2016バーゼル決勝 vs. チリッチ プレビュー

2016バーゼル決勝
錦織圭[3] vs. マリン・チリッチ[4] 2016年10月30日(日) 14:30〜 (現地時間)
2016年10月30日(日) 22:30〜 (日本時間)

※サマータイム終了により、時差は8時間です。

【告知】全日本テニス選手権 男子決勝

直前ですが、11時よりNHK BS1で全日本テニス選手権が放送されます!
バーゼルで盛り上がっていますがこちらも熱い!

内山靖崇 vs. 綿貫陽介

連覇を狙う内山と、スーパージュニア優勝の綿貫との対決。
現在の日本男子は過去最高の層の厚さですが、また綿貫という新星が出てきています。
さらに日本の層を厚くしてくれることは間違いないでしょう。
内山は伸び悩んでいますが、この大会をきっかけに活躍し、再びデ杯で活躍して欲しい。

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バーゼル決勝 試合の展望

「大事なのはグランドスラムであり、Masters 1000」
それはその通りであり、私もいつもそう思っていますが、
そのGSなり1000(あるいはWTF)で活躍するために重要な試合がATP500で訪れることが多々あるような気がします。
今日の試合もそんな感じです。

何度でも2014全米の雪辱は果たしたいところですが、そういう意味合いよりも、全豪での第4シード確保に対する重要性の方が意味合いとして強いかもしれません。
また、久しぶりの決勝。絶対に優勝が欲しいですよね。

チリッチにとってはなおさら負けられない試合で、WTF出場に向けてどうしても勝っておきたい試合でしょう。
今日現在、レースポイントでチリッチが9位の2890点、10位はベルディヒで2880点と僅か10点差。
7位のナダルが年内休養を発表していますから、実質チリッチが8番目の選手の位置です。
ここと勝つと3090ポイントとなり、8位のティーム(3205点)に近づきます。

チリッチとはもう12度目の対戦です。ビッグサーバー&フラット攻撃ショットの組合せで、錦織が苦手とするタイプなのではと思われるかもしれませんが7勝4敗と勝ち越しています。
勝ったときでも競った試合が多いので、楽観視はできませんがお互いに手の内は分かっています。
単調なラリーになるとチリッチは滅法強いので、錦織は変化を付けたい。
また、跳ねる2ndサーブに早めに順応することが求められます。

ラオニッチ、デルポトロ、チリッチに共通する特徴として、フォアの攻め球の精度、決定力が非常に高いです。
これはある程度仕方ないので、あまり気にしないことです。
反面、ディフェンスはジョコ、マレーと比較したら1枚落ちると思いますので(強いですけど)、自分から攻め球のミスを献上しないことが大事だと思います。

準決勝は1stセットでよくないミスを出してしまった錦織ですが、最終的に勝ったのですから素晴らしいと思います。
構造的な欠陥ではなくその日の調子の範疇でしょう。
日が変わればテニスも変わりますし、あまり心配はしていません。

逆にサービスは昨日までの調子を維持して欲しいと思います。
ノータッチエースが取れていますし、両サイドからのワイドへのサーブが厳しいところに入っています。
初期から「錦織のデュースサイドからのワイドサーブは上手い」と思っており、勝手に「鼻血サーブ」などと命名させてもらっているのですが(これまで特に読者からのクレームは無しwww)、
その「鼻血サーブ」がすごい角度に決まっています。
速度は150km/h台ですが、激しく横回転がかかり、逃げていきます。
何か感覚を会得したのかもしれませんが、頼もしい武器です。
アドサイドからは190km/hを超えるフラットが入っています。
これを打ち始めたのは2011〜2012年頃でしょうか(私が最初に気がついたのが)。
いつも入るサーブではありませんが、これが入るということは自信を持って打てていると言うことだと思います。
サーブが課題なのはずっとそうですが、いいときはこのくらいいいので、あとはコンスタントに1年間打てるかどうか、というところだと思います。

試合情報

対戦成績

7勝4敗
2016 Wimbledon R16 Marin Cilic 61 51 RET
2015 Tokyo QF Kei Nishikori 36 75 63
2015 Washington SF Kei Nishikori 36 61 64
2014 US Open F Marin Cilic 63 63 63
2014 Barcelona QF Kei Nishikori 61 63
2014 Brisbane QF Kei Nishikori 64 57 62
2013 Memphis QF Kei Nishikori 64 62
2012 US Open R32 Marin Cilic 63 64 67(3) 63
2011 Chennai R32 Kei Nishikori 46 76 62
2010 US Open R64 Kei Nishikori 57 76(6) 36 76(3) 61
2008 Indian Wells R128 Marin Cilic 62 64

応援フード

今まで難しかったので、ひねって作ってましたが、
やっと、本当のフード作れました!
バジルはROMさんとの共作のつもりです♪〜

圭くん、王道フードで応援するからね〜

micchi

food-cilic12-micchi

36 件のコメント

  • 昨日まで全日本の公式HPで無料のライスト観てました。
    綿貫陽介選手、いいですね!まだ18歳!全日本のタイトル是非とって世界で活躍してほしいと思います。

      引用  返信

  • 陽介選手、第1セットを6-2で先取。第2セットもブレイク先行で2-0リードです。

    団長さん、早速の記事立てありがとうございます。錦織選手のシーズン4位フィニッシュ、実現して欲しいですね♪
    ご案内です。フォーラム→鼻血ブログラボ→トピ「フリージャンル」に、最新のレースptをまとめてみました。皆様のお立ち寄りをお待ちしてます♪

      引用  返信

  • 今日は。
    綿貫陽介選手の躍動感ハンパないです。そして吠えてます(笑) 大物感に溢れています。世界スーパージュニアと全日本、両方優勝が現実味を帯びてきていますが、そこは前回覇者の内山選手のこと、これから粘ってくるかも。ただいかんせん綿貫選手の勢いが止まりそうにないです、気持ちいいくらいに圧倒してます。
    それにしてもNHKさん、有難うございます。

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  • @micchiさま
    感激です!!
    チリッチポテトやめてチリビーンズ作ります!!我が家の定番メニューでもありますd(^_^o)。

      引用  返信

  • @micchi師匠
    今度こそ大好きなチリコンガルネでリベンジ・マッチですね、麺はチリッチりの縮れ麺でもいいかもよ。海のマリンも入れたいので、海鮮やきそばもお勧めです。

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  • 綿貫陽介選手、全日本選手権初優勝おめでとう🎊
    すごい18歳ですね。これからが楽しみです。

    micchi 師匠の王道応援フードで
    夜は、錦織くんのバーゼル初優勝を
    全力応援します📣📣
    お皿は、もう持ってるからいらないよね!

      引用  返信

  • 綿貫陽介選手、全日本優勝おめでとうございます。
    第14シードで出場、第1、第2シードも撃破、1セットも落とさず1ブレイクも許さず、全ストレートでの完全優勝です。しかも、27年ぶりの10代優勝、世界スーパージュニアとのダブル優勝、偉業達成ですね。
    デ杯帯同、楽天参加、ROMさまがフォーラムで仰っていたように、海外選手のヒッティング・パートナー、特にモンフィス選手の練習相手、そんなこんなが見事に綿貫選手を開花させたような気がします。
    こちらには相応しくない話題かも知れませんが、団長さまも触れていらっしゃいますし、あまりに嬉しくて今後が楽しみでコメントいたしました。
    失礼致しましたm(__)m

      引用  返信

  • 綿貫選手、全日本優勝おめでとうございます!また、頼もしい若手が出てきましたね。
    まだ 昨夜の興奮が収まらない中で皆さん、もう気持ちは今夜の決勝ですね。ここまできたら、結果にとらわれずに2人共思い切り楽しんで、満足いく試合をしてもらえたらいいですね。
    昨日のミュラー選手のマッチポイントでのロブ、本当に感動しました。よく、盛り返しましたよね。圭君の底力を見た気がします。今日も最後まで気持ちよくプレーして下さいね。テレビの前で応援しています。
    micchi様、ROM様、応援フード、ありがとうございます。

      引用  返信

  • とても楽しみな試合ですね。
    チリッチは優勝すると、現在の大会形式になってからBIG4とバブリンカしか達成していないGS、MS、500、250のATP全カテゴリー優勝となりますね。
    錦織選手も優勝すればファイナルと全豪の第4シードが限りなく近づいてきますし、とても重要な一戦ですね!

      引用  返信

  • かたこりさん、

    細かいですが チリコンカルネ。スペイン語でChile con carne となります。

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  • 綿貫選手おめでとう!!

    全日本天皇杯決勝をチラ見しながら仕事してましたが、綿貫選手にはキラリと光る鋭いショットがあって今後に期待が膨らみました。クレバーで丁寧なテニスを続け
    最後はプレッシャーでブレイクされそうな流れをワンショットでひっくり返し優勝をもぎ取りました!綿貫選手にはスポーツエンタテイナーの素養がありそう・・・

    来年は世界を転戦して100位台を達成して欲しいですね。(グランドスラム予選にエントリーできるくらいになれたら、いいなあ)

    ネットか何かで、「世界を転戦する綿貫選手に毎月ワンコインカンパ!」みたいな企画ンがあれば応援したくなるかも・・・

      引用  返信

  • @taniyan120さま
    今日の決勝戦は彼の勝利への執念を見た気が致しました。スター性も持ち合わせていますよね!!世界で活躍して欲しいです。

    綿貫陽介選手の公式サイトがありますので、是非一度ご覧になってみてくださいね。しっかりスポンサーゲットしてますよ(^-^)v

      引用  返信

  • 綿貫選手おめでとう。
    大会始まる前からたぶん優勝するだろうなと思ってましたが、そんなにも楽勝な勝ち上がりとは想像してませんでした。錦織選手程の実績を上げられるかはわかりませんが、将来松岡修造さんの実績や最高ランクは超えることが出来ると思います。

    錦織選手はチリッチに負けるわけには行きませんね。ランクや対戦成績で上でも、GSMSのタイトルを持っているチリッチの方がまだ格上な気がします。
    2人とも準決勝はサウスポー相手に、第一セット落としながらのフルセットで逆転、今日を迎える条件としてはほぼ一緒。頑張れ!

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  • 綿貫選手、全日本選手権初優勝おめでとうございます。
    攻撃的なショットを持ち、世界での活躍を期待させてくれる素晴らしいテニスをしていますね。
    高い打点からクロスへの強力なバックハンドは、錦織選手を彷彿させるプレイでした。

    そして錦織選手、バーゼル決勝進出、怪我からの復帰戦を考えると素晴らしい成績です。
    デルポトロを撃破し、サウスポーのビッグサーバーであるミュラーに逆転勝ち。
    チリッチとの決勝戦、今季2勝目をぜひとも勝ち取ってもらいたい。
    今夜は全力応援です。

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  • 錦織選手、決勝戦での連敗を3で止めたいですね~5年連続での500格タイトルの獲得もかかっていますし( `ー´)ノ
    それと、ツアーファイナルへは、5位で臨んでも6位のモンフィス選手と別RRになれるので、それもありかな~と思っていましたが、モンフィス選手が脇腹(肋骨)を痛めているようですし、こうなったら4位に浮上して、大舞台に強いワウリンカ選手と別RRに入りたいです!
    大事な決勝戦です!頑張れ~\(゜ロ\)(/ロ゜)/

    綿貫陽介選手、凄かったですね!
    かなりの細身ですし、ここから3年くらいかけて身体を作って、3年後の今頃にGS予選に入れるランキングに上がっていてほしいですね~そして、5年後ぐらいにトップ100入りで!
    焦らずに、それぐらいの長い目で応援していきたいですね~m(__)m

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  • 決勝は、錦織選手の1stサーブが鍵だと思います。この大会のサービスゲームの安定感は、抜群です。ブレイクを許したら敗けだと思ってのぞんで欲しいですね。

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  • @vivaさま
    With meat でコン・カルネなのは知っとりましたが、余計な点テンがついちゃいました(笑) スペインではチレなのかしら? 手軽にハインツの缶詰温めるだけの手抜き族です。

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  • やられたらやり返す、ここはレースランキングはあまり詳しくないですが、ファイナル進出にとって重要であるならば米長哲学で頑張ってもらいたいです。

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  • 錦織選手、準決勝では勝負強さを見せつけてくれました。決勝も期待しています。
    錦織選手の最終セット(3セットマッチの3セット目、5セントマッチの5セット目)の勝率が歴代1位なのは、今ではよく知られていますが、「いやいや本来はもっと早くに勝てる試合を無駄に長引かせているだけだ」という人もいます。そこで、最終セット勝率上位選手の最終セット突入率(最終セット試合数÷総試合数)を計算しました。(数字はATP公式HPより、今週の試合は含みません)

     勝率          最終セット  最終セット  キャリア  最終セット
     順位   名前      勝率     試合数   総試合数   突入率
      1  錦織 圭    0.790   124   432   0.287
      2  ジョコビッチ  0.746   197   898   0.219
      3  ボルグ     0.744   160   736   0.217
      4  デルポトロ   0.697   109   481   0.227
      5  マレー     0.697   201   791   0.254
      6  コナーズ    0.690   336  1535   0.219
      7  マッケンロー  0.686   239  1075   0.222
      8  ナダル     0.683   205   980   0.209
      9  サンプラス   0.682   277   984   0.282
     10  レーバー    0.677   161   534   0.301
     30  フェデラー   0.638   307  1325   0.232
    411  松岡 修造   0.414    99   308   0.321

    確かに錦織選手の突入率は他の選手に比べて高いですが、サンプラスやレーバーと同等であり、錦織選手だけが特別に高い訳ではなさそうです。

    一方で、ここに載せているような選手はもともと強い選手なんだから、最終セットの勝率が高いのはあたりまえだともいえます。そこで最終セット勝率とキャリア勝率とを比較して、最終セット勝率の方が高い選手が真に勝負強い選手といえないでしょうか。そこで計算をしてみると 驚きの結果が!!

                 最終セット     キャリア  
    順位  名前      勝率(勝/負)   勝率(勝/負)    勝率差
     1 錦織 圭    0.790( 98/ 26) 0.683( 295/137) +0.107
     2 ジョコビッチ  0.746(147/ 50) 0.830( 745/153) -0.084
     3 ボルグ     0.744(119/ 41) 0.827( 609/127) -0.083
     4 デルポトロ   0.697( 76/ 33) 0.711( 342/139) -0.014
     5 マレー     0.697(140/ 61) 0.780( 617/174) -0.083
     6 コナーズ    0.690(232/104) 0.818(1256/279) -0.128
     7 マッケンロー  0.686(164/ 75) 0.816( 877/198) -0.130
     8 ナダル     0.683(140/ 65) 0.822( 806/174) -0.139
     9 サンプラス   0.682(189/ 88) 0.774( 762/222) -0.092
    10 レーバー      0.677(109/ 52) 0.792( 423/111) -0.115
    30 フェデラー    0.638(196/111) 0.815(1080/245) -0.177
    411 松岡 修造    0.414( 41/ 58) 0.471( 145/163) -0.057

    なんと、錦織選手だけが最終セットに強く、他の選手は全員 実は弱いという結果が出ています。対戦相手からすれば、レジェンド級選手には最終セットまでもつれさすことができれば勝機も出てくるが、錦織選手にはもつれさせたらさせるほと勝つのが難しくなるということでしょうか。
    面白い結果がでましたので、長くなりますがコメントさせてもらいました。

      引用  返信

  • 今 有明にいます。
    またチケット忘れの引き返しをしてしまいました。懲りない自分です。

    綿貫選手のストロークは日本人には珍しい長いリーチを使って、ホントに伸びがあります。
    最後のひと伸びの違いがスコアに出た試合だと感じました。

    それから限定50人の綿貫陽介選手サイン会に参加できました。ラッキーでした。

    さて、これから最終戦の男子ダブルスです。
    綿貫兄弟がたぶん優勝かと思いますが、それでは混合ダブルスを含めて、綿貫兄弟の賜杯独占になってしまうので、是非とも奥選手のペアを応援したいと思います。
    サインはサイン、試合は試合で。

      引用  返信

  • kazuyumeさま
    素晴らしいデータ分析、有難うございます。ご尽力感謝致します。事実がモノを言うこういうデータ大好物です。これをおかずに白米3食イケます(笑) しばらく眺めさせて頂きます。
    錦織選手は追い込まれれば追い込まれるほど勝負強さを発揮するアスリート。負ければメンタルが弱いだの何だのと言い出す日本のメディアに、パーンと突きつけてやりたいデータです。メディアがこういった分析できないなんて…。

    ところでウィーン、フェレール選手の棄権は左足故障でドクター・ストップのようです。
    エア・フェレールが原因?ではなく、ここ2ヶ月ずっと痛みを抱えたままだったとのこと。彼のキャリアでやっと2回目の棄権! 絶対棄権したくないという確固たるポリシー。さすが鉄人、頭が下がります。モチベ低下と思い込んでごめんなさい。
    マレー選手は体力温存で、いよいよランク1位が現実味を帯びてきました。

      引用  返信

  • かたこりさん、

    了解です!
    本物はケイメヒコさんが食べてるでしょうー。
    スペイン人は辛いの基本的に食べないのでスペインではメジャーな食べ物ではないですが。

      引用  返信

  • @kazuyume さん
    これ、気になっていたのです。ありがとうございます。
    やはり、錦織圭=ファイナルセットの鬼なんですね(*_*)

    全日本テニスの録画を忘れてガックリきていましたが、やはり綿貫くんが勝ちましたね。
    うつぼで生綿貫の試合をコートサイドから見て、こいつすごいヤツだと確信してます。
    来年からも追っかけていきたいです。

    チリッチとはウィンブルドンでのあのなんとも言えない雰囲気を忘れられません。
    今回は本気でぶつかり合えるでしょうから、楽しみです。

    ぜひ、500のタイトルを!

      引用  返信

  • (1)キャリア勝率は、弱い相手も強い相手も含んでいる
    (2)ファイナルセット勝率は、おそらく強い相手を多く含んでいる

    ということで、キャリア勝率>ファイナルセット勝率
    となるのが普通なのだと思います。

    ただ、ファイナルセットの対戦相手のランキング分布(自分とのランキングとの相対的な位置)も考慮しないと、という気はしますが・・・。

    まあ、間違いなく錦織はファイナルに強いってのはあるでしょうね。

      引用  返信

  • kazuyume様、大変興味深く感服いたしました。このブログの読者には、本当にテニス幹線に役立つデータや知識を提供してくださる方がいて助かっています、有難うございます。

    私は数字や統計には弱いので、今後、もし余裕がおありでしたら、団長様がおっしゃるように、ファイナルセットの対戦相手のランキング分布、たとえばTOP20とか、TOP30などの対戦を視点して分析を出していただけるとあり難いのですが。

      引用  返信

  • @kazuyume さん

    素晴らしいデータありがとうございます。集中力が増すんでしょうか。まさにメンタルモンスターですね。

    @NORICHAN さん

    フェレールさん、ドクターストップですか。ここ2か月我慢していたんですね。鉄人だなあ。大好きな選手なので、ちゃんと直して帰って来てほしいです。
    マレーさんもランキング1位、いってほしいです。

      引用  返信

  • @kazuyume さん、いいデータですね。
    要するに、錦織君は学習/修正能力が高い、ということですね。
    おかげで、今日、万が一第1セット取られても、あまりパニックにならずに済むかもしれません。

      引用  返信

  • 決勝の時間が迫ってるなか、暢気に全日本の話ですみません。
    綿貫兄弟は残念ながら二連覇はなりませんでした。
    ペアを組んで12年目という相手ペアの完成度と緻密さの前に涙を飲んだ形になりました。

    でも、試合はすこぶる面白かったです。堪能しました。
    決勝戦4試合で1階自由席が1500円だなんて夢のような料金です。サインボールの投げ入れも、あの高額な楽天と同じひとり3個ですし。
    来年は皆さんもぜひどうぞ。

    ところで、試合の中で、陽介選手は何度となく癇癪を起こしてまして、このへんは、同じ18才の頃のポニョにょん圭とは違うなと思いながら観てました。

    いずれにしても、今年はお客さんの数が多いなと感じましたが、これも綿貫人気の現れなんでしょう。
    このまま順調にいけば、来年の楽天にはWCをもらえる可能性も高い、というか、人気の高い選手を大会関係者がほっておくはずはないと思うので、さらにチケットは入手しづらくなるような予感がします。

    たしかにまだまだ細身の身体でひ弱さ感は拭えませんが、持てる才能は計り知れないと思うので、今後がおおいに楽しみです。

    さて、これから帰ってひと休み、そのあとは錦織選手の応援です。勝っても負けてもいつも感動を与えてくれる錦織選手に感謝です。

    長文失礼いたしました。

      引用  返信

  • あと少しで始まりますね。錦織選手が優勝できますように。そしてけがをしないようにお守りください
    パン パン

      引用  返信

  • ワクワクしてきました。

    一足先にWTAファイナルズの決勝がやっていたので見ていたのですが、World No.1のケルバーが負けました。勝ったのはチブルコバ。女子とはいえ大型化が進む中、身長160cmの小兵です。

    それこそ錦織くんのように動き回って跳ね回って(忍者?ゴムまり?)攻めまくって、ケルバーの固い守備を粉砕しました。

    チブルコバはGSのタイトルは持っていませんが、キャリア7勝。
    錦織くんもGS勝ってなくてもバーゼルで優勝して、ATPファイナルズでも優勝していいんですよ!

    @NORICHAN さん
    錦織くんはWorld No.5(もうNo.4か)ですからupsetという表現がピッタリでしょう。
    一昔前は日本人選手がTop5に勝つなんて夢のまた夢でしたが、立場が逆転してますよね。
    未だにちょっと信じられません。

      引用  返信

  • いよいよですね。
    昨日の錦織選手勝利、海外メディアは「ミュラー選手が大番狂わせの1ポイントを逃した」的な表現が多いです。錦織選手に勝つとupset、感慨深いです。
    ・錦織選手(対ミュラー戦)  4-6、7-6、6-3 2:18
    ・チリッチ選手(対ズベレフ戦)4-6、7-5、6-3 2:11
    ・ツォンガ選手(対イボカル戦)5-7、7-5、7-6 2:38
    さすが500のSF、みな激闘&大逆転。特に錦織選手とチリッチ選手は展開もスコアもほぼ同じ。1ゲーム分の時間が長いだけ。どこまで仲いいのかしら。
    ビッグサーバー対策出来たとはいえ油断は禁物。チリッチ選手、ファイナル出場を懸けてモチベMAXで臨んでくるでしょう。とにかく集中力持続お願い致します。

    団長さまの対戦成績一覧をじっくり見てふと気が付きました。初対戦からこれまでの対チリッチ戦結果は、L→W→W→L→W→W→W→L→W→W→Lです。負けの後は必ず連勝。この法則に当てはめれば今回は勝利です(笑) 我ながら希薄で幼稚な法則とは思いますが。

      引用  返信

  • すっかり出遅れました~(^_^;)💦
    チリチリとの“好い人”対決、遠慮は厳禁ですぞ~❗😌🌸💓⤴⤴
    圭、今年も500での優勝🏆をお願いします❗💪💪⤴⤴
    わあ~(;A´▽`A♥もう入場してきたー❗👊😆🎵⤴⤴

      引用  返信

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。