Wilson K-Tour 95試打感想

コメント欄に書いたように本日から三日ほど旅に出てます。今回はフェデラー敗戦の傷心旅行…というわけではありませんw
今携帯以外つながらない場所なので長文は無理なのですが、軽く書いてみます。

先日借りてきたWilson K-Tour 95、予想外に良かったです。
バランスが340mmとトップヘビーなので、多分合わないだろうと思ったのですが、あまり違和感がありませんでした。
重量288gは少しさすがに軽すぎたですが、ボレーで負けるような感覚もなく普通につかえました。
良かったのはホールドがあることとスピンがかかること。
適度に硬い打球感も好みでした。
ロブがあてただけで結構とぶところは感覚の修正が必要でしたし、ラケットというよりはガットをテストしていたような気もしますが、ストロークとサーブでパワフルな球が打てました。
これなら真面目に一本くらいかってもいいかな、基本だし…と思った2008初夏。 

4 件のコメント

  • 好みも時間と共に少しずつ変化していくこともあります。
    いつか、また写真つき記事のアップがあるかもしれませんねw

    さて、みなさん、
    団長がこれから3日間留守ということで、
    種丸さんが、錦織圭実況掲示板(リンクの下から2番目。世界地図時計の上です。ウィンブルドンその2というスレに入ってください。)で留守中はてきとーにやっていかない?
    という提案を出してくれました。
    ゆっくりしたペースで(たねさんは例によって仕事中ですし)、
    やっていきましょ。
    ちょっとおもしろそうです。
    はじめての方もどんどんどうぞ(女性も大募集中)。
    参加した方が楽しいですよ。
    合言葉は、「テニスは紳士のスポーツ」です。

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  • Nosaさん、有り難う御座います!!

    ちう訳で、皆さん、だんちょはケータイでの更新がツライので

    そっと休ませてあげましょう。

    おしゃべりしたい方は掲示板へど~ぞ~w

      引用  返信

  • あの特異なトップヘビーのバランス。
    あの振りだすと勝手にラケットが走ってしまう感覚は、どちらかと言うと当たった時の感覚がガツンとくる方が好きな私には合いません。
    トップヘビーによる慣性でラケットを走らせパワーを与えるのは解るんですけどねぇ。

    だんちょの仰る通り、ロブやタッチショットはあの感覚に慣れないと難しいでしょうね。あっさりドロップショットを決めてしまう錦織には「繊細な感覚の持ち主なんだなぁ」といつも感心してしまいます。

    この時間はケータイの書き込みでバッテリー残量とにらめっこのたなーでした。

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。