海外記事翻訳 “Conners: Therapist and Coach” (ESPN Blog)

ESPN Blogの記事より錦織に関係する部分を抜粋。

コナーズ:セラピストでありコーチ
Conners: Therapist and Coach

(前略) 

そして最近ロディックは日本の天才、錦織圭とのサンノゼでの試合中、一人、吠えた。この試合中ロディックは、 ネット際での至近距離のラリーで鋭いショットで彼のガットに穴を開けようとしなかったとして、(やや不可解な行動であるが)錦織に対してイチャモンを付けたようだ。

注)「鋭いショットで~しなかった」とは、「ロディックの体を狙って打った」という意味だと思われます。翻訳の実力不足すまんです。

「(圭に)もう一回やってみろ、と言ったんだ。」「ちょっと釘を刺しただけさ」と後にロディックは説明した。

もちろん、この類の直接的なやりとりは戦略の一つであり、威圧しようとするときの常套手段である。特に新人や弱者とやるときは。

ほら、コナーズだってUSオープンで、ネットを周って対戦相手のCorrado Barazzuttiのサイドまで入ってきて、Barazzuttiがあっけに取られている前でボールの跡をわざと消し、アンパイアがオーバーコールできないようにしたことがあるじゃないか。

以下原文。

Then there was recent Roddick’s monologue/tirade in San Jose during his match with Japanese pheenom, Kei Nishikori, during which Roddick — somewhat bizzarely — appeared to chide Nishikori for choosing not to puncture his gut with a stinging shot during a close exchange at the net.

“I told [Kei] to stick me with it the next time,” Roddick explained later. “I just let him know that he needs to finish it.”

Of course, this kind of direct engagement with an opponent, especially a rookie or underdog, is a tactic and form of intimidation. Hey — remember the time at the U.S. Open when Connors marched around the net post to Corrado Barazzutti’s side of the court and, with his stunned rival watching, intentionally scuffed out a mark so that the umpire couldn’t examine the mark and reverse a bad call?

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 テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。