ランキング試算(6月20日付)全英後  ケイメヒコ

錦織選手のランキング関連データ 6月20日 現在

現在ポイント 935   本年の対戦成績 19勝13敗(含む予選など 22勝14敗)

現在ランキング  52位(+7) 本年年初 98位   本年最高位 46位

現在45位の選手とそのポイント  Golubev, Andrey (KAZ)  1000

WC           年間  5枚  使用数 1枚 残り 4枚

今週はWimbledonです。Cincinnatiのエントリーに使われます
Eastbourneでの大切な試合、またしてもTipsarevicに阻まれました。次のエントリーのためにポイントを得る要な試合を今年はことごとく彼に潰されています。

錦織選手は失効0点ですから、得点はそのまま加点になります。

1回戦敗退 945 (加点10) 対Hewitt 最高で47位があります。
2回戦敗退 980 (+45点) 最高で44位があります。
3回戦敗退 1025 (+90点) 最高で42位があります。
4回戦敗退 1115 (+180点) 最高で39位があります。
準々決勝  1295 (+360点) 最高で29位があります。
準決勝  1655 (+720点) 最高で18位があります。
準優勝  2135 (+1200点) 最高で10位があります。
優勝   2935 (+2000点) 最高で7位があります。

この最高順位は大会開始時の基礎点での値です。ですから日を追って最高順位は下がって行く傾向にあります。勝ち続けている間は下位者に追い越されることはありませんので、最悪値は敗退後にします。

全英でLuが昨年を超える(準決勝以上)の活躍でなければAtlanta、Los Angelesで確実にシードを得られるでしょう。
CincinnatiのストレートDAを得るためには、3回戦進出以上が必要です。

今後の予想スケジュール(錦織選手のエントリー状況)です。
(GS:グランドスラム、MS:マスターズシリーズ、500:ATP500、250:ATP250、DA:ダイレクトアクセプタンス、OUT:DAまでの差)

北アメリカシーズン前

7月 8日 Davis Cup
7月11日 Stuttgart、Båstad 何処にもエントリーしていません。
7月18日 Atlanta、 250 28Draw DA(多分シードを得るだろう)
7月25日 Los Angeles、 250 28Draw DA(多分シードを得るだろう)

北アメリカのハードシーズン

8月 1日 Washington 500 48Draw 多分ストレートDA(6/23判明)
8月 8日 Montreal MS 56Draw 最終DAの位置になったか。(6/30判明)
8月14日 Cincinnati MS 56Draw ストレートDAは全英次第。(7/7判明)
8月22日 新Winston Salem 250 48Draw 多分ストレートDA(7/14判明)
8月29日 US Open GS 128Draw 多分ストレートDA(7/21判明)

上位選手について

全仏に引き続き全英の注目はNo.1が変わるか?Djokovicは基礎点で1215点のアドバンテージがあります。

  • Nadalがトップにいられるのは、全仏と同様に決勝をDjokovic以外と対戦し優勝したときだけです。
  • DjokovicはNadalと同じラウンドにいればトップです。決勝進出で自力確定です。
  • Federerは優勝しても初戦敗退のNadalに届きませんので、3位のままです。
  • Murrayは4回戦進出で自力4位キープです。ランキングから離れて優勝の英国の期待を実現しても良い時期に来ています。
  • SoderlingはFerrerとの差が265点あるので同じラウンドに居て5位を守れるでしょう。
  • FerrerとMonfilsは1290点差があるので、Ferrerは6位キープ容易でしょう。
  • MonfilsとBerdychは400点差があるので、同じラウンドにいれば7位キープできます。
  • Berdychは準優勝の失効があるので基礎点で8位に落ちるだけではなく、Fishに基礎点で並ばれます。取りこぼさないで、奮発しなければトップテン陥落の危険もあります。

以下15位のAlmagroまでそれぞれの差は僅かですから、入れ替わりはあるでしょう。わたしに余力があれば15位あたりまでの日々の得点表を書きましょう。でも、ちょっと忙しめな日々が続きますので、・・・

35 件のコメント

  • ケイメヒコさん、いつもランキング試算ありがとう
    ございます。

    決勝まで行くとトップ10の可能性があるんですね!
    妄想が膨らみます。

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  • 今日は電車で帰れる、うれしい〜!(^o^)v
    ソダさんを負かしたら、日本人最高位実現か!?なんて小説家にも書けません。
    ものすごい筋書きだねぇ〜O(≧∇≦)O !!ヒャー

      引用  返信

  • 基礎点   935
    1回戦敗退 945 (加点10) 対Hewitt 最高で48位があります。
    2回戦敗退 980 (+45点) 最高で44位があります。
    3回戦敗退 1025 (+90点) 最高で42位があります。
    4回戦敗退 1115 (+180点) 最高で39位があります。
    準々決勝  1295 (+360点) 最高で29位があります。
    準決勝  1655 (+720点) 最高で18位があります。
    準優勝  2135 (+1200点) 最高で10位があります。
    優勝   2935 (+2000点) 最高で7位があります。

    1. Djokovic  11295 1回戦 対Chardy
    2. Nadal   10115 2回戦
    3. Federer   8880 1回戦 対Kukushkin
    4. Murray   6180 2回戦
    5. Soderling  4245 1回戦 対Petzschner
    6. Ferrer    3980 1回戦 対Paire
    7. Monfils   2735 2回戦
    8. Berdych   2335 2回戦
    9. Fish     2335 2回戦
    10. Roddick   2030 1回戦 対Beck
    11. Melzer   2005 1回戦 対Falla
    12. Gasquet 1970 2回戦
    13. Wawrinka 1935 2回戦
    14. Troicki 1895 1回戦 対M. Gonzalez
    15. Almagro  1875 1回戦 対Nieminen

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  • Monfils以下がが勝ち悩み・・・マンガの世界ならあり得ますね。
    現実では・・・先ずは初戦突破です。

      引用  返信

  • 二日目の試合を終わって、
    1回戦敗退 945 (加点10) 対Hewitt 最高で49位があります。

    順延されたTursunovが勝てば50位になります。
    2回戦で越されることは無いと思います。

    1. Djokovic  11330 2回戦
    2. Nadal   10115 2回戦 対Sweeting
    3. Federer   8915 2回戦
    4. Murray   6180 2回戦 対Kamke
    5. Soderling  4280 2回戦
    6. Ferrer    4015 2回戦
    7. Monfils   2735 2回戦 対Zemlja
    8. Berdych   2335 2回戦 対Benneteau
    9. Fish     2335 2回戦 対Istomin
    10. Roddick   2065 2回戦 対Hanescu
    11. Melzer   2040 2回戦
    12. Gasquet 1970 2回戦 対Kunitsyn
    13. Wawrinka 1935 2回戦 対Bolelli
    14. Troicki 1930 2回戦
    15. Almagro  1910 2回戦

      引用  返信

  • 錦織選手のランキング、3回戦で越されることもなさそうですね。

    もうひとつ。。
    フェデラー優勝でナダルが準決勝以下で
    フェデラー2位になると思うんですが、どうでしょう。

      引用  返信

  • フェデラー優勝のとき 9230-360+2000=10870

    ナダルベスト4のとき 12070-2000+720=10790

    確かにそうなりますね。

      引用  返信

  • Federerの件は差が2200点有ると見てました。毎日アップしている順位表を見ても分かる通り1200点差しかないのを勘違いしていましたね。
    Nadalは決勝進出が2位以上確保する条件ですね。

    2回戦で超えていく可能性があるのはTursunovだけですが、
    3回戦ではHaaseとまだ1回戦が終わっていないDimitrovがいる勘定ですが。

      引用  返信

  • 錦織のシングルスが終わってしまったので、錦織(1回戦敗退時点で945点:49位)を越えて行きそうな他の選手に目を向けてみました♪

    2回戦進出で越えて行く選手
    Tursnunov

    3回戦進出で越えて行く選手
    なし

    4回戦進出で越えて行く選手
    Haase、Dimitrov

    QF進出で越えて行く選手
    Kunitsyn、Devvarman、Hanescu、Sweeting、Istomin、Bogomolov Jr.、Gulbis、Rochus、Haider-Maurer、Andreev、Sela

    SF進出で越えて行く選手
    Muller、Mello、Lu、Kubot、Kamke、Bolelli、Harrison、Schuettler、Marchenko、Beck、Karlovic、Zemlja、de Voest、Tomic、Hewitt、Stebe

    こんなカンジでしょうか?

      引用  返信

  • 上のリストで訂正。

    まず、Tursunovのスペルを間違えていました。

    あと、

    決勝進出で越えて行く選手
    F. Gonzalez

    が追加で入ります。

      引用  返信

  • これで今年のグランドスラムも4つのうち3つが終わりましたね。Cincinnatiマスターズの過去5年の本戦最終DAにおけるカットオフ順位は以下の通りです。

    2010年 53位
    2009年 52位
    2008年 76位
    2007年 45位
    2006年 64位

    う〜ん、2007年みたいに45位以上の選手が全員出場するっていう希有な年もあるんですねぇ。さて、錦織は今大会後、いったい何位になっているでしょうか? つまり上のリスト中何人の選手から抜かれるか? せめてTursunov1人くらいだとちょっと安心なんですが、ドキドキ、やきもき。

      引用  返信

  • あ、でも、LuのSF進出がかなわなかったとしても、Tursunovに抜かれてしまえばLAのシード権(8席)争いで9番手になっちゃいますか。だからやっぱり抜かれちゃダメだ。

    うお〜! 2回戦、Gulbis頑張れ〜〜〜!

      引用  返信

  • すみません、上の「匿名」は僕です。思わぬ危機に焦って送信しちゃいました。

      引用  返信

  • Tursunov vs Gulbisは18番コートで今日の日本時間20:00から第2試合、第3セット5−5から再開です。Tursunovがこの試合に勝つか負けるかは錦織にとってかなり大きいですね。

    で、8月1日からのATP500 Washington大会には無事にDAされたようです! しかも! シード権(16席)争いでは現在17番手! 当然18番手のTursunovとも競ってます! この大会のシード順を決めるためのランキングはAtlanta大会が終わった直後の7月25日付け。つまりAtlantaでも目一杯頑張れば良い事ある!(7月上旬にあるデ杯のポイントってどれくらい勝てばどれくらい入るんでしょうね?)

    【MTFによるWashington大会エントリーリスト】
    http://www.menstennisforums.com/showthread.php?p=11142495#post11142495

      引用  返信

  • 今の日本のレベルではデ杯のポイントはありません。

    Haase、Dimitrovは180ポイント必要ですから、3回戦ではなく4回戦進出が必要ですね。
    ごめんなさい。
    その先はもっと絞られてからでも良いかなと思っています。未だ67選手も残っているのですから。

      引用  返信

  • ケイメヒコさん、デ杯のポイント情報、どうもありがとうございます。

    残念ながらTursunovには抜かれちゃいましたねぇ。これでATP250 Los Angeles大会のシード権(8席)争いはLuが下に行ったとしても錦織は9番手となり厳しくなりました。その前の週のATP250 Atlanta大会はこのままLu、Dimitrov、Devvarman、Hewitt、Bogomolov Jr.、Muller、Harrisonに抜かれなければギリギリ8番手キープです。なので次の注目選手はDimitrov(2回戦でTsongaと対戦)ですね。ちなみに8月1日からのATP500 Washington大会ではシード権(16席)争いで18番手となりましたが、Atlantaの成績までが加味されますのでそこで頑張れば何とかなります。

    一応、まだ2回戦の途中ですが可能性のある選手に注目すると少しは楽しめると思ってリストアップしておきます。

    22日(水)終了時点で錦織は暫定50位。

    3回戦進出で越えて行く選手
    なし

    4回戦進出で越えて行く選手
    Haase、Dimitrov

    QF進出で越えて行く選手
    Devvarman、Bogomolov Jr.、Rochus、Haider-Maurer、Andreev

    SF進出で越えて行く選手
    Muller、Mello、Lu、Kubot、Bolelli、Harrison、Marchenko、Beck、Karlovic、de Voest、Tomic、Hewitt、Stebe

    決勝進出で越えて行く選手
    F. Gonzalez

      引用  返信

  • 3日目の試合を終わって、
    1回戦敗退 945 (加点10) 対Hewitt 最高で50位があります。

    Tursunovが勝ちました。
    Los Angelesのシードは多分無くなりました。
    AtlantaはLu次第でしょう。

    1. Djokovic  11330 2回戦 対Anderson
    2. Nadal   10160 3回戦
    3. Federer   8915 2回戦 対Mannarino
    4. Murray   6180 3回戦
    5. Soderling  4280 2回戦 対Hewitt
    6. Ferrer    4015 2回戦 対Harrison
    7. Monfils   2780 3回戦
    8. Berdych   2380 3回戦
    9. Fish     2380 3回戦
    10. Roddick   2110 3回戦
    11. Melzer   2040 2回戦 対Tursunov
    12. Gasquet 1970 3回戦
    13. Wawrinka 1935 2回戦敗退
    14. Troicki 1930 2回戦 対lu
    15. Almagro  1910 2回戦 対Isner

      引用  返信

  • 23日(木)終了時点で錦織は暫定50位。

    3回戦進出で越えて行く選手
    なし

    4回戦進出で越えて行く選手
    Haase

    QF進出で越えて行く選手
    Bogomolov Jr.、Andreev

    SF進出で越えて行く選手
    MullerLuKubot、Bolelli、HarrisonMarchenko、Beck、Karlovic、Tomic、Stebe

    決勝進出で越えて行く選手
    F. Gonzalez

    (太字はAtlanta、LA、Washingtonで錦織とシード権争いをしている選手)

    LuはTroicki[13]に見事ストレートで勝って3回戦へ進みました。強いですね。Harrisonもまだ2回戦途中ですがあのFerrer[7]相手にセットカウント2−1とリードした状態で24日(金)に続きをやります。Haaseは22日(水)の2回戦でVerdascoに勝つという活躍を見せ、錦織を抜くまであと1勝となっていますが、彼はAtlanta、LA、Washintonには参戦していないので、シード権争いには全く影響がありません。その点、錦織とシード権争いをしている後続選手たちの中で先頭を走っているのはLuかと思っていましたがそうではなく、あと2勝と迫っているBogomolov Jr.でした。まずは24日(金)に3回戦をBerdych[6]と戦うことになっています。

      引用  返信

  • 24日(金)終了時点で錦織は暫定50位。

    3回戦進出で越えて行く選手
    なし

    4回戦進出で越えて行く選手
    Haase

    QF進出で越えて行く選手
    Bogomolov Jr.

    SF進出で越えて行く選手
    MullerLuKubotMarchenko、Beck、Karlovic、Tomic、Stebe

    決勝進出で越えて行く選手
    F. Gonzalez

    (太字はAtlanta、LA、Washingtonで錦織とシード権争いをしている選手)

    雨でなかなか進みませんね。注目のBolomolov Jr.とBerdychの試合は第3セット途中で翌日へ延期です。ちなみに今はBerdychが2セットアップ。あとはHaaseとFish[10]の試合も翌日順延。その両方で順当にシード選手が勝ち上がってくれれば、あとは錦織を抜くためには準決勝以上への進出が必須の選手たちばかりになるので、ちょっとだけ安心です。

    現時点での最悪値は56位となっています。

      引用  返信

  •  私は、QuerreyはロスもOUTするとみています。

     Querreyはクイーンズ以降、全英、ニューポート、アトランタと
    立て続けにキャンセル、特に全英は昨年ベスト16に入っていた
    だけに、比較的重い故障とみるべきでしょう。

     Querreyにとってロスは昨年優勝している大会のため、本人とし
    ては是非とも復帰したい大会だとは思いますが、冷静に分析すれば
    そうもいかない事情も見えてきます。

    ・QuerreyはATP500枠のptが不足しているため、ロスorワシントン
     の選択であればワシントンを優先するはず。
    ・もしロス参戦を強行すれば、ロス→ワシントン→モントリオール→
     シンシナチの4週連続となり、故障明け&全米前の日程としては
     厳し過ぎる。
    ・ロスの翌週付けのptは、グランプリツアーのエントリーには影響
     しないため、無理してこの週にptを取りにいく必要はない。

     という訳で、圭のロスのシード権獲得に対しても、大いに期待は
    できると思っています。

     とにかく、失効ptがほとんど無い、アトランタ、ロス、ワシン
    トンの3週間で、確実にProject45を達成してほしいです。この
    機会を逃すと、次はいつになるか分からなくなってしまいます。

      引用  返信

  •  ケイメヒコさんも言及されたように僕もProject45のことを考えていました。ウィンブルドンが終わって暇だから\(^O^)/

     現実的には去年のUS Openで得た115点とBinghamton CHで得た80点がまだ生きてるうちがチャンスだと僕も思うんです。

     その中でも最大のチャンスは何と言ってもAtlantaでしょう。TOP8に与えられるシード権をもらえそうで、それで順当に行けばベスト8で45点確保。もちろんそれではまだ45位に達しないでしょうから、さらにもう1つ。つまりTOP4の誰かを倒して準決勝まで行けば90点がもらえ、それがMemphis予選の10点と置き換わり、945+90-10=1025点で初の1000点越え。これで45位到達の可能性がグンと高まります。さらに決勝進出となれば1085点となり、ほぼ間違いなくなるでしょう。なので、まずはAtlantaで準決勝進出を目指すのが1番。

     で、仮にAtlantaがベスト8止まりだったとしましょう。その時点で945+45-10=980点です。次のLAではシードをもらえるかまだ微妙ですが、頑張ってベスト8に入ったとしましょう。すると今度はCharlottesville CHの15点がはじき出されますから、980+45-15=1010点。くぅ〜、ビミョー! これも欲を言えばなんとか準決勝進出してもらって1055点に!

     で、LAも仮にベスト8止まりだったとしましょう。最後はWashington 500です。これはもしシードがもらえればノーシード選手相手に1勝するだけで45点なので楽なんですが、もし自分がノーシードになれば頑張ってシード選手も倒して2勝=45点をゲットすべし。シード権があるのとないのとでは雲泥の差だぁ。で、この45点がSan Joseの20点と置き換わりますので、1010+45-20=1035点。これで許してくれないかなぁ・・・ やっぱりもう1勝必要かなぁ・・・

     というわけで、やはり3大会のどれかで90点を穫る事が強く望まれ、それは早い大会であればあるほど良いでしょう。なので、Atlantaではシード権を活かして是非とも今年4度目の準決勝進出を!(一応錦織は今年出た7つの250大会で3回もSF以上へ行ってるんですね。)

      引用  返信

  • 25日(土)3回戦終了時点で錦織は暫定50位。

    4回戦進出で越えて行く選手
    なし

    QF進出で越えて行く選手
    なし

    SF進出で越えて行く選手
    Kubot、Tomic

    (太字はWashingtonで錦織とシード権争いをしている選手)

    Tomic覚醒か!? Soderling[5]をストレートで撃破してしまいました! 次の相手はMalisseです。そして、すみません。これまで挙げて来た名前の中にかなり早い段階で負けた選手を何人もずっと載せ続けていたようです。それをチェックしたらリストからだいぶ名前が消えて2人だけになってしまいました♪ そしてシード権争いをしているのはKubotだけで、しかも彼はAtlantaとLAにはエントリーしておらず、Washingtonのみです。よってAtlantaは強力なSEやWCの選手が来ない限り第7シードが確定です。LAはケイメヒコさんが仰る通りQuerreyがもしOUTしてくれれば、同様にSEやWCが影響しないとすると錦織の第8シードが確定します。

    これで現時点での最悪値は52位となりました。

      引用  返信

  • でも本当に欲しいのはWashington 500でのシード権で、Atlanta終了時点でProject45が達成していれば、その可能性は充分ありかと。

      引用  返信

  • 一週目を終わって、
    1回戦敗退 945 (加点10) 対Hewitt 最高で50位があります。

    Haaseが負けましたので、ひろQさんが上げている2人だけが勝ち残っています。彼らがベスト4になると超えていきます。大家のお母さんが亡くなられたので、この二日間全然見ることができませんでした。疲れた。で、QuerreyのOUTはわたしではなくコリコリさんのしっかり筋の通った言葉ですよ。

    1. Djokovic  11465 4回戦
    2. Nadal   10250 4回戦 対Del Potro
    3. Federer   9050 4回戦
    4. Murray   6315 4回戦 対Gasquet
    5. Soderling  4325 3回戦敗退
    6. Ferrer    4150 4回戦
    7. Monfils   2780 3回戦敗退
    8. Berdych   2470 4回戦 対Fish
    9. Fish     2470 4回戦 対Berdych
    10. Roddick   2110 3回戦敗退
    11. Gasquet   2105 4回戦 対Murray
    12. Melzer   2085 3回戦敗退
    13. Almagro  1955 3回戦敗退
    14. Wawrinka 1935 2回戦敗退
    15. Troicki   1930 2回戦敗退

    3回戦を終わって、トップ15の内Nadal山は5人、対してDjokovic山は3人で、トップハーフの方に強い選手が集まっているようですね。多くの場合、事柄はその時点での勢いのある者の方に有利に働きますね。

      引用  返信

  • 基礎点で並ぶベルディフとフィッシュの直接対決!

    第六シードと第十シードなのでこんなことが起こるんですね。

    勝ったほうが上位とはなんともわかりやすい。

      引用  返信

  • げっ!! 何を勘違いしたのか・・・ すみませんでした、コリコリさん、ケイメヒコさん!

      引用  返信

  • 今週のチャレンジャーを気にしていたのですが、
    Turin CH のGimeno-Traver が優勝してもギリギリ大丈夫だと
    おもいますので Tomicとkubot 次第になりそうですね。

      引用  返信

  • 4回戦を終わって、
    1回戦敗退 945 (加点10) 対Hewitt 50位か51位です。

    Tomicだけが勝ち残っています。次Djokovicに勝つと超えていきます。
    みつさん、ありがとう、もし、優勝しても1点届きませんね。胸なで下ろしています。

    1. Djokovic  11645 準々決勝 対Tomic
    2. Nadal   10430 準々決勝 対Fish
    3. Federer   9230 準々決勝 対Tsonga
    4. Murray   6495 準々決勝 対Lopez
    5. Soderling  4325 3回戦敗退
    6. Ferrer    4150 4回戦敗退
    7. Monfils   2780 3回戦敗退
    8. Fish     2650 準々決勝 対Nadal
    9. Berdych   2470 4回戦敗退
    10. Roddick   2110 3回戦敗退
    11. Gasquet   2105 4回戦敗退
    12. Melzer   2085 3回戦敗退
    13. Almagro  1955 3回戦敗退
    14. Wawrinka 1935 2回戦敗退
    15. Troicki   1930 2回戦敗退

    トップ4を打ち砕く人が出てくるか。

      引用  返信

  • Montreal MSのエントリーリストが出ました。

    http://www.menstennisforums.com/showthread.php?p=11167897#post11167897

    11OUTですねぇ。元々エントリー時DAではなく最終DAが狙いでしたから、わかってはいたことですが、改めて「11」という数字を見ると多いなぁ。11人も欠場者が出なきゃならないんですもんね。でも例年それ以上に出てるわけですから、ここは一つ、注視してみます。

      引用  返信

  • 準々決勝を終わって、
    1回戦敗退 945 (加点10) 対Hewitt 50位でしょう。

    Tomic善戦しましたが、Djokovicに負けてしまいました。

    1. Djokovic  11645 準決勝 対Tsonga
    2. Nadal   10430 準決勝 対Murray
    3. Federer○   9230 準々決勝敗退 
    4. Murray○   6495 準決勝 対Nadal
    5. Soderling○  4325 3回戦敗退
    6. Ferrer○    4150 4回戦敗退
    7. Monfils   2780 3回戦敗退
    8. Fish     2650 準々決勝敗退
    9. Berdych   2470 4回戦敗退
    10. Roddick   2110 3回戦敗退
    11. Gasquet   2105 4回戦敗退
    12. Melzer   2085 3回戦敗退
    13. Almagro  1955 3回戦敗退
    14. Wawrinka 1935 2回戦敗退
    15. Troicki   1930 2回戦敗退
    16. Tsonga   1885 準決勝 対Djokovic

    名前の後の○印は順位が確定した人です。
    Djokovicが次勝つとNadalが優勝してもランキングトップです。
    Tsongaが勝つと彼は暫定10位になり、
    DjokovicはNadalの優勝以外でトップになります。

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  • 準決勝を終わって、
    1回戦敗退 945 (加点10) 対Hewitt 50位でしょう。

    1. Djokovic○  12485 準決勝 対Nadal
    2. Nadal○   11270 準決勝 対Djokovic
    3. Federer○   9230 準々決勝敗退 
    4. Murray○   6495 準決勝敗退
    5. Soderling○  4325 3回戦敗退
    6. Ferrer○    4150 4回戦敗退
    7. Monfils○   2780 3回戦敗退
    8. Fish○     2650 準々決勝敗退
    9. Berdych○   2470 4回戦敗退
    10. Roddick○   2110 3回戦敗退
    11. Gasquet○   2105 4回戦敗退
    12. Melzer○   2085 3回戦敗退
    13. Almagro○  1955 3回戦敗退
    14. Wawrinka○ 1935 2回戦敗退
    15. Troicki○   1930 2回戦敗退
    16. Tsonga○   1885 準決勝敗退

    今日で全て順位が確定しました。
    Djokovicは初のランキングトップです。
    決勝はNadalのWB21連勝になるか、Djokovicの年初来1敗を維持するか、
    今年Djokovicの対Nadal4連勝の自信が大きくものを言うでしょうかね。

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  • もうひとつ、ナダルにはボルグに並ぶ3度目の全仏ウィンブルドン同一年制覇もかかります

    また、優勝すればグランドスラム優勝回数でもボルグに並びます(ナダルが優勝すれば豪1仏6英3米1の計11、ボルグは豪0仏6英5米0の計11)

    あと一応レーバーも同じ11回ですね(豪3仏2英4米2)

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  • Tsonga ですが、1585-360+720= 1945 で 14位だと思います。

    Djokovic が Nadal に勝つとポイント差がつくので
    しばらくトップが続きそうですね。

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