錦織、WTCアデレードに今晩出場

食中毒によりエキシビションのWTCアデレードを昨日まで欠場していた錦織でしたが、順調に回復し、今晩出場できる見通しのようです!

(ソース:WTC (World Tennis Challenge 公式サイト

もっとも、現地は雨のようで、コートが乾き次第試合開始とのことです。PM8時(現地)までに試合が始まらなかったら試合形式が短縮され、PM9:45以降に試合中止になるかどうか決定するとのことです。

オーストラリアの豪雨は日本でもニュースになっています。みどり@ブリスベンさんはじめ、オーストラリアから見ている方々に被害が無い(あるいはこれ以上無い)ことをお祈り致します。

2 件のコメント

  •  どうやら錦織はLlodra相手に8-6で勝ったようです。 
     その様子については、

    Court1: Nishikori beat Llodra 8/6

    Next up, debutant Kei Nishikori, recovered from a bout of food poisoning, set out to make his visit to Adelaide an experience to remember for the right reasons.

    Perhaps new coach Brad Gilbert had spent his unexpectedly free days studying Michael Llodra, because the Japanese youngster tore into Llodra to take a 5/1 lead, his style of play immediately identifiable with the Nick Bollitieri Academy of his youth, hard running, swishing groundstrokes and a refusal to concede.

    Llodra meanwhile , the best player this week, fought back, wonderfully stylish and a joy to watch. Maybe he had half an eye on Melbourne, Nishikori seeing the match out 8/6. Two very good players.

     だそうです。

     って、微妙なニュアンスが分からな~い。
     誰か訳してくれませんかね。

      引用  返信

  • You Tubeにちょっと姿が映ってましたが、場に溶け込めていない感じかな・・
    短縮ゲームでも出場できてよかったけど、フレンドリーな感じの
    この大会に最初から出られなかったのは惜しいですね。

    でも、全豪に向けていい準備ができましたね

      引用  返信

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。