【感想追記】2014USオープン準決勝 ジョコビッチ戦

記事立てのみ。
通信環境悪く、日曜日夕方以降の更新になります。

【23:00】追記

やっと帰宅しました。
とりあえずスコア。

2014 US Open Grand Slam
Semifinal
Kei Nishikori[10] def. Novak Djokovic, 6-4,1-6,7-6(4),6-3

いやー、すごすぎて言葉が出ません。なんと書いていいのやら。
いろいろ思うことがありすぎて。

とにかく凄いことをやってくれたし、決勝もすごいことをやってくれそうです。
急にマッチポイントが来たと錦織が言いましたが、ファンにとっても急に錦織がやってきた。

これまでも足踏みする度に、さらに強くなって戻ってきた不死鳥錦織。
ランキングや戦績など、数字は変わらずとも、試合の内容が変わり、力を貯めていたかのようにそれが一気に実を結ぶ。

2008USオープンベスト16、2011年後半の躍進から2012全豪ベスト8、2012年楽天優勝。

全部このパターン。

勝てばマスコミは騒ぎ、負ければやれ体が弱いだ、気持ちが足りないだと言う。
でも錦鯉は知っていたはず。「いつか錦織は爆発する」

そのタイミングはしかしながら、予測不可能。いつかやる男だとは分かっていても、その達成の仕方がぶっ飛んでいる。

・・・少ししみじみ来てしまっています。なんとなく、これまでを振り返って感慨に耽りたい気分なのですが、最後の大一番が待っていました。
少し書いたのですが、消しました。次の試合に勝つまでは封印しておきます。

その代わり、昨日から今日にかけての自分のことを書きます。
昨日から職場のテニス部の合宿に言っていました。

幹事に「こんな日程、錦織が勝ち上がったら困るよw」と言ったのですが、あまり相手にされずw
私自身も、今回は足の手術もあったし、期待しすぎてはいけないのではないかと思いそのまま行くことにしました。
まあ、WOWOWオンデマンドとか、Slingboxとかあるし見れるかあ、と軽い気持ちでした。

しかし行き先を聞いてみて、電波環境が非常に悪い場所であることが判明。
6年前、あのUSオープンフェレール戦の時も合宿と錦織の試合が重なり、当時はオンデマンドもなく実況掲示板でスコアを追っかけながらの練習、というより練習やらずに携帯ばかり見ていましたw その場所でした。
麓に降りればなんとか電波を拾えることはわかっていたのですが、宿は僻地にあり前回は電話すら繋がらない状況でしたので、6年経ったとはいえ最悪、夜中にネットカフェを探して1人でネット観戦することを覚悟して出かけました。

案の定、通信環境が悪く私の機器はまったく繋がらず。他の人にもお願いして繋がる機械、繋がる場所を探すこと数時間、ようやく安定した環境を見つけたころにはすでに試合が始まっていました。

私の作戦は、

(1)回線が繋がる環境を見つけてテザリングあるいは携帯無線ルータ経由でSlingboxで自宅のHDDレコーダーの画面を引っ張ってくる。
(2)iPhoneのAirPlay機能とApple TVを使って大画面TVにSlingboxの画面を写す

というもので、これによりほぼ自宅と同じ視聴環境を再現しようというものでしたが、まず(1)で手こずった上に、(2)はApple TVのリモコンを忘れてしまうという大失敗をしてしまい実現せず。

自宅でもAppleTVを使うときは、ほぼリモコンを使っていなかったのでつい忘れていました。場所が変わったのでWiFiの設定など、環境構築をする必要があったのですが、リモコン無しではそれができず。

結局、時々止まる荒い画質の映像を、7インチのiPad miniを使って見るハメに。

それでも職場のテニス仲間と一緒に観戦し、歓声を上げることができて非常に楽しい時間を過ごせました。
寝ていた人も我々が歓声を上げるたびに目を覚ましてしまっていたそうですw この場を借りてお詫びしますw(誰も見てないと思うけど)。

人の回線を使っているので、試合が終わればお返しせざるを得ず、また執筆環境としても1人になる時間がなかったり、練習があったり移動が長かったりと整わず、せっかくの興奮冷めやらぬ最高の時間帯に執筆ができませんでした。
とても残念です。

でも記事だけは立てることができたので、こうして300近くのコメントをいただき、みなさんの盛り上がりの一助となることが出来て良かったです。
先日変えたサーバーもしっかり負荷に耐えてくれたようで、これもお金と労力を掛けた甲斐がありました。
修造ブログは落ちたみたいですからw(まあアクセス数があちらの方が段違いに多いでしょうが)、大したものです。

ちなみに本日は、記事の内容を上げていないにも関わらず過去最高の約20万アクセスを1日で達成しました。
これについてもあまりの注目度に驚いています。まああれだけ報道されればそれも頷けますが・・・。

まずはここまでで一旦アップします。
その他、書きたいことは新規記事で。

ちなみに・・・勝った時マジで泣きたかった。
でも人がいたのでガッツポーズで走り回ってごまかしました。(Inspired by ウィンブルドンベスト8のときの修造さん)

301 件のコメント

  • いちにのさん、テレビ視聴権、取れるといいですね^ ^

    こどもたちみんなが観れるといいな。
    日本では、お金のかかるスポーツであるテニス。It must be love❤︎

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。