【結果速報】ロペスのビッグサーブをはね返し、ストレート勝利!(2013楽天ジャパンオープン2回戦)

2013 Tokyo ATP 500
2nd Round
Kei Nishikori [4] def. Feliciano Lopez, 7-6(4),6-0

1stセット、2度のブレイク先行を追いつかれるいやな展開、かつ5-5のブレイクポイントも活かせなかったようですが、タイブレークをサービスエースで締めてセットを先取すると、2ndセットはベーグル。1回戦もそうでしたが、競った場面を制して突き放す展開は気分が良いし、いい勝ち方だったのではないかなと思います。

現地あるいはWOWOW観戦の皆様、ぜひご感想をお願いします。

28 件のコメント

  • 早い!
    私は今帰ってきて、勝ってる!と思ってパソコンつけてみたら・・・感服です!
    圧勝だったんですか?

      引用  返信

  • 正直相手の状態がいまいちでしたね。途中まで(1set)は錦織もお付き合いしてしまいましたが
    省エネで勝てたんで明日のアルマグロ戦も期待します。

      引用  返信

  • 生観戦で勝ってくれて良かったぁー!
    ここぞ!という時のリターンが冴えて、タイブレも先行できましたね。

    チャンボを何度かふかしたのは、
    ご愛嬌ですね

      引用  返信

  • facebookの楽天オープンのページに、

    センターコートの最終マッチでは、ロペス選手が腰の痛みのためにベストパフォーマンスを披露できなかったことはとても残念ですが、最後までコートに立ち続けたロペス選手の健闘を称えたいと思います。

    とありました。
    終始調子悪そうでしたもんね。
    結果的に省エネでよかったです。
    明日はもっと調子上がるといいな~!

      引用  返信

  • 1stセットは、スローペースのラリーにタイミングが合わず、ミスを連発して、もどかしい試合展開でしたが、タイブレークを取り切ってからは、リラックスしたのかボールにも伸びが出てきて、いい時のプレーになってました。
    特にリターンは、メンフィスの決勝並みでしたね。
    私は、仕事中にコソッとスマホで観戦してた、悪いヤツです^_^;

      引用  返信

  • おめでとうございます!
    1セット目のブレイク合戦は少しハラハラしましたが、終始落ち着いていたような印象です。
    試合後のインタビューで、
    次、アルマグロ戦「彼とは、多分初めてだと思うので…」うっそオ。2011年だかにマレーシアでやって勝ってますよー ホントそういうとこ、やっぱり圭くんだなあ…
    今日は、心なしか、ステックバルーンを使う人が減っていたような。
    そして、みなさん積極的に声を出していたような。
    このブログの影響力強し‼︎

      引用  返信

  • ダフォや、あら〜というミスも多かったですが、
    のびのびとしたプレーで好感触では。
    ラオニッチが絶好調で凄みを感じました。

      引用  返信

  • 現地で観戦しましたが、あっという間に終わってしまいましたね。フェリロペは調子が悪そうでした。
    錦織も出だしはアップダウンがありましたが、タイブレーク辺りから調子が上がってきて、最後は安定したプレイで1時間9分で締めました。

    アルマグロとはインドアで当たって勝ってますよね。すっかり忘れてるところが錦織らしいです。

    明日はまたギアを入れ替えて頑張って欲しいです。

      引用  返信

  • 本日、会社をサボって見に行って来ました(^^)
    ラオニッチ戦はどちらもサービス1流、リターン2流
    というゲームでつまらないので、ドルゴの練習を
    見ていました。錦織戦よりも終わった後に、
    修造にいじられていた上下錦織ウェアの少年が
    面白かったね~(^^)
    錦織と入れ替わりに入場したブライアン兄弟の
    インタビューも楽しかった~♪

      引用  返信

  • ロペス、最後はほとんど立っているだけでしたね(>_<)
    ホントにつらそうだったけど、最後までプレイしてくれてありがとー!(^o^)v
    かなり省エネできたので、しっかり体調回復につとめてくださいm(__)m
    まだ、圭らしい、人をおちょくったようなプレイが出てないので、明日はぜひお願いしますよー!d=(^o^)=b

      引用  返信

  • Chrisちゃんさん、インタビューでまたそんなこと言ってましたかw
    負けた試合ならいいけど、勝った試合はその感覚を覚えててくれないと困るんだけどな~

    まっ、コーチが思い出させてくれるから問題ないですね。

      引用  返信

  • もともとやりにくいLopezが腰痛(?)でフラフラ状態で圭くんちっともペースが上がらず、タイブレークでなんとか1stセットをものにしました。2ndセット終盤は相手が無抵抗でした。こういう試合の次に好調のAlmagroとは難しい試合になりそう。
    ダブルフォルトが多かったですが、修正できるでしょう。フットワークが良く、相手のウィナーがなかなか決まりません。あとはチャンスボールを確実に決めれば・・・

      引用  返信

  • 1セット目が終わるまで
    安心は出来ませんでした。
    今日はデュースできちんと
    ポイント取り切れるかが
    キーだったと思います。

    お互いサーブが少し不調なブレイク合戦で始まりました。
    圭はサービスラインへの深いショットが決まっていたので、少しばかり安心はした序盤でした。

    フェリロペは、第一試合で見た粘りとサーブがが怖いので、乗せたくないにと思っていました。

    1セット目の後半、
    圭が再びブレイクされた後
    フェリロペがフットワークも良くなり
    ショットのウィナーも決まり、
    弾丸サーブも決まり始め、
    どうなることかと思いましたが、
    圭も必死にくらいつき、
    ブレイクバック。
    とうとうタイブレークへ。
    このタイブレークも簡単にとれる展開かと思いきや、
    エアケーをミス!
    嫌な展開で6-4になりましたが、
    サービスエースで1セットをとり、
    とても良い形で終わりました。

    このあとは、たぶん落ち着いて
    2セット目を取ってくれると思っていましたが、
    圭のワンサイドゲームとなりました。
    フェリロペは
    1セットから腰を気にしていましたから
    腰が痛かったのでしょうか。
    1試合目で見た粘りは全く見られませんでした。

    1セット目タイブレーク。
    5-1にしたショットにしびれました!
    強い圭の真骨頂でした。

    そのあとのミスショットと
    エアケーミスでの6-4は
    やっちまった〜っ!>_<
    でしたが。

    何はともあれ、
    いい形の展開で勝利を終えられた
    第二試合でした!!

    バンザイ!!圭!!

      引用  返信

  •  1回戦は有明で生、今日はWOWOWで観戦でしたが、今日はサーブのスピードが出ていません。
    ロペス選手が腰痛でなければ、負けていたかも知れません。
    1回戦とは別人で、今年の北米シリーズ時の状態の戻ってしまった感じです。
    今日に体調だと三回戦が非常に心配です。

      引用  返信

  • みなさん、観戦記、コメントありがとうございます。試合見れなかったので、参考になりました!!フェリロペ様の調子が悪かったのが残念でしたが、なによりケイくんが勝ったのは良かった。明日からライストあるかなぁ。。。

      引用  返信

  • 確かに、シンシナティで対戦したときのフェリロペのサーブは、唸りを上げてましたからね。
    セカンドサーブも超攻撃的で。
    あのときのフェリロペだったら、今日のようにはいかなかったかも。
    でも、何はともあれ、勝ったからよしとしましょう!

      引用  返信

  • あの燃え上がるようなメルツァー戦の反動か、序盤の動きやショットのキレは本来の調子じゃなかったですね。
    そんな中でもファーストセットを取り切ったのは大きかったですね。その後はロペスには悪いですが省エネで戦えました。
    アルマグロの調子が良さそうで怖いですが、去年のベルディヒ戦前もこんな感じだったので、再現を期待します。

      引用  返信

  • 仕事をさぼってオンデマンドで見てましたが、初戦のメルツァー戦に比べ調子がいまいちに見えました。
    フェリロペが本調子なら危なかったんじゃないかな。
    1stの確率を上げるか、2stをもうちょっと工夫しないと好調アルマグロには厳しいと思います。

    錦織は試合を経るごとに調子を上げると私は思っているので、明日は頑張ってほしい。
    後、チャンスボールは確実に決めてほしいな。

      引用  返信

  • アルマグロ調子いいですよ〜ダブルスではベースラインからガンガン叩いてブライアンズのダブルポーチを破ってしまいましたから、あんなダブルスの勝ち方があるのかと思いました。

      引用  返信

  • アルマグロ、絶好調だと感じています。
    ブライアン兄弟とのダブルスも観ましたけど、集中力もあり、適度に力を抜いたお茶目なところもあり、何となく余裕を感じました。(技術的なことはわかりませんけど(^^;; )
    でも明日は、余裕なんか無いでしょう!
    現地の皆さん、応援頑張りましょうね、

    話題は逸れますが、楽天オープンのポスターは見かけてませんが、圭くんやマレーの大きな絵の描いてある電車は走ってて、思わず写真撮りましたw

      引用  返信

  • きょうは生観戦でした。
    日清ブースで、おっきな声で応援しよう?で練習したせいか、声だし応援ができました。
    1セット目は何だか付き合ってしまったようなブレイク合戦でしたが、エアケイの失敗を差し引いてもサクサク試合だと思いました。
    フェリロペは故障があったのですね。どうりで勢いがないなと思いました。
    プロは厳しいですね、痛いところが常にありそれでも付き合いながら勝っていかなければならないのですね。
    次のアルマグロ戦も GOOOOOOO!!

      引用  返信

  • 今日は有明の高いところからの観戦でしたので、あまり声援が聞こえなかったのですが、
    「フェリーカモン!!」の声がよく響いていました(^^;)
    圭くんはチャンスボールのミスが多く、結構ハラハラしながら応援してました。
    特にスマッシュのチャンスボールの際、あああ!大丈夫か!?と自分が緊張しましたが、大丈夫でしたね♪
    明日からは昨年のようにギアを入れ替えて戦ってくれると信じてます!
    打倒(初対戦じゃない)アルマグロ!!現地応援頑張ります!!

      引用  返信

  • 一回戦に引き続き、有明で観戦してきました。メルツァー戦に比べると、りきみがぬけて、いつもの錦織モードで戦っているように見えました。一セット目はスコアはもつれていましたが、内容では錦織のテニスのほうが断然、質が高いように見えました。終始攻めていたし、組み立ても、球威もロペスをうわまわっていたと思います。ただ、細かいところで、わずかにミスをするというのを連発してしまい、(ダブルフォルトやチャンスボールのイージーミスなど)競ったスコアになってしまったと思います。トップをねらうには、このわずかなミスが大きな差になってくると思うので、スキをあたえないようにしないといけませんよね(えらそうで、すみません)ダブルフォルトが多いので途中からセカンドサーブは完全におきにいっていましたが、ロペスがセカンドをたたいてくる気配がなかったので助かったように見えました。第二セットになると、ロペスは腰が痛むのか、あまりボールをおいかけなくなり、一方的な展開に。わたしの後ろには女性客がずらっと陣取っていたのですが、第一セットはかたずをのんで、錦織に懸命な声援をおくっていたのに、第二セット5-0になると「もうおわっちゃうよ」「いい男がもうみおさめだよ」「ロペス、がんばれ」「ロペス」と、突然、ロペスの応援に気合をいれていました(笑)錦織が勝ったあとの会場全体の高揚感はなんともいえませんでした。そのあと、ブライアン兄弟のパフォーマンスがあったり、修造さんのトークが楽しかったり、とにかく会場の雰囲気は最高に良かったです。

      引用  返信

  • なるほど〜、決して圭の調子が良かった訳ではないのですね。WOWOWの土橋さんが、「2ゲーム?めのサーブで足がそろわなかった。何が原因なのか」ということをおっしゃっていました。見ていないので何がおこったのか心にひっかかりました。また、皆さんのご指摘のような決めるボールをふかしてしまうミスについても、明日には修整が必要だと話されていました。原因が疲労なのか、フェリさんの緩急にあわなかったのか、圭は答えてくれていません。(あたりまえか (*´∀`*))
    まあ私が心配しても仕方ありませんので、圭がインタビューで言っていた「タイブレークではギアを上げた」を信じて、全力応援します! 見られるといいな・・・会場に行きたいな・・・皆さん番組予約うまくいきました?

      引用  返信

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。