【9/2 14時更新】2017全米オープン Day5-8 (9/1〜9/4)総合記事

思いの外、コメントが伸びているので、4、5日単位で記事を分けたいと思います。
前の記事はDay1-4、すなわち1、2回戦用にします。
前の記事にはこのあとサマリー情報を反映する予定です。

ただ、棲み分けは厳密にするつもりはありませんのであまり深く考えず、境目の情報は好きな方に書き込んでいただいていいです。

Day 5 9月1日

3回戦が始まります。すなわち、シード同士の対戦も始まります。

個人的注目カード

男子
シャポバロフ vs. エドマンド (アーサーアッシュ第2試合)
シュワルツマン[29] vs. チリッチ[5] (グランドスタンド第1試合)
M. ズベレフ[23] vs. イズナー[10] (アーサーアッシュ第4試合)
アンダーソン[28] vs. チョリッチ (グランドスタンド第2試合)
マウ vs. カレノブスタ[12] (ルイアームストロング第1試合)

女子
クビトバ[13] vs. ガルシア[18] (アーサーアッシュ第1試合)
サッカリ vs. ヴィーナス[9] (アーサーアッシュ第3試合)
ケニン vs. シャラポワ (アーサーアッシュ第5試合)

注目カードの結果

シュワルツマン[29] def. チリッチ[5]
小兵に勇気を与える勝利。

シャポバロフ def. エドマンド
ロジャースカップの勢いはフロックではなかった模様。
ノーシード同士の戦いとは言え18歳のベスト16はすごい。

M. ズベレフ[23] def. イズナー[10]
弟は負けたがお兄ちゃんは勝ち残り。やっぱり実力がある。

アンダーソン[28] def. チョリッチ
サーシャを破ったチョリッチだが次でつまづいた。
アンダーソンは完全復活と言って良いかも。

カレノブスタ[12] def. マウ
2月のデ杯での美しいプレーが頭を離れずマウに注目しているが、なかなか大ブレイクとはいかないですね。年齢的にもこれから大成長は難しいでしょうし。
でも相手は強いし、3回戦には上がってきている。

女子は順当でしたね。

日本選手の結果

女子ダブルス1回戦
日比野菜緒/ロソルスカ def. ボンダレンコ/Liang, 6-4,6-2

ペアのロソルスカはダブルス専門の選手とのこと。なので、勝ちにこだわってプレーするでしょうね。

ボザラップ/ギブズ def. 大坂なおみ/スキアボーネ, 6-3,6-2 

男子ダブルス1回戦
Giannessi/F. マイヤー def. 杉田祐一/ファビアーノ, 6-4,6-2

杉田祐一、単複で2人のマイヤーにやられてしまいました。残念。
(Sはレオナルド・マイヤー、Dはフロリアン・マイヤー)

Day 6 9月2日

日本選手の試合

女子が大健闘中!

女子シングルス3回戦
大坂なおみ vs. カネピ(エストニア)
奈良くるみ vs. サファロバ(チェコ)

女子ダブルス2回戦
青山修子/Yang vs. バーティ/デラクア[6] 土居美咲/荘佳容 vs. ガブリロワ/Kasatkina
日比野菜緒/ロソルスカ[16] vs. シルステア/ソリベストルモ

注目カード

執筆中

121 件のコメント

  • ご紹介した情報等について。

    ルブレフ選手。
    19歳のUSOシングルスのQF進出は、2001年のロディック氏以来だそうです。ってかNEXT GENのGSでのQF進出は彼が初めてでは? ズベレフ弟選手でさえ成し遂げていないことを成し遂げた。またもや驚異のU21です。
    何だか本大会、シャポバロフ選手とルブレフ選手の記録更新競争大会の様相ですね。そして合間に、フェデラー選手とナダル選手が何らかの記録をちょこちょこ生むという…。

    NEXT GENの台頭。
    錦織世代の苦戦。それを象徴するかのような勝ち上がりですね、彼は。ディミトロフ選手、ゴファン選手と、錦織世代の天敵と言われても仕方がない。でも待って。肝心の錦織選手は未だ対戦していませんことよ。天敵と呼ぶにはまだ時期尚早。チリッチ選手もラオニッチ選手も未対戦? デルポトロ選手も気を吐いていますので、まだ天敵と決めないでくださいまし(笑)

    さてルブレフ選手に戻って。
    羨ましいのがあり余る体力。カチャノフ選手と組んだダブルスでも3R進出。しかもダブヘ。
    それらをこなしていざQF。以前コメントをご紹介済みですが、彼の子供の頃からのアイドルはナダル選手。物マネまで得意とのこと。もしやサーブ・ルーティン?(笑)
    USOのSF、多分AASでその憧れの君と対戦します、それもわずか19歳で。持ってますねアンドレイ君も。テニスは天命、だったのでしょうか。

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  • 連続投稿失礼致します。
    先ほどのコメントで、ルブレフ選手とナダル選手の対戦をQFと言ったりSFと言ったり(苦笑) QFが正しいですね、申し訳ありません。

    小ネタ?です。4R敗退のティーム選手、敗退前に24歳の誕生日。その誕生日パーティーにこんなお方が突如来訪。ドイツ・メディア「Kronen Zeitung」より。
    <Thiem: Auch Roger kam als Gratulant!>
    http://www.krone.at/tennis/thiem-auch-roger-kam-als-gratulant-zum-24-geburtstag-story-586864

    記事については次でコメント致します。

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  • ご紹介した記事について。

    ドイツ語もさっぱりですが、タイトルとお写真だけでそうではないかと。文中にシャポバロフ選手の名前も出てきますので、彼もその場に?

    カナダMS開催時、アリアッシム選手宅に居候していたシャポバロフ選手。フェデラー選手と同じ8/8が誕生日のアリアッシム選手のパーティーに、フェデラー選手が来てくれないとボヤく呟きをご紹介しましたが、シャポー君、彼に黙って(?)自分だけパーティーでフェデラー選手と? アリアッシム選手が聞いたら怒るよきっと(笑)
    仕方ないですね。要はフェデラー選手と同じステージまで勝ち上がらないと、パーティーで一緒にはなれませんから。

    ちなみにこのパーティー、場所はお寿司屋「Nobu」ですね。ノブ・マツヒサ氏の経営する超有名な日本食レストラン。
    おフランス選手たちが、楽天で来日するたび夜の東京へ繰り出すのも、目的はこの「Nobu Tokyo」へご来店です。

    フォーラム・日本選手情報「頑張れ大和撫子!全米7日目」トピにて、下記情報をご紹介しています。
     ・日本女子選手のUSO総括ブログ更新情報
     (奈良選手、日比野選手、土居選手、江口選手)

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  • 大興奮の4回戦が終わりました。
    あっけなく終わった試合もあればフルセットと熱戦の宝ばかりを見せてもらいました。
    特にアーサーアッシュのコートサイド4列目でナイトマッチを見れるという貴重な体験をしました。
    席に座り確かにコートが近いという当たり前の感想だけでなくコーチ陣営の席にも極近くフェデラー陣営なリュビチッチ、ルチィコーチとミルカ夫人、キーズ陣営のダベンポートコーチなどとほぼ同じ視線で見れる幸せを体験できました。
    あとフェデラーは実力でコールシュライバーに勝ちましたが、キーズはファイナルセットスビトリーナなリードされる状況でしたがホームの熱狂的な声援の後押しが本当に大きくそれで去年のなおみ戦と同じ逆転劇がみれたと思います。
    観戦がらつずくと少し疲れもでますがSFまで
    テニスのディズニーランドを思いっきり楽しみたいと思います。

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  • 今晩は。
    内田暁さんコラムです。タイトルが全然らしくないのですが…。朝日ドットコムより。
    <錦織圭も負傷…「ケガ人続出」プロテニス界を覆う“ブラック体質”>
    https://dot.asahi.com/dot/2017090500045.html

    これ、どちらでコメントすればいいでしょうか。
    デビス・カップ代表メンバーが発表されました。日本テニス協会公式SNSより。
    https://twitter.com/JTA_PR_Team/status/904987352006770688

    新メンバーにベン・マクラクラン選手! 彼は今、中国の張家港(ジャンジャガン)CH大会で、内山選手とペアでダブルスに出場しています。

    あっ、週刊日本選手情報の方がよろしいですね! コメントし直します。

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  • デルポやっぱり大好きだ。
    錦織選手はヤングガンズでラオディミと同じくくりにされがちだけれど、十代の優勝が重なった2008からデルポチリと同じくくりだとずっと思ってます。
    だから錦織世代の最後の砦として2度目の全米優勝を期待。しかし2009と違い、フェデラーナダルの壁を2枚抜きしてもまだ優勝じゃない今回のドローなんなんだ。いつかのベルディヒみたい。

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  • カルバン@NYさん,
    カネピさんの 柔道スタイルの粘り腰には 流石のなおみオオサカも疲れ果てた形デシタ良い試練をさせられましたネ🎾!

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  • Tennis Worldに興味深いフェデラーのインタビュー記事が。コーリー戦のメディカル・タイムアウトは背中の筋肉が硬直したのを感じたためだったらしいですが、コーリーを待たせたくなかったので3分で終わらせたのが彼らしい。前回デル・ポトロがUSOを優勝したのが2009年で、そのとき準決勝でナダル、決勝でフェデラーをフルセットの末下して、フェデラーのUSO6連覇を阻みました(今回も二人と当たります)。フェデラーは、もう一度プレーしたい試合の一つがその決勝戦だと言ってます。フェデラーは背中に不安、デル・ポトロもウイルス感染で病気だったのに5セットマッチとQFのコンディションが不明ですが、また素晴らしい試合を期待したいですね。

    USOの非公式ドロー表アップデートしています。

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  • 節穴さん! お久し振りです!!

    ナオミvsカネピ、5番コートで観てきました。
    小さいコートだったので、すぐ目の前で見たナオミ選手は、本当にカッコ良く、華があり、物凄いポテンシャルの持ち主だと実感できました。
    今大会で、日本人だけでなく、世界の皆さんの心をガッツリと掴んでましたね!私も更に好きになっちゃいました。
    そして仰る通り、カネピ選手の粘りは素晴らしかったです。会場が完全にナオミ選手のホーム状態だったにも拘らず、常に冷静沈着、淡々と自分のプレーに集中していて、強い選手だなぁと。
    ナオミ選手、カネピ選手のメンタルを身に付けられれば無敵かも⁈ 本当に勝たせてあげたかったけど、これは間違い無く今後に活きる試練ですね!

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  • 今日のフェデラー対コールシュライバー戦は、フェデラー選手の変幻自在なテニスにお口あんぐり状態で見ていました。フェデラー選手、いよいよ調子を上げて来た感じです。
    デルポトロ対ティーム戦は、デルポトロ選手の粘り勝ちにお口あんぐり。
    一緒に見ていた旦那さんは、デルポトロ選手の一撃必殺フォアにすっかり魅せられていました。
    そういえば錦鯉の中に、肘を怪我をする前の錦織選手のフォアに魅せられた方が沢山いらっしゃったなー、フォームは違うけど、こんな感じで凄かったのかなぁ。なんて、ふと思い出しながら見ていました。
    全米を楽しんでいますが、何かにつけ錦織選手とダブらせて見てしまう今日この頃です。(しみじみ)

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  • 今晩は。

    こちらもそろそろ閉店でしょうか。本日勝利のデルポトロ選手のコメント抄訳記事です。
    <デルポトロ「一生忘れない」、大声援を背に土壇場から大逆転勝ち>
    http://www.afpbb.com/articles/-/3141772?cx_position=1

    小ネタです。NYタイムズ記者ローゼンバーグ氏がリツィ。
    https://twitter.com/jessica4stein/status/904929359160459264

    ご紹介した記事等については次でコメント致します。
    なお、フォーラム・鼻血ブログラボ「フリージャンルVol.11」トピにて、カネピ選手のコメント抄訳記事をご紹介しています。

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  • ご紹介した記事等について。

    デルポトロ選手。
    本日のティーム選手戦。薬の効き目が現れてからは、往年のデルポトロ選手のプレイが戻ったかのような凄みを感じました。FHのクロス・カウンターの切れ味ったら! 腕だけで返しているようにしか見えないパッシングの鋭さったら! 素晴らしかったですね。
    そのインフル的症状、もしやカナダやシンシで蔓延していた北米ナゾ・ウィルス? ならばしばらく潜伏期間があったのか、治りかけの誰かに移されたのか…(苦笑) とにかく次のフェデラー選手戦では完治していますように。

    ルブレフ選手。
    ナダル選手との2ショットはもしや、彼がジュニア・シングルスを制した2014のRGでの出来事? 調べてビックリ。2014のRGシングルス覇者はナダル選手。即ち明日のQFは、2014のRGのシニアとジュニアのチャンピオンが激突! こうなるともう、運命の赤い糸?を信じずにはいられません。

    さてデ杯。
    ロシア・チームのメンバーはカチャノフ選手、ルブレフ選手、メドベデフ選手のU21三羽がらすにクラフチュク選手との正式発表。クズネツォフ選手のお名前もユーズニー選手のお姿もありません。事実、彼等3人がロシアのトップ3選手です。何故か悔しくもあり羨ましくもあり。ロシアは数年のうちに、デ杯で優勝するかも知れませんね。

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  • おけいさま、

    上に紹介したフェデラーのインタビュー記事の最後で、フェデラーがデル・ポトロのフォアハンドについて触れています。(全部訳すことは出来ないですが)、デル・ポトロのフラットなショットは、スピンが掛かったショットに比べてマージンが少ないのでポジショニングが非常に重要になりますが、コートの深いところからでも(タイミングが遅れるかのような)大きなテークバックでも良いショットが打てるし、ダウンザラインや逆クロスが素晴らしい、最初ミスしても自分のレンジとリズムを見つけるまで諦めずにやり続ける、とフェデラーが褒めていますね。

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  • 団長様、私もwowowのマイケルチャンインタビュー
    聞いてます。
    錦織選手のgoodnews良かったですね〜
    テニス以外にもオフを利用していろいろやってほしいとのこと、広い心で見守られているようで嬉しいです💕

    できればデルポトロに優勝してほしいけど、ロジャーが優勢というチャンさんの見立てはかたいのでしょうね。

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  • さん,
    フェデラー選手のインタビュー記事紹介ありがとうございます。
    確かに、あのながーい腕にラケット持って振り回したら、素振りでも威圧感もの凄いです。(笑) プラスあのパワー。 そこにボールが当たったら・・・、今日もサーブみたいなスピードのショットがありましたね。ビッグ4も恐れるわけです。
    それと自分のレンジとリズムを見つけるまで諦めずやり続ける。試合も最後まで諦めないし、何事も諦めない闘志がデルポトロ選手の強さと魅力に繋がっているんですね。よく分かりました。
    それとオンコートインタビューで、良いプレーができた。全て出し切ったからトロフィーを今ちょうだいみたいなことを言ってましたね。こんなお茶目なところも好きなんです。

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  • K+nycさん,
    今年の夏は ハンプトンで仕事に掛りっきりでしたが 日本人プレーヤーズ の試合丈は欠かさず 見てイマス、
    リガードレス 5Eスマホのスクリーンを 超近視眼スタイルですが! 明確に ラファの調子が良いと観てます。女子は シュウアイ ジャング戦を 通り抜けた プリスコバが 底力を感じさせます。来年又 お会いシタイとは
    Hope so! カネピは素晴らしい come back player だと感動しました!

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  • WOWOWでマイケル・チャンがすごくいっぱい喋っていました。
    団長さんも一部ツイッターで訳してましたが、私も序盤の錦織について話しているところを日本語訳にしてブログにアップしました。

    ダバディさん上手くまとめて訳しててさすがだな~と思いましたが、
    あまりにマイケルがしゃべるのでw、だいぶ端折ってるとこもありましたね。
    それにしても、マイケル喋る喋る(笑)。
    思うこといっぱいあるんだろうな~。
    でも、本当に良いコーチです。
    彼が言うように、この休みがプラスに働いてくれたらいいなあと思います。

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  • 節穴さん, お元気でしたか?

    カネピ選手は肩のゴッツイテーピングにもかかわらず、柔よく剛を制しながら時には強打。素晴らしいカムバックプレイヤーでしたね。

    確か伊達さんなんかと試合していた記憶が。。。すごいです。

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  • 昨日のデルポトロ戦を観戦したので、少しだけ補足します。

    1.とってもインターナショナルな雰囲気
    幸運にもコートサイド4列目で見れました。アルゼンチンのサッカー代表ユニフォームを着たおじさんが1&2列、ティエムファンのファミリーが3&4列でお隣でしたが、全員英語以外で話していました。

    2.埼玉スタジアムとの違いはノーフラッグ?
    ウォークオン前からオーレオーレオレオレデルポ〜デルポ〜とまるでサッカースタジアムなのですが、一番の違いは国旗や応援旗がないことです。

    観戦ガイドに旗禁止と書いてあったのがここまで厳しく守られるとは。もちろん応援席の区分もないですけど。よいプレーには選手に関係なく大きな拍手が送られるのが、テニスの素晴らしいところですね。

    3.ティエム選手ちっちゃ〜
    昨年?のツアーファイナルで錦織選手が「ティエムとは同じくらいの身長と思ってた」と言ってましたが 、さもありなん。ちっちゃいです。公式記録は183〜185cm?ないない。連日大男を見続けて網膜に焼き付いたかもしれませんが、小顔で、各パーツ小さいです。年より若く見えます。

    素早く走り、小さい体をフル回転させて、デルポの剛球に差し込まれても若者の打ち方でしばきまくり。圭くんを思い出してウルウル。ぼやけて二重に見えました。

      引用  返信

  • だいあん様、matsu様、naka様、カフー様、

    飲み物も持ち込めたんですね。確かガイドにcan,bottleはダメと書いてあったので、てっきりダメかと。昨日は私もホテル近所の日本食マーケットで買ったオニギリを持ち込みましたよ。

    フォーラムでは、日程の組み立て方、チケットの買い方などをmahalo様他たくさんの錦鯉の皆様に教えていただき、こちらでは現地情報をこれまたたくさんいただきました。

    そそっかしくアナログな私でも無事に楽しめたのは皆様のおかげです。心からの感謝です!3日間の観戦を終えて、もう少しだけニューヨークにいて楽しんで帰る予定です。

      引用  返信

  • 昨日のデルポトロ選手の大逆転劇、見事でした。
    ティーム選手がちょっと気の毒になってしまう程でした。2セットダウンからの巻き返しはまさに
    5セットマッチならではですね。
    選手の体の負担を考えれば3セットマッチにしたほうがいいのかもしれませんが、こういう試合が
    観られる醍醐味は捨て難いものがあります。
    女子も5セットマッチがあったら面白いと思ってしまう気持ちもあります。身体の負担というなら
    男子だけに負担を強いている現状のほうが不平等な気もします。
    でも、選手の負担を思えばやはりそういうのはファンのわがままですね。長い目で見れば選手の身体が第一だと思います。

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。