錦織、サービスゲームが取れず惨敗(2011マドリッド1回戦)

2011 Madrid Masters 1000
1st Round
Pere Riba def. Kei Nishikori, 6-2,6-4

非常にストレスのたまるスコア推移で、惨敗と言っていい敗戦だと思います。

2ndセットこそ2つのブレイクを含む4ゲームを奪取しましたが、全部で9つのサービスゲームのうち6つを落としたのでは勝つことは困難です。1stサーブの確率が悪いわけではありませんでしたから、サーブを入れに行ったのではないかと思います。ダブルフォルト4本も全てブレイクされたサービスゲームに出たことから分かるように、サービスに対する自信のなさが現れていたと思います。

サービスの確率は試合全体で63%でしたが、ポイント推移を見ると固めて入ったり、連続して入らなかったりするなど偏りが見られました。このことからも、サーブは入れに行った(確率を調整した)のではないかと想像します。

それが44%という低い1stサーブでのポイント率につながったのではないかと思います。

【参考】サーブの入り方推移(1:1stサーブ、2:2ndサーブ、D:ダブルフォルト)

Set1
G2 21222211 4本連続2nd
G4 122D11 15−30からDFでブレイクポイント
G6 11111 全部1st入ったがブレイクされる(入れに行った?)
G8 D11121 ブレイクバック直後の最初のサーブをDF

Set2
G2 2D1112 DFで0−30
G4 11111 固めて入る(キープ)
G6 21D111 1st入るがブレイク
G8 22211221 固めて入らない
G10 1111 1st入るがブレイク

ポイント推移からも、粘りがあまり感じられませんでした。1stセット序盤だけで6本のサービスエースを放ったリバの攻勢もあったのかもしれませんが、15−30からのポイントはかならず落とす感じ。デュースに戻す場面もあまり見られませんでした。

ポイント推移(A:エース、D:ダブルフォルト)

Set1 圭2−6リ

G1リ ○××A×× 0−1
G2圭 ×○○××○○○ 1−1 2BP握られる
G3リ ××A×○×A 1−2
G4圭 ×○××D○× 1−3 DFでBP
G5リ ××A○×A×A 1−4 リバエース3本
G6圭 ×××○× 1−5 サーブで全く先行できない
G7リ ○○○××○ 2−5 ようやくBB
G8圭 ×D○○×× 2−6 せっかくBBしたが

Set2

G1リ ○D×○○○D 1−0 リバ2本のDFでブレイク
G2圭 ××D○×○× 1−1 DFがらみで即BB許す
G3リ ○×××○× 1−2
G4圭 ○○○×○ 2−2 初めて楽にキープ
G5リ ××○×× 2−3
G6圭 ○××D○×× 2−4 またDFがらみでB許す
G7リ ○×○○××○××○○○ 3−4 意地を見せBB
G8圭 ○○×××○○○ 4−4 錦織も勝負所と分かって粘る
G9リ ○D×××○×A 4−5 リバも崩れない
G10圭 ×××× 4−6 最後、あっけなく。

ロペスやティプに競り負けたときは、悔しいながらも手応えがあっただけに、今日の負けは個人的にショックです。

一般的にはファイナル・タイブレ負けはショックかと思われますが、「最も勝ちに近い負け」ということで私としてはそんなにショックじゃないんですよね。

でも、今日のようにサーブが全然キープできなくて負けるようなことがあると、これは「誰にでも負ける可能性がある」し、ナダルはじめトッププレイヤーに対しては勝つ可能性の無いテニスなんですよね。これはショックです。

直近で映像で見たときのサーブもフォームも、タイミングを崩してるような感じが続いているし、50位近辺というランキングからすると既にクリアしていなければならない課題なんですよね。まあ、サーブは大幅に改造中なので過渡期にある一時的な症状と思いたいところですが・・・。

次はローマ予選と思われます。2連敗中なのでいいイメージで臨むことは難しいと思いますが、ここは原点に戻って、勝敗よりも「良いプレーをすること」にまずは集中してほしいですね。そして良い形で全仏を迎えてほしいです。

50 件のコメント

  • 2セット目の2-4あたりからしかポイントを追えなかったのですが、
    記事を読んで全体が分かりました。
    …肘が気になります。
    それだけです!!

      引用  返信

  • なんだこの記事更新の早さは~!!
    私が放心状態の間にこんな立派な記事を書き上げてたなんて、ただただ頭が下がります。

    トッププレイヤーに勝つ可能性のあるテニスとないテニスに関しての記事内容を読むと今日のテニスが改めてむなしく感じられます。
    なぜキープが出来なかったのか、それだけがだただた疑問。サーブが安定しないからダメなのか、何かがダメだからサーブが安定しないのか。とにかく本人のブログ更新を待つしかないですね。

      引用  返信

  • ちょっと落ち込んでしまう試合でした。

    ただ、2セット目の2-4からの4-4に追いついたところは
    調子が悪いなりに諦めなかったなぁって思いました。

    試合は続くのでまた応援していきましょう。

      引用  返信

  • 久々に、実況掲示板のほうにカキコさせていただきましたが、
    団長の記事内容に、激しく同感です。
    映像を観ていませんが、恐らくサーブの調子が悪かったのでしょう。
    USクレーコートのときの試合をGAORAで観たときは良かったと思いましたが、
    常に一定レベル以上のサーブを打てるほど、安定していないんでしょうね。
    素人の私が言うのもまことに僭越ですが、某テニス雑誌に連載されている某A大学のH監督のサーブ理論と違い、
    ファーストサーブとセカンドサーブが別物になってる(間がない)気がします。
    とにかく、尾を引かないことを祈るばかりです。

      引用  返信

  • 団長、日本一早い圭の試合記事のうP
    ありがとうございますm(_ _)m

    今日は、本当にどうしちゃったのか…><
    せめてこの目で原因を確かめたいなあ…^^;

    団長がおっしゃる通り、最近サーブのタイミングが悪い。
    ダメなだけじゃあなくて、ちょっと自信喪失っぽい?

    ファンとしては、がっかりくる内容の試合でした。
    でも、ここまで一気にきすぎて、圭も疲れたのかも~www

    とにかく、目標だった50位以内を
    半年もたたない内に達成したんだもん、
    やっぱり圭はすごいんだよ~!!!!
    めちゃくちゃ順調すぎてつい欲をかいてしまうけど、
    山あり谷ありなのがツアー生活だということ、かな??

    落ち込むこともあるけど、これが人生だ!!!
    とにかく圭は、私の生活のオアシスです(^0^)/
    これからも、一生懸命応援するぞ~~~~~~!!!!!

      引用  返信

  •  団長様、早々の更新、ありがとうございます。

     今回の負けは、全てを捧げようとしていたGWの楽しみがなく
    なってしまったという意味で、個人的にはかなりショックを受けて
    います。

     ただ、今日の圭のテニスに関しては「こんな日もある」といった
    感じで割り切りたいと思っています。

     たしかに今日のサーブは重症だったかも知れません。
     でもそれは、相手のテニスや気迫に押された結果そうなったと
    考えられないこともありません。

     リバは予選から絶好調をキープしていましたし、76位のノリノリ
    の相手に安定して勝てる程、まだ圭の自力が付いていないという
    ことだと思っています。

     これでローマの予選参戦(上位シード)は決定的になったでしょう
    が、圭自身が落ち着いて考える時間や調整期間も充分にできたはず
    です。

     ローマでの上位進出は難しいかも知れませんが、完全アウェイの
    試合も減るでしょうし、予選を突破してまた勝ち癖が付いてくれば
    もう一皮剥けた圭のテニスを見せてくれるような気がします。

     5/8までを連休と考えればまだGWの楽しみは終わっていない。
     次のローマに向かうことにしましょう。

      引用  返信

  • ショック・・・。
    サーブ、サーブ、サーブ。サーブにつきますね。

      引用  返信

  • 今日の敗戦はとてもショックでした。最初からキープに苦労していましたし、なんとなく試合に乗り切れない感じのまま終わってしまいました。時々ある、これって何、どうしちゃたの試合。圭も「最後まであきらめないでがんばる」と言っていたのにすごく悔しかった・・・涙出そうでした。圭君はどうなんだろう。落ち込んでいるのか、悩んでいるのか。気持ちで負けていたのか。とにかく強い強い気持ちを持って次の試                    団長さんを始めみなさんがほんとうに圭君を心から応援しているのをみて、このブログと出会えたことに感謝してます。圭君が勝っても負けても団長さんやみなさんのコメントを読むと次も絶対応援しょうと思います。やっと出てきた日本男子テニス界の宝物を育てていくためにはこのブログのみなさんのような愛のある応援が絶対必要だと思います。わたしも圭が引退するまで、勝ったらニコニコ一日爽やか、負けたらお酒飲んで「圭のばか・・」とつぶやきながらもまた圭の試合のライスコを追いかける日々でしょう。     私が言うまでもないのですが最後まで団長さんやみなさんと圭を応援したいです。ふがいない試合の後もなんとか次にむけ盛り上がりましょう。負けちゃったけど今日は圭の試合があると思うと一日すごくウキウキ楽しかったです。ありがとうございました!

      引用  返信

  • 今日の敗戦はとてもショックでした。最初からキープに苦労していましたし、なんとなく試合に乗り切れない感じのまま終わってしまいました。時々ある、これって何、どうしちゃたの試合。圭も「最後まであきらめないでがんばる」と言っていたのにすごく悔しかった・・・涙出そうでした。圭君はどうなんだろう。落ち込んでいるのか、悩んでいるのか。気持ちで負けていたのか。とにかく強い強い気持ちを持って次の試合に臨んでほしいです。          団長さんを始めみなさんがほんとうに圭君を心から応援しているのをみて、このブログと出会えたことに感謝してます。圭君が勝っても負けても団長さんやみなさんのコメントを読むと次も絶対応援しょうと思います。やっと出てきた日本男子テニス界の宝物を育てていくためにはこのブログのみなさんのような愛のある応援が絶対必要だと思います。わたしも圭が引退するまで、勝ったらニコニコ一日爽やか、負けたらお酒飲んで「圭のばか・・」とつぶやきながらもまた圭の試合のライスコを追いかける日々でしょう。     私が言うまでもないのですが最後まで団長さんやみなさんと圭を応援したいです。ふがいない試合の後もなんとか次にむけ盛り上がりましょう。負けちゃったけど今日は圭の試合があると思うと一日すごくウキウキ楽しかったです。ありがとうございました!

      引用  返信

  • ごめんなさーい!同じ内容の長いコメントを2回も送ってしまいました。まだ入力がへたで失礼しますが、団長さんやいつもコメントされているみなさんに感謝を伝えたっかたのです。圭が負けた夜も寂しくないのはみなさんのおかげです。ありがとー!

      引用  返信

  • いつもは能天気な僕もさすがに今回の敗戦は立ち直るのに時間を要しそうですが、nekoさんのコメントでだいぶ癒されました。ついつい高望みしがちな僕ですが、いや、一ファンだから別に高望みしたって構わないんですが、次のRomeはもう少しはやる気持ちを抑えて懸命に応援しようと思います。「冷静にハードヒット、落ち着いて攻撃」というテニスのアレとおんなじですね、そういう意味では。

      引用  返信

  • はじめまして。皆さんのコメントを見てカキコしてます。
    今日は楽しみにしていたのにショックで寝られません。
    本当にどうしちゃったんでしょう。1stサーブの確立が悪いとはいえ、入ったときもポイント取られていたので心配です。
    どこか体の故障でなければいいなと思っています。
    デルポトロが復帰後順調に勝ち進んでいるのを見ると、酷な言い方ですがのんびりしている暇など無いと・・・・(ごめんなさい)
    ついつい応援しているがための尻たたきをしてしまいます。
    外人はやはり(特にデルは)基本的体格が違いますからね。
    今日の試合、映像見ていないので何とも言えませんが、もしご覧になっている方いたら教えてください。とても心配しています。
    せっかくアメリカでクレーシーズンいいスタート切ったのに・・残念!

      引用  返信

  • マドリッド直前に坂本秀さんが、圭君の要請で駆けつけていることからして、迷いが出ているのかな、と心配していました。

      引用  返信

  • 昨日は残念でした。
    chachaさんが言っているように何かあるのでしょうね。
    でも、このような壁を一つ一つ乗り越えて強くなっていくんですよ!

    怪我で試合に出れなかったときのことを思うと試合に負けて悔しい!!と思えることが幸せかも・・。(でもやはりかってほしいですけどねwww)

      引用  返信

  • 今回の敗戦は本当にショックで、しばらくはネットを見ることもできませんでした。でも、いいときもあれば悪い時もある。今はサーブの改良中だからきっと立ち直ってくれると思います。
    圭君がブログで、サーブが入らなかったことに触れていましたが、やはりサーブの不調が大きかったようです。
    でも、「練習ではサーブは良くなってきている」、「とにかくたくさん練習しないといけません」と、前を向いているのに少し安心。今、いちばんつらいのはきっと圭君だと思いますが、逆に励まされてしまいました。
    気持ちはいつも圭君といっしょ。次、また練習を積み重ねてがんばればいい!ずっと応援します。
    ガンバレ圭!!!

      引用  返信

  •  公式のブログ、きていますね。

     前のコメントで想像したような負けのようだったので、だいぶ
    安心しました。

     惨敗でも本人コメントが早く出るようになりましたね。
     いろんな意味で、大人になってきたということだと思います。

      引用  返信

  • 公式ブログの更新も早く、圭くん自身も、サーブの課題をしっかりあげているので、安心しました。次にと気持ちを切り替えているみたいですね。
    昨日の敗戦は、期待が大きかっただけに、残念だったけど、私も、次に気持ちを切り替えて、「近い未来のサーブがよくなった圭くん」を楽しみにして、応援していこうと、思います。

      引用  返信

  •  僕もみみながさん同様ネットを見る気が失せて、常時あれだけ開いていたATP公式のランキングページやドロー表ページ、Ranking Breakdownページ、MTFの各ページなどを全て閉じてしまいました。でも、結局はネットに戻ってきてみなさんのコメントを読まないと癒されないというw 僕は他所でここでコメントされてる方々のことを「錦鯉の仲間達」って勝手に呼ばせてもらってますが、こういう場の末席に加えていただいているのは本当にありがたいと、こういう辛い時こそ感じました。
     ライスコの数字だけを見て何が悪かったのかをあれこれ考えてましたが、僕個人としてはどうにも不健全な時間でしたね〜、ホント悶々と悩んじゃって。実際の試合を見なきゃわかるはずないのに、どうしても負けた原因を考えてしまうんです。苦しかった〜。でも、言葉だけですが本人から試合の様子を知ることが出来て、随分と楽になりました。伊達選手のブログのように敗戦後でもすぐに詳細を語ってくれるようになるとファンは助かるのにな〜と思ってましたが、我らが錦織も段々その境地に近づいて来てるようで嬉しい限りです。選手本人のためにも直ちにブログで試合を振り返っておくのは良い事だと思うんですよね。
     敗戦から一晩たって、またRomeへ向けての応援の活力が湧いて来ました。負けが込んだからって応援の勢いをダウンさせるわけには行きませんよね! 錦織は世界の強豪たちと年間何十試合も戦うんですから、プロ野球のように連勝もあれば連敗もあるでしょう。「勝って飛び上がるのも負けて落ち込むのもその日の夜までで、一晩寝たらもう次の試合の事しか考えない」っていうイチロー選手の言葉を胸に刻み、僕も1匹の錦鯉として精神的に成長して行こうと決意を新たにした次第です。
     さあ、Rome予選のドロー発表はいつだ〜〜!?

      引用  返信

  • 初めて書かせていただきます。

    みなさま、いつもおもしろすぎる実況ありがとうございます。私も実況版を見て応援しています。

    「相手はバルセロナでもやったPere Riba選手です。最後まであきらめずに頑張ります!」
    ・・対戦前の本人のコメントです。

    なぜ負けたことのない格下の相手に、戦う前から負けるようなコメントをしているのでしょうか?

    ・・なにか勝つことを恐れている?

    また、なぜヒューストン決勝では、勝ち続けていた格下の酢ウィーティングに、酸っぱい思いをさせられたのでしょうか?

    優勝と準優勝の違いは大きい。オリンピックなら金メダルじゃなければ意味がないと、銀メダルを投げつけるようなアスリートも見られました。それほど違いは大きいです。

    なぜあのようなチャンスをモノにできなかったのでしょか?

    そして、なぜ今回WCというチャンスを活かせなかったのでしょうか?

    ・・なぜか勝つことを恐れている?

    勝ってもいいんだよ~と自分に言い聞かせるといいような気がいたしますね。

    失礼しました~。

      引用  返信

  • 予選勝ち上がり組恐るべしですね。
    ロディックもガスケもフェレールも負けてます・・・

      引用  返信

  • 昨日の負けっぷりは私もショックでまたどこか悪いのではと、これが一番心配でしたが、無事なようで安心しました。
    公式ブログを見ても今回の敗戦は整理がついているように感じられます。
    ブログの中に「標高が高くて」とありましたが癖のある会場で全く初めての試合、ペースをつかむ前に相手(しかも会場に慣れてる選手)にやられてしまったということでしょうか。
    今週は体を休める機会にもなったと考えて次に期待します。

      引用  返信

  • ブログの本人のコメントを読んで安心しました。
    プロは、勝っても負けても次の試合が待っている

    それにしても基本練習・実践・・・と道は厳しいです
    頑張れ! 圭!!

      引用  返信

  • ここは勝つだろうと勝手に思ってしまっていたけど、コリコリさんは、一番当たりたくない相手にしていましたね。高地で高くバウンドするコートのことも熟知している土魔人だからでしょうか、本人も手ごわいとかんじていたみたいですね。
    ATPのホームページに行って一回戦で、フェレーロ、ガスケ、ロディック、フィッシュなどそうそうたる面々が、負けているのを見て、ひとつ勝つ、まして目標の二勝一敗は、大変なことだなと改めて感じました。
    それにしてもサーブ、サーブが安定してほしい。そして勝てないまでも圭君らしい試合を見せてほしい。次は、ローマね。まこうしてどんどんツアーに参加してる圭君を応援できるってすごいことなんですけど・・・やっぱり勝ってほしい。

      引用  返信

  •  実は、先ほどマドリッドのメインドローを開いて気が付いたの
    ですが、以下の7人の予選勝者の内、なんと5人までが勝利し、
    負けた2人も格上相手に大接戦を演じています。(番号は圭の相手
    として嫌だった順番)

    ①〇[Q]RIBA(ESP)76位 62 64,[WC]NISHIKORI(JPN)46位
    ②〇[Q]GIMENO-TRAVER(ESP)61位36 64 63,GASQUET(FRA)16位
    ③〇[Q]MANNARINO(FRA)59位 46 64 64,CHELA(ARG)42位
    ④×[Q]FALLA(COL)123位 36 63 67,BAGHDATIS(CYP)24位
    ⑤×[Q]HANESCU(ROU)71位 63 46 57,MALISSE(BEL)49位
    ⑥〇[Q]CIPOLLA(ITA)160位 64 67 63,[12]RODDICK(USA)12位
    ⑦〇[Q]DE BAKKER(NED)83位 26 75 64,[WC]FERRERO(ESP)73位
    {⑧?[LL]ROCHUS(NED)74位,ANDERSON(RSA)35位}

     これは、いくら予選のレベルが高いとはいっても、尋常ではない
    ことだと思います。

     そこで、今回の圭の負けの理由になり得る以下の仮説を立てて
    みました。(「みけ」さんや「chacha」さんも示唆)

    ・マドリッドは高地にある関係で、「ハードに近いクレー」的な
     特殊なプレー環境にある。
    ・RIBAは開催国選手であることもあり、この特殊な環境での練習
     期間を充分にとることができ、予選では慣れない外国人選手を
     圧倒した。
    ・予選での快勝で実戦経験と自信を深めたRIBAは、本戦1回戦でも
     慣れない圭がフィットしてくる前に圧倒した。

     マドリッドがその標高の関係でクレーの中でも特殊なプレー環境
    (ストロークを含む)にあることは、以前より多くの有力選手から
    言われていることです。
     理屈としては、標高が高い→空気が薄い→空気抵抗が小さい→
    球足が速くなる、および、空気が薄い→ボール内圧が相対的に高くなる
    →球足が速く高く弾む、ということで良いのですよね?(団長さん)
     
     圭本人のコメントを見ても、事前情報として頭では分かっている
    つもりでも、実際にゲームをして初めて実感できる感覚であること
    が伝わってきます。

     この仮説が正しければ、マドリッド初参戦かつ初戦の圭が今回の
    RIBAに負けてしまうのはある意味しかたがなく、来年に活かせる
    経験として割り切れることだと思います。(圭自身も同じように
    割り切れているのでは?)

     なお、この仮説の確度を占う試合として、上記の⑧の対戦が本日
    の第1試合に組まれていますので、その結果に注目したいと思って
    います。

      引用  返信

  • 皆さん同様、jijiも落ち込んでいます。
    sukisukiさんがおっしゃるとおり、予選上がり組すごいですね。
    倒した相手はRODDICK、GASQUET、NISHIKORI、FERREROの一流どころ。
    負けたFALLAもBAGHDATIS相手にファイナルタイブレ、HANESCUもファイナルです。
    察するに皆さんも書いておられるようにサービスの不調に加えコートに対する慣れが勝敗を分けたような気がします。

      引用  返信

  • はい、高地だと気圧が低いので空気抵抗が小さくなり、飛びます。

      引用  返信

  • 試合の、結果に、一喜一憂・・・どころか、
     勝てば 天国 負ければ 奈落のそこに・・・・
     て感じで、私も気分的影響 大です。
    私達ファンでさえ、こんなですから、 身内の方は、
     どんなに・・・・   て、思ってしまいます。
    そんな中、皆さんのコメント 本人のコメントに、
     やっとこさ、心の平安が、得られました。

    例え負けても、三匹のニャンコに、あたるのやめよーーーーう!!

      引用  返信

  • 標高が高いとスピン掛けてもあまり球も沈まず、身長が決して高いわけではない錦織君にとっては、サーブが入らない時にはスピード落として入れに行かざるを得ず、それで「どうしたら良いか、分らん」状態になって行ったのでは。

    普段なら、スピン掛けて色々工夫やバリエーションもできると思うんですが、それが通用しない会場では、厳しかったんじゃないでしょうか。

    私も敗退はショックですが、逆に、私らが気持ち切り替えたいです。錦織君は、多分もう既に、先を見据えてますし。

    あと、ブログ更新とかで、本人が「書くに書けない」状態の時もあるかもしれませんし(スケジュール的な都合も含めて)、こちら側の事情本位で、期待するのもどうかな、と思ったりもしますが。。

    とにかく、ローマもパリも既に、錦織君や私たちを待ってまっせ~。

      引用  返信

  • うーん、みなさんはやさしいですね。
    確かに標高の高さは影響因子だと思いますけど、だからボールが入らないっていうのはプロのレベルではないと思うんですが・・・。
    相手との差は「慣れ」ってのは確かにあると思うんですけど、風が強いから負けた、ボールが飛ぶから負けた・・・ていうのはあまり理由にならんと思うのですよね。
    (そして錦織は理由にしてない)
    ボールが飛ぶからこそ、スピンをかけて入れなければならないわけで、コートに慣れてるかどうかってのも実力のうちですしね~。

    そういうことを言ったら錦織も有明で勝たなければならないw

    リバだってツアーを回っているのですから、マドリッドのこのコートでプレーできるのって1年のうちどのくらいあるのでしょうか?

    あんまり理由にはならない気がするなあ。条件は一緒なので。

    私の意見まとめ:標高の影響はあったと思うが、今後克服しなければならない課題。そこをクリアできなければ、上位に行くことはできない。

    来年、再来年ともっとうまく対処できるようになると思うので、それに期待。

      引用  返信

  • 上の辛口批評に気分を悪くされた方がいらっしゃたらごめんなさい。

    まずくりかえしになりますが錦織自身はコンディションを敗因にしていない(これまでもほとんどそれを理由にしていない)ことを強調しておきます。

    そのうえで、見る側としても、コンディションが悪かったから負けた、という風に思いすぎるのはどうかな、と思いました。

    今、ぱっと思いつくだけでも、過去の悪コンディションはこれだけあります。

    全豪オープンの酷暑
    USオープンの酷暑(チリッチ戦)
    マドリッドの標高
    クアラルンプールの超遅いコート
    有明の超高速コート
    有明のプレッシャー
    クイーンズのすべる芝
    インディアンウェルズの強風
    セルビアオープンの観客
    インドデ杯のボコボコの芝
    東南アジアの食べ物、水(食あたり)

    まだまだあるかもしれません。
    これら全てに打ち勝て、というつもりはありませんが、全てに負けていたら、勝つ大会がなくなってしまいます。
    また、他の選手も同様に大会を回っています。
    このような大会特有の因子以外にも

    ・体調
    ・連戦による疲れ
    ・移動による疲れ、時差
    ・イベント対応による疲れ
    ・メディア報道による気苦労
    ・慣れない食べ物
    ・食あたり
    ・初対戦の相手
    ・リベンジに燃えている相手
    ・ビッグサーバー
    ・左利き
    ・相手が粘り強かった
    ・相手が攻撃的だった
    ・相手が経験豊富だった
    ・相手が捨て身で攻めてきた
    ・微妙なジャッジがメンタルを乱した
    ・不運なコードボールがあった
    ・相性の悪い相手

    勝負を左右するコンディションというものは無数にあります。
    これら全てが「無い」対戦は、年に1回もないでしょう。
    中には、しかたない敗戦というものも多くありますし、私もそういう風にとらえることもたくさんありますが、やはりそれらはトップに立つためには打ち勝っていかなければならないものです。

    ファンの目線から見て、実力で負けたのではない、コンディションさえよかったら・・・と思う気持ちは私自身、経験がありますので痛いほど分かりますが、ここはシンプルに「まだ実力が足りなかったから負けた」と思うのがよいのではないかと思います。

    錦織をどういう選手ととらえるかによると思います。

    はっきりいってすごい選手です。才能もあって努力もしていて、これからもっともっと強くなると思って応援しています。

    No.1になれるかどうかは分かりませんが、トップ10級の選手と思ってい見ています。
    そう思ってみると、まだ足りない部分があると思うので、厳しい言葉がときどき出てしまいます。

    もっと錦織に対する評価が低かったら、「いやー、しょうがないよ」という気持ちになるでしょうが、もっとできると思うので、こうなってしまいました。
    気分を害された方がいらっしゃったらすいません。

      引用  返信

  • ついでに書いちゃえ。
    記事としていつか清書して書きたいテーマだったけど、その時間もあまり取れないので・・・。

    「錦織はトップ10級の選手」と書きました。
    これは、ナダルも過去にコメントしているように、ファンだけでなく多くの選手の間でも思われていることと思います。

    18歳でのツアー優勝は大きく取り上げられましたし、新人賞も取りました。今日までずっと、大きな大会のワイルドカード(しかもヨーロッパなどで)をもらい続けています。

    IMGの後押しがあったとしても、これは将来性が高く評価されているからに他なりません。

    ですが、実際にトップ10に入るかどうか?はまた別問題でして、これは「成長分」が加味されています。

    フェデラーも本格的にブレイクしたのは22歳(2003ウィンブルドン、もっともそれ以前のランクも高かったが)。ジュニアNo.1のバグダティスも50位に入るまで相当時間がかかり、デルポトロも17歳時にはすでにトップ候補と言われましたが本格ブレイクは20歳の時。それなりの時間がかかっています。

    錦織は2009年の丸1年を棒に振ったことを考えると、まだ本格ブレイクしてなくても確かに焦ることはない。でも、焦らなくてもよいわけではない年齢に差し掛かってきました。(今年末に22歳)

    そして過去に「トップ10に入る」と言われてその夢が叶わなかった選手もたくさんいることを忘れてはなりません。

    「順調にいけば」トップ10に入るだろうけど、「順調にいくかどうか」は確定しているわけではないのです。

    デルレイビーチを優勝した時、過去に若くしてツアー優勝を果たした選手のほとんどがトップ選手になっているというデータが出ていました。

    それを見て「錦織の将来は約束されたようなものだ」という論調が、当時は支配的になっていたのを見て私は一抹の不安を消し去ることができませんでした。

    それは、「偉大な選手は、得てして若くして優勝しているものだ」ということは証明していますが、「若くして優勝したから、偉大な選手になる」ことは証明できてないように思えたからです。

    相関関係と因果関係、ってやつです。相関関係が高いのはデータから明らかだけど、因果関係を証明するものではない。

    「相関関係は因果関係があるための必要条件の1つにすぎない」ということです。

    ややこしてくてすいません。

    つまり、

    (A)若くして優勝した → (B)トップになれる

    ではなくて、(A)と(B)に共通する原因(第3の因子)があるために、(A)と(B)に相関がみられるのではないか、ということです。

    たとえばそれは「強い」ということでしょう。当たり前ではありますが・・・

    強い → 若くして優勝した
    強い → トップになれる

    ゆえに、若くして優勝する選手は、トップになれる

    そして、トップになれるほど強くない選手でも、優勝することはあるでしょう。上記「若くして優勝した選手はトップになれるか?」についても、統計的にも、十分なサンプル数が確保できていませんので反例が出てきてもおかしくないでしょう。

    錦織が強くない、なんて言いたいわけでは決してありませんよ。

    あくまで「確定してない」ということが言いたいのです。

    トップ10に入ることもグランドスラムで上位に行くことも。

    錦織が今まで証明してきたのは、「トップに行くための才能」、「上位を倒せる力」、「ツアー上位のストローク力」などです。

    これらを使って、どこまで行けるか。健康体でツアーを回れるようになりました。ランキングも復活し、上を狙える状況になってきました。
    そして失効点が今後も出てくる今、「ブレイクするか、できないか」にとって非常に重要な時期に来ていると思います。トップに本気で行くつもりが錦織にあるならば、トップに行く選手とファンが信じるならば、ここは厳しい目で見る必要があるのではないだろうか、というのが私の意見です。

    もちろんみなさんの意見を否定するものではありません。「ファンのくせにネガティブなことを書くな」というご意見を良くいただきます。ごもっともでして、少なくとも一定以上の理があると思っています。皆さん、景気の良い話が聞きたくてここを訪れていらっしゃいます。錦織が負けても、なにかポジティブな要素がなかったか、そういう気持ちで多くの方が訪れてくださっていることをひしひしと感じます。
    だから、「錦織のここがだめなんだ!」とだけ言い放つようなことは、決して書かないつもりです(もし書いたら、遠慮なく叱ってください)。あくまで、トップ10、そしてNo.1を目指す選手として見て、錦織ならもっとできるはずだ、がんばれ、負けるな、そういう叱咤激励になればいいなと思っております。

    ポジティブな要素とは、錦織のテニスそのものです。あのフォアの強打は教えてできるものではない。体格のよい選手は、もっと腕を固定した感じの打ち方をすることが多い。安定するからです。デルポトロは手が長いので、関節をそれほどしならせなくても速い球が打てます。可動域を小さくできるので、安定します。錦織が同じスピードのボールを打とうと思ったら、体幹をフルに使い、腕をしならせ、タイミング良く打つ必要があります。それをこなす錦織のフォアは、最先端のハイテク技術(Made in Japan)と言ってよいでしょう。

    バックハンドは対照的にソリッドで、プロ入りしてから大きく精度が上がりました。バックハンドのストレートへのカウンターショットは相手の予測を超えて飛んできます。海外メディアの中には、このバックハンドこそが錦織のベストショットだと評価するところも多数あります。

    そして動きが速い。ドロップも上手い。ストロークの総合力では、現時点でも20位以内に入ってると私は思います。あとは皆さんご存じのように、サーブです。

    このような「ポジティブ要素=錦織のテニスそのもの」の下では、私がこき下ろすのは「個別の試合結果・試合内容」です。前提には、錦織の実力に対する揺らぎない評価があります。

    「この試合はだめだった」「最近こういう良くない傾向が続いている」「この試合は勝つべきだった」、そういう批評を、このブログで今後もしていくことと思いますが、あくまで錦織のテニス自体は否定していない(もうこのあたりが限界だと思ったら、逆に優しくなると思います)ことをご理解いただき、私の駄文を読んでいただけると幸いです。

    長文、失礼いたしました。

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  • 今回の敗戦で、それぞれがいろんな思いを抱いているのがよくわかります。苦言も多いですがそれだけ期待が大きいんですよね。愛ゆえですね~。

    私は錦織の公式HPのブログを読んで気持ちが変わりました。
    ちゃんと冷静に自己分析できています。これなら大丈夫だと思いました。

    彼は46位ですが、まだまだ成長途中なんですよね。ずっとブログを読んできて、最近日記の内容が変わってきた気がします。ようやくプロとしての自覚が目覚めてきたのかなと(笑)。

    今までは良いテニスができて良かった、負けちゃった残念、とか、とても淡々としていて、勝ち負けに対するこだわりが見えていませんでした。純粋にテニスを楽しんでリラックスしていたので勝てていたってこともあるかもしれませんね。

    それがプロとして勝つことを意識し始めたので逆に固くなってしまって本来の力が出せない・・ってこともあるのではないでしょうか。
    逆に言うと、これで既に46位です。ある意味、凄過ぎて笑っちゃうかも。

    是非心身ともにプロフェッショナルになってもらって、更なる飛躍をしてもらいましょう!そのためにはもう少しだけ、時間はかかるのかもしれませんね。1年後、2年後の錦織圭に期待します。

    応援しながら彼の完全開花を待ちたいです。

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  • 私も昨日の敗戦でがっくりきて、一切のネット情報から絶った一人です。
    むしゃくしゃのまま、何とか前向きになりたくて、
    まずここに来てみなさんのコメントを読んで慰められ、
    最後に団長さんのコメントにたどり着きました。
    いろいろ思うところはあるけれど、
    私はテニスが大好きだし、錦織圭も大好きです。
    これからも変わらず、力いっぱいエールを送りたいです。
    がんばれ圭!!!

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  • 初めてコメントさせていただきます。ドイツに住んでいます。
    皆さんの錦織選手への熱いおもいに感動しながら楽しく拝見させていただいています。
    今回対戦したリバは昨年のドイツオープンの予選で守屋選手との対戦で実際みました。そのときは守屋選手の応援(予選なのでタダ)で行ったのでリバは知らなかったのですが、他の予選に出ている選手よりクレーでは一段強い選手で素人ながら他の選手がどのようにこの選手にクレーで勝てるのかまったく見当がつきませんでした。
    守屋選手は良いプレーをしていましたが残念ながら常にリバが上のプレーで対応し敗退しました。観戦しながら、”ただ錦織だったら何か攻略法がみいだせるのかな?”と思ったのを思い出し、思わずコメントしてしまいました。先週リバのリタイヤながら錦織がリバに勝ったと聞き、”やっぱり錦織だったら勝てるんだ!”とおもいましが、今回は残念です。
    今回は標高の高いマドリッド、軽井沢で試合をしたことがある人ならわかると思うのですがボールのとびに対応しやすいスタイル、対応しにくいスタイルがあるとおもいます。フェデラーは好きでもナダルはどちらかというと嫌いなのでは?一昨年のナダルが決勝で苦しんでいたのを思い出します。錦織もどちらかというと苦手ということで今回は片付けて、次に期待しましょう!ローマに応援に行きたいぐらいですが、仕事が、、、、
    今回の敗退で来週ランキングは50位後半ですか?どなたか計算してください、お願いいたします!

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  • もちろん「標高の高さ」だけでなく、Ribaが「錦織のサーブに上手くプレッシャーを掛け、錦織はそれに対応できなかった」ことも原因とは思っています。ただいずれにせよ、「そういう大会(試合)も、ある」ということじゃないでしょうか。どんなプロだって、会場への相性も調子の波もありますんで、今回は上手く調整できなかった、ということで。それにマドリッドだけが大会じゃないんで、「不得意な大会」があっても、当面は良いんじゃないでしょうか。

    逆に不得意な大会ある方が、将来的にその分、伸びる余地もある、とも言えますし。

    ちなみにこれ、団長の「実際は、実力が及ばず、負けたと理解すべき」というコメントへの反論等ではありませんので;;

    「相性の悪さ」というのが「実力だ」というのは、全くその通りですから。

    で、私はむしろ、「上手いパエリアでも食べて、リフレッシュして次の大会に臨んで欲しい」と思っています。初戦負けした分、ローマへの調整時間も取れますし。

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  • サーブに関しては、ATP6位・フェレールを参考に出来ないかと思いました。
    彼の身長は175cm = 錦織-3cm です。

    5/2時点でのRICOH ATP MATCHFACTSで二人を比較してみたところ意外な結果が出ました。

    Serviece%、ほぼ同率でした。Return%では差があります。

    6位、46位の差は、具体的にどう違うのでしょうか。

    もちろん経験差もあり、勝負どころでのポイントは考慮するべきです。
    相手に掛ける重圧感などのメンタル的要素の中に、躍進へのヒントが隠れている様な気がします。DFに関しても技術的な問題ではないと思います。

    決して楽には取らせない、タフな選手となれば本望ではないでしょうか。

    Netdashさん、時として批評は大切です。貴重です。批評はリスクを伴う発言だからです。それに異なる意見は否定ではありません。多様な声があってこそ、錦織も私達も成長できると思います。

    Top10、素晴らしい希望を分けて貰ってます。

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  • みなさんのコメントを読ませていただき、ようやく落ち着いてきました。
    ランキングも46位というところまで来たら、心の持ち方もレベルアップが必要なのではないかと感じました。
    それが、ちょうど今、来たのではないでしょうか。
    あと、ブログで、サーブは練習では良くなってきているのに。(本番になると全く入らない)という言葉がちょっと心配になりました。
    サーブに対して苦手だという意識が強すぎて考えすぎてしまうのかな。
    真面目に練習しすぎなんじゃないのかな???わからないことだけど、、。
    もしそうだとしたら
    苦しいだろうけど、どうか乗り越えていってほしい!!!
    また次の試合が始まるし、
    リフレッシュもすごく大事な時間。
    ばもす圭!

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  • yuriさん、
    >逆に言うと、これで既に46位です。ある意味、凄過ぎて笑っちゃうかも。

    そうなんですよね。もどかしい試合を繰り返してるイメージがある割には自己ベストを更新して更に日本歴代トップまで登ってきてる。不思議です。勝ち試合より負け試合のことを考えてる時間の方が長いから、実際より負け試合の数が多い印象だったのかな。一気には行かなくても前には進んでるってことかな。

    from Kobeさん、
    >それにマドリッドだけが大会じゃないんで、「不得意な大会」があっても、当面は良いんじゃないでしょうか。

    今回の負け方はずっと不思議でしたけど、みなさんがコメントしてるように標高の高さが原因だったならむしろホッとします。団長さんが上げていた強風、左利き、時差などの難点に比べると少し特殊だし、現に波乱も起きてる。from Kobeさんのおっしゃるように今の段階でこの程度の不得意ならまぁいいかな、と。

    ただ公式ブログに書いてあった「どうしたら相手を崩せるのかが分らなくなり負けてしまいました」という言葉は気になってます。実際そうだったとしてもこんな弱気なコメントはしなくていいんじゃないかな。正直なところは好きだけど、正直すぎると相手に付け入る隙を与えちゃうよ。

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  • 今、肉VSイケメンを観戦しています。
    2番コートと思われますが、現時点で肉のサービスエースが18個。
    とてもレッドクレーのゲームとは思えない内容です。
    こうして書いている間にも22個に増えました。
    芝張り替え前の昔のウインブルドンを見ているような感覚です。
    団長がおっしゃるとおり、プロである以上、いかなる条件にも対応しなくてはならないとは思いますが、このサーフィスではにしこりのサービスはちょうど相手のチャンスボールになったのかなと考えます。
    今回は残念な結果でしたが、1日たってますます応援していこうと気持ちを切り替えています。
    話は変わりますが、facebookのコメント欄を見てみると日本人以外のコメントが急増していますね。
    世界の人々がけいを認め、応援してくれているとうれしい限りです。

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  • 昨日の試合後いらいらしてしまい、ここに戻ってきて書き込みの多さにビックリ。私はめちゃくちゃポジティブに考えたいタイプですが、今回はnetdashさんの意見に大賛成です。応援しているからこそ、トップ10をねらえる選手と信じているからこその話です。
    デルレイビーチの優勝が18歳、故障で丸一年間のブランク。今年年末に22歳になり、確かに一般的には若いと言えるかもしれませんが、スポーツ界/テニス界ではまだまだ若いといえる年齢ではなくなっていると考えています。
    そしてnetdashさんが言うように、最も大事な時期、年齢だけではなく失効ポイントと獲得ポイントによるまさにランキングの荒海に出航したところだからです。今回ショックだったのは、スコアボードしか見ていないので何とも言えませんが、推移からみると今回ばかりは惨敗としかおもえないのです。条件だけでは片付けられないような気がしてなりません。本人のブログを見ると、思ったほどショックを受けていないようですが(本当はもちろん大ショックだったかも、いや多分そう)、むしろ応援していた私の方が未だこの敗戦を引きずりショックから立ち直れていません。
    この敗戦をこれ以上話しても、推測の域を脱せずおそらく圭君が今後の対策と共にさらに飛躍する糧とすることを信じるしかありません。長いツアーを戦っていくのでいろいろあると思うのですが、何とか良いときと悪いときの差を無くして欲しいです。私は年齢的にデルポトロを仮想のライバルと考えており(本当に勝手ですが)、彼の外国人の中でもひときわ秀でている体幹を、圭君がやっつける姿を夢見ています。彼は違いなくまたトップに近づいていくでしょうし、剛と柔を持ち合わせたデルポトロに勝てるテニスをみにつければ自ずとトップは近づいてくると思います。
    おそらく圭君にとってテニス人生でいくつかある岐路の一つに今年の今後のツアーの戦績が大きく左右すると思います。
    でも、どんなことがあろうが応援し続けますし、必ずトップ10以上になれる選手だと確信しています。ポジティブなファンからするとちょっと辛辣な意見に受け取られるかも知れませんが、netdashさん同様好きだからこその応援歌とお許しください。

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  • 辛口コメントは大歓迎です。
    団長さんは、気分を害する方がいたら・・と心配されていましたがとんでもないです。
    ここには愛の鞭はあっても、ただけなすだけのコメントはないですから。
    敗因に会場の癖を持ち出したのは、私自身を元気付けるためですw
    圭君はほんとは強いんだ、惨敗したのは会場が悪い!と無理やりこじつけて空元気を出さないと仕事に行く気にもなれなかったので・・

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  • 双子パパさん はじめまして、わたしも外地にいます。ここは案外大勢外地組がいますのでよろしくです。
    みなさんのコメントがないようで、わたしができることだけですが。
    >今回の敗退で来週ランキングは50位後半ですか?どなたか計算してください、お願いいたします!
    3年前からnetdashさんの許可の元、毎週週初めに次週月曜日のランキング試算を記事にしています。いまでも、入力ミスがあったりして誤りがあったりしますが、最近は何人もの人が協力してくれていまして、誰かしら毎日コメントが続いています。そして金曜日には、ほぼ正しく月曜日の順位をはじき出しています。
    それは本来のここのようなスレッドの流れからすると、邪魔なコメント群になりますので、試算記事のコメントで行っていますので、そちらを見て、参加してください。

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  • 皆さんの錦織愛が感じられます

    自分はスコア推移さえ見ていないので、今回の敗戦に関してはあまりコメントできません。

    しかしやはりこのマドリッド、かなりのくせ者のようで、男女とも結構波乱が起きてますね。
    球足が速いので、そういったコートを得意とする選手が勝つのかと思いきやガスケやモンフィスは早々に敗れています。やはり速いとはいえクレーはクレーなんですかね…と思えばなんだかんだツォンガはリバに快勝していたり、やはり特徴がつかめませんね。

    波乱ではないですが、フェレール対マンナリノ戦のスコアは7-5,0-6,6-0とかなりのくせ者スコア。互いにベーグルを奪い合うなんてめったにみかけるもんじゃありません。
    女子だとズボンさんが0-6,6-3,6-3で勝ったりしてますが、第1セットはやはりコートに慣れなかったのか?と勝手に推測してます。

    錦織が早々に敗れてしまったこともあり、自分としての今週の楽しみは、トップ3の行方になりました。
    年初からの連勝が継続中のジョコビッチ、言わずとしれたクレーキングナダル、マドリッドのクレー移行後相性が良いフェデラー。

    やっぱり一番の注目はジョコビッチですかねー。
    はたしてマッケンローが持つ年初からの連勝記録39に届くのかどうか。
    この年のマッケンロー、全仏決勝でレンドルに負けるまで無敗だったわけですが、冷静に考えると恐ろしいですよね。

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  •  ちょっと先ですが、6/13週のEastbourne、DA(9番目)して
    います。

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  • 来週のGAORA ATPテニスマガジン#73は
    錦織特集だそうです。わくわく。

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  • ちぇちぇさん、すごい情報、ありがとうございます!!m(__)m
    11日水曜日の17時からですね( ̄▽ ̄)b♪
    さっそく予約しました(*^-‘)b
    いまからワクワク♪( ̄▽ ̄)ノ″

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  • >ちぇちぇさん
    ステキな情報ありがとうございます!楽しみですね~。

    さぁさぁ、なんだかんだいってもうローマが始まりますよ!
    帯同トレーナーである今さんのTwitter情報によりますと、
    試合は土曜日(恐らく現地時間)になりそうだとのことです。

    マドリッドでは観光してリフレッシュもできたみたいですし、
    期待しましょうー♪

      引用  返信

  • 錦織のフォアは、最先端のハイテク技術(Made in Japan)

    鼻血さん、上記の言葉とっても気に入りました!!いいですね!!

    皆さんのコメント拝見しました。鼻血さんの辛口コメント?!も拝読しました。
    辛口じゃないですよ。何でもほめるばっかりがファンじゃないと私も思います。
    鼻血さんの分析、とても参考になります。

    コンディションの悪さを理由に言い訳にしないで、あの時、あぁすればよかったと自分のプレーを反省してるけい君は、まだまだこれから伸びますよね。

    私も錦織圭トップ10は現実的に可能だと思います。簡単な道のりじゃないけど、圭くんならできる。あとはこの才能と努力をうまく組み合わせて爆発するだけ。がんばれ、圭くん!

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     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。