10月11日の記事に対する補足説明(長文です、すいません)

10月11日の記事「ソダーリンは強かったが・・・」に対して、100件以上のたくさんのコメントいただきました。

反響の大きさに大変驚いていますが、あの記事を読んで不快な気持ちになった方も多かったようで、まずはそのことに対してお詫びさせていただきます。

反対意見を述べられた方々も、極めて理性的、そして建設的なコメントをしていただき、ありがとうございました。
同じものを見ていても様々な感じ方があり、またそれぞれに一理あり、大変勉強になりました。ありがとうございます。
いただいた意見の中には私が反省すべき点も含まれており、ご指摘を受けたことによって今後の糧になることと思います。重ね重ねありがとうございました。
私の考え方などほんの1つの切り口に過ぎず、目から鱗のご意見もたくさんいただきました。まだまだ私も精進が足りないようです。

そして、改めて多くの人々に錦織選手が注目され、愛され、応援されていることが分かりました。感慨無量です。

また本当に多くの方に励ましのコメント、そしてメールをいただきました。全員に返信することは時間的にもできませんが、この場を借りて厚くお礼を申し上げます。ありがとうございます。本当に元気づけられました。
錦織選手を応援するつもりが、自分が応援されてしまいました。恐縮です。
ブログはこれからも続けます。

さて、まず今回の記事を書くに至った背景について説明させてください。

ATPは生き馬の目を抜く厳しい世界です。
その世界でNo.1になる宣言をしている錦織選手に対し、「その中で生き残っていくためには?」という視点で見た時に、いつまでも「いいよいいよ」ではなく、物足りなさを感じたとき、たまには叱咤激励をしてもいいのではと考え、反論をいただくのを覚悟の上で書いたのがあの記事です。

決して今まで、厳しいことを言うのをセーブしていたわけではありません。いつも思ったこと、感じたことをそのまま書いてきました。
もともと(私の場合、2004年から)期待はしていましたが、錦織選手はそれをはるかに超えるスケールで、そしてものすごいスピードで成長し、結果を出してきましたので、とにかく賞賛、感嘆の言葉しか浮かんでこなかったのです。

今回、厳し目の意見を書いたのは、錦織選手の実力と成長を認め、期待が高まった現れでもあります。

確かに弱冠18歳の少年として錦織選手を見た場合、まだまだ身体的にも精神的にも未完成で、余計な心労をさせる必要はない、あえて厳しいことを言うこともないじゃないか、そういうご意見はごもっともです。

しかし同時に彼はすでにATP66位の選手であり、もはやトップ選手からもマークされる存在であります。
ヨーロッパの大会であるストックホルム、そしてバーゼルでアジア人でありながらWCを貰っていることからもその期待の高さが伺えます。
他のプロたちは、錦織選手に勝つべくコーチと作戦を練り、錦織選手の試合を食い入るように見つめているはずです。
そんな世界でNo.1になる宣言をしている錦織選手が生き残っていくためには、少しのスキも見せてはいけないと、個人的に思います。
なぜなら肉体的にも精神的にも化け物のように強い選手たちと、それこそロディックのように身体的、技術的にも恵まれながらも、姑息と言われかねない手を使ってでも錦織選手をつぶしにくる選手たちと互角に渡り合っていかなければならないのですから。

「このブログは応援ブログなんだから、かばってやれよ」

その通りです。そして私はこれまで、そうしてきたつもりです。
勝てない時期でも、私はプレーの内容、スコア、戦っている相手からその後の活躍を信じて疑わず、エールを送り続けてきました。例えば「報道ステーション錦織特集の感想」という記事をご覧ください。恐れ多くもあの松岡修造氏の見解にまで楯ついております。

決して私の意見が常に正しいなどと言うつもりはありませんが、村上武資ジュニアデ杯監督など多くの関係者が言っているように、錦織圭の素晴らしいところにメンタルの強さ、戦略性、最後まで試合をあきらめない姿勢が挙げられます。

今回のソダーリング戦については、私の知っている錦織圭のそういった素晴らしさがあまり出ていなかったように感じました。
もちろん、膝の痛みが最大の原因でしょう。
「膝の痛みに耐えて、最後まで頑張った。」そう言ってあげたい気持ちも大きかったですが、今後、ランキングを駆け上がっていくためには・・・そういう視点から見た時に、敗色濃厚な試合でどのように戦うべきか、素人なりに一緒に考えてみたかったのです。

私の記事を読んで、「18歳の錦織にそんなことを言うのは酷だ」「負けて落ち込んでいる錦織に追い打ちをかけるなんて」そう思われた方々は、大変心のやさしい方々だと思います。

錦織選手の気持ちを、自分のことのように考えていらっしゃるからこその発言だと思います。
そう思った時に、あのような記事を書いた私に一言言ってやりたくなる気持ちは、自然なものとして理解できます。
ですから、多くの反対意見をいただきましたが、すべて真摯に受け止め、今後、記事を書いていく上でご指摘いただいたことを最大限考慮していく所存でございます。

決して私は、錦織選手を批判したり、責めたりするつもりで書いてはいませんでしたが、表現方法が稚拙で、もう少しましな言い方はなかったか、その点で反省すべきてんが多々あったと思っております。

特に「リタイアした方がよかった」という表現です。

これは私の個人的経験が影響しています。
私は今は試合にもせいぜい市民大会レベルのものしか出ていない週末プレイヤーですが、かつては競技として真剣にテニスに取り組んでいた時期がありました。

日本ランキングにも挑戦し、大した成績は残せませんでしたが、ピーク時には年間150万円ほど、テニスにつぎ込んできました(最もお金がかかったのは遠征費です。寒い中車で寝泊まりしたこともありました)。

その中でつまらない意地で、捻挫したり、半月板を痛めたり、足をつった状態で最後まで試合を続けてしまうことがありました。
とにかく怪我の多い選手でした。

さすがに半月板のときは、しばらくプレーした後リタイアせざるを得ませんでしたが、リタイアしたのはその1回のみでした。

しかし最後まで続けて、1回もいいことがありませんでした。
怪我は悪化するし、勝てるはずもなく、最後まで続けた満足感なんてものは全くありませんでした。

もちろん観客がいて、ファンがいて、サポートするチームがいる錦織選手だと事情は大きく異なるとは思いますが、とにかくそのような経験から勇気をもってリタイアする必要性を痛感したのです。

錦織選手はインタビューで、「リタイアしたくてもできる状況ではなかった」と語っています。
大変責任感が強く、このような点も錦織選手の大きな魅力です。
しかしリタイアすべきだと感じた時に、自分以外の要因でリタイアできない状況があるとしたらどうでしょうか?私はすごく怖いです。

ATPの中にはあっさりとリタイアする選手が顰蹙を買ったりする話も聞いたりしますが、そういった選手はある意味で賢明な判断をしているかもしれません。何と言っても体が資本ですから。

もちろん「負けそうだから」という理由でリタイアするというのはモラル上、好ましくないと思います。
しかし今回の錦織選手の状態は、リタイアしても何ら責められる状態ではないと見えました。

最初はあまり膝の影響を感じさせませんでしたが、第2セット中盤にはフォア側に振られた際に踏ん張って反転することなく、そのまま惰性で何歩か行ってしまう場面が見られました。

この時点で、勝負にならないと思いました。これはリタイアすべきだな、と。

試合に出てきた時点では、確かに膝は悪いのだろうけど、悪い中で1回戦、2回戦と勝ってきているし、やってみると意外と大丈夫かもしれない、そんな望みをファンの私たちも、そして当の錦織選手もかすかに抱いていたかと想像します。

しかしやってみて、「やっぱり今日は駄目」だった。途中から錦織選手もそう悟った、そのように見えました。
(あくまで私の印象です。異なった印象を持たれた方も多いと思います。)

そうなったら、果たしてわざわざやられるために試合を続ける必要はあるのだろうか、勝ちに行かないのに試合を続ける必要はあるのだろうか?そう思って、あの発言となりました。

(最後まで勝ちにいったかどうかは、これも私の印象に過ぎません。ひょっとしたら本人は最後まで勝ちに行っていたかもしれません。そのあたりは想像するしかないので、どうか個人的見解ということでご了承ください。)

私の「これだったらリタイアすべきだった」という発言は、まるで「つまらない試合をするくらいだったらリタイアしろ」と言ったように受け入れられているようです。

ここは完全に舌足らずで、あとで読み返してみて確かにそう読めても仕方がないと思いました。
そう解釈できたら反感を買って当然です。ここは謝りたいと思います。申し訳ありませんでした。

私は何も錦織選手を批判したいわけではなく、周囲を気にして無理して続けたりすると怪我を悪化させ、選手生命にも影響しかねない、また記事にも書いたとおり、ほんの少しのスキが命取りになるATPの世界ではたとえ負けが濃厚でも相手に弱みを見せてはいけない、ファイトする姿勢を見せることが重要である、そういったメッセージを込めたつもりだったのです。

この「相手に弱みを見せてはいけない」という発言も私の生い立ちと大きく関係しております。

私の父はソフトテニスでそれなりに強い選手でした。
そして、勝負にこだわる人間でした。

「お前のその考えは、通用するのか、しないのか。」

これが口癖で、大変厳しい父でした(あ、今も健在ですw)。
ソフトテニスのことをこよなく愛しており、家にはテニス仲間が夜な夜な集まり、熱いテニス談義を交わしていました。
そして父は私に、ソフトテニスのこと、勝負の心構え、大学のソフトテニス部で出会った母のこと(笑)などをいつも楽しそうに語ってくれました。
勝負の心構えはいつも同じことを言うので、ときどきうざったかったですけど(笑)。
思えば私が硬式テニスを始めたのは、この父の影響が大きかったと思います。
(私にソフトテニスの経験はありません。)

小学生時代、父は私にソフトテニスを始めて欲しかったようでしたが、親のいいなりになるのが嫌で私はソフトボールと水泳をやっていました。

中学に入り、さて何か運動部に入ろうかと考えた時に、自分がテニスに興味のあることに気付きました。
しかしやっぱり親のいいなりになるのは嫌だったので(笑)、中学には珍しいことですが私の中学校にはあった、硬式テニス部に入部したのでした。
(すいません前置きが長くて。私の生い立ちなんてどうでもいいですね。)

父は硬式テニスの経験がありませんでしたが、週末にはよく私の練習相手をしてくれました。そして高校2年生になるまで、バックをフォアと同じ面で打ち、ネットにド詰めして蠅たたきボレーをする父に私は勝てませんでしたorz。

その父が私にくれたアドバイスの中で、一番心に残っているのが以下の言葉です。

「おまえはポイントを落としたときにがっくりしたのが簡単に分かる。それでは相手は喜んでしまう。
強い相手ならなおさら致命的だ。強い相手に余裕を持たせてしまったら、お前に勝つ見込みはないだろう。」

お会いした人なら分かると思いますが、私、かなりマイペースで自信満々に見られます。
しかし、内心はかなり小心者だと思います。
試合でビビってしまうことも数多いのですが、そのような話をしても、「鼻血さんでもビビることがあるんですかあ?」と意外な顔をされることが多いです。

これは得をしていると思います。父の勝負に対するアドバイスは、本当に役に立ちました。

もちろんプロの錦織選手、そして百戦錬磨のサポートチームに対して私や私の父のようなアマチュアの戦略なんて役に立たないかもしれませんし、「そんなこと分かっているよ」というレベルのものかもしれません。

しかし試合中、メンタルの落ち込みを見せないことは、たとえばトレーニングで筋力を10%アップさせたり、200km/hのサーブをコンスタントに入れるようになることよりは、ずっとずっと簡単なことだと思われます。

そしてランキング上位選手は、中にはサフィンのような選手もいますが、大体がいつもポーカーフェイスでプレーしているように見えます。昔だったらボルグやクリス・エバート。メンタルの強じんさに定評があるナダルも、試合前は不安でいっぱいになると聞いたことがありますが、試合中ではそんなそぶりは微塵も見せることがありません。

自然体が魅力の錦織選手ではありますが、そのようなしたたかさも身に付けてほしいと思い、あのようなコメントとなりました。

逆にこれをやらないと、損だと思いました。ポーカーフェイスをすることによって錦織選手のプレイバランスが崩れ、パフォーマンスが落ちてくるのならば問題ですが、そうでないのならぜひ取り組んでほしい課題だと思いました。

「考えすぎ」というコメントもいただきましたが、私個人の見解としては、ATPの上位に食い込むためにはこういった細かいことにも気を配っていく必要があると思いました。

もちろんまだ若いですから、このあたりは経験とともに、悪いときでもうまく立ち振舞う術を身に付けてくると思っています。心配はしていません。

以上が私の書いた内容に対する補足説明です。
多少言い訳がましくなってしまったかもしれませんが、説明責任があると感じましたので長々と説明させていただきました。

結果として多くの方に不快な思いをさせてしまい、大変反省しておりますが、書いた内容については責任を持っているつもりです。

次にあの記事を書いてから今までの間に起こった私の中の2つの変化について述べさせていただきます。

1つ目はTennisnakamaさんの記事を読んで気がついたことです。

Tennisnakamaさんは今回の試合について私と正反対の印象を持っておられ、「最後までリタイアせずに頑張った!」とおっしゃっています。

その記事の中でTennisnakamaさんは、以下のように述べています。

私はリタイアはよほどのことでない限りやるべきではないと思っています。特に準決勝、決勝のレベルではなおさらのことです。エナンがモレースモとの全豪オープンの決勝でリタイアしたことによって、彼女の歴史に大きな汚点を残しました。彼女は腹痛でリタイアしたのですが、試合を続行できない状況ではなかったのは明らかです。エナンはモレースモの最初のGSタイトルにケチをつけたのです。このリタイアに対する世界のメディアやファンは大変な失望と怒りをかくしませんでした。これは当然の話です。

ですから、もし膝が痛くて歩けないのならまだしも、錦織選手はリタイアしなかったことに対して褒めてあげるべきだと思います。これでソダーリングはケチがつくことなく決勝に出れるのです。しかも彼のホームゲームなのですから。

これは私に欠けていた視点でした。たしかにその通りです。
そう考えたとき、錦織がリタイアせずに最後まで戦った意味を感じることができました。

そもそも私も、2006年の全豪のときはモーレスモがちょっとかわいそうだと思ったことを忘れていました。ダメですね。

彼女にとっては「大舞台に弱い」という評判を覆す最大のチャンスであり、その意気込みたるや相当なものだったはずです。
しかしエナンのリタイアによって、「エナンの体調が悪かったから勝てた」というイメージが出来上がってしまいました。
そういう意味では、その後モーレスモがウィンブルドンを制覇したときは本当に立派なものだと思ったものです。

つくづく自分1人の考えだけではごく限られた側面からしか物事を見れないものだと、Tennisnakamaさんの記事を見て痛感いたしました。

2つ目はソダーリン戦後の錦織選手のインタビュービデオです。
さすがにこれを見ると、膝の痛かった錦織がかわいそうに思えてきました。
敗戦でつらい中、答えにくい質問にもひとつひとつ丁寧に答える錦織選手の姿に目頭が熱くなりました。

記事をアップするときには、載せてもいいものか、本人が見たらどう思うか、ものすごく気になりましたが、考えた末、多少の反論は覚悟の上で腹を決めてアップしました。
それは錦織選手だったら、仮にこの記事を読んだとしても決してへこまずに、前向きに捕えてくれると信じていたからです。
私の勝手な思い込みかもしれませんが・・・。

私の伝えたい内容は基本的に変わらないと思いますが、もし先にインタビュー動画を見ていたら、多少は違った表現になっていたかもしれません。

私は主に選手の目線から見てコメントしましたが、錦織選手を親身に思って応援しているファンとしての立場、たとえば同世代のお子様を持つ親御さんのような立場から見れば、私の記事は胸をつぶされるような感じだったかもしれません。
そこまで思いが至らなかったのは私の未熟な点として、反省したいと思います。

ここでひとつ申し上げておきたいのですが、私は錦織選手とは面識はありません。当然連絡する手段も持っていません。

以前、みなさまの応援メッセージを、あるブログ読者の方経由で届けてもらったこがあり、このインタビュー動画の中でそのメッセージが錦織選手の元に届いたことが確認され、なんと「うれしかった」というコメントまでいただいて天にも昇る気持ちですが、「どういった経路で届いた」のかについても情報を持っていませんし、またそれでいいと思っています。

もし個人的に面識があるのなら、あの記事の内容はブログを通じてではなく、本人に面と向かって言うべき類のものです。
今の適度な距離感のまま、これからも一ファンとしての感想をブログを通じて表現して行けたらよいと思っています。

錦織選手がこのブログを読んでいるかもしれないというご指摘もいただきました。
確かにその可能性はなくはないとは思いますが、確かめようがありませんし、そもそも忙しくてそのような暇はないのではないかと想像しております。

アスリートの中には雑念が入るから新聞やTVも見ないという人が多いと聞きます。きっと錦織選手もコーチ陣からそのようなアドバイスを受け、余計な情報は遮断しているの可能性は高いのではないかと想像しています。

ただ、本人が読んでいる可能性も考えて、最大限配慮して記事を発信すべきであるというご指摘はごもっともであり、今後はそのことを忘れないようにしたいと思います。

しかし、だからと言って盲目的に擁護するつもりはありません。
「まず擁護ありき」では擁護する価値が薄れると思いませんか?
もちろん私はいつでも錦織選手の味方でありたいと思っています。

私も家族や親友に、「おまえのこういうことは直した方がいい」というドキっとする指摘を何回も受けたことがあります。
落ち込んだこともありますがどれもありがたい言葉で、言ってくれたことに感謝しこそすれ、恨んだことはありません。
逆に私のことを思ってくれるからこそ厳しいことを言ってくれるのであり、誰でも言ってくれることではないと思ってありがたく思いました。

そんなような気持ちで、錦織選手もきっと分かってくれるはずという気持ちで書いたことでしたが、確かに私は家族でも親友でもありませんので、傍から見て勘違いしているというか、余計なお世話ということで不快に思われた方がいらっしゃっても不思議ではありませんでした。この点は反省します。

それでもやっぱり「何でもかんでも錦織万歳」でいくつもりにはなれませんし、応援するということはそういうことではないという信念を持っています。
読む人の気持ちを最大限考えて文章を書くように心がけるようにしますので、それでどうかご容赦願えませんでしょうか。

長々と私の駄文につきあってくださいましてありがとうございました。
以上が私の現時点での考えです。

明日(もう今日になりましたが)からは気を取り直して以前と同様に、さまざまな情報を発信していきたいと思っています。
甚だ未熟者ではございますが、暖かい目で見守っていただき、誤った方向に行きそうになった場合はご指摘いただきたいと思います。
これからも鼻血ブログをよろしくお願いいたします。

10 件のコメント

  • ストックホルムのインタビューでサーブにお手上げ状態とにしこり君が言ってましたが、ソダーリンの2ndはにしこりとナルでは全く違ってましたね。
    にしこり戦ではまさにダブルファーストだったと思います。
    にしこり君の状態をみて一気呵成に攻めたのでしょうか。

      引用  返信

  • 話は変わるんですけど管理人さんロディックのこと嫌いなんですか?
    別に嫌いならそれで良いんですけど、一回怒鳴っただけで別にあんなの姑息じゃないしね
    あれで姑息だと怒ってたらテニスに限らずスポーツなんて観てられなくないですか?
    錦織のライバルってとこの紹介で書いてる
    >2回戦で錦織を威嚇して勝利。それを誇らしげに語る器の小さい男。
    これはさすがに酷くない?威嚇したから勝った訳でもないし、それを誇らしげに語ってもいないし

    同じようなことはこれからもあると思いますよ、その度にこんな事を書いていくんですか?
    錦織選手のアンチが増えだけだと思うんですけど?

    (管理人注:このコメントの一連の記事に関連する部分のみ実況掲示板に移動しました)

      引用  返信

  • 初めて書きます。
    ちょっと上のユウキさんに書いてることに一言
    >錦織選手のアンチが増えただけだと思うんですけど?

    威嚇というか自分(ロディック)は相手のメンタルを攻めてたと思うんです。まぁ試合のプレー見てたらわかると思いますよ。
    自身の武器、サーブとかメンタルの部分で勝ってました
    話に戻りますが、錦織選手にアンチっという言葉はおかしいかと
    錦織選手はまずロディックにそのようなことはいってません。
    錦織選手はこういってましたよ。
    「ロディックのサーブを受けてびっくりしたというかリスペクトしてしまって、がんがん無理に攻めすぎて凡ミス多発してしまった」
    とのこと。
    メンタルと実力ではロディックは勝ってたと思います。
    威嚇?っぽいことは試合では言ってたと思いますが、
    アンチとは関係ないと思いますが?
    どうでしょうか。

    まぁとにかくここは錦織圭を応援するというブログなのですから
    あまりそういう言葉(アンチ)というのは使わないでほしいです。

    長文になってすいません。
    私は錦織さんとロディックは大好きですよ~♪

      引用  返信

  • ユウキさん
    確かにロディックのところは品の無い表現をしていましたね。修正しておきました。
    錦織を威嚇したことと、それを自身のホームページで「上手くいった」と語っていたことは事実ですので、そのままにしてあります。

      引用  返信

  • あのー、私、学生時代ちょこっと遊びでテニスをしていた位の
    素人なんですが
    紳士的ルールが魅力ともいえるテニスですが
    ロディックが錦織戦のときにしたような、
    恫喝は、素人目に見ていて格好わるいなぁと見えたのですが
    ルール違反にならないのでしょうか?
    メンタル管理も勝敗の大きい要因と思いますが、
    どこまで許されるのですか?
    どなたか見解をお持ちの方お伺いしたいのですが…
    でもそういう面も相まって、テニスって深い…ですよね

    あと、今回の錦織選手のリタイア、
    日本語インタビュー見ていて、
    いたたまれなくなりました。
    同時に、プロとして健気に受け答えしていた錦織選手には
    負けても、今回もやっぱり元気をもらいました。
    私自身は、専ら観戦が趣味で、特にスポーツマンではないから、
    スポーツマンの強いメンタルは、リスペクトして止まないものだからです。

      引用  返信

  • 横レス、失礼致します
    azusa様のご指摘にある「ルール違反にならないのでしょうか?」の部分ですが、以前「(テニスの)審判講習会」(という名の勉強会)に参加した時、講師の方がおっしゃいました

    「ルールブックに記載されていない事はたくさんあるし、悪用しようと思えばいくらでも出来る。しかし、テニスは紳士淑女のスポーツであり、対戦相手を尊重する事が全ての基本である。ルールブックに記載されていなくて判断に迷う事例が発生したら、一般常識で考える」

    ・・・という事で、威嚇・恫喝のたぐいは「一般常識で考えればルール違反だが、その判断は主審に委ねられる」という事になりそうです。ルールブックを適用するとすれば「相手選手への妨害行為」といったところでしょうか?ロディック戦は見ていないので何とも言えませんが・・・

    あ、おせっかいでしたね。大変失礼致しました
    これからも「錦織圭を応援するブログ」を応援しています

      引用  返信

  • ロディックですが彼は、自分のブログで誇らしげに語ってました?
    僕の情報だと記者会見で上手く言ったと語ってたらしいですけどブログには書いてないらしいですよ
    海外メディアのネットサイトにその発言が載って
    それを日本の一部マスコミがロデックのサイトと紹介してたのが真相のようらしいですが?
    自分は英語のレベル低いし、ロデックのブログを見て調べてないので正確なことは勿論分からないけど

    紹介のところはコートマナーが悪く、錦織戦では威嚇などをしてファンに反感をかったぐらいでいいんじゃないのかな?

    (管理人注:本メッセージ中の、一連の記事に対するコメント部分のみ実況掲示板に移動し、あとは残しました。)

      引用  返信

  • ユウキさん。
    Roddick の HP (Andy Roddick.com)を確認してきましたが、ちゃんと掲載されていますよ。
    本人が入力したわけではありませんが、試合後のインタビューで話した内容として掲載されています。
    NHK の「スポーツ大陸」でもそのように紹介していましたし、天下の NHK が他のスポーツサイトを本人の HP として紹介するなどというミスはしないと思いますが。
    (あ、別にユウキさんにけんかを売っているわけではありません。確認してきたことをお伝えしたまでです。気に障ったらすみません)

    (管理人注:本コメント中の、一連の記事に対するコメント部分のみ実況掲示板に移動しました。)

      引用  返信

  • 人の掲示板で質問を呼びかけてしまい失礼をしました。
    にも拘らず、AKI様、ご回答ありがとうございます。
    紳士的判断をする余地が主審にも選手にも、残されているということなんですね…
    サッカーのイエローカーどのようなもんですよね。
    「今までに一般常識に反する行為」で罰せられた例とかもあるんですかね…
    興味深いです。

    netdashさん! 錦織選手を応援するのに、
    このブログが元気がないとさびしいので
    これからも元気に少々強気なブログ、期待してますよ。

      引用  返信

  • どなたかAIGオープンの錦織クンの試合見逃した方いませんか?

    それは私です(笑)
    Show Time(ショウタイム)という動画サイトで会員になれば見れますよ!!
    会費はかかりますが・・・。
    もう錦織クンのプレーが見たくて会員になっちゃいましたよ。

    ド素人なんでなぜこの展開で勝てるんだろう?と驚きながら見てます。

    団長 そろそろ新しいネタお待ちしてますよ!!

    そして最後に・・・ちょっと前まで団長って女性だと思ってました。
    ブログを読んでいて(Tシャツの件とか)すごいバイタリィティのある女性だと感心していたら 俺という文面がありビックリ!?
    一人絶叫してました。私だけでしょうかねぇ、こんな勘違い(笑)。

      引用  返信

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。