股抜きショットを成功させるコツ

この動画はフェデラーが先日のUSオープンで見せた「股抜きショット」です。

一般的には難しいとされる股抜きですが、ここまであざやかなのは無理だとしても練習を積みさえすれば習得できるショットだと思います。
(実用性はさておき・・・)

私は結構このショット、得意です。とりあえずコートに入れるだけだったら高い確率で成功できます。

コツがいくつかあります。

  • コンチネンタルグリップで握る
    リストを利かせるために必要です。
  • 2バウンドギリギリまで使う
    打点が高くなるとラケットを振るスペースがありません。股間を強打するのがオチです。

  • ボールを「追い抜いてから」打つ
    股抜きは、ボールの下にラケットを入れることが必須条件。でないとボールが上に上がってくれません。
    ボールが体の前にある状態だと、ラケットをボールの下に滑り込ませることができない。
    前述「2バウンドギリギリまで使う」と合わせて、ボールが自分の股間より下に来た瞬間にすかさず「追い越す」。
    そして打ちます。
あとは反復練習あるのみです。コツさえつかめばそれほど難しくないと思います。

6 件のコメント

  • この映像何度も見ていますが、フェデラーは明らかに打つ時に「あのコースに打って抜こう」と打球のイメージをしながらラケットワークしてますよね。打った後、すぐリカバリーに入る余裕がある点と併せて「やっぱりスゴイ」ですね。

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  • 打ち急いで打点を高くとってしまい、こけて大怪我した
    人を知っています。

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  • オイラのことかぁーーーーーーーーっ!
    takaさん、どこで見てたの? ww

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  •  公式HPで、錦織のスポンジボールでの右手プレイ動画が
    アップされています。
     来週からは本物のボールでの練習を開始するようです。

     いよいよ本格的に始動ですね。

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  • 以前股抜きショットを試みて地球を打ってしまいエライ目こいたことはここだけの話です。しかしスポンジボールでの右手プレイ動画を見たら見覚えのあるフォームが復活して、ちょっとだけ目からゲータレードが出ました。

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。