【公式サイト更新情報】今までで最長の動画。腕についての本人コメントとトレーニングの様子 | 錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログ
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Die-Hard Nishikori Aficionado
2010年2月16日  投稿者:netdash

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【公式サイト更新情報】今までで最長の動画。腕についての本人コメントとトレーニングの様子

公式サイトに錦織圭のメッセージとトレーニングの動画が来ています(ケイメヒコさん速報ありがとうございます)。

今までで最長で、トレーニングの様子がよく分かります。

チューブで負荷をかけてトレーニングしています。音楽がかかる雰囲気の中、リズムに乗って飽きないように工夫しながらやっているのでしょうか。

錦織選手のコメントとトレーニングの様子が届きました(動画) – 錦織圭公式サイト|KEINISHIKORI.COM

腕はMRIの検査結果、関節炎で少なくとも1週間以上の安静が必要なため、SAPオープンをキャンセルした、と語っています。

関節炎ということで、手術した箇所が直接痛んでいるということではないということでしょうか・・・?私にはよく分かりませんが、「それほど悪い状態ではない」という本人の弁を信じて、もうしばらく復帰を待ちたいと思います。

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8件のコメントがあります。

  1. テニス大好き整形外科医 Says:
    2010/02/16 at 17:51:16

    トレーニングの段階でMRIを撮影しなければならない程の関節炎を起こすとは、大変心配です。
    治療経過を見ていて姑息的な手術しか成されていないのではと思ってしまいます。
    根本的には、肘の内側側副靱帯の機能不全(断裂含む)があって、そのために疲労骨折や軟骨損傷をきたしたと考えるのが妥当だと思います。
    桑田投手や村田投手のように肘の靱帯再建をしないと復帰できないのではないでしょうか?

  2. netdash Says:
    2010/02/16 at 17:58:26

    うおおおおおおおお怖ああああああ!
    そういう可能性もあるのですか・・・。
    専門的観点からのコメント、ありがとうございました。
    靭帯を痛めてないことを、とにかく祈るのみ・・・。

  3. 公式サイト、サンノゼ欠場記事の関節炎やMRI検査のショックからようやく立ち直ってきたところなのに、またまた大ショック・・
    団長さんがおっしゃるとおり、念のための検査であることを祈るのみです。

  4. もうひとりのきょうこ Says:
    2010/02/16 at 19:17:08

    もしそうだったとしたら、、、ほんとにショックですね。手術してリハビリして、やっとここまできて、関節炎。でも、内視鏡手術の時に中の状態をちゃんと確認したはずなのに?トミージョン手術は大がかりで大変なもの。圭くん本人はそんなに悪くはない、って言ってたけど、とても心配です。どうかこれ以上悪くなりませんように、、、。

  5. bluetti Says:
    2010/02/16 at 21:25:30

    えっ! まさか! 絶句!・・・

    >トミージョン手術?

  6. netdash Says:
    2010/02/16 at 21:31:03

    解説(Wikipediaより)

    トミー・ジョン手術(Tommy John Surgery , 側副靱帯再建手術)は肘の靱帯断裂に対する手術術式。初めてこの手術を受けた野球選手トミー・ジョンにちなんでこう呼ばれている。

  7. chacha Says:
    2010/02/17 at 9:42:31

    テニス好きの整形外科医さん、
    圭君は、8月の手術前になんどもMRIなどで検査していますが、その側副靭帯の断裂というのは、検査でわかりにくいものですか?
    成功率85%ならする価値があったとおもうのですが、どうなんでしょう。

  8. テニス大好き整形外科医 Says:
    2010/02/17 at 16:01:17

    怪我で靱帯が切れたのではなく、慢性的なストレスによって靱帯が延びた状態だと思うのでMRIではハッキリしないかもしれません。
     関節鏡でも靱帯は見えるわけではなく、診察上の所見と経過からの予測で診断されると思います。
     そこまで靱帯がひどくないと判断した場合、今回のように関節鏡で剥がれた軟骨を摘出し、剥がれた部位を滑らかにする処置だけで復帰できるものと判断したのかもしれません。
     一般的には、術後6ヶ月を過ぎて競技に復帰できないのであれば、次の治療を考えなければならないかも
     とにかく、私の予想がはずれて、年内に元気に復帰することを祈るばかりです。
     それと、スポーツドクターの中でも肘の専門家に、治療していただくことを切望します。(日本の病院で)

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