強風の中、安定したプレーで3回戦進出(2017マイアミ2回戦)

2017 Miami (Masters 1000)
2nd Round
Kei Nishikori[2] def. Kevin Anderson, 6-4,6-3

 手堅くプレーして危なげなく勝ったという印象です。
 アンダーソンのミスが早いので無理をする必要がありませんでした。
 錦織のストローク(特にフォア)もしっくり来ていない印象でしたが、強風の影響もあったと思います。
 風はアンダーソンのミスの多さの一要因でもあったと思うので、より風に上手く対処できたのが錦織であったと言うこともできます。

 1stサーブの確率は、途中少し落ちる時間帯があったにも関わらずトータル63%を確保。風を利用したスライスサーブ、そしてボディサーブを効果的に使い、コンビネーションが良かったと思います。試合を通じてブレイクポイントを握られず、安心して見ることができました。

 フォアのミスやミスヒットが気になりました。浅くなり攻められる場面もあり、アンダーソンがミスしてくれたから良かったものの、ストロークが強い選手だともっと決めてくるだろうなと思ってしまいました。
 オープンスタンス過ぎて上手くボールに力を伝えることができていないように思えます。ボールを懐に呼び込む感覚が見ていてあまりありません。最近の傾向なので、少し気にしています。でも、ミスの数自体は多くなかったので今後、上手く調整してくれることを期待します。

 その他、気になった点として以下を挙げておきます。
 今日は危なげない勝利だっただけに、逆に気持ちを引き締める上で厳しすぎるくらいに試合内容を精査しておくことが有益と考えます。

・1stゲームで15-40とブレイクポイントを握りながらも、キープを許した。
今日は大丈夫だったが、よくあるのが、その次の自分のサービスゲームでピンチを迎え、「内容は押しているのにスコアは負けている」という事態に陥ることこと。相手の調子が出る前に確実に取り、相手の出鼻をくじくようにしたい。
 相手のナイスサーブでキープを許してしまうのはある程度仕方ありませんが、セカンドサーブのリターンミスが絡まないようにしたい。また、相手のサーブが強いとしてもある程度の確率ではサーブを読み、「なんとか返す」技術が必要。マレー、ジョコはその技術に長けています。

・セカンドサーブのリターン返球率は、世界No.1を狙うためには必須。どんなにいいセカンドサーブであっても、返球率は高めなければならない。
 今日のアンダーソンはセカンドでも160km/h超え。跳ねも高く非常に質の高いセカンドサーブでした。ある程度のミスは仕方ありませんが、今日は最初の5ゲームで4本のミス。いいサーブだったのでミスと判定するには微妙ではありましたが、ストロークミスがそこまで0だったし、アンダーソンの1st確率が低かっただけにもったいなかった。ラリーに持ち込めばもっともっと序盤を優位に進められたと思います。
 事実、セカンドサーブのリターン返球率を高めた第5ゲームではあっさりブレイクできた。その後も安定したので、これも試合を安心して見ていられた要因だと思います。

 次の試合はベルダスコが来ると思っていますが、あのフォアに対抗するためにはもっともっとボールをシバいて行かないといけません。シバいて行くことは、ウィナーを取るだけでなくディフェンスでいい返球をするためにも必要です。シバけていれば少々のミスは気になりません。丁寧に行けばリスクは低くなりますが、集中力を長時間保つ必要があります。要は、ミスも多いがウィナーが取れるテニスと、ミスしないがウィナーも取れないテニス、どっちがいいか。ベストは場面に応じて使い分けることなのですが、後者の方が中長期的には苦しいと思います。錦織は本来は攻撃タイプなので、前者のテニスが向いていると思います。

試合後インタビュー

Q. 今日の感想は?

A. 今日はものすごく風が強く、思い切ったラリーはできないだろうと思って試合に入った。
リターンが冴えて攻めることが出来、いい形で勝つことができた。

Q. 具体的な風対策は?

A. 風を意識しながらもなるべく意識せず、いつも通りのプレーを心がけた。
風を使いながらプレーした。

Q. 3Rはベルダスコか予選勝者だが、どう準備するか?

A. ベルダスコは力もあるしレフティーなので気を付けないといけない。
予選勝者のエスコベドも最近強い。
勝者を見て、1日しっかり準備する。

88 件のコメント

  • フェルナンド ベルダスコ選手相手の応援フード、やはりなかなかミルキーを超えるものは出て来ないのではないかと思います。
    しかし、現在私の頭のなかでは「増える納豆、減るビスコ」のフレーズがぐるぐる回っていて困っています。といっても絵面が全く思い浮かばない…(^◇^;)。誰かタスケテ〜

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  • 僕は根本的なフォームの見直しは選手にとって良くないと思っていています
    根拠はありますが、ここでは止めときます
    今の錦織圭の成功は柏井コーチとの出会いが大きいと思ってます
    どっかの名門テニスの名門コーチだったら今の錦織圭はなかったと思ってます
    間接的に彼の事はよく知ってますが、あのコーチは地元の四国学院出身ですから素人同然ですね
    小学校大会の時、錦織圭が優勝しなかったら錦織圭のせいではなく”オマケの指導力がないからだ”って周りから言われたそうですが(  ̄▽ ̄)
    僕は名門でもなく都会でもなく有名選手を沢山出してる県の名門クラブでもないコーチに育てられた錦織圭を小学校から応援してきました
    当時、僕らの周りでも息子のコーチが環境に恵まれなくても錦織圭のような選手が生まれると熱くかたってましたね
    松岡さんも根本的にはいじってないしIGMもチャンコーチも早い展開力や戦略やサーブのバリエーションや緩急やテニスに対しての姿勢は指導しても、根本的なフォームはさわらないのはそれなりに原因があるんではなきでしょうか
    いいコーチは短所をなくす代わりに長所を決して摘み取らないコーチだと思います

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  • ROM様
    「増える納豆、減るビスコ」とは、奇抜で面白い!座布団5枚。
    しかし、想像すると、食べるためには、随分勇気が必要です(^^)。
    やっぱり、ミルキーでいきましょう。

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  • マイアミ『TBM2ドロー』、曰く『タナからボッタモッチ(TanakaraBottaMocchi) 祝第2シード・ドロー』ボトム・ハーフの結果をアップデートしました。シードダウンがなかったのは、ナダルvsコールシュライバーと錦織vsヴェルダスコの対戦だけでした。

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  • こんばんは!

    応援フード、ミルキーは、本当に名作でしたよねぇ~、
    それでも、考えるのは楽しくて、
    私の頭の中では、「増えるなんて無理タコ酢」
    そりゃあ、食べれば減るよね、とタコ酢を食べる映像が・・・。
    すんまへん、また駄洒落で。。。

    マイアミ、tennisTVに入っているので、色んな試合を見ているのですが、
    相次ぐシードダウンの原因は、風に加え、遅いサーフェイスも一因なのでは?
    とにかくどの選手も粘り強く拾い捲ってます。
    U21世代も力負けしていません。結局勝負には負けても、互角のいい試合ばかりです。
    最強ジョコビッチ伝説が崩れ、タフネスマレーまでが怪我で離脱、
    戦国時代の様相の中、誰にでもチャンスがあるという空気が充満しているようです。
    西岡効果もあるかもですね。

    そんな状況の中でも、錦織選手の試合運びには上位オーラが感じられました。
    これから、相手に合わせて、調子を上げて行ってくれると思います。

    けんじさんのコメント、深いですねぇ~。
    なるほど、だから、一歩一歩前に進めているのだなぁ~って思いました。
    急激なフォーム改造は、怪我の元にもなりかねませんしね。
    IWに、気候の急変まで加わって、大我慢大会になりそうですが、
    西岡選手から粘り強さのバトンを受け取ったつもりで、
    確実に勝ち進んでもらいたいです。

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  • こんばんは。雨だと思って油断して見過ごして泣、
    団長さまのレビューと動画でフォローしています。

    ストレート勝ちめでたいですが、
    フォアがちょっとしっくりしていない感じ、ご指摘の通りですね。
    体の開き加減も。
    ただ、IWの時にジャストアウトになっていたボールが今回かなり入っていたように思え、
    コートにはアジャストしてる感じがします。

    有力候補と言われてますが、ATPのアナリストは優勝フェデラー、ファイナリストディミトロフを
    予想してましたね。
    ずっと見てる人でも当たらないこの混沌とした状況。
    目の前の一戦ずつ大事にしてほしいです。
    ベルダスコは、クレーでないので全仏より少し有利かなという願望も込めて、できれば
    ストレートで🙏

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  • 今晩は。
    ATP公式サイト記事および海外記事の一部抄訳記事です、短いですが。
    <錦織、「リベンジ」成功で2回戦突破 3回戦で対戦のベルダスコは直近2連勝中>
    https://the-ans.jp/news/3011/
    錦織選手、吠えてますね(笑)

    文中の元記事が多分こちら。
    <Nishikori sails past Anderson in Miami>
    http://www.foxsportsasia.com/tennis/news/detail/item266963/nishikori-sails-past-anderson-in-miami/
    FOXスポーツは有難いことに、ボトムの対戦結果一覧表も掲載してくれてます。

    女子、大坂選手とムグルサ選手。
    ムグルサ選手は前日から順延ですが、2選手の本日の試合経過が似ていますね。試合中2度の中断でリズムが行き来。フルセットまで縺れた結果は、大坂選手が敗退、ムグルサ選手は逆転勝利。中断時に集中力をいかに保つか、でしょうか。

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  • ATPの選手名鑑の選手自身による自分の名前の発声(選手の名前をクリックして、各選手のページにある名前の下の音声マークをクリック)ですが、フォーラム「フリージャンル⭐️2017🍀Vol.5」で正しい表記についてマジメに議論(?)していますので、おヒマでしたらドーゾ。某元国営放送のナゾの表記を解明せねば。

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  • 今晩は。
    本日の西岡選手、gettyさんより。
    http://www.gettyimages.ca/photos/nishioka?editorialproducts=sport&excludenudity=false&family=editorial&page=1&phrase=nishioka&recency=last24hours&sort=best#license
    左ひざ、本当に痛そうですね。フォーラムでROMさまがご紹介くださっていますが、帰国後MRI検査を受けるそうです。大事に至りませんように。クレー・シーズンまでに完治しますように。

    3/25のプラクティス・スケジュールです。
    http://www.miamiopen.com/2017-practice-schedule-sat-032517
    シード・ダウン勢はマイアミからサヨナラ。さすがに練習相手も少なくなり1人1人でコートを占領。この辺りから練習相手にU21や有望ジュニアが増えてきます。お気に入りの若手を見つけていたら、残ってとリクエストすることも。そんな場合、相手のホテル宿泊費やフライトのキャンセル及び新規手配は、言い出した側が負担するのかな。余計なお世話ですね(笑)
    コート4、錦織選手始めメンツが豪華ですが、彼らの練習相手を誰が務めるか、未来のスター候補です。
    コート18に大坂選手&金メダリストのプイグ選手。彼女達は明日ダブルスを組みますね。

    その女子の注目、テイラー・タウンゼンド選手20歳。
    ロベルタ・ビンチ選手[25]を破ったUSAの新鋭。実は彼女も、NYタイムズ紙のライジング・スター特集で3/23に取り上げられたばかり。ライジング・スターがMSで初戦突破だけでも驚くべきなのに、更に彼女は2Rも突破です。
    2R敗退はしましたがエスコベド選手とともに、NYタイムズ紙はまさかのフラグ状態。取り上げられると勝ち上がります(笑)

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  • 西岡選手、”無理を避けて” リタイアして良かったと祈る気持ちデス!100%リカバーした段階で 復帰する姿を見たいデス! 出来れば 仏オープンでの活躍を 待ってマス!

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  • 節穴様
    同感です。西岡選手のプレイは、クレーコートの方が持ち味が出るような感じがしていましたから、しっかりと治療して万全の状態で復帰して欲しいですね。

    おばっち様
    応援フード、いいですねえ(^^) 座布団5枚!
    皆さんの発想は素晴らしい。私は、脳みそがそろそろ硬化状態になりつつあるため、なかなか思い浮かばないのです(涙)

    今日のフェデラー、ティアフォー戦2ndセットで見せたセーバー・ドロップショット。あれは何ですか・・・。人間わざには見えませんでした。まだまだ進化形のフェデラーです。

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  • @キリ丼 さま、

    フェデアーvsティアフォー見てませんでたが、ご指摘のポイント、ビデオで観ると、第2セット5−2、ティアフォーのサービスで40−15からのハーフ・ボレーのドロップショット(SABR – Sneak Attack By Roger)ですかね?まあl’extra terrestreですから。。。奥さんはハンシン猛虎星からかと思っています(笑)。ティアフォー君、前の試合の第2セットで突然乱れたのは、次がフェデラーだと考え始めたからなのだとか。ロッカー・ルームでは彼のアイドル、ロジャーを(憧れの眼差しで)観ているとか言ってますが。。。

    ティエム、コリッチに1セットダウンで、第2セット5−4でラケット叩きつけてます。珍しい。。。

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  • おはようございます。

    ベルダスコ選手怖いですわー。全仏では確か辛勝だったように思います。錦織選手の本にもベルダスコ選手の力のあるショットに驚いた様な事が書いてましたね。昔話ですけど(^^)サーブに食らいついて欲しいし、ベルダスコに自分のプレーさせないで欲しいな。
    もちろん勝って欲しい!

    アンダーソン戦ではフォアが気になると意見がありますね、テクニカル的な事わからないですが、解説の坂井さんが「今日のフォアはいいですね」っておっしゃってたのも気になっています。??
    一つのショットと全体を通してのショットの意見の違いなのかぁ…
    錦鯉の方達から今日のフォアいい!っていう日が早く来ないかなぁ(^^)

    マイアミ又雨ですね、ティーム選手どしたんでしょうね…いつもはティーム選手応援してますが、今日は、有明に来てくれるコリッチ選手を応援しています。しかし、青年達の顔がどんどん変わっていってますねぇティームはティーム君とは言いにくいし…

    とにかく本日0時からしばし雨風よ止んでくれたまえ。

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  • 禮様
    そう、それです。確かに勝負にそんなに影響のある場面ではありませんでしたが、凄いなあと感心してしまいました。
    コリッチですが、F・テイラーと同様に若手の有望株として注目していました。2015年、楽天で錦織選手と凄い打ち合いをしていたと記憶しています。去年はあまり目立ちませんでしたが、今年はちょくちょく目にしているので、期待しているのです。ティエムも多少は意識しているのではないでしょうか。

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  • マイアミ、天気予報では雨は午後8時には上がるはずはずなんですが、スタジアムまだWTAやってたし、この後デルポトロvsハーセ、さらにWTAの1試合が残ってます。錦織選手のスケジュール、また変わるのかな。

    トップ・ハーフは、昨日みたいには荒れてないですが、このトーナメント、アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』(And Then There Were None)、そしてロジャー様だけが残った、と名付けようかと思い始めてました。今回のような好コンディションが今後いつ来るか分からないので、フェデラーvs錦織の決勝を是非見たいですね。で、錦織選手優勝。

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  • お早うございます。
    昨日ご紹介の3/25プラクティス・スケジュールですが、錦織選手、ご紹介時はコート4、その後コート6でデルボニス選手と練習に変更。あれ?順当に行けば彼と…。とにかく相手見つかったら時間もコートもコロコロ入れ替わるようです。

    ドルゴポロフ選手、内転筋を痛めた模様。内転筋? 確か最近誰かも…ラオニッチ選手でしたっけ?
    https://www.instagram.com/p/BSCRoQlA43r/
    クレー・シーズン、カムバック願います。ブエノス決勝以降すーっと気が抜けた?状態、そして怪我とは…。錦織選手との決勝で、ここまで心身やられたということでしょうか。そんなに躍起にならないで欲しかった(苦笑)

    小ネタを1つ。
    錦織選手に敗れたアンダーソン選手。この写真の痩せ方ヤバい…。ところが1日前は胸筋も隆々なので、単にカメラのアングル、セルフィーの結果かな。
    https://twitter.com/KAndersonATP/status/845658541453197312
    さて3/25はスウェーデンのワッフル・デーと。同国の某大手家具メーカーが日本でも大々的にキャンペーンやってます(笑) 
    何ぞやと調べたら、マリアがイエスを受胎した日(12/25の9か月前)なのでワッフルをふるまって祝う、カトリックの行事だとか。彼も手作り。スウェーデンがルーツなのかな。

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  • チョリッチ(Borna Ćorić、コリッチじゃないです、ROMさまご指摘ありがとうございました)、ティエムを6−1、7−5で破ってます!スタッツは、ウイナー、ティエム24、チョリッチ9ですが、UEがティエム33と量産、チョリッチ17。チョリッチ、ティエムとの打ち合いに負けてませんでした。

    ティエム好調かと思ったのですが、ディミイトロフ共々マイアミ優勝候補かと言われてたのに、早々に敗退です。チョリッチ、今シーズンこれまで初戦敗退が多くあまり冴えず、ランキングが年始の48位から62位まで落ちてましたが、盛り返すかな。

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  • 今日は。
    中断再開後にまたド級のシード・ダウンですね、ティーム選手、チョリッチ選手にストレート負けとは…。そう言えばフェレール選手も朝一で敗退してますし、トップ・ハーフにもプチ嵐です。

    フェデラー選手、ビッグフォーいやティアフォー選手を絶賛。NEXT GEN ATP FINALS公式Twitterより。
    https://twitter.com/nextgenfinals/status/845790756577136640
    この呟きの抄訳を紹介した記事がアップされました。使用写真まで一緒(笑)
    <フェデラーが19歳ティアフォーを退け、初戦に勝利 [マイアミ・オープン]>
    http://www.thetennisdaily.jp/news_detail.asp?idx=123072
    少なくともフェデラー選手はファイナル確定。ティアフォー選手も「現時点」では出場有力視。この2ショットが今季最速のファイナル出場者同士の写真となるか?

    彼以外のNEXT GENはどうだったか。2R、チョリッチ選手の番狂わせもありましたが、例のU21vs.ベテラン対決全5戦が気になって。結果は以下の通りでした。
     ●フリッツ選手  vs.コールシュライバー選手○
     ●エスコベド選手 vs.ベルダスコ選手○
     ○ドナルドソン選手vs.ズベレフ兄選手●
     ●ルブレフ選手  vs.ベルディヒ選手○
     ●ティアフォー選手vs.フェデラー選手○
    壁を乗り越えられたのはドナルドソン選手のみ。ただ次はラオニッチ選手。更なる試練が待っています。

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  • 怪我して、一年間休んだとき、杉山あいさんのおかあさんと、 フォームをいちから見直したんじゃなかったかな。肘の怪我だったと記憶してます、、。

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  • キリ丼 様
    禮 様

    件のショット、録画を見ましたが、SABRでハーフボレー気味に捉えたボールがコードに当たって上向きに軌道が変わり、勢いが殺がれて相手コートに落ちたように見えます。フェデラーも手を挙げて謝っているようです。
    間違っていたらゴメンなさいm(__)m

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  • 赤黄色さんランキング試算書いてくれないかなぁ?いつも解りやすいので(>.<)y-~

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  • 公式見る限り試合開始時間は変更なさそうですね。
    ベルダスコとのシバき合いも見たい気がするし、戦略でベルダスコに気持ち良く打たせない上手い試合運びも見たい。
    間違いなくトーナメント序盤のヤマはココなので勝って尚且つフィーリングを上げる試合になっで欲しいなぁ

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  • 錦織選手 VS ベルダスコ選手  過去の対戦成績

    2011年全豪3R:L 錦織選手 2-6、4-6、3-6 ベルダスコ選手 W

    2012年バルセロナ500QF:L 錦織選手 2-4Ret ベルダスコ選手 W

    2015年IW MS3R:W 錦織選手 (6)6-7、6-1、6-4 ベルダスコ選手 L

    2016年全仏3R:W 錦織選手 6-3、6-4、3-6、2-6、6-4 ベルダスコ選手 L

    通算2勝2敗です。錦織選手の勝利は、いずれもフルセットでの勝利です。
    最高位7位の強敵(◎_◎;)どんな形でも良いから勝利してほしいですねm(__)m

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  • @ぐう さま、

    はい、コードボールでしたね。一瞬、ハイ・バックハンドのDTLに加えて今度はSADSBR (Sneak Attack Drop Shot By Roger)を開発!、宇宙で進化するフェデラーのテニス、次は何だ?とか考え込んでました(笑)。思わずChang師匠の1989年対レンドル1/8全仏伝説の「匙サーヴ」とか思い出しました。そのレンドル、1981年にマッケンローに対して「匙サーヴ」やってるんですが。その頃からおがくずをコートに撒き散らしてヒンシュク買ってたんだろ〜か。

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  • 錦織くん、初戦突破おめでとうございます♪マイアミのサーフェスは錦織くんに合ってますね。ストレスなく気持ちよくラリーしてるように見えました。強風が吹いてるということもあり、プレイスメント重視のストロークでしたが、特にバックハンドが安定してましたね。ブロックリターンのように面を作ってワイドの比較的浅いところを狙うショットが最近の私のお気に入りです。オープンコートを作って攻撃の選択肢を増やし相手を迷わす。今回は先にアンダーソン選手がミスってたのでフィニッシュにまでいかずともポイント取れてましたが。フォアは打点が定まらないので力が伝わってないなという印象。そのせいで相手に押されてしまうラリーもありましたね。確かにオープンスタンスですがこのままこれを続けるのか、試合ごと、相手選手に合わせて変えるのか、今後見守りたいと思います。そんな短期間で変更できるのかとも思いますが錦織くんの器用さからいえばできなくもないのかなと。サーブ(フォーム)は私はIWの方が好きでした。トスも低いように見えたんですが強風の影響で高く上げれなかったのかな。真横から見てないので定かではないですが。次はベルダスコ選手ですね。風も味方につけて勝負どころ決めて欲しいです。micchiさん、応援フードのアン多層😲ナイス発想力です。書き込み遅すぎて次のトピも立ってしまいついていけてないですが、頑張って応援ついていきます!長文ごめんなさい。
    p.s.このブログのランキング表示、4位に変わってますね。何気に嬉しかったりして(*^^*)

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  • ぐう様
    よく確認しないでコメントしてしまいました。御指摘、感謝致します。でも、驚愕のショットでした。

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  • @eri さん
    簡易版ですが、ランキング試算表です(2回戦終了時)
    1 アンディ・マリー 11960
    2 ノバク・ジョコビッチ 7915
    3 スタン・ワウリンカ 5740
    4 ロジャー・フェデラー 4350
    5 ミロシュ・ラオニッチ 4345
    6 ラファエル・ナダル 4180
    7 錦織圭 4175
    8位のチリッチ、9位のティエムが敗退し、10位のツォンガ、11位のモンフィスが欠場しているため、錦織選手の7位以上は確定しています。優勝してもワウリンカには届かないので、4位から7位まであります。6位になるには、ナダルよりも上のラウンドに勝ち残ることが条件です。
    4位になるには最低でもSF進出が必要で(QFでは、4310なので、フェデラー・ラオニッチに届かない)、かつラオニッチ・フェデラーよりも上のラウンドまで勝ち残ることが条件です。

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  • @キリ丼 さま、
    小生もそう思いました。まさかサービスのエネルギーを全部吸収してドロップショット?と一瞬目を疑いました。今シーズンSABRあまり出てない(?)気もしますが、第2セット5−2でティアフォーのサービスで15−40と負けていて、次のSFMでいいやなんて気配は微塵も見せず、積極手にポイントを取って勝ちに行く姿勢、敬服です。それにしてもフェデラーのネットプレー、前に出るタイミング、特に難しいことをやっていると全く感じさせない足元に来たハーフボレーの処理の巧さ、相変わらずすばらしいですね。それからいつも思うのですが、フェデラーのフットワーク、するするっとニンジャのように動いて、まるでこちらがTVゲーム(しないけど)でカーソルでフェデラーキャラをコート上でグリグリ動かしてる気分になることがあります。フェデラーの両足平行に開いたままで(想像しないでください、笑)。R🌟Mさま、ロジャー様をゲームキャラにしてスミマセン。

      引用  返信

  • @禮さま
    ロジャーさまといえばフットワークと思っているので、どんな例え方をされても褒められているのであればなんの異論もございません。私には社交ダンスのステップに見えてしまっています。隙間を見つけてするするっと前へ出て猛烈アピール!
    やはり基礎的なフットワークの大切さがわかりますよね。どんな華麗なプレーも地味なフットワークから。勉強になります。

      引用  返信

  • 今晩は。
    下団さま、内田暁さんコラム有難うございます。
    試行錯誤の繰り返し。これからはもう試行しても錯誤なし、「試行確認」でお願いしますね、チーム圭。
    そういえば錦織選手も、ATPツアー・デビューはマイアミでしたね。ここってWCが若手に出る率、ツアーの中で最も高いのでは。

    その錦織選手、アンダーソン戦のHot Shotです。TENNIS TVより。
    https://www.instagram.com/p/BSCkeVjl2S-/?taken-by=atpworldtour
    打った瞬間しゃがみ込む気持ちったら。ネット越えてくれ~、決まってくれ~って祈るような(笑) ATPからは「Sneaky Shot」との有難きお言葉。いいんです、ナイス卑怯で(笑)

    もうすぐ2R、ベルダスコ戦です。やっぱり第1試合はいいですね。

      引用  返信

  • キリ丼さま
    禮さま

    お二人のお気持ちに水を差すようで、コメントしようか迷ったのですが・・・すみませんm(__)m
    ただ、あの場面であのショットを選択する判断や、それを可能にするフットワークや技術は、まさにフェデラー選手ならではで、禮さまのおっしゃるように本当に素晴らしく、敬服すべきものであると思います。しかも35歳ですからね。なんと形容していいか、言葉が見つかりません(^^;)
    今回は、みなさんおっしゃるように、マスターズの決勝でフェデラー選手と対戦する数少ないチャンス。ぜひ二人とも勝ち上がって、世界中を感動させるような最高の決勝戦を披露してもらいたいと切に願っています。

      引用  返信

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。