ランキング試算(12月7日付)   ケイメヒコ

錦織選手のランキング関連データ

11月30日現在ポイント 85   本年の対戦成績 4勝6敗

現在ランキング 421位(+2)  本年年初 63位  本年最高位 56位

現在100位の選手とそのポイント Michael Berrer (GER ) 528点

11月23日現在レースランキング 159位タイ  2008年ATP新人賞受賞

12月7日付錦織選手のポイント:85点   順位試算はできません。

今年のATP本戦は全て終わりました。残るはDavis Cupと下部大会が幾つかあるだけになりました。1月までの僅かなオフシーズンになります。つまり、ATPのランキングは変化しなくなります。しかし、錦織選手の現在の位置あたりは、下部大会のポイントがもろに効くので変動がありますから、その部分だけでも毎週修正アップしていきたいと思います。もし記事をお休みにするとわたしの場合、復帰できなくなる可能性が大だからです。

トップ5入れ替わりがあり得たのですが、結果は全く入れ替わり無しで終わりました。今年前半の欠場をほほ埋め合わせたDavydenkoが6位、また、今年活躍したSoderlingが8位になりました。

Finalの決勝戦、見れなかったので録画して先ほど見ました。Davydenkoはゲームを組み立て確実に決めていました。Federerに勝って喜んで、それまでかと思いましたが、決勝でもそれ以上に強いDavydenkoを見せてくれていたと思います。進化しているとFedererもほめているDel Potroも決して悪いできではなかったと思いますが、Davydenkoの上手い切り返しにあって驚いている内に終わっちゃったという感じなのかな?と思えました。

Davydenkoは今回対戦した5人の内、昨年優勝のDjokovicだけに負けたわけで、今年のGS優勝者3人を直接打ち破ったという価値ある優勝だと思います。タイトルは今年これで5つ、計19個は現役ではダントツのFederer61個、Nadal36個、RoddickとHewittの27個に次いで5番目です。(注:パリで引退セレモニーをしたSantoroは24個)それなのに海外の記事には嫌疑が晴れている八百長事件の話が持ち出されていてかわいそうに思います。

(netdash@鼻血コメント)

ほんとうにそう思います。丸山薫さんはじめ多くの方もおっしゃってますが、「もっと評価されてよい選手」です。今回のビッグタイトルで少しは評価されるでしょう。八百長の話は、もう無実が証明されているのだから話題にする必要はありませんね。

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