【トミックvsソウザ追記】2017楽天ジャパンオープン 本戦第1日(10月2日)レビュー

 10/2(月)、楽天ジャパンオープンを観戦してきました。
 チケットはJWOとのコラボチケット。今年は錦織が楽天オープンに出場しないため、結果としてチケット獲得難易度は(オークションサイトなどを使えば)下がりましたが、これが最cもチケットをゲットしやすい券種だと思います。(それでも金曜日以降は難しい)

 天気は曇りで、観戦しやすい気温でした。10月とは言え晴天だと日中は暑くなります。特に東側は午後にもろに日差しを浴びる形になりますのできついですね。

 もう長年この大会に通っていますが、毎年何かしらのアップデートがあり、(中には不評なものもありましたが)全体として快適な大会になってきていると思います。
 今年、気づいたのは選手入場口の通路部分が派手になっていたことです(今年からの演出でなかったらすいません。気づいたのが今年。)。
 TVでは入場前から選手を映しますから、華やかな感じになって良いと思います。
 食べ物も充実してきていますね。イベントでの飲食はどうしても割高になってしまいますが、全仏や全米などと比べたら良心的な価格だし、種類も多く味も勝っていると思います。

 有明テニスの森は、東京オリンピックに向けて12月から改修に入ります。ですので今の状態で楽天オープンが開催されるのは今年が最後ですね。改修後の再来年、有明がどんなパワーアップした姿を見せてくれるのか今から楽しみです。

 なお、来年の楽天オープンは武蔵野の森で開催されることが発表されました。
 調布の味の素スタジアムの横に建設中のアリーナで、「6000席以上のキャパシティ」というATP500を開催するための基準をクリアしています。
 そしてジャパンオープンとしては初めて室内で開催されることになります。

楽天ジャパンOP 来年は武蔵野の森で室内大会に – テニス : 日刊スポーツ

 それでは試合のレビューを致します。

1回戦 マナリノ def. 添田, 7-5,7-6(3)

 今年とっても気になる選手マナリノ。芝のシーズンで杉田と死闘を繰り広げ1勝1敗。プレースタイルはまさに「粘り」。
 なんだか苦しそうな感じで、手打ちにも見えるフォアを安定して深く返してくる技術の秘密を掴んでやろう! という気持ちで見てきました。
 デ杯で男を見せた添田が、初のジャパンオープン勝利なるかどうかということも注目ポイントでした。

 試合はマナリノペースで始まり、予想通りマナリノはほとんどミスをしません。
 フォアハンドは前述の通り、なんだか苦しげにも見えるのですが体幹がしっかり立っており、下半身も安定しており確実にボールをヒットしていました。
 それとタイミングの合わせ方が上手いんですよね。振られても、歩幅をぴったり合わせてきます。深い球に対しても慌てずタイミングよくヒット。重心は後ろに見えても打点はしっかり体の前なのでボールが飛んでいきます。とにかく深く返ってくるので、添田が責めづらそうでした。

 添田はストロークでミスを出していましたが、このマナリノのディフェンスが凄かったということもあるし、攻撃的にプレーしていたということもあったでしょう。
 マナリノと対戦する上では正しい選択だと思います。繋ぎに付き合っていたら勝ち目は薄い。
 ミスを出しながらもウィナーも取れていました。特にバックのストレートがよく決まっていて、マナリノのプレーにも慣れてきたところでブレイクバックして5−5。
 しかし次のサービスゲームを取りきれず、5−7でセットを落としました。
 追いついたところでさらに攻めようとしたところを、マナリノの深いリターンで足止めされてしまって、攻め気をうまく削がれてしまったように見えました。このあたり、気性は荒いがプレーは緻密なマナリノでした。

 2ndセットも添田のプレーは素晴らしく、互角でしたが、最終的には安定感がものを言ってタイブレークでマナリノがこのセットも取り、添田は惜敗。

 デ杯では、「来年のメンバーに対し良いバトンタッチができた」と少し寂しいコメントを発した添田でしたが、この日のプレーを見る限りまだまだやれると思いました。

1回戦 ハリソン def. 高橋, 4-6,6-4,4-6

 予選ワイルドカードを活かし、元25位のポスピショルに勝って本戦に上がってきた高橋悠介。まだ19歳。注目度は高いようで、コロシアムでは第1シード・チリッチの試合が行われているにも関わらず、No.1コートの客席はかなり埋まっていました。

 高橋は170cmと小柄なので、西岡のように回転をかけたサーブが主体かと思いきや、190キロ台の1stサーブをガンガン入れてきてびっくりしました。そしてフォアのフォームが良く、攻撃的でこれは世界に通用しうる武器となるでしょう。安定感もありました。

 試合はミスの多いハリソンをすぐにブレイクして2−0。3−0にできそうでしたが、長いゲームをハリソンにキープされて2−1。ここでハリソンが落ち着いたか、その後は良いプレーが続くもブレイクには至らず、逆に4−5からのサービスゲームでストロークのミスが出てしまい、惜しくも第1セットを落としました。

 ハリソンのサーブは1stが210キロ台と速いうえに、セカンドがなんと180キロ超え連発! しかもスピンサーブなので安定感もあり。これにはおったまげました。錦織の1stサーブ平均より速いし、跳ねる。
 このハリソンのビッグサーブを、高橋は良く返していました。215キロのサーブに対してもバックハンドをしっかり振って返していました。最近の若い選手は本当に上手い・・・。

 2ndセットからはアンダーソン vs. シモンを見るためにコロシアムに戻りましたが、2ndセットは奪い返し、ファイナルセットも互角の展開ながら、4−5からスマッシュミスを3本出してしまい、悔しい敗戦だったようです。泣いていたとの話も・・・。大きな勝利を逃がしてしまったし、負け方も悔しいものだったとは思いますが、プレーは将来性十分。また楽しみな選手が1人増えました。

1回戦 アンダーソン def. シモン, 6-2,7-6(6)

 故障から復活し、全米準優勝を成し遂げたアンダーソンと、今年勝ち星に恵まれないシモンの対戦は、その勢いのままの結果となりました。
 序盤は完全にアンダーソンペース。210キロを超えるサーブがコーナーに突き刺さるとシモンには為す術がありません。シモン有利のはずのストローク戦でもアンダーソンの好打が目立ちます。シモン、トレードマークの粘りが影を潜めていました。

 1stセットは6−2でアンダーソン。2ndセットに入るとシモンも立て直し、ピンチを迎えながらもサーブ等でしのいでタイブレークまでは持ち込みましたが、タフにプレーしたアンダーソンが振り切り、勝利。
 シモンはブレイクのピンチを迎えると200キロ超えサーブを打ち、結果なんとかしのいではいましたが、こういうプレースタイルだったでしょうか? 毎年のように日本に来てくれるシモン、本来のフットワークとショットの精度を取り戻して欲しい。

内山 def. シュクゴール, 6-3,3-6,6-1

 ワイルドカードで出場の内山、300位台、予選上がりのシュクゴールが対戦相手とは、ATP500の試合としてはラッキーと言える組合せでした。
 このチャンスを確実にものにしたいところ。
 試合はサーブとフォアの決定力で内山が1stセットを支配。雨の中断があっても集中力を切らしませんでした。
 しかし2ndセットは3−3からのブレイクチャンスを取り切れず、続くサービスゲームは逆にダウン。その後ブレイクチャンスを掴みながらもやはり取り切れず、ファイナルセットへ。
 ファイナルセットの途中で帰宅しまいたが、その後しっかり6−1で締めてくれたようです。
 もたつきはあったものの、初のツアーレベルでの勝利、2回戦はチリッチとの対戦で、貴重な大会となりそうです。
 思い切りぶつかってアップセットを!

【追記】トミック def. ソウザ, 6-3,3-6,6-3

 ちょっと前に「テニスに愛着ない」発言で物議を醸したトミックですが、切れることなく真面目にプレーしていました。ガッツポーズも出て、やる気がないようには見えませんでした。でも途中、ボールをあまり追わない割り切りはありましたね。

 対するソウザは実直ストローカー。献身的に動き、フォアに回り込んでから攻撃をしかけるプレースタイルです。2ndセットはトミックを気合と動きで上回り奪い返しましたが、ファイナルセットでそのフォアにミスが出てブレイクされると、トミックがサービスゲームを頑張り(特にデュースサイドのセンターへのフラットサーブが良かった)ました。トミックのボールセンス、好きなんですけどね。そんなに力入れてないように見えてボールが伸びていきます。シュート回転のフォアストレートも味がある。見た目より若くまだ24歳。「やる気がない」なんて言うにはもったいないですよね。

117 件のコメント

  • 連投で、あまりにおバカな質問でしたら、お許しを🙇🏻
    試合中、BENとウッチーは何語で話しているのでしょうか❓

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  • 勉選手、インタビューは英語で答えているし、普通に考えて英語ですね。
    netdashさま、恐れ入ります、お時間ございます時に、この二つのコメントを削除願います🙇🏻お忙しいのにお手間お掛けします💦

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  • 鈴木貴男さんが会話は英語と日本語のチャンポンじゃないと解説してました。

    しかしいいコンビですね~。
    サーブはいいし、スマッシュ全然ミスらないし。
    1つブレークすれば勝てるって自身持ってやってる感じ。

    明日はマレー組か。なかなかの強敵だ。

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  • ぼうずさん、誠に有難うございます🙇🏻💕
    今日のインタビューは、勉選手、日本語で答えてましたしね😆
    解説聴いてないのか、私💦

    気持ち、よ〜〜い試合でした❗️

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  • マクラクラン/内山組、祝🙌決勝進出❗ 第2セット中盤のネット際の攻防や、0-40から巻き返して取った第8ゲームにはしびれた~👍私の周囲では観客どうし、ハイタッチの嵐でした。
    明日の対戦相手は世界トップクラスのペア、マレー/ソアレス組。ソアレス選手とはデ杯で対戦済み。自分たちを信じて、全力でぶつかっていってほしい。

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  • スカッと爽快!!
    これを機にダブルスの試合もたくさんライブ中継してくれないでしょうか?
    トーマス嶋田さん!マクラクラン選手に声をかけてくれてありがとう!
    明日もどーんとぶつかっていけば良いだけ。失うものは何もない!

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  • 今晩は。
    内山/マクラクラン組、決勝進出おめでとうございます。
    「ついに」と言うか「とうとう」と言うか、ビッグ・タイトルを狙えるダブルス・ペアが誕生したことに感無量です。
    明日はマレー/ソアレス組に挑戦。しかも500大会の決勝で。素晴らしい! 平常心でいつも通りに自分たちのテニスを楽しんでください。結果はおのずとついてくるはず。

    ゴファン選手、マナリノ選手、決勝進出おめでとうございます。
    マナリノ選手には正直びっくり。本当に自分からは決して崩れない。侮れない選手ですね。どなたかがアンタリヤ250以降急に強くなったとコメントされていましたが、その通りのようです。
    ATP公式で確認したところ、楽天出場前までは今季24勝22敗。勝敗を数えたら、アンタリヤ前までは8勝14敗、アンタリヤ含め以降は16勝8敗と勝敗が逆転。楽天の4勝含めたら20勝8敗です。
    こりゃ杉田選手、アンタリヤで彼を目覚めさせたのかも知れません。寝た子を起こすのは錦織選手の専売特許と思っていたのですが(苦笑)

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  • 内山・マクラクランペア、すばらしかったです。
    試合するごとにどんどん上手くなっていると感じました。息もぴったり合ってきてるし、
    今後もこのペアで他の大会にも出てほしいと願ってしまいました。(楽天オープンだけじゃもったいないです。本当に素晴らしいコンビです。)
    決勝戦も応援します!

    マナリノ選手、掴みどころのない点が強さなのかも・・。
    チリッチ選手と2015年の錦織選手が
    ちょっと重なって見えてしまいました。
    トップ選手に不覚を取らせる危険な存在としても
    共通点が・・。
    パワーや技術とは一味違う
    「マイペース脱力系テニス」。
    ある意味不気味でもあり、
    でも不思議な魅力もあり、ですね。

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  • 今日の準決勝3試合はどれも好試合でした。
    もともと準決勝のチケットは持ってなかったけど、3日前に現地でたまたま3枚空きがあって前売りと同額でゲットできて良かった(≧▽≦)しかもコートエンド席!(もう2枚はもっとお高い席で手が出ず…)ラッキーでした。

    何と言ってもメインは、日本人ペア12年ぶりのファイナル進出でしょう!いやぁ、ワクワクしました。スカッとしました。このまま勢いづいて優勝しちゃってー!

    ゴファン対シュワルツマン戦は、二人とも前後左右に走る走る!どちらもいいショット連発だったけど、ゴファン選手はサーブが良かったですね。ひょっと見たら211キロって…。錦織選手と2センチしか違わないのに、その後も普通に200キロ超えしてたし。それにやっぱりトップ10選手はミスを連発しないなぁって。でも、ほんのちょっとの差が明暗を分けたという感じでした。シュワルツマン選手のガッツ、好きだなぁ。

    チリッチ対マナリノ戦は、第1セットから、なんか今日マナリノ選手が勝つかも…て予感させるくらい、ディフェンスが凄すぎた。でも、まさかベーグル焼くとは!チリッチ選手がどんな球を打っても返しまくって、昨日の杉田戦を思い出しました。それに、サーブも結構いいし。ちょっとヒールのイメージで、ウェアも休日の部屋着のようで(失礼!)のらりくらりしてるようだけど、実は観察してると何気に相手をよく見て読みがいいのか早く動くし、独特なコンパクトなスイングのせいか、遅れて体勢を崩して打つということがほとんど無く、相手が打ちにくいようなボールを打ってミスを誘い、ここぞという時にズドンと打つように見えました。そのスタイルは、まるで相手のエネルギーを吸い取っているかのようでした。明日はどうなるでしょう?

    さあ、明日はいよいよ最終日、決勝です。内山&マクラクラン選手、優勝カップを掲げてほしいです!

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  • 内山/マクラクラン組、ここまで来たら、ぜひ優勝カップを掲げてもらいましょう。
    二人にとっては、ソアレスにデ杯の借りを返す大チャンス。

    手前みそながら、内山はダブルス中心に活動すべきと、かなり前から言っていた自分の先見の明にちょっと天狗になっています。

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  • 連投失礼。

    ATPツアーでの日本人ペアの優勝って、鈴木貴男/岩渕組以来出ていないですよね。
    あの頃はまだ、AIGオープンだったはず。時代を感じます。

    マレー/ソアレス相手なら、結果如何を問わず、大きな経験値となって今後に生きてくるはずです。
    頑張れ‼️

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  • やったー、マクラクラン勉選手、内山選手、決勝進出おめでとうございます。
    皆さんが良いペアだと言われる理由が分かったような気がします。将来性が果てしなくありそう。もうこうなったら優勝しちゃって下さい!!
    余談ですが、うちの旦那さんが「ツトム君上手だね」と言うから、「ツトム君じゃないよ、ベン君だよ~」と教えておきました。

    チリッチ選手が負けてビックリです。調子良さそうだったのに。
    楽天でなかなか優勝できませんね。
    マナリノ選手って強いぞオーラは感じ無いけど勝てそうで勝てない。

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  • 今晩は。
    すっかりマナリノ選手の陰に隠れた感のあるチリッチ選手。何を思っているかなあと気になり…。
    準決勝前の彼のコメントとマナリノ選手戦詳細レポートです。
    <優勝候補チリッチまさかの敗退。屈指のビッグサーバーが5ゲーム連続でブレークを許す>
    https://www.thetennisdaily.jp/news/contents/national/international/rakuten/20171007_0027482.php
    事前から印象は「トリッキーな選手」と。自慢のサーブをこんなに連続ブレイクされたら、そりゃ心もブレイク。うなだれた彼の表情が物語っています。

    すっかり落ち込んでいるのかと思いきや案外そうでもなく、寧ろこちらの方が怖かったと(苦笑)
    <チリッチ、地震に「笑い事ではない」>
    https://www.thetennisdaily.jp/news/contents/national/international/rakuten/20171007_0027490.php
    ヨーロッパで慣れている方はせいぜいイタリア人ぐらいでしょうか。でも怖がらずに来年も戻ってくれるそうです。

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  • 昨日の準決勝も良い試合でしたね。ゴファン対シュワルツマンは、手に汗握る好ゲームで、どちらも好きな選手でしたが今回はシュワルツマンを応援しました。ストロークでは互角とみましたが、戦術ではやはりゴファン選手に分があったように思いました。でも、シュワルツマン選手の大ファンになりました~🎶来年も是非来てほしいです。

    今日の決勝もいい試合になりそうですね。去年果たせなかった優勝をゴファン選手にしてほしい気持ちと、マナリノ選手に初優勝してほしい気持ちが半々です。しかし、今日用事がありライヴ観戦できず😭(連ドラずっと見てきて最終回見逃すような…😅)録画したので、後でじっくり見ます🎵
    ゴファン選手もマナリノ沼にはまってしまうのか?そうさせない早い展開に持ち込むのか見所満載ですね。現地レポ楽しみにしています。
    もちろん、日本のダブルスも期待してますよー。優勝トロフィー掲げてほしい❗頑張れ、うっちー&勉!!

      引用  返信

  • 今日は。
    鼻血ファミリー話? いえ若手話? それともラオニッチ選手話? とにかくお知らせしたいなと。

    昨日フォーラムで、ROMさまよりご紹介頂いた情報が思えば思うほど嬉しくて。何と我らが鼻血ファミリーの田島尚輝選手17歳が、今回有明でラオニッチ選手のヒッティング・パートナーを務めた(!)とのこと。もうビックリです。
    しかもご本人がインスタで呟いていたと。それがこれ。フォーラムでご紹介済みですが再度こちらで。もう二度目のビックリです。
    https://www.instagram.com/p/BZ3axkZB4Tm/
    何と5年前、2012の楽天決勝で田島少年はラオニッチ選手のエスコート・キッズ! 団長さまはご存じでしたでしょうか。

    インスタ写真が暗示する意味、それはシャポバロフ選手です。6年前の2011、シャポバロフ選手はラオニッチ選手のエスコート・キッズを務め、5年後の2016、ラオニッチ選手のヒッティング・パートナー、そして翌年の今年大ブレイク。
    田島尚輝選手はシャポバロフ選手と全く同じ軌跡をたどっています。ということは…来季大ブレイク?!の予感。超楽しみです。

    実は先週、国内ジュニア1位の清水悠太選手と4位の羽澤慎治選手がタイのFU大会に本格参戦、清水悠太選手は予選を勝ち上がり見事QF進出。3位の堀江亨選手は大学進学準備? では残る2位の田島尚輝選手は?と、動向が気になっていたところでした。
    そこにROMさまより貴重な情報。もう興奮が収まらず、思わずご紹介いたしました。

    本記事から脱線、そして長文失礼致しました。

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  • 北京の裏で開かれてる250の大会かと思うほど楽天の決勝カードは見劣りしますね…

      引用  返信

  • 今日は。
    ダブルス決勝が始まる前に吉松さんレポートを。日刊スポーツさんより。
    <内山靖崇組「信じられない」決勝進出の要因は精神面>
    https://www.nikkansports.com/sports/news/201710080000211.html

    あ、もう始まりますね。遅かりし…(苦笑)

    ところで上海MS、昨日から予選開始。楽天に出場していたルー選手やドルゴポロフ選手がもう出場し、1R突破。今日予選決勝ですし、シモン選手に至っては本日もう本戦1Rです。ツアーの過酷さをまざまざと見せつけられると共に、このスケジュールでは東京に来づらいという事情も実によく解りますね。

    では現地観戦の皆さま、内山/マクラクラン組の熱烈応援方、宜しくお願い致します。

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。