【完成】【鼻血対象試合】2週連続優勝でATPファイナルを大きく引き寄せろ!2014ジャパンオープン決勝 vsラオニッチ【テレビ東京で生放送】

クアラルンプールでの連戦後、すぐに東京へ。過密日程の中、体調が心配されながらもついにここまでやってきました。
テレビ東京で生中継です。毎日のようにテニスが日本の話題になっています。
ここで優勝するとさらにまた日本のテニスが盛り上がります。
錦織のATPファイナル出場にも近づきます。対戦相手のラオニッチはロンドンへのレースの直接的なライバルです。
ライバルたちのうち、フェレールは1回戦で姿を消しました。マレーも北京の準決勝で敗れました。そしてベルディヒは北京決勝に残っています。

ここで勝つことが、そのままロンドンへの道です。
なんと心の休まる暇のないことでしょうか。年がら年中、重要な試合だらけ。
錦織圭の生きる世界はそういうところです。
今年の実績は申し分ない。必要な努力もしている。テニスの内容もいい。
それでもなお、新たに手に入れなければならないものがあります。

勝つことにより、初の2週連続優勝、自己最高ランキング6位を手にします。
アジアンスイング完全制覇にも望みを繋ぎます。
ラオニッチとの対戦成績を4勝1敗と突き放すことができます。

ああ、あまりにも多くのものが賭けられた試合。
ここまで勝ち続けておいて、明日負けても誰も批判はしないでしょう。
でもここは勝ちに行きましょう。
手に入れるものも大事ですが、それよりも勝つことによりもう一段階上の高みに立ってもらいたい。
そして私達に、見える景色を教えて欲しい。
そんな大きな意味を持つ一戦。
現地で観戦できる人は幸せです。

試合の展望

両者の対戦はいつも接戦になります。
ラオニッチの弾丸サーブが決まればリターンの名手・錦織といえどもブレイクすることは困難です。
ですから錦織はむしろサービスゲームをキープし続けることが重要です。

幸いなことにラオニッチのブレイク力はそれほど高くありません。
スタッツがそれを物語っています。

2014年スタッツ
錦織 キープ率 84%(18位) ブレイク率 29%(6位)
ラオニッチ キープ率 90%(3位) ブレイク率 18%(54位)

錦織はブレイク率は6位とランキング通りの力を発揮し、キープ率も18位の84%と悪くありません。
対するラオニッチはキープ率はさすがの3位ですが、ブレイク率は54位と大きく劣っています。

ですがブレイクさえされなければ理論上は負けないのがテニスですから、ラオニッチはブレイクできなくともタイブレークに集中するという戦略を取ることができる分、有利な面はあります。
ですがvs錦織ではよくタイブレイクを落としているため、そこが心理面で影響してくる可能性もあります。
いずれにせよ絶対的なキープ力を背景に、リターンゲームでリスクを取ってくるのがラオニッチの基本戦略になりますから、錦織はサービスゲームで集中を切らさないことが最重要になります。
普通にプレーしていればキープは難しくないでしょうが、何気ないミスが2本続き、そこからラオニッチの捨て身のショットが入ってくるような事態が最も避けたいことです。

今大会の錦織は0-30からの挽回が非常に上手くいっており、特にサービスで追いつく場面が多く頼もしい限りですが、それでもこのようなカウントを迎えないに越したことはありません。
キープを続けていれば、シャルディ戦、ベッカー戦のように中盤からリターンが合ってきて主導権を握ることが期待できます。
もちろん、それを上回るサーブを打たれる可能性もあります。

ラオニッチのストロークとネットプレーは確実に上手くなっています。
ストローク力全体ではまだまだ錦織の方が上ですが、ラオニッチはサーブのあとの3球目攻撃、そして返ってきたパスをオープンコートにアングル気味のボレーとパターンが確立されており、精度も高くなっています。
やるべきことがシンプルな分迷いも生じにくいでしょう。

錦織の最大の敵はやはり、疲労と臀部の痛みでしょう。
臀部の方は心配されながらもなんとか持っているようですが、疲労は全体のパフォーマンスに影響してきます。
それでも序盤リードしていい展開に持って行くことができれば、疲れを忘れたプレーで最後まで戦えると思いますが、序盤に苦しい展開だとこれまで以上に挽回に際してエネルギーが必要になるでしょう。
「新・鉄人」の称号もちらほら聞こえ始めている錦織ですが、そこに期待するよりは早め早めのリスク回避、早め早めの仕掛けからのブレイク先行といった展開を希望します。

ブックメーカーのオッズはぴったりイーブンのようですが、私の予想もまったくのイーブンと見ます。
というか逆フラグ神に人工衛星を使って常時監視されている身ですから下手なことは言えません・・・。これ以上のコメントは勘弁。
 

ジャパンオープン決勝 vs.ミロシュ・ラオニッチ 対戦情報(最終Odds追記)

 
 Rakuten Japan Open Tennis Championships (ATP500)
 [Surface:Hard,Draw Size:S-32]

 Final

対戦相手:Raonic, Milos (CAN) 8位 23才

  • キャリアハイ6位(07.07.2014)
  • 通算タイトルは6つ。今季はワシントンで優勝(ATP500初)。
  • ジャパンOPは今回で3年連続の決勝進出
  • 本大会ではまだシード選手との対戦はなく、準決勝でのSimon(37位)戦を含め、ここまで失セットなし
  • 全英以降の公式戦成績は17勝3敗(圭は16勝2敗)

対戦成績
 3勝(2012東京決勝、2014マドリード3R、2014全米4R:4-6,7-6,6-7,7-5,6-4)
 1敗(2014全英4R:6-4,1-6,6-7,3-6)

試合日時
 現地時間:10月5日(日) NB 14:00開始 [Center Court]
 ※14:00ジャストにスタンバイしましょう。

天候予報:雨(開閉式屋根あり)

生観戦手段

  • ATPの公式ライブスコア
  • テレビ東京(地上波テレビ)
  • WOWOWライブ(BSテレビ)
  • WOWOWオンデマンド(ライブストリーミング)

勝利獲得Pt:本大会500pt(実質加点410pt、10/6付年間RK6位・レースRK5位)
+鼻血

平均Odds:Raonic1.71 vs.圭2.129:03am&11:18am補足コメントあり

応援フード

ちなみに、ラオニッチ戦の定番応援フードはラ王です!お手軽!

ラオニッチロボット、すごいのが登場しましたね
でも生のラオニッチのサーブはもっとこわいよね
更に、それを返す圭くんは、・・・ すごすぎる~
決勝は、テレビにらめっこして応援しますっ!

最速サーブについては
http://3rdpt.org/rakuten-japan-open-want-to-watch/

ラオニッチロボについては
http://www.youtube.com/watch?v=6WG52nrV6oQ

micchi

food-raonic5-micchi

80 件のコメント

  • 練習終了。
    チャンコーチとのラリーでは、しばきたおしてすごい球打ってました。
    ドロップボレーを結構打っていたような。
    表情はよかったような気がします。

    ライバル対決、ベストが尽くせますように‼︎

      引用  返信

  • GS優勝やランキングNo.1が現実的に視野に入ってきた今、次に何をすべきなのかを考えてのスケジューリングだったり、プレイスタイルの進化などを模索しているんでしょうね!

    どんどん錦織くんは、先に行ってしまい後を付いていくのに必死って感じです、私は!w

    今日は、何とかラオ君に付いていって、今はなかなか崩れないラオ君だけど、(トッププレイヤーだから当然ですが)最後の最後には、崩れるときが必ず来る、隙が出来るはず!!と思うんですが!

    Oddsは、より連戦している錦織くんに若干不利になっているって所でしょうかね?

      引用  返信

  • http://www.tennis.com/pro-game/2014/10/nishikori-ignoring-injury-hopes-qualifying-world-tour-finals/52928/#.VDCihmd_u8A
    既読の方も多いかと思いますが、tennis.comの錦織についての記事です。
    “The ‘cool’ answer would be to say I was doing it for the sake of Japan, but the truth is I want to play in London and I want the 500 points on offer here,”
    “It’s not the kind of injury that’s going to keep me from playing,”
    錦織もこのように語っていますから、彼とチームを信じて見守りませんか?

      引用  返信

  • 昨日は準決勝両方テレビで観ましたが、ラオニッチ強かったですね。大会終盤にきっちり調子上げて来た感が。昨日の双方の調子だと、ちょっと勝てる気がしなかったです。それが現在のオッズに反映されてるのではとも思いますが。

    錦織君は何とか勝ちましたが、全体にフォアの調子も一つで(それでも勝負所できっちり決めてくるのはさすがでしたが)、下半身の踏ん張りが効いてなっかったり、疲労の影響があるのかな、と感じました。

    もちろん昨日と今日では双方の調子が変わってきますんで、今日の勝負は今日の勝負でやってみないと分からないですが。

    しかしベッカー本当に好調で、あのプレイ続ければランク20位台には入れますよね。特にサーブが「突然ドカンと来る」感じでタイミング取り難そうでしたが、2ndセットからそれを返す錦織君はさすがでした。ってかどうしてコース読めるんでしょう;;

    あと移動も結構な負担な中でマレーシア入れたのは上海で第8シード内に入れるメリットを取ったのかと思いますが、初戦何とか勝って欲しいです。。下位対抗シードDimitrovですが調子とドロー的に彼が上がって来れない可能性半分ぐらいありそうな気も。いやまず先に、今日の決勝戦ですよねw

      引用  返信

  • 京野菜さん

    私も実際に有明で錦織の試合を観た一人として、彼が現在の世界一だなとの強い確信を持ちました。
     
    これからポイントを重ねていってランキング一位、グランドスラム優勝も近い将来必ず訪れます。

    それまで我々も強い気持ちでいましょう。

    話は全くそれますが現在ジョコビッチのポイントが12150なのですが、どうしたら一年間でこんなに積みあがるのですか?

    グランドスラム全部優勝しても8000ポイントからすると、どこかで相当のボーナスポイントが加算されているのかな?

      引用  返信

  • Oddsの解説に関する私の前のコメント(9:03am)が皆さんの盛り上がりに水を差してしまったようなので、責任をとって、景気付けの新データを紹介しますw

    OddsはあくまでOddsであって、圭に関しては我々よりも情報が少ないブックメーカーが商売の視点で出しているものです。

    で、調べてみたら、今季、圭が僅かでもOddsが劣勢だった試合は12試合。蓋を開けてみたら、結果はなんと8勝4敗で7割近い勝率!

    逆にOddsが優勢でも落とした試合が散見されるくらいですから、圭はむしろ逆境に置かれた方が燃えるタイプの男なのかも知れません。

    実際の勝敗は、現地の皆さんの応援が大きなファクターを握るはずです(Oddsに影響するくらいですから)。私は今日もWOWOW観戦です。現地の皆さん、よろしくお願いします!

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  • oddsではやや不利なんですか。
    芝ではラオニッチ、クレーでは錦織、ハードでは五分という力関係に加えて、連戦の疲れで圭やや不利とかんがえると一応納得の評価に思えます。
    ただ、こういう展開こそ燃えるというものです。

      引用  返信

  • 昨日のベッカー選手のサーブは、圭くんと同じ身長から繰り出されるとは信じ難い威力でした。
    きっと今日の良い練習になったのでは?
    また、ここ数試合のラオ君を見たところ、回り込みフォアを意識したポジション取りが多いので、そこを攻略出来れば勝算ありと見ます。
    ベッカー選手のコートカバー力は半端なかったですから、今日は物足りないくらいでは?
    なにしろ身体の無事と勝利を祈ります。
    後ほど掲示板でお会いしましょう♪

      引用  返信

  • 「コリコリ」さん、比較的正確な情報をありがとうございます。

    私はロンドンのブックメーカーで、賭けをやったことはありませんが、サイトは何度も見ています。スリリングで面白い。バーチャルに賭けているつもりで見ていると、さらに楽しい。

    テニスだとこんな感じです。試合全体の勝者を占う賭け(これは刻々変わります。1秒ごとに変わる。なので、錦織やや不利というコリコリさんの話は、現時点でのことで、試合前、入ってからも、どんどん変わる)。セットをどっちが取るのかの賭け(これも進行次第でどんどん変わる)。そのゲームをどちらが取るのか(これも刻々変わる)。さらにすごいなあ、英国人って賭け好きだなと思うのは次です。これは刻々変わらない。

    英国人は犬が向こうから歩いてくると、右に曲がるか、左に曲がるかでも、賭けるといいます。それほど賭けが好きなのです。究極の賭けは、次のポイントをどちらが取るか、です。そんな細かいところまで賭ける。それがロンドンのブックメーカーです。なので、正確に申し上げれば、「コリコリ」さんの言っていることがすべてではない。その後、オッズは変わっているでしょう。私は知りたくもないので、アクセスしませんが、試合開始直前、試合中も変わるということを知っていた方がいいと思います。

    では、昼食を取って、錦織優勝の瞬間を待ちましょう。途中経過を楽しみましょう。テレ東で見るはず、と書きましたが、奇数ゲームの時に短いブレークがありますよね。あそこで、CMが入るはずです。テレ東としては、他局に先駆けて放映権競争に勝ったわけですけど、WOWOWには高いお金を払ったはず。その、もとを取るためには、CMをバンバン入れざるを得ない。妻は坂本正秀さんのコートサイドリポートも聞きたいらしく、また、ブレーク中の両者の表情、仕草、様子も知りたいということなので、まあ、中間をとって、テレ東とWOWOWのザッピングになるかなあ。

    終了後は、港北ニュータウンのインドネシア料理店に行き、錦織が優勝した場合は妻と乾杯。負けても準優勝なので乾杯。早めの夕食。その後、同じビルにあるシネコンに向かい、1日1回しかやらなくなった日本映画「ホットロード」を見ます。妻に見せたいので行くのです。私にとっては、2度目の鑑賞。最初に見て大感動してから、まだ2週間しかたっていない。

      引用  返信

  • 体力面であきらかにラオニッチに分がある事を考えると、いかに最初から集中して試合に入るかがキーになる気がします。残りのトーナメントへの影響を考えても、何とか最初からトップギアで入ってストレートで勝って欲しいと思います。

    でも・・・とにかく怪我が悪化することなく良い試合ができますように。

      引用  返信

  • あっ、言わずもがなですが、私がいつもプレビュー記事で掲載しているOddsは、試合前においてほぼ収束した値です。

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  • 08年の全英の1R(ジケル選手に途中棄権負け)を見て興奮した私は「錦織選手だったら絶対にGSを取れる!彼が取れなかったら俺等が生きてる間には日本人選手でGSを取れる瞬間は見られへん!」と夜中に友人達にメールや電話でまくしたててしまいましたが・・・残念な結果でしたが、錦織選手の才能に疑う余地がないのを感じました。(竜馬が凄い!と言ってた理由がわかりました)
    錦織選手が歩んでいる道は今年のマドリッドからはアジア人にとっては未踏の境地です。険しく過酷な道ですが、錦織選手が道を拓いてくれなければ日本テニスの発展が遅れてしまうと思います。錦織選手が残してくれる結果やデータが後に続く日本選手に大いに役に立つ、参考になると思います。
    錦織選手の身体や精神面の怪我、疲労は心配ですが、2週連続での決勝進出も初のことですし、錦織選手が見せてくれる我々テニスファンにとっては夢の世界を楽しんで応援したいですね~
    錦織選手!頑張れ~!

      引用  返信

  • 「コリコリ」さま

    テニス通の先輩に大変な失礼を顧みず、お尋ねしますが、「試合前においてほぼ収束した値」とは何ですか。

    収束なんてしないのですよ。私が詳しく書いたように。オッズはどんどん変わります。ウォーミングアップをしている間にすら、変化します。なので、収束なんてありえない。どうやら、ブックメーカーに関する限り、僭越ですが、私の方が詳しいようですね。やはり、読者の方には「正確な」情報を提供する責任があるのではないでしょうか。

      引用  返信

  • ダブルス決勝戦WOWOW観戦しました。
    LLで本選出場して、1回戦でブライアン兄弟を破って勝ち上がったエルベール・プラジズニーが見事優勝しました!
    接戦でとても見応えがあり、どちらも応援していましたが、大会の始まりからラッキーだったペアに最後までツキがありましたね!(^^)!
    準々決勝を現地観戦した時に改めてポスターを見て、この中で残っているのは圭くんとラオニッチだけだな~としみじみ思いましたが、決勝もまた二人の対決となりました。
    おととしの初対決の時、解説の土橋さんが、「これから何回もこの二人の対決は見られるでしょう」とおっしゃっていましたが、まさにその通りになりました。
    親日家で憎めないラオくんですが、ファイナルへのライバル直接対決をぜひとも圭くんに制してもらいましょう!
    もうすぐですね!圭くん頑張れ(≧▽≦)

      引用  返信

  • 本文記載のOddsを追記したのが、今朝の8:00頃。その後僅かな変動はありましたが、現在の値も同じRaonic1.71 vs.圭2.12です。

    これらは20以上あるブックメーカーの値の平均値ですから、京野菜さんがお持ちのソースとは異なるかも知れませんね。

    さあ、試合も近づいてきました。
    もうそちらの方に意識を切り替えていきましょう。

      引用  返信

  • micciさん

    コメントに目を通してお返事を下さり、大変光栄です*\(^o^)/*
    反応があるととても嬉しいです〜♪

    さ!あと1時間!
    この緊張感と高揚感を存分に楽しみましょ♪

      引用  返信

  • @京野菜

    ここにいる大半の方はオッズは、その試合の世間の評価はどうか、という一つの目安として気楽に眺めている値だと思いますよ。

    コリコリさんのいう試合前とは、両者コートに入場する数時間前、お互いの情報(例えば「前の試合テーピングしていたが決勝に問題なし~」などというコンディションの情報を含む)が出揃った状況でのオッズという意味ではないでしょうか。

    情報がある程度出揃えばウォーミングアップまでは大きな変動はあまりないでしょう?そういう意味での収束という言葉使いのように感じました。

    あなたも錦織が大好きでふわふわしているのは分かりますが、試合後のプライベートの予定まではコメントに書く必要はないと思いますよ。
    あなたの日記ブログではないのですから。

      引用  返信

  • 錦織戦の前ですが、ダブルスの決勝も良かったので感想を。
    火曜に生観戦した時に、ツォンガに勝った選手、ブライアン兄弟に勝ったペア強かったなと、ブラジズニをちょっと注目していたら、ナントナント優勝!
    ポーランド出身の30歳、単複ともに予選からの出場でどちらも大きな結果を出しました。
    (結果的にツォンガにシングルで勝利したことがダブルスの代打出場にもつながったんですね)
    優勝後、ペア揃っての四方への御辞儀の挨拶も微笑ましく、ファンになっちゃいました。
    k
    錦織に続く日本の選手も海外でこんな活躍をしていって欲しいですね。

      引用  返信

  • 2014ジャパンオープン決勝 vsラオニッチ【テレビ東京で生放送】がうれしい限りです。
    圭くん、がんばれ~~!

      引用  返信

  • コリコリさんいつもお忙しい中情報ありがとうございます!

    試合中のスコアによってオッズが勝っている方に有利に動くなんて当たり前で、試合前情報として開始前のオッズを皆さん知りたいんだと思います。少なくとも私は。
    実際試合前開始が近づくにつれオッズが動きにくくなるのは事実ですし、つまりは収束していく傾向にあると思います。
    京野菜さんもご自身の知識をついつい教えたいのだと思いますがさすがに空気読みましょう笑
    これから試合だというのにお邪魔して申し訳ありません。
    コリコリさんがおっしゃるように精一杯応援します!

      引用  返信

  • Maskmanさん

    良く調べもせず発した疑問にお答えくださりありがとうございます。
    ホントですね、世界一を簡単に使ってはいけないんですね。

    なんて過酷な世界なんでしょう。

    他の選手たちにも敬意を払いつつ一歩一歩着実に近ずいていくしかないんですね。
      
    もうすぐ決勝です。頑張って応援します。

      引用  返信

  • 会場組です!(^-^)/
    今年は早くから1週間の通しチケットを押さえていたのが、役にたっています!p(^-^)q

    あと10分を切りました!
    声の限りに応援するぞ~!d=(^o^)=b

      引用  返信

  • もうすぐですね。
    自分のバスルームブレイクも終えて臨戦態勢です。

    今日は、ようやく生中継で応援できる(T-T)!
    Go!Go!Kei!頑張れ~!!

      引用  返信

  • 仕事中ですが、会場の皆さま、TVの前の皆さま、精一杯応援してください!!
    ラオくんにも!!
    圭くん・・頑張って!!!!!

      引用  返信

  • (つながらない。エラーメッセージの出っぱなし。なので、このページに来てしまった。システムのパンクでしょう。重複投稿との表示もあるが、確認できないので、何度でもトライしています)

    優勝おめでとう!錦織圭選手。初のツアー連覇だね。マレーシアに続いて。

    ラオニッチは懸命にプレーした。最高のプレーだった。全米のリベンジを必ず成し遂げようと。スーパープレーもたくさんあった。エースを量産した。サーブだけの面白くないテニスではあるが、随所に信じられないようなショットがあった。錦織の方は、ドロップショットあり、見事なロブあり、多彩で想像力に富み、実に面白いテニス。いつものように。コート上の魔術師。

    錦織は、恩人である盛田さんが会場にいたこともあって、やる気に満ちていた。疲れはピークだろうというのに。満席のファンの応援も後押しした。錦織はフルセットになれば、16勝2敗という、ものすごい成績。そのフルセットになった。それもこれも、チャン・コーチの厳しい指導のたまもの。終盤の集中力は、はんぱなものではなかった。ギアをあげて、ついに2年ぶり2度目の楽天ジャパンオープン優勝! 今夜には上海に飛び、マスターズ戦が待っている。

      引用  返信

  • 参りました。鼻血ではなく、涙が出ました。
    ケイちゃん、おめでとう、、、そしれありがとう!

      引用  返信

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。