【0:41追記】【23:45チャットルーム開設】2015楽天ジャパンオープン準決勝 結果用

【お知らせ】皆さん話したりないと思うのでチャットルーム作りました。
http://chat.kanichat.com/chat?roomid=hanaji
入室しないとログが見れません。
入室できるのは100人までだったかな?
とりあえずこっちで語るというのも手ですね。
私も一応入室しています。

15:58

ペール強いっす…
ファイナル2-5です

19:20追記

まだ何も書いてないのにコメントが90件も…
まだ落ち着いた環境に移動できてないので、記事完成は10時以降を目安でお願いします。

少しだけ申しますと、錦織にも原因があったけどペールのプレーが凄すぎました。
錦織のプレー自体は一部除いて良かったと思います。その一部が命取りになってしまったわけですが。
ショックはショックですが、将来性の見通しに変化はありません。
全部の試合を勝つことは事実上不可能なので、安定した成績を残しつつ時々爆発するというのが基本となります。爆発するまでの間は辛いもので、愚痴の一つも言いたくなるものです。
今年は去年ほどの爆発がまだないというところが皆さんのご不満なのかなと想像しますが、錦織の実力なりのテニスはできていると思います。

では後ほど。

22:15追記

さて、何から書くか・・・。内容は決まってるんですがどういう表現を使うか悩みます。疲れて頭が働きません。

まず敗因から。直接的に響いたのは皆様も書かれてる通り、セカンドセット3-3のリターンゲームで2ndサーブへのリターンを3本ミスしたことでしょう。
ただし最後はペールの200km/h超えサーブ連発で終わったので、ここはペールの踏ん張りも評価したい。
結果としてこのゲームによってペールの闘志に火が付き、プレーのレベルがぐっと上がりました。

その後は終始錦織が攻め込みながらも、ペールのディフェンスが素晴らしくて決めきれませんでした。
最後はディフェンスからのカウンターのバックダウンザライン。錦織としては悪いプレーではなかったものの、確かに配球が読まれていた感あり。
それはミスも出来ない中、攻撃もしていかなければ逆にやられるということで微妙なバランスの中のプレーを強いられたこと、すなわちペールのディフェンスの良さにやられたということと解釈しています。

ファイナルセット序盤は、「これではいかん」とばかりに積極的に打っていったらミスが出た。入っていたら「さすが錦織」な訳ですから、これはこれで間違ってなかったと思いますがミスが先行したときのサーブが決まらなかったことが痛い。
ブレイクを許したゲームもペールの信じられないコートカバーがありましたよ。
錦織は必死に足を動かしていました。決してメンタル的に萎縮ってほどではありません。余裕はなかったかもしれませんが、勝ちには行っていましたよ。

その後はもうペールが手が付けられませんでした。210km/hに迫る1stサーブが両コーナーにことごとく決まる。バックハンドはうなりを上げて深く突き刺さる。弱点のはずのフォアでも鋭いカウンターが来る。
今年、135位から32位で上げてきた彼ですし、今大会も実力者を次々破って勝ち上がってきました。ランキングを今後上げてきて不思議はありません。
それでも昨日のテニスを見たら錦織の牙城を崩すほどではないと判断しましたが、私の予想が甘かったです。
逆フラグ立ててしまって申し訳ありません。

ま、いろいろ意見はあるでしょうがこれが私の感想です。
サーブが、リターンが、とかいろいろあるでしょうが、他の選手相手なら十分、挽回可能あるいは仕留められていた内容だったと思います。

それでも私はペールは今回も「当たり」だったと判断したい。2回連続で「当たった」と思っています。願望ではありません。
10回やったら6回以上、錦織が勝つと思います。
でも、現実として2連敗したわけですから受け止めないといけませんね。ペールの実力を認めたいと思います。

次に、戦略について。

錦織は最初のサービスゲーム、ペールのフォアにサーブを集めました。
1stセットはかなりフォア側を狙っていました。
でも2ndセットの途中からはバックのダウンザラインが打てなくなり、ペールのバックにボールが集まるようになった。

なぜだろう?と思う方が多いようです。私は、そもそも錦織が「クロス体質」であることを要因に挙げたいと思います。
ちゃんとしたデータを持っていないのが弱いのですが・・・私は錦織はバックのクロスは凄いけど、ストレートは精度が甘いと思っています。
これは今年去年の話ではなく、何年も前からの傾向だと思います。
2011年に、ティプサレビッチに5連敗しました。毎試合、「先にストレート打て!打て!」と叫んでいましたが、ことごとく先にストレートに展開され、敗れました。
もちろん錦織ほどの選手ですから、打てないショットはありません。バックDTLも打てます。打てますが、ギリギリの戦いになるとどうしてもリスクの低いクロスを選択したくなるのは仕方ありません。
そこでストレートに打ってミスしたら、「何やってんだ!」になっちゃいますからね。

ペールのバックは凄いです、錦織のバックも凄いけど、それ以上だと思います。
ペールの他のショットは水物だけど、バックだけは本当に自分のものにしていて凄いと思います。テイクバックでの体のねじりの深さ、しなやかなひねり戻しは他の選手に真似できない武器だと思います。

次にペールのディフェンス。

2ndセット第7ゲームから変わりましたね。
ポイント推移はこんな感じです(by 赤黄色さん)

G7 ぺ ○○×××○○×○×○×○××○○××× 3-4

5回ブレイクポイントがありました。
ここでがっくり来たわけではないでしょうが、ペールがここで覚悟が決まったというか、迷いがなくなってディフェンスがジョコビッチのようになりました。

その前兆は実は昨日から少しありました。
ペールがキリオスの高速サーブを、ふわりとフォアのスライスでリターン。
錦織はチリッチにたくさんエースを取られていましたよね。で、ポジションを前にして、ボールとの距離を縮めました(その分反応時間は厳しくなった)。
でもペールは、ド後ろのポジションから軽く追いついてふわっと返すんですよ。飛びつきもしない。
キリオスのサーブが読まれていたのか、甘かったのか分かりませんが、不思議でなりませんでした。
こいつとんでもない能力持ってるんじゃないかと。
でかいですしね。

全米でもそうでした。ディフェンス力は隠れたペールの武器ですね。

で、フォア。
弱点のはずなのに、最後はスーパーショットを連発してきた。
これも全米と同じ。

1stセットとファイナルセットを比べたらまるで別人でしたね。なんとも不思議なプレーヤーです。

それから、それから・・・何を言おうか。多すぎてまとまりません。

コメント欄からお題を拾って、書いていこうかな。
また一旦切ります・・・。

0:41追記

今日は文才もなにもあったものじゃないけど、疲れてるからいいですよね。すいません。

メンタルについて。

錦織はメンタル強いと思う気持ちに変わりはありません。今日の試合もメンタルで負けたとは思いません。
でも、答えが出ない問いですからこれは主観です。

私が思うのは、むしろ錦織はメンタルで無理矢理試合をモノにしていると言うこと。
サーブ1本で決まるテニスより注意深さが必要とされるテニスなので消耗も激しい。
サーブはサーブで繊細なショットですけど、1ポイント取るために掛ける労力は、錦織はどうしても多くなってしまうプレースタイル。
これは宿命ですから仕方ありません。

錦織だって日本人の中ではビッグサーバーの部類です。
でも世界には信じられない体格とパワーを持つ選手がたくさんいますから。

そういう奴らを相手に、むしろメンタルで試合をもぎ取っている。負け試合もメンタルとしたたかさ、我慢で試合を取ってきている例が多いと思います。

テニスの戦略ってのは実はシンプルで、サーブが良い、リターンが良い、これが大きなウエイトを占めます。
誰しもサービスエースとリターンエースで試合を終わらせるものなら終わらせたい。でもそんな訳にいかないからいろいろ策を練る。
そんな勝ち方は常に出来るとは限らないから、今日のようなこともある。今年は少し多いとは思いますが、問題視すべきはメンタルというよりメンタルの余裕を持てるような勝ち方がしにくいプレースタイルにある気がします。

やっぱりサービスが欲しいときに入ると全然違うんですけどね、でもないものねだりしてもしゃーない。
いろいろ、サーブに注文は付けたい部分はあるけど確率高く入りさえすればGood qualityなサーブでもある。

と、なるとスケジューリングとか、ショットの選択とか、そういったすぐにでも工夫できる部分で試行錯誤していくしかないんじゃないかな。

超個人的な意見。

  • もう少しシコってもいいんじゃないかと思う
  • 決めに行かないバックストレートを打つ。少しスピンをかける。
  • アドサイドからのセカンドサーブ、センターを増やす。
  • リターン返球率を高める。特にセカンドに対してはミスったら次は確実に行くなど、全体のパーセンテージ管理を。
  • 強い球を打とうとするより、もっと深い球を打つ意識を。

アドサイドからのセカンドサーブ以外は、すぐにでもできる対策ですよね。
ええ、素人意見ですとも。

「このレベルでは繋いだってどうしようもないんだよっ!」

ってことかもしれません。私、プロのレベル体験したことないので分かりません。

すぐに出来るわけでない対策としては、ノータッチエースを取られないような対策(どうすればいいか分かりません。前に出る?)をして欲しいです。
錦織はノータッチエースを多く取られすぎではないか?と思って10大会くらいデータを取ったことがあります。
その10大会では特にそういう傾向は見られませんでした。ただ、数大会くらい集中して、ノータッチを取られまくってる時期がありました。

本当のところはもっとサンプルを増やして取ってみる必要があります。
誰か、取ってくれませんか?(他力本願)

例えばラオニッチに20本エースを取られ、ラオニッチの平均エース数が15だとすれば5本取られすぎっていうことです。

ああ、疲れた、また切ります。

業務連絡

錦織圭実況掲示板の方ですが、こちらより気軽に書きやすいためか時々、とんでもなく汚い言葉が書かれることがあります。
こっちでは極力コメントは、書いた方を尊重して残す方針ですが、あちらでは結構バンバン消してます。
ですが、私のマンパワーだけでは手が回らないので削除人を募集します。
申し訳ありませんが常連さんでお願いします。我こそはと思う方よろしくお願いします。

あ、連絡先書き忘れた。
urryyあっとkeinishikori.info
まで。

335 件のコメント

  • http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/otherballgame/2015/10/12/10_12/
    神氏の記事です。トップ10どころか、トップ8以内を維持し続ける凄さは素晴らしいですよね(≧▽≦)
    マイ ワールドビッグ テニスの放送で初めてマディソン スクエア ガーデン で開催されていた、マスターズテニス(現在のツアーファイナル)を見て、そこの舞台に立てる選手の凄さ、素晴らしさと、その舞台に立った選手は世界の格大会から引く手数多で尊敬を大いに集めることも知りました。
    一度でも出場するのも難しい舞台に錦織選手は今年も片足を踏み入れていますね~この舞台に立ち続けることで上位選手と対戦し、また触れ合うことで得られる経験は、とてつもなく大きなものだと思います。
    まだまだ錦織選手も経験とそれにより得られるテニスの引き出しを蓄えている途中です。近いうちに再び我々を歓喜させてくれる瞬間が訪れると思いますよ( `ー´)ノ

      引用  返信

  • >>むらいちさん
    そうみたいですね、1回戦免除の上位8シードの選手のうち、
    明日試合があるのは、フェデラーだけみたいです。
    そうすると、他の7人は基本的に水曜から(決勝の日曜まで)連戦ですね。
    何となく錦織選手にとっては、明日(火曜)2回戦をやって、水曜休み、
    木曜に3回戦の方が良かったような気もしますけどね~。

      引用  返信

  • ムライチ さん、なかさん さん、明日の情報、ありがとうございます(`・ω・´)ゞピシッ!
    フェデラー選手が入っていて、QF対抗シードの錦織選手が入っていないのは変ですね~錦織選手の右肩付近の状態を考慮して、錦織選手サイドからのリクエストがあったのかもしれませんね(@_@;)
    なんとか調整して悪くともフェデラー選手との対戦を実現してほしいですねm(__)m

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  • 海 さん、ウー選手は14年の全豪にはWC選手権を勝ち抜いてWCで本戦入りしてます。
    その後はランキングを下げていましたが、ここ最近、再びランキングを上げてきていまして、GSの予選に入れそうな位置まで戻ってきています。中国の選手もそうが厚くなってきていますので、日本勢にとっても脅威ですね。

    チリッチ選手も先々週の深圳250が雨の影響で遅れてSFを日曜日に戦って敗戦し、そこから楽天オープンに参戦して3日連戦のうえに錦織選手との接戦・・・疲れもあって環境への適応が難しいのかもしれませんね。この時期は疲れの出てきた上位選手が苦戦したり、ジャイアントキリングに遭いやすいですねm(__)m

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  • チリッチ、勝ちました。
    明日の2回戦、コリッチとのクロアチア対決、楽しみです!

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  • 土曜までの有明観戦から戻り 落ち着いてからこちらを覗いたら すごい書き込み数にビックリ

    圭くんの試合の事はもうたくさんお話が上がったでしょうから‥

    さぁ次は上海ですね!
    キリオスはサーブも速くて強敵ですが 総合的に圭くんが上だと思うので しっかり勝って自信持って3回戦に進んで欲しいです

    今日のチリッチは疲れが隠せない状況でホームの声援を受けたウー選手の素晴らしいプレーに押されながらの薄氷をふむ勝利でしたが それでも勝つのが大事なことですね

    シーズンも終盤で選手たちは心身ともに疲労がたまっていて大変でしょうが 最後振り絞って素晴らしい試合を見せてくれるのを楽しみにしています
    そしてその中で圭くんの笑顔が見られますように‥

      引用  返信

  • 楽天決勝、良い試合でした。ペールの足の負傷は残念でしたが、見応えあるバックハンドの打ち合いもありました。ワウリンカのシングルバックハンドは美しいです。最終ゲームのリターンエース、あんなの打ち抜かれたら2ndサーブが打てなくなります。スライスも有効的に使ってました。
    来年もまた来てくれそうなので、来年の決勝は、ワウx錦織 見たいです。

    ワウリンカの左腕のタトゥーの言葉が好きです。

    Ever tried. Ever failed. No matter.
    Try Again. Fail again. Fail better.
    「やることなすこと、何もかもうまく行かなかったとしても、気にすることはない。
    またやって、また失敗すればいい。前より上手に失敗すればいい。」

    この、タトゥーを彫ってからメンタルが安定して結果を出せるようになりました。ノーマンコーチに師事したこともありますが、GSタイトルも取りました。

    錦織くんも、メンタルコントロールするためのルーティーンとかゲン担ぎ的な何かあればいいのになぁと思います。ゲン担ぎとか、全く気にしない性格に見えますけど。。さすがに全米で着ていた青のユニは、もう着ないのかなぁ・・
    プレッシャーもあまり感じないタイプだと思ってましたが。やはり昨年、準優勝の全米、優勝の楽天は、ホームということもあり、すんごいプレッシャーがあったのでしょうね。
    昨年、初戦敗退の上海は、ノンプレッシャーで爆発してほしいです!!

      引用  返信

  • @ぼうず さん
    どうしようかと思いましたが、かつての異分子排除、糾弾、魔女狩り的な論調、空気に対しては、no name さんのご意見に私は賛成なので、やはり問題ありかな?と思い、ちょっと私見を述べさせてくださいな。
    我々の仕事は、国民の血税で成り立っていますので、皆さん、無駄にしないように、寝る間も惜しんで働いて、なんとか、社会に還元できるようにとか、苦しんでいる人々をなんとか救えるようにとか、きついけど、社会の不正で、差別され、踏みにじられながら、生き地獄にいる人と常に向き合う仕事ですので、忙しかろうが、時には魔が差して首吊ろうが、それでも我に返ったら、また、孤独と闘いながら、立ち上がって、気力を振り絞って、ペンによってあらゆる社会不正と闘うことを宿命にしています。みんな、もちろん、趣味もありません。ちょっと重い話ですけど、私の同僚は過労で、最期は自死しました。私も論文に向き合う時は、きつ過ぎて、何度も首吊る自分のイメージが出てきます。そんな毎日で、疲れて朦朧としているときに、昨年の全米オープンの錦織選手が目に入ってきて、特にジョコビッチに勝った時には、何か不思議なエネルギーをもらいました。彼が今救っている人々の数は、ハンパないと思います。私も救われている一人です。私の、エネルギー源は、学生の笑顔と錦織選手の折れずにプレーし続ける姿だけです。忙しくて、疲弊し、心のエネルギーも枯渇している時こそ、エネルギー供給が必要になっているんだと、自分の体ながら、感覚的に分かるのです。但し、真っ暗な孤独と向き合う僕らの仕事は、孤独を乗り越えて仕事に立ち向かい続けないとならないので、錦織選手からもらった勇気やエネルギーを誰かと共有している感覚も欲張りだけど、欲しがるのです。
    ジュゼッペ・トルナトーレ監督の「ニュー・シネマ・パラダイス」という映画が好きなのですが、あの映画の広場の映画館。シチリアの厳しい戦後を生きる人々がたった一つですが、素晴らしい内容の映画と映画館に励まされて、生き生きと笑っているショットが、私は好きです。そして、「この広場は、俺の広場だ。みんな帰れ帰れ」という排他的な男のセリフに、村人たちが、間髪入れずに「ここは誰のものでもないぞ、みんなの広場だ」と口々に叫ぶシーンも印象的です。
    今、錦織選手は、まるで、「ニュー・シネマ・パラダイス」の映画館のようです。
    この広場が、もしみんなのものなら、出来れば、私も隅っこで、見させてくださいな。
    苦しく、きつく、孤独な難問にも、今なら、頑張って解を与えられるような気さえしているのです。

      引用  返信

  • 下団さん、ウー・ディ選手についての情報、有難うございました。
    チリッチのファーストサービス、よく拾ってましたねー。
    マッチポイントまで行ったなんて、凄いです。

    一方、チリッチ選手もお疲れのご様子でした。
    シーズンも終盤ですしね。皆さん、怪我のないように頑張ってほしいです。

      引用  返信

  • 楽天決勝、良い試合でした。ペールが足を痛めていたのは残念でしたが、見応えのあるバックハンドの打ち合いもありました。ワウリンカのシングルバックハンドは美しいです。最終ゲームのリターンエース、あんなの打ち抜かれたら2ndサーブが打てなくなります。スライスも有効的でした。優勝セレモニーも和やかな良い雰囲気でした。
    ワウさん、来年もきてくれそうなので、来年の決勝は、ワウX錦織 見たいです。

    ワウリンカの左腕のタトゥーの言葉が好きです。

    Ever tried. Ever failed. No matter.
    Try again. Fail again. Fail Better.
    「やることなすこと、何もうまくいかなかったとしても、気にすることはない。
    またやって、また失敗すればいい。前より上手に失敗すればいい。」

    このタトゥーを左腕に刻んでからメンタルが安定して、結果を出せるようになったそうです。ノーマンコーチに師事したこともあり、GSタイトルも獲得しました。メンタルって本当に重要なファクターなんですね。

    錦織くんもメンタルコントロールするためのルーティーンとか、ゲン担ぎ的な何かあればいいのになぁと思います。ゲン担ぎとか、全く気にしない性格に見えますが。さすがに全米の青ユニは、もう着ないのかなぁ・・
    プレッシャーもあまり感じないタイプだと思ってましたが。やはり、昨年、準優勝の全米、優勝の楽天はホームということもあり、すんごいプレッシャーがあったのでしょうね。

    昨年、初戦敗退の上海はノンプレッシャーで爆発してほしいです!!

      引用  返信

  • http://youtu.be/1BaAGpHBBpU

    私は、ここでのシンニードのように、西側の人々の生きる希望になっている、ローマ法皇の写真を破りすてるというような強烈な表現を用いたり、一斉に石を投げつけ、許せないと怒りを露わにし、断固糾弾を叫ぶ人々に対して敵対することも恐れないような毅然とした態度は、とれませんが、単一の価値観から見て、それにそぐわないとか、表現や発想が許せないからという理由で、糾弾という方法で自己批判を求める、あるいは断筆を求めるという、かつてのいわゆる、「吊るし上げ」や「総括」が、「正義」の名の下に、再び繰り返されるのであれば、その「正義」や非寛容性に対しては、やはり疑義を呈さざるを得ないのではないかと、今は考えています。議論は弁証法的に進んで、はじめて成り立つのではないかと思うのですが。対話とは、そういうものではないでしょうか?その前提は、まずは、異質なもの、反対意見をも受け入れる寛容性が認められている状況が必要だと思います。この度は、マイノリティーになる非常に良い機会を得たので、あえて述べさせていただきました。

      引用  返信

  • cellさん、皆さんが言っているのは、意見の内容の良し悪しではなく、マナーについてだと思いますが。
    とにかく、ここでは錦織君の話題だけに集中しませんか? 

      引用  返信

  • 海 さん、ウー選手はCH大会で日本勢との対戦も多いです。
    過去には中国のATP大会でフェデラー選手とダブルスを組んで出場しています。国内で3週も続けてATP大会があると、上位選手との対戦で世界のスピードを経験出来ますし、練習機会も増えて強化につながりますよね~日本でも、もう1大会ATP大会がほしいですねm(__)m

      引用  返信

  • cellさん及び議論に参加されている方々へ

    徐々に記事の趣旨と議論の内容が噛み合わなくなっていると思いますので、なかなかコメントしづらいかと思います。
    一方で、ご自身のアイデンティティといいますか、どうしても主張しておきたい部分があるとお見受けしますので、実況掲示板に専用スレを作りました。続きはそちらで思う存分、気兼ねなく行ってください。自由に使っていただいて構いません。

      引用  返信

  • ペール選手の打球は、バックはもちろんフォアも強くて速いと思いました。全米の時は気づかなかったけど(ショックで覚えてない)。
    今大会、準決勝、決勝とも(決勝は特に対戦相手が親友だったから?)全く気負いのない表情で入場してきましたよね。メンタル面で安定していたら、ホントに上手なプレーヤーなのでしょう。
    バブリンカ選手の、片手で見事にコントロールされたバックも、ryoさんの仰るようにすごく美しい。テニスって美しいスポーツです。
    私としてはズバズバ決まるより、打ち合いが続く方が見応えがあるので、是非、錦織選手、次も頑張って。

      引用  返信

  • ラッキーワンコさん。「あそこまで言うのは絶対許せない」と言及されていますので、私の発言内容についてなのでは。特にペール選手が発達障害系のなんらかのメンタル的な病態に当てはまるのでは、と私が発言したことについてだと思いましたが。発端は。その後、専門用語による拙文についての、糾弾がありましたが、これは、行き違いによるものですが、いずれにしても、「酷い」「許せない」などの言表は、およそ議論や批評の表現ではなく、直情的かつ感情的な反応と見受けられまして、これは、単なる個人に対する誹謗中傷なのではないか、私の職業に対する誹謗中傷と受け取られる表現も見受けられましたし。であれば、今後のことも考えて(私だけでなく、どなたか他の方が書き込みされた場合を慮ってのことです)、誹謗中傷の言葉ではなく、議論や論理の言葉で語って頂きたいというのが、私の意見です。
    ちなみに、プロスポーツ選手のメンタル系の病態について、「推測」することは、表現の自由としては、許容の範囲内と結論いたしました。
    これが、「診断」として言及されていた場合には、「推測の範囲内」ではなく、「事実」として語られていることになるので、アウトになります。即削除対象だと思います。

    スレ違いは、私も嫌なのですが、ディスカッションの作法として、放置できない部分かな?と判断したので、敢えて投稿いたしました。

    あとは、錦織選手のマスターズが、怪我も含めて、心配なところもありますので、そちらへ話題を移したいと思います。

      引用  返信

  • 今、この雰囲気で…スレ違いで申し訳ありませんが公式ブログが怪しい雰囲気なような…。
    本当に本人がコメントしているなら問題はないかもしれませんがどうせ削除されるから何をコメントしても良い…という訳ではないような気がします。
    Twitter、大丈夫なんでしょうか?
    私はTwitterしていないので“公開”?になっていたら…ちょっと心配です。

      引用  返信

  • cellさん、続きは実況掲示板の専用スレ(上述)でお願いします。
    次のこの話題に関するこちらでのご発言からは削除対象です。
    それ以外の話題は大丈夫です。

      引用  返信

  • 全米オープンのときはあまりにもショックで、その後の試合をほとんど見ていませんでしたが、先ほど、オンデマンドでツオンガ対ペールをちらっと見てみたら、ツオンガは徹底的にペールのフォアに球を集めていたみたいですね。ツオンガもペールを侮れないとみて、ちゃんと戦略を練っていたのですね。

      引用  返信

  • だんちょ~
    お忙しいでしょうが、上海スレお願いします~。

    昨日、チリッチ危なかった。
    添田、ゴファン相手に頑張ってる!
    明日は錦織がキリオスと!

    毎日忙しいです・・・。

      引用  返信

  • ちょっとばかし忙しくて、土曜日の試合も結局みれず、結果を知ってどっと疲れがでたのか、何もするきになれず(家のことはやってましたが)
    久しぶりにここを見たらすごい数のコメント・・・(いつものことですが)
    全部読もうと思ったけど挫折(^_^;)
    次のマスターズも始まってることだし、振り返らず次を楽しみにすることにしました。
    明日キリオスとなんですね。初対戦どんな試合になるかな~

      引用  返信

  • あの〜今更なんですが 💦「いいね」ボタンが出来てますよね
    観戦のあと観光して帰って疲れ果ててなかなかこちらを読むことも出来なかったのですが 幾つか読ませていただいた書き込みに この新しく出来た「いいね」をポチッとしたくても なぜか出来なくて(・_・;
    機種などによっては反映されないのかな?

      引用  返信

  • ここの「いいね」ボタンはiPadからは押せません。
    iPhoneだとどうですか?

      引用  返信

  • no nameさん

    人のことを「病んだ」とか言うのは失礼だZO!自虐的に錦織君のことをウォッチし続け過ぎていることを反省して自分は病んだファンだとか言うかもしれないですが、人にはあまり言わないでほしいです。

    テニスを見続けているからといって確かに別に偉いわけではないですが、テニスを最近見始めた人も全く古くからのファンと同じように応援して楽しめるものなのかというと私は違うと思います。

    たとえば、私は最近の日本ラグビーチームの活躍でラグビーのことが気になって観戦するようになった一人ですが、「お祭りに一緒に参加している」という意識で、古くから応援している人と喜びや競技の楽しさを同じレベルで共感できるとは思わないです。

    錦織君のことを数年前から応援し始めた人も前から応援している人も一緒に応援すればいいことなのは賛同です。だけど、逆に新しいファンが古くからのファンを馬鹿にしたりはしてほしくないです。私も唯我独尊状態になっていないか色々と反省はしていますので、no nameさんもお願いします。

      引用  返信

  • cellさん
    教えてくださりありがとうございます!
    そうだったんですね〜 こういうのに疎くてお恥ずかしいです(^_^;)
    画面が大きくて見やすいからと ほとんどipadで見ているものでw

      引用  返信

  • 初めて勇気をもってコメントさせていただきます。

    以前からこちらのサイトには情報を目的に読ませていただいております。

    ただ最近負けると凄く荒れますよね。読んでて辛くなります。

      引用  返信

  • sayusayu さん、仕方ない面もあるのですよね~m(__)m
    現在のジョコビッチ選手のコーチのベッカー選手が17歳で全英王者に輝いてからのドイツ(当時は西ドイツ)も今の日本に近いような賛否両論等が渦巻くような状況だったそうですよ~
    他の国でも、突如として世界のトップ選手が出現した場合には起きている現象です。見ていて辛い場合もありますが、日本にテニスを観戦する文化が根付いていく過程の一端がこちらでも見られていると考えてみて下さいm(__)m
    本来のテニスは色々なレベルで楽しめるスポーツなので、お住いの近くでテニス大会が開催されていたら観戦に行かれても楽しいですよ~(^◇^)

      引用  返信

  • @てぃ

    病んだという表現は、
    止まないに掛けただけの、むしろポジティブな意味で使ったつもりの表現だったのですが、
    不快な思いをさせてしまったのなら申し訳ないです

    そして、後者の件に関しましても、
    ファンに貴賎なし、ただそれだけを述べたかっただけですので、その点に関しましてもご容赦ください
    新規のファンが古参を馬鹿にすることも同じくして許されることではありませんが、
    どちらかというと(というより圧倒的に)古参の少し横暴ともとれる態度が目につきがちだと日々感じておりましたので、あの様な警鐘を鳴らさせて頂きました
    もちろんこれは、他ならぬ私自身への自戒の意味も込めております

      引用  返信

  • iPhoneからですと、いいねボタンは2回押すと反映されますね。iPadも同じiOSなので試してみてください。

      引用  返信

  • 団長さま
    2回押したら「いいね」出来ましたっ!!ありがとうございます(≧∇≦)

      引用  返信

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。