景はなさそうですが、こっちに来て良かったのは、日本より楽な時間に見られることです。

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  • ケイメヒコさん、はじめまして!いつもランキング情報を楽しみに読ませていただいてます(団長、ここをmixiみたいに使わせていただいて恐縮です。。)

    実は業者の手違いで、センターコートは入れなかったのですよ。もしフェデラーがいたらどんな手段を使ってでも入ってましたが、今回は「旧ヘンマンヒル(現アンディマウント?)」でモニター観戦していました。

    なので、今回のメインは石津さんの決勝戦になりました。正直、第1セット序盤を観て「1-6, 2-6」の予感がしましたが、徐々にペースをつかんで、セットオールに持ち込むところは「只者ではないな」と感じました。あと、線の細い声で叫ぶ「カモン!」が静かな闘志を感じさせてくれました。ストロークでは互角以上でしたし、それにドロップショットを上手く使えるところが魅力的です。ただこの決勝戦では、アドサイドでのワイドサーブ(相手は左利き)に最後まで手こずっていました。

    今は日本ですが、私も欧州や豪州に住んでいたことがあり、ATP大会は数多く観に行きました。GSはもちろん4つとも行ってます(最も好きなのは全豪です)。

    これからも記事を楽しみにしていますね。

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。