ジケル研究会(動画)

ウィンブルドン1回戦で対戦する、マーク・ジケルの動画を集めてみました。

Marc Gicquel and his Tecnifbre Pro RedCode string (YouTube)

ジケルが彼の使っているTechnifibreのガットについて語っています。
(まだ音声をONにして聞いてないので内容は分かりません。)
まず、こんな顔ということで。

Marc Gicquel – Pro Tennis Player U06 (YouTube)

おそらく2006年のUSオープンの映像。ほんの7秒の動画ですが、バックのフォームが確認できます。

GWO 2007 – Matchhighlight Marc Gicquel 14.06.2007 (YouTube)

昨年のゲイリー・ウェバー・オープンのベッカー戦ハイライト。ポジションも後ろだし、ミスの少ないシコラータイプでしょうか。

GWO 2007 – Matchhighlight Marc Gicquel 15.06.2007 (YouTube)

同じくゲイリー・ウェバー・オープンのニエミネン戦ハイライト。ジケルいいところありません。
最後は腹痛でリタイア。

marc gicquel (Dailymotion)

「シャルトルで行われた新年トーナメントの決勝」とあります。
横からのアングルで、低い姿勢のストロークを見ることができます。
やっぱりシコラー的イメージですかね。

gasquet gicquel – lyon 06 final (YouTube)

一昨年のリヨン、ガスケとの決勝戦です。よく走って粘っこいという印象。
このときはグロージャン、マリッスに2つともファイナルタイブレで勝っての決勝進出。
やっぱり実力あるんですね。

ここまで見た印象。

「錦織次第」

ジケルは堅実でミスが少ない印象。錦織のプレーが冴えなければ餌食になってしまうでしょう。
腹筋が回復途上なのもかなり心配。

逆に言えば、ブレイク戦やナダル戦のような冴えのあるプレーが見られれば勝機は十分ありそうです。
ストロークでは明らかに錦織の方がいい球を打っていると思います。
やはり1stサーブの確率が鍵。

5 件のコメント

  • 先週は初勝利を逃しましたが、好調をキープしているみたいですね、ジゲルは。ただダブルスも出てましたので年齢的に疲労が抜けてないかも。
    にしこりの腹筋は気になるところですね。サーブが好調だっただけに。
    ジゲルはプロレッドコードのようですが、にしこりの使用ストリングスとかテンションの情報って聞いたこと無いですね。

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  • ttp://sports.yahoo.co.jp/extra/wimbledon2008/
    ここ↑にも鼻血ブログ乗ってますね。
    今日はぜひ錦織選手がんばってほしいです。

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  • UPしていただいた映像を見たところ、
    決定打はないが、しぶといタイプのようですね。

    錦織のあざやかで知的なプレーが決まってくれば
    勝てるかと。

    頑張れ!!錦織!!!

      引用  返信

  • >takaさん
     私も錦織のストリング情報は知りませんね。
     種丸さんかborisさんあたり知りませんか?

    >to-kuさん
     おお!これは嬉しい!
     こんな紹介されるとは感激だなあ。
     教えてくれてありがとうございました。

    >マックウィンさん
     亀レスなので結果が出た後になりましたが・・・。
     知的であざやかなプレーは出ましたが、アレでしたね・・・。

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。