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錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログ

Die-Hard Nishikori Aficionado

Archive for the ‘未分類’ Category

インディアンウェルズはクルム伊達公子に注目、というかいつも注目してるけど

火曜日, 3月 9th, 2010

今日はかなりいろんなところで雪が降ったみたいですね・・・。

私も出張先の長野のとある市から高速バスで帰ってきたんですが、通常4時間のところを6じかんかかりました。

途中でバスがスリップしてガードレールに接触、タイヤが側溝に落ちるという怖い体験もしました。

ここ2週間ほど悪天候と出張やら何やらで忙しく、せっかく2月に練習した貯金を一気に吐き出した感じです。

さてテニス界はインディアンウェルズ直前で、各選手は全豪オープン以来の大きな大会に気合が入っていることでしょう。

錦織圭が出場しないこの大会の私の注目はクルム伊達公子です。

今やWTAのどの選手からも「当たりたくない」と思われているのではないでしょうか。

日本の若手に刺激を、と言っていた伊達さんですが、早いタイミングでとらえて戦略性にもあふれたそのテニスは世界の若手も刺激しているのではないでしょうか。

ただサーブが強くないので相手次第の面は多少あります。相手リターンが強ければどうしても後手に回ってしまうため、いかに伊達さんといえども苦しくなります。

まあこればっかりは今さら急に伸びることはないでしょうから、上手く工夫して自分のペースに持っていくしかありませんね。

どこまで行けるか大変興味がありますが、予想はやめておきますw

4試合やって疲れました・・・

木曜日, 2月 11th, 2010

今日は疲れたのでテニス日記で。もう眠いです。

今日は会社の団体戦。

午前と午後のダブルヘッダーで、シングルス、ダブルスの8ゲームを2試合ずつ計4試合。

足がつるかもと思いましたが、大丈夫でした。

それにしても寒かった・・・。

関東地方は午後から雪の可能性もある天気予報でしたが、なんとか最後までもって9時半から5時までずっと外にいました。

ダブルスはなんとかなるのですが、シングルスが年々苦しくなってきているので、今年は1月から昼休みだけですが比較的たくさん練習をやってきました。

昨年まではなんとなく不安な気持ちで試合を向かえていたものですが、今年は比較的いい状態で試合に入りました。

が、1試合だけ負けてしまいました(7-9)。

7-6からキープできなかったのが痛い。相手はやっぱりバック両手打ちの、パスとリターンの精度が良い相手でした。

7-7の30-30からノータッチエースを取られたり。最後もリターンエース。打ち抜かれてしまってがっかりです。

苦しい展開の中、6-6からブレイクできたので流れは完全に自分のものだと思ったのですが・・・。

ダブルスは得意なのでいつも問題ないのですが、シングルスがどうも・・・。

やっぱり動く距離が長いのと、反転が多いので、ミスが増えてしまうんです。

あと、ストロークが浅くなって結構打ち込まれました。ストロークは練習のように伸び伸びできませんでした。残念。

メンタル的には結構ファイトできたんで、この展開で勝てなかったことが結構自分でも驚いています。

こういうときは相手がいいテニスをしたということを素直に認めるほうが、精神衛生上よろしいと思うのでそうして寝ることにしますw

あーホントにどうでもいい日記を書いてしまった・・・。

明日からはまた頑張って書きますね。

錦織の腕の状態について考える

月曜日, 1月 25th, 2010

腕の腫れでホノルルチャレンジャーを回避した錦織の状態が気になります。

具体的な箇所については触れられていませんでしたが、おそらく昨年行った手術と無関係ではないでしょう。

どの程度の腫れなのか?痛みはあるのか?原因は?などいろいろと心配してしまうのは私だけではないでしょう。

が、しかし、あれこれ想像しても情報は入ってきませんし、発表されることを信じて待つしかないですね。

一応、来週のダラスCHには出場する意向のようですが、これも出れるかどうかわかりませんしさらに翌週のSAPオープンもまだ分からないと思います。

気持ちの持ち方としては、出場することが発表されることを期待しつつも、復帰が延期になったとしてもがっかりせず冷静に受け止めようと思います。

そしてもし、出場のアナウンスがあったら変に勘ぐらずに、素直に喜びたいと思います。

復帰を目指して猛トレーニングしてきたのはプロとして当然のことであり、その結果として腫れが出てはしまいましたが、試合に出るためのことだったので仕方ないと思います。

今できることは、本人がFacebookで言っていたように100%の確信が持てるようになることだと思います。

焦らず待ちたいですね。

恒例の「外れる予想」全豪2010

日曜日, 1月 24th, 2010

ベスト16が出そろったのでまた予想してみた。後悔はしていない。

4回戦

フェデラー vs ヒューイット   フェデラー
ダビデンコ vs ベルダスコ   難しいがダビデンコ
ジョコビッチ vs クボット   ジョコビッチ
ツォンガ vs アルマグロ   ツォンガ
ロディック vs ゴンザレス  ロディック
チリッチ vs デルポトロ   チリッチ
マレー vs イズナー   マレー
カルロビッチ vs ナダル   ナダル

準々決勝

フェデラー vs ダビデンコ   ダビデンコ
ジョコビッチ vs ツォンガ   ツォンガ
ロディック vs チリッチ   ロディック
マレー vs ナダル   マレー

準決勝

ダビデンコ vs ツォンガ   ダビデンコ
ロディック vs マレー   マレー

決勝

ダビデンコ vs マレー  マレー

はっはっは どうせ外れるだろ

SAPオープンにワイルドカードを出してもらうようお願いしてみた

土曜日, 1月 9th, 2010

2月8日からのSAPオープンへのエントリーが確認されている錦織圭ですが、現状ではプロテクトランキング106位を使用しても予選からのスタートとなる見込みです。

SAPオープンと言えば2年前、2回戦でロディックと対戦して敗れた大会ですが、当時はデルレイビーチ優勝を受けて、ワイルドカードをもらうことができたのでした。

Tシャツも作ってくれたくらいですし、錦織に対しては好意的な大会です。

昨年は2回戦でデルポトロに敗れています。

もし今年もワイルドカードをもらうことができれば、プロテクトランキングを使わなくてすむので大きいです。そこで、大会に対してワイルドカードを出してくれるよう、お願いのメッセージを出してみました。

SAPオープンオフィシャルサイトの「Contact Us」からメッセージを送ることができます。

http://www.sapopentennis.com/contact/
SAPオープンの「Contact Us」ページ(クリックすると飛びます)

英語で書く必要がありますが、ここは一人でも多くの人の要望があると、可能性が高まると思います。

みなさんもメッセージを送ってみませんか?

私は以下のようなことを書きました。参考までに。

  • 私は錦織圭のファンです。
  • ご存知のように錦織は故障から復帰しようとしており、貴大会にエントリーしています。
  • 私を含め日本のテニスファンは彼の復帰を心待ちにしていました。
  • 一昨年から出場している貴大会で、2年前のようにワイルドカードを彼に与えてくださったらどんなにうれしいことでしょう。
  • どうか彼に活躍のチャンスを、私たちにそれを見るチャンスを与えてくださいますようお願いいたします。
  • もしワイルドカードを彼にくださるなら、日本の多くのテニスファンが大喜びすることでしょう。
  • インターネットのストリーミング放送が今年もあれば、必ず見たいと思います。

英語は間違いがあっても気にせず出した方がいいと思います。私も多分、おかしな英語を使っていると思いますが、まったく気にせずに出しましたw

世界中で一番話されている言語は「ブロークン・イングリッシュ」ですし、細かい文法などよりも書いてある内容の方が重要です。

むしろ、英語が得意でない日本人ががんばって書いたメッセージの方が、気持ちが伝わるかもしれません。

以前も美麗ストリーミング放送(無料)のお礼メッセージが日本からたくさん届いたということで、ストックホルムオープンの大会主催者自らが感謝のメッセージを掲載してくださったことがありました。

参考記事:ストックホルムオープンより日本のテニスファンに感謝のメッセージが!(2008年12月2日)
(残念ながら大会サイトのメッセージそのものはもう見れませんが、日本語訳があります)

主催者側としても、ファンの声は大切にしたいと思っているはずですので、場合によっては考慮してくれるかもしれません。

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

木曜日, 12月 31st, 2009

今年も残すところあと1時間ほどとなりました。

ベルディヒに勝利し、前途洋洋と思われた錦織圭の今年でしたが、思わぬアクシデントに見舞われてこれ以上ない辛い年となりました。

しかしながらここにきて明るい話題も出始め、復帰も間近、大変に楽しみな状況になってきています。

このブログも錦織の試合がないながらもなんとか毎日更新を続けることができました。

錦織が休んでいる間は自分は休めない、休んではいけないという妙な使命感と皆様の日頃の励ましが原動力だったと思います。本当にありがとうございました。

多くの方の助けを頂き、内容を充実させることができました。本当にありがとうございます。

一人ではどうしても情報収集能力に限界がありますし、世界中の試合を見ることも不可能なので、皆さまの情報提供やレポートの寄稿はものすごくありがたかったです。

特に毎週のランキング試算を担当してくださったケイメヒコさんは、大変な作業にも関わらず毎週欠かさず寄稿してくださり、大変助かりました。ありがとうございました。

今年の記事数は398記事、コメント数は自分の分も含めてですが、6,201でした。数多くのコメントありがとうございました。

来年も引き続き、鼻血が出るまで錦織圭を応援し続けたいと思いますので、よろしくお願いいたします。