スマッシュ2008年5月号の錦織特集は技術中心

テニスマガジン 2008年5月号に続き、スマッシュ2008年5月号も買ってしまいました。

スマッシュ 2008年5月号

スマッシュの錦織特集もテニスマガジンと同じく12ページ。

ただし、目次っぽいページで2ページ取ってます。

PART1にLA在住のフリーライター内田暁氏の記事、PART2に錦織の技術特集という2部構成で、連続写真を使った技術解説に6ページも使っているのがテニスマガジン 2008年5月号との大きな違いです。

エピソード系を求めている人は、テニスマガジンの方がたくさん載っていると思います。

内田氏の記事は、事実関係については他のソースでも確認できるものが多かったですが、取材のときの錦織の様子など、オリジナルな内容のものも含まれており、それなりに楽しめました。

技術特集の方は、不田涼子のコーチでもある坂本正秀プロの解説で、かなり詳細なものでした。

サーブについては「悪いときは腰が折れすぎる」と、私と全く同じ見解を述べていました。写真でいいときと比較されていたのでよく分かりました。

錦織の技術を中心に知りたい人はスマッシュ、それ以外の情報全般を仕入れたい(特にエピソード系)はテニスマガジン 2008年5月号を買うのがよいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

 テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。