ゲオルグ松江紀行 第3回 「堀川遊覧船・島根県立美術館ほか」

昨日の続き、「ゲオルグ松江紀行 第2回 ’08秋」その2です。

過去のゲオルグ紀行

7月30日 ゲオルグ松江紀行 第1回 ~錦織圭の故郷を訪ねて~
10月25日 ゲオルグ松江紀行 第2回 「松江フォーゲルパーク」

さっそく行ってみましょう。


次に訪れたのは、宍道湖にかかる一番西側の宍道湖大橋を渡ってすぐのところにあるカラコロ広場です。写真はその広場のそばにある松江堀川遊覧船めぐりの乗船場です(写真12)


写真12 堀川遊覧船めぐり乗船場

松江城を囲む約3.7kmの堀川を、小舟に乗ってのんびりと巡る観光遊覧船です。
山陰唯一の天守閣をはじめ、武家屋敷、塩見縄手の老松など風情ある町並みなどをグルッと一周し、約50分かけての船旅が楽しめます。16ある橋のくぐり抜けでは、船の屋根が下がってきてスリリングな場面も体験します!船頭さんのガイドもいい味出してます。冬場にはユニークなこたつ船に早変わりするんですよ(11月中旬~
4月上旬)

そしてこの乗船場の向かい側にはカラコロ工房という建物があります。(写真13)


写真13 カラコロ工房
この建物は旧日本銀行松江支店の建物を再利用して新たに生まれ変わりました。
重厚な佇まいがレトロな感じを醸し出しておりますなあ。
ここでは老舗和菓子店の職人に手ほどきを受ける和菓子作り体験をはじめ、シルバーアクセサリー、絵付けなど、豊富な体験プランが用意されています。
ほか館内には、レストランや手打ちうどん、ベーカリーなどのお店もあるんですよ。

そしてこの建物と堀川を挟んだ反対側にはこんな小道があります。(写真14)


写真14

この通りには「ハートの石畳」という石畳があります(写真15)

ハートの石畳
写真15 ハートの石畳

ご覧のように石畳にハートが浮き出た1d枚を発見しました。そして30m離れた場所にもう1枚あります。片方に立ち、良縁を祈願すると、もう一方のハートを最初に踏んだ男性と結ばれるとか。運命の出会いを巡るロマンチックな噂の舞台がこの小道です。

ですので一人で行かれる方は

向こうから見知らぬおじサンとかが

来ないように

確認してから踏んでくださいwww もう1枚がどこにあるかはご自分で探してみると面白いかもしれませんね。

さてもう一度今来た宍道湖大橋を南に戻ると宍道湖のそばにひときわ大きな建物が目にとびこんでくるはずです。

島根県立美術館です。(写真16~18)

島根県立美術館
写真16 島根県立美術館

島根県立美術館
写真17 島根県立美術館

島根県立美術缶より宍道湖を望む
写真18 島根県立美術館より宍道湖を望む

山陰最大規模を誇る美術館で、いろいろな展示ももちろんですが、夕日の見える美術館としても有名で、館内から見る夕日がそのままアートになってしまうのも特徴であります。そして館内から宍道湖の見える外庭にでることもできるんですが、こんなかわいいオブジェを発見しました。

宍道湖うさぎです(写真19)

宍道湖うさぎ
写真19 宍道湖うさぎ

湖岸の芝生に並んだ12体のうさぎ、とってもかわいいのですが、その中の一匹に・・・

???なんかシジミの貝ガラらしきものが見えますね。

宍道湖うさぎ with 貝殻
写真20 宍道湖うさぎ with 貝殻

実はこれ湖から二番目にあるうさぎなんですが、このうさぎにはある都市伝説(松江なら地方伝説か)がありまして、このうさぎを西を向いて触ると幸せが訪れるという噂が広まり若い女性に大人気のうさぎちゃんなのです!

そしてこのうさぎに湖岸に落ちてるしじみをお供えすると効果うp!じゃない、アップ!なんだそうです。
いったいどうやったらこんな噂になるんでしょうかね。ここで私がこのうさぎにニンジンとかお供えしたら噂も変わるのでしょうか、しませんけど。

まったく・・・・こういう類の噂なんて迷信に決まってるじゃないか・・
やってる奴の顔がみたいよ、ったく・・・・

( ゜д゜)  なにか?(写真21)

なんだかんだで信じるゲオルグ
写真21 なんだかんだで信じるゲオルグ

(その3に続く)

6 件のコメント

  • 恋愛伝説地松江恐るべしw
    げおサンを引っ張り込んで放さない土地柄か?
    いや、単にげおサンが寂しい男なだけか??
    しかし、このうさちゃんのオブジェはイイ!
    ・・・俺も触りたい・・・。

      引用  返信

  • ハートの石畳もうさちゃんも、私にはまーったく引っかからないポイントですねwゲオルグさん、熱恋中ですか?松江に行って、のんびり散歩して、そばを食べたいなあ。

      引用  返信

  • nosaさん同様、私もソバの方が魅力的。
    でも、うさぎは見たみたいなあ・・。
    うさぎはやはり出雲の国ならではなのかな・・・。

      引用  返信

  • 前回の「幸せの椅子」に続き、「ハートの石畳」「幸せのうさぎ」
    松江の人はロマンチストなんですね・・・!!!<写真18>館内から見る夕日見たいな~ そばの話で急に食べたくなってきた~!
    昼はそばに決定(*^o^)

      引用  返信

  • ゲオさん、
    第二弾!ありがとうございます。
    松江の町は見るからにほのぼのしていて、
    癒しの効果がすご~くあります。

    で、私は建築物フェチなので
    カラコロ工房と県立美術館で
    目がハート型になっております!

    堀川の遊覧船も
    東洋のヴェニスじゃないですか!?

    さすが縁結びの神出雲大社のお膝元。
    縁結び事業に余念がない・・・^^;
    って、私も是非行かねば!!

    今年~来年初めは『だんだん』ブームで
    人が多くなるでしょうから
    ブームがおさまった頃、行きたいですねー。
    いやいや錦織くんが活躍する限り
    ブームは去らないのだっ!!

      引用  返信

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。