2009年トップ10選手のサーフェス別ポイントブレイクダウン | 錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログ
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Die-Hard Nishikori Aficionado
2010年1月2日  投稿者:netdash

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2009年トップ10選手のサーフェス別ポイントブレイクダウン

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今回のオフシーズンはデータ分析をあまりやっていませんでしたので、ここで少しやってみたいと思います。

今日はLinusさんご提供の、「トップ200選手ポイントブレイクダウン」を元に、トップ10選手のサーフェス別ポイントを比べてみました。

(この「Linusファイル」、超力作・・・なんたって200人分ですから。)

2009top10surface

  • フェデラー1位の決め手は、やはりウィンブルドン(グラス)。
  • 全豪優勝があったからだろうが、ナダルがハードコートで稼いでいる。
  • ベルダスコは意外なことにハードで稼いでいる。
  • ロディックはやはりクレーで稼げていない(ツォンガも)。
  • カーペットが0になっているのは何だろう?
  • デビスカップは大勢に影響していない。

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2件のコメントがあります。

  1. もうひとりのきょうこ Says:
    2010/01/03 at 6:47:47

    わぁ、またまたすごいデータが!!
    こうしてみると、本当にそれぞれの選手の得意、不得意のサーフェイスが一目瞭然ですね。
    ソダーリングはクレイとハードが半々の様子にも驚きました。2010年はどんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね!Linusさん、ありがとうございます。

  2. 私が編集したデータを紹介してもらい、ありがとうございます。

    各大会のサーフェイスのデータですが、ATPサイトの「Scores and Stats」の「Results Archive」から収集・エクセルで各選手の大会データに「vlookup」で付与させて、集計しています。

    2009年はサーフェスがカーペットの大会は、ATP格は無く、CHで10大会、FUで24大会しかありませんでしたので、そもそもカーペットのサーフェイスで得点ている選手は少なく、CHに出場しない上位の選手は当然0点になります。

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