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錦織圭ランキング試算(6月8日付) ケイメヒコ
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5月25日現在ポイント 715(内本年分 85) 本年の対戦成績 4勝6敗
現在ランキング 116位(+1) 本年年初 63位 本年最高位 56位
現在100位の選手とそのポイント Sergio Roitman (ARG ) 785
全英まで参考 114位の選手とそのポイント Flavio Cipolla (ITA ) 725
5月25日現在レースランキング 116位タイ 2008年ATP新人賞受賞
25日の錦織選手の記者会見は驚きでした。ちょっと残念ですが、ここまで来たら、ポイントの打算から言うと年内休戦してリハビリとトレーニングに使い、プロテクトランキングを得て来年から復帰したほうが、来年前半の参戦計画が立てやすいと思います。
体調がトーナメント参戦できるようになってもトレーニング無しで即参戦するのは、全くの振り出しからの再出発と同じ事と言えますから、ATP本戦への参戦は難しくなるでしょう。でも本人はテニスをしたいでしょうから、その辺どうなるでしょうかね。
錦織選手の順位:111-118位
全仏本戦関係では入力ミスで最高109位ありましたが、MassuとTraverに越されてしまいましたので、現状での最高位は111位になりました。早期敗退者でチャレンジャー回る人の中、695点を超える可能性のある選手は7人で、その条件は以下の通りです。
Prostejov CH(ドロー表)
※695点以上の参戦者が17人、半数以上います。
Cipolla 3回戦進出(2回勝ち)
Machado 3回戦進出(2回勝ち)
Zeballos 決勝進出
Cuevas 優勝
Yuba City CH(ドロー表)
Udomchoke(第2シード) 優勝
Furth CH(ドロー表)
Karanusic(第4シード) 3回戦進出(2回勝ち)
Nottingham CH(ドロー表)
Dancevic(第3シード) 優勝
全員この条件をクリアした場合で最悪の118位です。
上位選手について
勝ち残ると思っていたNadalもDjokovicも早くも消えてしまいました。これでFedererは決勝に容易に進出できるでしょうから、トップ4の順位の変動の可能性は低くなりました。唯一の変動の可能性は、FedererとMurrayのランキング2位争いです。Murrayも決勝に進みやすくなったので、ランキング2位を賭けた決勝が実現したら面白いですね。
またSimonも消えましたので、試算上ではTsongaは準決勝進出で、Davydenkoは決勝進出で上に行けます。案外とSimonは7位キープかな、最悪でも9位です。
クレーで勝ち残っているRoddickがDel Potroの上にいくためには、540点勝ち越さなければなりません。
GSでは500点以上の逆転が実現可能ですが、少なくとも相手が準決勝以下で、決勝に残ったときです。優勝すれば少なくとも800点(あるいはそれ以上)をひっくり返せます。






2009/06/02 at 6:19:30
圭君のランキング試算なのに上位陣の方を熱心に読んでしまう今日この頃・・・ww
プロテクトを貰える条件が判らないのですが・・・。
ジャパン・オープンはフェデにキッチリ来日して貰って、
圭君は休養でもイイかも。試合はしないけどシュウゾーさんとDJとしてセンターコートでお客さんを楽しませるという手もありますもんね。