2015全米1回戦レビューその3 既報記事を読みながら

3つほどWeb上の記事を紹介しながらしつこくレビューします。といいつつ最初の2つはほぼ、単なる記事紹介です。

錦織圭は、なぜ格下に“焦った”のか?松岡修造が驚いたペールの「想定外」。(Number Web)

[wp-svg-icons icon=”pencil” wrap=”span”]錦織圭は、なぜ格下に“焦った”のか?松岡修造が驚いたペールの「想定外」。 – テニス – Number Web – スポーツ総合雑誌ナンバー公式サイト

山口奈緒美さんによる連載「錦織圭、頂への挑戦」の記事。

 錦織の敗因がペールの奇想天外なプレーにもあったことを松岡修造氏の言葉を借りながら認めながら、その規格外のプレーを誘発したのが4位という錦織圭の「立場」だと主張。すなわちペールは失うものがない挑戦者であり、対する錦織は受けて立つ側であったということですね。挑戦を受けとめる際の対処の仕方が上にいる3人(ジョコビッチ、フェデラー、マレー)と の差かもしれないと述べています。
また、ツアーには今回のペールのような選手がたくさんおり、上を見ているばかりではいけないと説きます。

 最後のパラグラフに大変共感できる部分があったので引用させていただきます。

こうなったら、今回がいい機会かもしれない。たくさんの試合を見よう。日本のファンの方たちにもそれをおすすめしたい。錦織を通してテニスを見、錦織を応援するだけの観戦では、錦織の敗れた理由は見えてこないだろう。トップに君臨する者、かつて一時代を築いた者、復活に懸ける者、次々と現れる新星、去り行く者……。無数の物語に目を凝らせば、錦織がぶち当たっているのかもしれない壁も自ずと浮かび上がってくるに違いない。

 しかし、ランキングが下の選手を表現するとき、「格下」という言葉を使わないといけないルールでもあるのでしょうか?そのくらいこの言葉がメディアでは多用されますよね。あまり好きな言葉ではありません。

 「格」というのはその人に備わっている器のようなものです。その時点での「器」が下だとしても今後はどうなるか分からないし、今の「器」が小さくても過去に大きな「器」を持っていた選手もいます。日々刻々と変化する流動的なものに対し、「格」という固定的な概念を当てはめていることに対し違和感があるのだと思います。

錦織圭まさかの1回戦敗退。M・チャンコーチ「圭はまだまだ成長中」(Web Sportiva)

[wp-svg-icons icon=”pencil” wrap=”span”]錦織圭まさかの1回戦敗退。M・チャンコーチ「圭はまだまだ成長中」|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva|Otherball

タイトルから想像する内容と少し違う記事。第4シード、そして前年準優勝者という注目が集まる立場にいることでプレッシャーがかかったのではないかということを、

「多くのポイントを守ることは簡単なことではないから、たぶん圭はナーバスになったんじゃないかな。自分のキャリアの中で最も大きな勝利です」

というペールの言葉を紹介しつつ述べている。チャンは、圭は良くなっているとは言っているものの、「圭はまだまだ成長中」とは言っていない。

【松岡修造の目】乱された「心の体力」敗戦ショック長引くかも(Sponichi Annex)

[wp-svg-icons icon=”pencil” wrap=”span”]【松岡修造の目】乱された「心の体力」敗戦ショック長引くかも ― スポニチ Sponichi Annex テニス
WOWOW解説時と同じ主張で、メンタルの疲れが体の疲れを誘発したという主張。メンタルと体力が連動しているということは間違ってないとは思いますが、私には少し違和感があります。

というのは、確かに第4セットでマッチポイントを逃したショックは大きかったと思うが、その時点で体力が残っていればまだ取れる策はいくらでもあったのではないかということ。一番単純なのはがむしゃらに拾いまくること。
足で局面を打開する。シンプルかつ効果的な戦略です。難しいことを考える必要はありません。
西岡は1回戦でそれをやりましたよね。3セット目をタイブレで落としてショックだったけど、体力は自分の方があると思ったのでとにかくラリーを長くしていこうと。これは体力でメンタルをカバーした例だと思います。

言い換えれば、メンタルが疲れて体力を奪ったというより、元々体力的にきついところにメンタルがダメージを受け、持ちこたえれなかったのではないかということ。
いつもはこのような状況でもどうにかしてきたものの、今回は支えきれるほどの体力がなかったのではないかと思いました。
その一因がレビュー記事でも述べたドロップショットはじめ変則プレーに対応するためのストップ&ゴーだと思っています。
(ドロップショットを拾う時の錦織の態勢をぜひ映像で確認してください。足を目いっぱい広げ、低い姿勢で急激にストップしています。相当な負荷です。)

既に述べた通りメンタルと体力が連動しているというのは間違いないと思います。体力が落ちれば気力も落ちるし、メンタルがきつければ体力を奪う。でも、相手のプレースタイルに翻弄されながらも上手く試合を運び、セットカウントで先行していてマッチポイントまで追い込んでおきながら、そんなにメンタル的に余裕がなかったとすればそれは大きな問題な気がします・・・。通常の錦織なら、勝ちが見えたらむしろ元気になっていくことが多いので。

体力があればあの場面でも取れる選択肢が増え、度々このブログでも紹介している「ニしこり」(ニはカタカナ)、すなわち錦織が本当にポイントが欲しい時に見せる積極的シコりプレーを行うこともできたと思います。
メンタルがきつくなったところにそれを支える体力がなかったと考えるのが自然なような気がします。

76 件のコメント

  • ゆきんこりさん
    テニスチャンネルのインタビューの話、ありがとうございました。
    この内容だと、フィジカル(怪我)なのか、フィジカル以外の問題なのか、はたまたテニスとは直接関係のない問題なのか分かりかねますが、その問題が圭くんのテニス、試合に影響がある事は確かでしょうね。憶測で言っても仕方のない事なのかもしれませんが、本当に心配です。そして、その原因が早く取り除かれることを切に願います。

    「イライラしながらも、不機嫌でいながらも、でも勝ちたい!という執念を終盤に特にはっきりと感じられた」勝利への執念、これが最後まで消えていなかったというのは、とても安心したし、深刻な原因でない事を願います。早く圭くんのアメージングなプレーが見たい。

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  • 気になりますね~。でも「何か」あるんでしょうね。言えない何かが・・。
    そのうちわかると良いですね。

    でも結果が全てなので、彼も言い訳しないでしょうし、これ以上は考えてもしょうがないですね。とにかく心身ともにエネルギーを充填して、次に見る時は生き生きと躍動してる錦織が見たいです。

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  • こんにちは。初めて投稿させていただきます。
    僕も錦織選手の試合を通していろんな選手の魅力を知りました。
    錦織選手にNo.1になってほしい気持ちはありますが、テニスの面白さはいろんなタイプのプレイヤーがいるからこそのものだと思うし、錦織選手が引退したあともツアーは続きます。
    この間のゴファン選手との試合を見ていると、2013年頃の錦織選手を見ているようで、ついついゴファン選手に感情移入してしまいそうにもなったり。
    こうやって自分の世界が広がっていくのも面白いものだなと感じています。
    選手同士がお互いを活かしあうような試合をこれからも見ていきたいなと思いました。
    とはいえ、錦織選手が現役でいる間はやっぱり贔屓目で見るんだろうな。

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  • ゆきんこりさんの情報、その内容とタイミング、本当に有難いですね。
    taking place ・・・。むむむ~。
    所詮ネイティブじゃない自分の感覚なんかで気にしても仕方ないのかもしれないけれど・・・。

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  • ゆきんこりさん
    チャンコーチのインタありがとうございます!
    あれから錦織君サイドからなんの情報も発信されないので、ずっともやもやしてます。こういう時ってたいてい怪我や体調思わしくない時なのでなおさら。
    13年のスランプ?は今となってはTOP10入りのプレッシャーとなっていますが(本人のモチベが上がらなかった発言もありバーンアウトが心配されましたが)楽天アルマグロ戦の後、夏から2試合戦うと翌日起き上がれないくらいの腰痛があったと言ってましたよね。翌週の上海でも3試合目のツォンガ戦2セット目で、楽天アルマグロ戦と同じように全くボールを追えないまま「やる気ないならさっさと棄権しろ!」と言われながら、ベーグルで試合は完走。モントリオール、マレー戦と同じ試合内容です。この時はMTOとっていましたけど。
    あの当時は今ほど全然批判されなかったことを思うと、注目度が本当に段違いに上がりましたね。
    アルマグロ戦、目の前で観ていた身としては、このまま年内は休養で来年に備えるとばかり思っていたので、その後3大会、8試合を戦い抜いたことは驚きと共に錦織君の根性に感動しました。
    今、錦織君の身に同じようなことが起こっていないことを祈っています。
    でも、今って別にスランプでもなんでもないんですよね。今年初の初戦負けが、たまたま去年準優勝だった全米で起きてしまっただけで。ここまで初戦敗退なかったことがむしろ凄いことだったんだよなーと今は思っています。
    あと、ペイルとヤングが勝ち進んでいることが嬉しい!(錦織君は悔しいでしょうが)89年組頑張れ!

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  • @ゆきんこり さん、

    チャンコーチのインタビュー、ありがとうございますm(__)mm(__)m
    また、数々の楽しい観戦レポ、後れ馳せながら読ませていただきました!ヾ(´ー`)ノ
    リアルタイムに読めず、お礼の言葉も申し上げられず、とっても心苦しかったです(´д`|||)

    Twitter、前記事を読んだ後、さっそくフォローさせてもらっています!(`ー´ゞ-☆ピシッ
    (まだ何もリツイしてませんが(((^_^;))

    圭の側からは、何の情報もなくちょっぴり不安な日々ですが、
    何らかのお知らせがあるまで、ここはおとなしく待ちたいと思いますm(__)m

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  • とらさん、31日、同じ空気を吸っていたのですね。まさか一回戦でとは思いませんでしたが、周囲の友人が、二日目や三日目、四日目観戦の準備をしている中、どうしてもあの日見なければいけないという私のサイキックパワーが働いたのでした。私は実は、何度も何度もすれ違う日本人ファンの方々の姿勢に感服していたのです。ショックでしょうが、前を向いて冷静に感想を述べながら次を楽しもうと笑顔を作っていらして。ショップやベンチ、どこに行っても文句や不平を一度も聞きませんでした。私は日帰りできる身なのに泣きそうになって。寡黙な努力家、圭君ファンはさすが素養が高い、と思ったのでした。

    Yoshiさま、いつも身に余るお言葉ありがとうございます。またアメリカで観戦できる日がありますように。ebicchiさん、おっしゃっていること、全て可能性がありますよね。yuriさん、ろみろみさん、これがカフェでのおしゃべりだったらあれもこれも、って言っているところですよね・・・我慢します。bucchiさん、そう、テニスと関係ない理由さえ可能性としてはあり得るわけですよね。最終セットの勝利への執念、漫画の吹き出し風につけるとしたら「○○だけれど、でもやっぱり勝ちたい。なんだよ俺、ムカつくっ!でも絶対勝つ!」ってところでしょうか。あの怒鳴りはやはり放送されていませんでしたか。アメリカ人さえもシーンって圧倒されている恐さでした。同時に安心したし嬉しかったです。てっぺんぎんさん、たった二年前なのにこの注目度の差は凄いですね。もうペールに優勝して欲しいわっ。

    圭 大好き!さんっ。 いつも聡明なコメントの 圭 大好き!さんはあちらこちらで可愛がられているこのサイトのマスコットガール(勝手にすみません)ですから、私なんぞへのレス気になさらずに!(^^)! 引き続き応援楽しみましょう。 

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  • 錦織は試合の序盤からペールのボディーやフォアにボールを集めるどころか、バックにボールを集中させていました。これは、陣営の戦略として、二週間のブランクを考えたうえで、上位選手との対戦で勝ち進むために、あえてペールのストロングサイドからの鋭いクロスやストレートへの対応をテストしたのだと思います。問題のタイブレークまでは、このゲームプランがメンタル的な余裕につながり、間違いではなかった。ところが、タイブレークになってからは、「もうテストしている余裕はない」というメンタルになり、急激な焦りから、アドレナリン過剰状態が誘発され、一気に体が動かなくなりました。アドレナリンは、過剰分泌されると、手足の麻痺や、異常発汗を誘発します。そして、レセプターのオーバーレギュレートにより、同じ状況が繰り返されます。実は、錦織選手のこの症状は、2週間前のモントリオールでの大会でも起こっています。ナダル戦の後のマレー戦で、体が動かなくなる症状の予兆がありました。原因は過度のストレスと疲労ですが、脳の扁桃体に器質的なダメージがある場合には、治療が難しく選手生命に関わります。真面目で神経質なタイプの選手ほど、扁桃体疾患に陥る可能性は高く、難治性なので、錦織選手の、今後が非常に心配されます。しばらく見守るしかありません。

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  • 一週間経つのにアプリにも何もないですよね。ひたすら心配です。

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  • 初めてコメントさせていただきます。

    わたくしも、cellさんとほぼ同じことを考えていました。とても心配です、、

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  • 心配されてる皆さん、錦織選手、ブログ更新してます。
    デビスカップも出場すると書いてありました\(^o^)/

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  • 良かった‼️ 何かの問題は解決済みなんでしょうか、、、とにかく デ杯出場するんですね。良かったです。

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  • ブログを見てきました。
    記事を更新したということは多少なりとも気持ちが前向きになってきたということでしょうか。
    いや、気持ちを整理するために書いたのかな。
    ゆきんこりさん情報の通り、本人も「いろんなことも重なり」と書いていますね。
    何があったのかは明らかにしないでしょうが、幸いにも次はデビスカップなので皆と一緒に過ごすなかで気持ちを戻してくれたら嬉しいです。

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  • ブログの更新があってなんだかほっとしてます。

    書く気になってくれてよかった・・

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  • このサイトの皆さま、いつも学ばせていただきながら、楽しく読ませていただいてありがとうございます。
    圭くんのブログを読んで、涙があふれました。
    多分、辛い中、がんばって書いてくれたんじゃないかと想像しました。
    言葉で表せない、苦しい想いが想像されました。前を向かないといけないと頭ではわかっていても、体や心がついていかない状況、、誠実な言葉の数々から伝わってきました。
    何とか圭くんなりに、自分を立て直そうと試行錯誤し、肘の怪我での辛い時期を乗り越えた経験が支えの一つになった様子も伝わってきました。
    「世界のトップで戦う」という、私の想像の及ばない世界、応援すると言っても、ただただ、見守るだけですが、今私が望むものは、ただ錦織選手の笑顔だけです。

    今回の全米は厳しい経験でしたが、少しでもまた前を向こうとしている錦織選手の姿に、感動しています。

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  • まだ、自分の中でもやもやが解消していないみたいですね。こういう時は自分を無理矢理追い込み過ぎて、怪我につながらないように、今は自分の本当にやってみたいことだけをやってみたら、と思います。結果など、何も考えずに!また、テニスが楽しくて仕方がない、という圭君をみたいですね。でも今は立場上、そうもいかないのでしょうか?

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  • cellさんの意見を見てなるほどと納得しました
    確かにそんな感じで身体が動かなくなってる気がします
    なんとなく今年の不調ナダルにも当てはまっているような
    ナダルはイップスではないかと言われていますが
    圭くんも大事な場面やチャンスボールで大きなミスをする場面が今年多いと思います
    過度のストレスからくるものかもしれませんね
    圭くんとナダルの今後が心配です

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  • cellさんのコメントを読んで、もしかしてKeiくんは軽めの「オーバートレーニング症候群」なのではないかなと思いました。そして、ブログを読んでますますその可能性が高いのかなと思っています。

    「オーバートレーニング症候群」とは「スポーツなどによって生じた生理的な疲労が十分に回復しないまま積み重なって引き起こされる慢性疲労状態。…大きな過負荷を続けると同時に、疲労回復に必要な栄養と休養が不十分であった場合には、かえって競技の成績やトレーニングの効果が低下してしまいます。」とのことで、詳しくは下のリンク(厚生労働省e-ヘルスネット)をご覧ください。「オーバートレーニング」で検索すると、これ以外にもいろいろなサイトで説明されています(なぜだかボディビル関係が多いです…)。

    http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/exercise/ys-016.html

    トップ選手でもこの症状に陥ることがあり、日本代表GKの権田選手も、現在この治療のため長期離脱を強いられています。性格的に真面目な選手がなりやすいそうですし、今年は一年を通して大会数をこなしながら、かなり激しいトレーニングを積んでいるようなので、その危険性が高いような気がします。ちょっと心配です。

    幸い、デ杯(やっぱり出場するんですね…)までまだだいぶ時間がありますので、心身ともにゆっくり休養して、リフレッシュした姿を見せてほしいですね!

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  • 勝っても負けてもランキングなんて関係ない!錦織圭君の楽しそうにテニスをやっている姿を見られるだけで幸せなんだと今しみじみ思っています。テニスが大好き!な気持ちになるのを待っています。

      引用  返信

  • 圭のブログ更新、ホントにホッとしましたね♪(^-^)v
    何とか、自分で自分を奮い立たせている最中ですね~!m(__)m
    圭、がんばれー!(*^o^)/\(^-^*)

    皆さん、結構デ杯参戦に消極的ですが、こんな時こそ、
    “気心の知れた仲間とワイワイやる”楽しさを、圭には味わって欲しいです!((o(^∇^)o))
    絶対にやる気満タンになって、戻って来ること請け合いですよ!!!(o≧▽゜)oイエーイ
    傷ついた心を、たっぷり癒してもらうんだぞ~(^w^)♪

    ゆきんこりさん、“”あちらこちらで可愛がられているこのサイトのマスコットガール”!( ̄□ ̄;)!!
    とんでもない、圭のテニスに夢中な、時々熱くなるおばさんでごじゃりまする(((^_^;)
    なにせ、息子は圭より○才も年上なんですよ~!(`ー´ゞ-☆ピシッ

    ただ、テニス観戦歴はやけに長く、ローズウオールやニューカムを見てたりもしますm(__)m

    圭の、世界中のテニスファンを魅了するプレーが、早く見たいぞ~!(/≧◇≦\)ウヒョー

      引用  返信

  • 圭 大好き!さん
    ブログ更新、本当にホッとしました。情報発信がブログだったのも嬉しいです。
    私もデ杯でチーム日本のみんなとワイワイ元気、取り戻してほしいなぁ。2013全米1回戦負けの後もデ杯に出てモチベーションが上がり強い自分が取り戻せそうと書いてますよね。

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  • デ杯に出て自分を変える転機にしてほしいです。楽しんでプレーする錦織選手が観たいです‼︎

    圭 大好き!さんのコメントを見ると安心します。途中で投稿してしまい失礼しましたm(__)m

      引用  返信

  • たまにしかカキコミすることができず、皆様からの貴重な情報や、最高にリアルに迫ってくる現地観戦のレポートなどなどにもお礼も申し上げられず お許しください。団長さまの試合の分析の鋭さに、テニスの楽しさと深さを教えてもらっています。本当に有難うございます。

    圭くんのブログ更新は本当に嬉しかった*\(^o^)/* まだ回復途上のようですが、それは時間が経てば必ず良くなると思います。疲労は確かにあったのでしょうね。ギリギリまでのトレーニングをして結果が出なかったのは圭くんには辛いことだったでしょう。今はあまり頑張りすぎず、ジャガーでドライブ、好きなゲームやお笑い番組など楽しんで過ごして欲しいです。そのうちにテニスがしたくてたまらなくなってきますから。 想像にしか過ぎませんが、圭くんはプライベートな問題でもきっと傷ついていることがあるような気がしています。 午後7時のジムは、かつての辛い体験の記憶が力になってくれる、圭くんだけの素晴らしい癒しの「場所」ですね。 私にはできることなど何もありませんが、一つだけ。テーブルに好きなお花を一輪活けてね。美しいものには大きな力がありますよ。

      引用  返信

  • ゆきんこりさん
    いつか不忍オフが開催されたその時は、カフェトーク炸裂に立ち会わせてください☆彡

    そして、デ杯。
    いいかもしれないですね~。
    団体戦独特の盛り上がりを感じつつ、合間にはみんなとリラックスして美味しいごはん食べてね!

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  • 圭君の今年の最大の誤算は休息をとるべき時にトレーニングで自分を追い込み過ぎてしまったこと、そして全ての選手達に研究され対策されていることに対応できなかったこと、自分の位置を考え過ぎて、力の抜けた圭君本来のテニスができなかったこと、ではないでしょうか?生意気言ってすみません。今こそ、ちゃんと休んで、あんまり考え過ぎず、テニスが大好きな圭君に戻ってみたらどうでしょう!ちょっとの間だけでもテニスから離れて。もう一度リセットして、再始動、期待してます。

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  • ブログ読みました。苦しんで、もがいている様子、心が痛みます。

    もしかして、シンシィを休んでしまったので、モントリオールでのマレー戦のイメージを引きずったまま全米に入ってしまったのかも?大会を棄権したり、早期敗退したりすると、考える時間がありすぎて、心の回復が遅れそうなのが心配です。

    錦織選手くらいのトップ選手になると、試合が一番良い練習じゃないかと。真剣勝負だからメンタルも鍛えられるし。あの不思議なフランス人(?)に勝ってたら、ツォンガ、チリッチ、ジョコ、ロジャーとガチンコ勝負できてたかも、と思うと、やっぱし残念(>_<)です。

    昔々、ゲーテさんがイタリア旅行中、景色に感動して黙りこくってたら、地元のイタリア人に怒られた!という話を読んだことがあります。考え過ぎてはいけないんだ!と。人間は考え過ぎると老け込んでしまう、と。確かにそうかも?考えるヒマもないくらい、多少無理しても忙しく転戦するのも悪くないかも、ですよ。何しろ彼はまだ若いんだから!

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。