【まずは結果だけ】錦織圭、勝負強く16強進出(2013マイアミ3回戦)

2013 Miami Masters 1000
3rd Round
Kei Nishikori [13] def. Xavier Malisse, 6-2,7-5

1stセットは確実なプレーとマリッセのミスでスイスイと6−2で先取。

2ndセットはややミスが増え、マリッセの調子も上がってきたため競りましたが、5−5から勝負強くブレイクしてストレート勝利。16強進出を決めました。

マリッセ、鮮やかなバックハンドストレートやフォアのカウンター、絶妙なドロップなど天才と呼ばれた才能を発揮しましたが、ミスも多かった。特に錦織のセカンドサーブを数多くリターンミスしてくれたのが錦織にとってはラッキーでした。

錦織のサーブはまだ完調ではないようです。1stセットはうまくかわしていましたが、2ndセットは打ち込まれる場面も増えました。
前述のようにリターンミスをしてくれたのでなんとかなりましたが、フェレール相手ではこうは行かないと思います。

それでも要所では強く打つなど、緩急を付ける意識ははっきりしており、必要なところでは勝負を掛けてくると思います。
このサーブの出来が勝負の大きな鍵となるでしょう。

それでは簡潔ですがいったん記事アップします。

5 件のコメント

  • 団長、記事アップ有難うございます。

    紙芝居ライストで見てましたが、お互い、飄々と一生懸命な感じがほとんど無くとんでもないスーパーショットを打っていて、天才同士の戦いをため息交じりで楽しませていただきました。
    なんであんなに凄いショットを顔色一つ変えず、何事も無かったかのように打てるんでしょうか?
    マリッセはミスしても顔色ひとつ変えてませんでしたがw
    マリッセの体幹の安定感はとんでもないですね。物凄いパワフルショットを打っても微動だにしない。
    脳天から地面に軸が一本刺さっているかのようでしたw

    凡人からみると一見適当にやってるようにすら見えるのですが、天才の頭の中がどのように働いているのか本当に興味ぶかいですね。。。

      引用  返信

  • おめでとうございます!
    マリッセにドロップ結構決められてましたね。
    アノ圭くんが、全然予想してなくて、慌てて走るけど、届かずという決められ方で
    圭くん、勝っても実はとっても悔しかったりして・・・
    次、楽しみです!

      引用  返信

  • http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130325-00010001-tennisnavi-spo

    強風吹き荒れる難しい条件に加え、初対戦とは言えIMGで手の内を知っている相手なので、さぞやりにくかったでしょう。出だしから対等に戦い後手に回ったり中田留実さんのお誘い?を断ること、天才肌の相手が調子づく前に決着を付けることを心がけていたようです。後半に試合後の本人談あり。

      引用  返信

  • マリッセは、古き良き時代の天才っていうイメージです。
    フォームもとても綺麗だけど、ちょっと古い?みたいな(((^_^;)

    でも、あの圭が逆を突けずに手こずっていたので、予測能力とか半端ないのかなぁ?

    とにかく、ガンガン調子付く前に勝てて良かったですd=(^o^)=b

    4回戦、次が山場です!!p(^-^)q!
    絶対リベンジをお願いしたいです(^-^)/

      引用  返信

  • 二年連続の16入りですね…返す返すも残念なのは何故ソニーは圭くんとの契約を打ち切ったのでしょうか? 今になって後悔しても遅いけど…。
    次回はフェレールとの対戦ですが、乗り越えて欲しいです。そしたらBest4は間違いないんだよ〜
    ガンバレ 圭くん!

      引用  返信

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。